ようこそ こちら相談部15コメント

1 末っ子 id:BK8ryV71

2011-09-21(水) 14:25:50 [削除依頼]
初です。
文章力ないですが、よかったら読んでください。

重要人物
戸田 真彩(とだ まあや)主人公。とにかく明るい中2

森 桔梗(もり ききょう)真彩の親友。毒舌。 中2

村上 快(むらかみ かい)真彩の先輩。オカマ。中3

岸田 佳奈(きしだ かな)関西弁で、おおざっぱ。中3

松本 風人(まつもと ふうと)生意気でゲーム好き。中2

大田 信一(おおた しんいち)オタクだけど根はまじめ。
中1
「失礼しまーす」
と。部室に入った瞬間、
「どうやった!?箱になんかはいっとった?!」とでかい声が。
「相変わらずなにも。」
「なんや、今日も収穫なしか・・・。」
あらら、テンション一気にダウンですか。まあ無理もない。
あ、箱ってのは、相談受付箱のこと。
その名のとうり、相談事があったら紙とかに書いていれれ
ば、あたしら相談部が解決するってやつ。
でも、今月入って一枚もはいってない。このままだと廃部
になちゃうよ。
「あーもーどうしよ〜〜。これじゃあ廃部決定だよ〜。」
と、声を上げた時、
「しょうがないでしょ。まわりからじゃ{変人集団}
って言われてんだから。」
と、聞きなれたこえがした。
桔梗だ。うちの学校じゃ美人で有名。毒吐くけど。
ってゆうか
「{変人集団}ってどうゆうこと!?」
「そのまんまの意味。オカマにオタクにうざいほど元気な
天然。こんな変人に相談しようって人なかなかいないし。」
まあ確かに。オカマは快先輩。でも、いい相談相手なんだ
けどな。
オタクは信一と風人。信一はすごいまじめでいい子だし、
風人もいいとこあるのにな。(色々とね。)
そんなにうちの部員変かな?って思うんだけど・・・。
ってうざいほど元気な天然ってあたしのこと?!
次の日、あたしはいつものように箱の中を確認する。
どーせなんにも入ってないんだろうけど。
「ってえええええええ!!!!嘘お!!!!!」
夢かと思ってほっぺたをつねってみたけど、ちがった。
なんと、箱の中にSOSと書かれた紙がぽつんと入ってたんだ!
  • 2 旧世界の神 id:.aubZI01

    2011-09-21(水) 14:27:31 [削除依頼]
    頑張って下さい。楽しみにしてます。
  • 3 末っ子 id:BK8ryV71

    2011-09-21(水) 16:08:04 [削除依頼]
    ありがとうございます!
    今思いついたんで書きます。
  • 4 末っ子 id:XPRH.AR0

    2011-09-28(水) 17:01:18 [削除依頼]
    #2
    放課後。
    ダッシュして部室に向かった。
    だって、入ってるんだよ!?一刻も早く先輩に・・・・・・・

    そういえばあたしあの紙の中身見てないや。
    ・・・見ていいのかな?
    ・・・・・いいよね!だって、第一発見者だもん!
    そう思って見てみる。あの紙にはこう書かれていた。
    『クラスの女子からいじめられています。助けてください。
                1−4松岡 沙絵』
    『いじめ』
    その言葉を見て、一瞬かたまった。
  • 5 音色(^^♪ id:/83a5HQ1

    2011-09-28(水) 17:18:31 [削除依頼]
    がんばって^^
  • 6 末っ子 id:cpziUwh0

    2011-09-30(金) 18:01:53 [削除依頼]
    #3
    「失礼しまーす!!!!あ、快先輩!ちょうどいいところに!」
    息切れしながら言った。
    「どうしたの?びっくりした〜。」
    「ちょっと・・・ゼイゼイ(息切れ)みて・・ゼイゼイ、ほしい・・ものが
    ・・あってゴホッゴホゴホ・・・」
    「とにかく落ち着いて。ゆっくりいってちょうだい。」(←オロオロしてる)

    快先輩の言うとうり、ゆっくりゆっくり、あの箱に紙が入ってたこと、
    紙に書いてあったことを話した。
    「なるほど・・・。いじめ相談ね・・・。」
    そう言ってあごに手をあてた。何か考えてる・・・・?
    しばらくすると、

    「じゃあ、真彩ちゃん。このお悩みの担当になる?」
    「え・・?」
    「今、この子を助けてあげたいって思ったでしょ?先輩はなんでもお・み・
    と・う・し?なんだから。」
    ぎくっ。どんぴしゃ。なんで?
    「で?やるの?やらないの?」

    ちょっととまどった。ちゃんと解決できるか不安だったから。

    でも、この子を助けてあげたいっていう思いに変わりはなかった。

    「やる。やります!」
    かくごを決めてそういった。
  • 7 匿名 id:ez-96cDEOm0

    2011-10-02(日) 01:27:34 [削除依頼]
    大手物流センターで働いていた時も、変な人達が多かったですが、暴走族のコスチュームで働いてる人とか、人格障害や解離性同一障害、愉快犯性者とか、類は友を呼ぶ様です。
  • 8 末っ子 id:tOG5zRa0

    2011-10-02(日) 10:50:05 [削除依頼]
    #4
    沙絵って子の担当になった翌日。あたしはさっそく行動した。
    この子は美化委員で、朝早くに花の水やりに来るらしい。
    今は朝6時30分。学校の門が開く時間。運動部の人たちがぽつぽつきてる。
    自主練習してる人もいる。
    そんな中、カクカクしながら花壇の前に座っていた。
    いつもなら起きる時間だもん。

