5日間の恋  *運命の糸で結ばれた2人の物語*10コメント

1 モカ吉 id:iX7Cl7c0

2011-09-21(水) 14:54:19 [削除依頼]
やった〜!待ちに待ったこの学園の入学式!
この学園の名は「花園桜大学付属高等学園」
大学と高校、エレベーター式だから楽なの!!
勉強は、難しいけど・・超がんばった!!
私の名前は、「中島美由紀」この春、ピチピチの女子高生!
運命の人に出会えるかな〜!なんて妄想してると・・
親友の「池谷奈美」・・・すっごい美人。ファンクラブがあるほど!
奈美「美由紀!聞いてるの??」

美由紀「あっ!ごめんね*」

奈美「だ〜か〜ら〜、同じクラスだったよ!」

美由紀「うっそ〜!やった〜!うれしい!!(泣)」

奈美「泣くな〜!さっそく教室行こう!」
  • 2 モカ吉 id:MFwgfHT/

    2011-10-01(土) 11:48:37 [削除依頼]
    教室意外ときれいだな〜!・・・
    なんて考えてると・・・
    奈美「また妄想ごっこかいな?あっ・・・うち一番前の席・・いやだ〜そういえば美由紀はどこの席??」

    美由紀「妄想ごっこなんてしてないし・・私は、一番後ろ〜・やった〜!」

    少し奈美と話してから自分の席に行ってみた!
    隣の人はまだみたい・・かっこいい人かな〜・・
    またまた妄想モード!
    ま〜仲良くなれればいいや!!


    その時こんな運命知ることできなかった・・・!
  • 3 モカ吉 id:MFwgfHT/

    2011-10-01(土) 12:02:30 [削除依頼]
    少したって時間ぎりぎりに隣の男の子らしき人が来た!!
    顔は・・すごいイケメン・・背は180cmぐらい
    性格は・・見た目からすると・・すごいクール・・
    私のタイプそのものだった!
    ま〜・・こういう人は、遊びが激しいから少し仲良くするだけにしておこう・・!
    なんとなく自己紹介だけしておこうかな!!
    美由紀「あの・・私の名前は、中島美由紀だよ!!よろしくね!そっちは??」

    ??「あ〜・・川口惣太・・よろしく・・!」
    やっぱり超クール!!!
    なんとなくだけど聞いたことある名前だな〜!
    あ〜・・あと、なんとなく私が名前言った時、少し驚いてた気が・・・ま〜いっか!!
  • 4 あひる id:8ClQhqs/

    2011-10-03(月) 16:44:42 [削除依頼]
    続き楽しみです(*^_^*)
  • 5 モカ吉 id:5.1jvr3.

    2011-10-10(月) 14:43:05 [削除依頼]
    入学式が始まり・・・
    なんと川口君が新入生の言葉を言っていた・・・
    惣太「えっと・・・ま〜・・・高校生活楽しもう・・・終わり」

    女の子の悲鳴が聞こえる
    クールすぎだよ!!あと・・・新入生の言葉って試験で1番が言うんだよ!
    凄すぎ・・・私・・・惜しくも2位・・・ま〜いっか・・・

    入学式が終わり自己紹介タイム!!
    担任は、24歳の独身だって・・・意外にイケメン・・
    美由紀「え〜っと、中島美由紀です。一応彼氏募集中です。よろしくおねがいします。」
    なんとなくだけどクラスの男子の目がキラキラしてるような・・・
    ま・・・いっか次川口君だ・・・
    惣太「川口惣太、一応好きな奴がいる・・よろしく・・・」

    女の子は、キャーキャーうるさい!
    ま〜しょうがないよね!この顔だもん・・・

    てかっ・・・好きな人だれだろう!
    気になるな〜!!
    あっ・・・次奈美だ〜!!
    奈美「白石奈美です。彼氏はいま〜す。よろしく!!」

    奈美は、ファンクラブがあるほどかわいい!
    だけど彼氏がいる!
    同じクラスの小林大輝君!イケメンだしおもしろくて長身だからお似合い!!
    いいな〜!彼氏ほしいな〜!!
    ま〜いっか!
    そんなこんなで帰る時が来た!!
    やっぱり奈美は、大輝くんと帰るらしい!
    1人か・・・
    ま〜しょうがない2人の恋応援しなくちゃ!!
  • 6 モカ吉 id:5.1jvr3.

    2011-10-10(月) 15:00:32 [削除依頼]
    下駄箱で何となく川口君といっしょになって何となく一緒に帰っていた同じ方向らしい!
    何となく話しかけてみた
    美由紀「どこ住んでるの??」

    惣太「お前と同じとこ・・・」

    美由紀「へっ!?!?!?」

    意味が分からない・・・!
    私は一人暮らしすることになったから・・・
    あ〜〜〜そういうことか・・・マンションでお隣さんか!!
    美由紀「って・・・え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

    惣太「なんかおかしいか??ま〜ふつう驚くだろうな!!」

    美由紀「ま〜うん!しょうがないよ!」

    惣太「そうだな」

    その夜・・・今日のご飯はオムライス・・サラダ付き
    意外とうまくできた・・でも・多く作りすぎたな〜!そのとき
    「ピーンポーン」
    こんな時誰かな!!
    ドアを開けるとなんと・・・
  • 7 ざくろ id:5XdQJnV1

    2011-10-10(月) 15:02:19 [削除依頼]
    わぉ^^
    おもしろい♪
    続き、楽しみにしてます☆
  • 8 モカ吉 id:ceS7JGz/

    2011-10-11(火) 14:07:04 [削除依頼]
    かっ川口君??
    美由紀「どうしたの?川口君??」

    惣太「お前料理得意だろ!飯食わして!!」
    またまた・・・超クール!!
    まーいっか!!
    美由紀「いいよ!多く作りすぎたし!」

    惣太「さんきゅっ!」
    やばい!まじこの笑顔!キュンキュンしちゃう!
    緊張しながら川口君がオムライスを食べるのを見ていると・・・
    惣太「うまっ!」

    美由紀「よかった〜!」

    惣太「なんでそんなに緊張してんの??」

    美由紀「え〜〜〜!ま〜・・・他の人に食べてもらったんだし・・・あっそういえば何で料理得意って知ってるの??」

    惣太「えっ・・・なんとなく!!」
    少し動揺した感じだったけど・・・
    ま〜いっか!!
    惣太「お前俺のこと覚えてないわけ??」

    美由紀「えっ??????」

    惣太「ま〜いいか!明日から弁当作って屋上来い!」

    美由紀「え〜!!」

    惣太「なんか文句あっか??」

    美由紀「すっすいません!作ります〜!!」
    こわっ!は〜めんどくさい!!ま〜奈美は大輝君と食べるだろうしな〜!
    いいな〜!!
    はっ!いけないっまた!
    惣太「お前今妄想してただろ??

    美由紀「なっ!なぜそれを!!」

    惣太「クククっ!笑えるその反応!」

    美由紀「なっ!なによぉ〜!」
    私の顔真っ赤だと思う・・・もう・・・
    惣太「じゃぁまた明日な!!」

    美由紀「うん!おやすみ!」
  • 9 笑奈(モカ吉) id:WSFx8mN.

    2011-11-27(日) 12:13:11 [削除依頼]
    次の日・・・
    あぁぁ・・・一応2つ作ってきたけど((お弁当
    川口君好きな人いるって言ってなかったっけ??
    まァ聞いてみようかな!!
    あぁぁ・・・私も好きな人できないかなぁ
    あの時・・・あもう時間だぁ
    (私いつも早めに学校行きます)
    美由紀「ふぅ1人だ。☆ヤッホー」

    一人の教室好きなんですよ!
    美由紀「あっ・・・奈美だっ」

    窓をのぞくと・・・大輝君と奈美が手をつないで・・・うわぁラブラブだなぁ!!
    惣太「なーに顔赤くしてんの?」

    美由紀「うっうわぁー、びっくりした―!!今日は早いね」

    惣太「まぁな、!!で・・・なんで顔赤いんだよ!好きな人でも見てたのか?」
    ちょっと困った顔で川口君が言ってきた
    美由紀「はぁーー。違う違う!奈美と大輝君が手をつないで登校してたから・・・ラブラブだなぁって!いいなぁって思って!」

    惣太「お前彼氏いねーの?」

    美由紀「うん。彼氏いない歴16年」

    惣太「俺は彼女いない歴4年」

    美由紀「うっそー!なんで、こんなにかっこいいのに」

    惣太「ずーっと4年前から好きな奴がいるって言ってんだろぉ―」
    川口君顔あかっ
    美由紀「誰?どんな人?可愛い?おしえてよぉー」

    惣太「お前に言う必要ない。あほっ!」

    美由紀「なっ・・・あほじゃないしー。一応頭は良いんだよぉ―(こう見えても)

    惣太「ふぅーん、俺一番だったよ。文句言えっか?」

    美由紀「うへっ。言えません2番です!!」

    惣太「笑えるぅー」

    美由紀「笑うなぁ!で、話戻って・・・じゃ、どんな人がタイプ?」

    惣太「はっ!言わねーし!ばーか」

    美由紀「うーー!1つだけでもいいからさぁ」

    惣太「あぁもう・・・笑顔がかわいい子だよ!わかったか!」
    チョー顔赤い川口君・・・可愛いなぁ
    美由紀「もしかして、奈美とか?でも彼氏いるしー!あっ、夏奈子とか?あの笑顔に一目ぼれ?」

    惣太「はっ・・・奈美とか夏奈子とか誰?俺が知ってんのお前ぐらいだぞ!!てか、お前のタイプは?」

    美由紀「うーんクールで長身で顔かっこよくて・・・以外にSで俺様系ってこんな人いないけどー!まー顔イケててクールで長身だったらいいやぁ!あったまに見せる笑顔とか優しさとかがあればもうサイコ―!」

    惣太「お前そんなやついねぇーぞ」

    美由紀「まぁこの続きはあとでね!みんな来たし!てか隣だしっ!わすれてたー席もどろっと!」

    惣太「おうっ!」
    席に戻った後、川口君の席には女子がいっぱい!すごいなぁ!

    授業中ずっと寝てるし・・・
    あ・・・もう少しでお昼だ・・・
  • 10 笑奈(モカ吉) id:WSFx8mN.

    2011-11-27(日) 12:32:12 [削除依頼]
    お昼
    屋上に行く途中男の子に声をかけられた
    ?くん「すみません。ちょっといいですか??」

    美由紀「あ・・はい」
    意外とイケてるぅ。てか、こんなこと考えてる場合じゃないしー。
    ?くん「あのちょっと話いいですか?」

    美由紀「ごめんなさい。今急いでて」

    ?くん「少しですから」

    美由紀「じゃあ・・・早く話して」

    ?くん「あの・・・好きです付き合ってください」

    美由紀「ごめんね!つきあえないの!」

    ?くん「じゃあ友達になってください。俺、あんたと隣のクラスの亮喜です。あっ敬語やめるなぁ!あんたは?」

    美由紀「えっと、美由紀だよ。」

    亮喜「美由紀急いでるんだろ?はやくいけよ」

    美由紀「あっ・・・うんじゃあね亮喜!」
    あーーーやっと抜け出せた!はやくいかなきゃ!
    あっついた屋上!もう川口君いるしー!
    美由紀「川口君おくれてごめんね」

    惣太「遅すぎ」

    美由紀「ちょっといろいろあってね」
    告白の事はなんか言いずらい・・・
    惣太「色々って?」
    こっこわいよぉ―!はぁ・・・言うしかないか
    美由紀「んーーーっと、亮喜っていう子に告られたのそれだけ!!」

    惣太「そいつと付き合うのか?」

    美由紀「そんなわけないよぉ―てか早くたべよぉ」
    お弁当を渡した!そーいえばずっとなんか隠されてるような・・・聞いてみようかなあとで・・・
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