    10分くらいたったとき、シャーという音が聞こえた。
    もしかして・・・。
    カッと目を開いて音のするほうへ走る。眠気なんてかんけーなし。
    コスモスが咲き始めた花壇のとこに一人の女の子がホースで水をまいてた。
    (もしやあの子が沙絵って子?めちゃくちゃかわいい!)
    肩までのびたサラサラの髪に、白い肌。パッチリとした大きな目。
    スタイルもばつぐん!あたしはずんどうだから、めちゃくちゃうらやましい!
    桔梗もなんだけど。
    おっと、目的を忘れるとこだった。
    「あの、松岡紗枝さんですか?」
    「え、あ、はい。そうですけど・・・。」
  • 9 末っ子 id:tOG5zRa0

    2011-10-02(日) 15:01:40 [削除依頼]
    音色さん・・・ありがとうございます。
    きつ”くの遅くてすみません><

    匿名さん・・・類は友を呼ぶって、確かにそうですね。
    暴走族のコスチュームで働いてる人は初めて聞きました。
  • 10 末っ子 id:XZEAYbD0

    2011-10-10(月) 10:04:13 [削除依頼]
    #5
    そう言ってふりむいた。ちょっと警戒してる・・・?
    「ごめんなさい。急に・・・。あたし、相談部の戸田真彩っていいます。」
    「相談部・・・。本当にあったんだ。」
    聞こえないように言ったんだろうけど、はっきり聞こえた。
    気のせいかな・・。ちょっと明るい顔になった?
    「一お聞きますが、これをだしたのはあなたで間違いないですか?」
    「はい・・。そうです。」
    「では、話していただけますか?いじめのこと。」
    そういうと、何も言わずにうなずいた。
    だれかに聞かれるとまずいから、部室に移動した。
  • 11 末っ子 id:XZEAYbD0

    2011-10-10(月) 14:13:06 [削除依頼]
    #6
    部室。誰もいないからちょうどいいや。
    あたしたちは近くにあった机にそこらへんの椅子を持ってきて座った。
    「えと、本題に入る前に言っておくことが・・・。」
    「な・・・んですか?」
    沈黙がつつ”く。

    「紗絵ちゃんって呼んでいいかな?あ、もちタメ口ね!あたしのことは
    『真彩』でいいから。先輩でもいいよ!」
    「いいかな?」っていったとこでゴンッって音がきこえた。
    頭うったらしい。
    「いいですけど・・。ぃたた・・。」
    「よかった。大丈夫?すごい音してたよ。じょやのかねみたいに。」
    「え、そんなに?!」
    なんてことを話してたら緊張した空気が嘘のようになくなった。
    この子がいじめられてるなんて思えないほどに。

    でも、どうやら本当みたい。
    いじめのことを聞くと天使みたいな顔がくもった。
    相談することは、いやなことがあって、そのいやなことを思い出しながら
    話さないといけない。いやなことは思い出したくないのがふつう。
    いじめだったらなおさら。
    でも、紗絵ちゃんははなしてくれた。
    ゆっくり、ゆっくり。ふるえながら。
  • 12 末っ子 id:blZPeUR0

    2011-10-18(火) 17:08:16 [削除依頼]
    紗絵の目線でいきます。
    #7
    今年4月、入学式に、新しい出会いがあった。
    それは、一人で本を読んでたとき、
    「ねえ、一人?」
    「よかったら、一緒に話さない?」
    と、後ろから二人の声がした。
    これが新しい出会い、真由と葵との出会いだった。
    二人とはすぐに仲良くなった。いつでも一緒の友達。
    真由は明るくて、真由の話はいつもおもしろかった。
    葵は運動神経がよくて、陸上部の3年とならぶほどだった。
    でも、陸上には興味ないらしい。
    この二人といると、すごくいごこちがよかった。いままでこんなに仲良し
    になった子はいなかったから、うれしくてうれしくて、毎日が楽しかった。

    そう、あのときまでは。
     
     ある日、私は花の水やりをおえたあと、早足で教室に行った。
    早く二人に会いたかったから。
    いつもどうりにざわつく教室。でも、私が入ると同時に、ざわめきがぴたり
    とやんだ。みんな目をそらしている。
    (なんで・・・?)
    そう思いつつも、二人に近寄る。
    「葵、真由」
    そういったけれど、二人は目をそらしたままこっちを見ない。
    そのとき、
    「あんたさあ、もうこの二人とかかわらないほうがいいよ。」
    と、怒ったような声がした。ふりむくと、そこには学級委員の内藤さんがいた。
    「どうゆうこと?」
    「そのまんまの意味。この二人いってたよ?あんたといると吐き気がするって。」
    「え・・・・」
    「だからきめたの。あんたを、いじめようってね。」
    (うそ・・・。)
    二人をみたけど、あいかわらず目をそらしたまま。
    (もしかして・・・。ほんとうなの?ねえ。なにかいってよ。
     ねえ、葵、真由!私たち、友達じゃなかったの?)
  • 13 末っ子 id:8DNPlfs/

    2011-10-23(日) 13:40:38 [削除依頼]
    #8
    部室。
    あたしは一人で考えていた。
    紗絵ちゃんを救う方法。
    いじめっ子に直接言うのもありだけど、そんなことしたらもっとひどい目に
    あわせちゃうかもだし・・・。
    あーもー!どうすればいいの!?
    そんなとき、
    「なにやってんだよ。そんなとこで。」
    と、どこからか声がした。
    ん?この声って・・。もしや・・・。
    「風人!?なんでいるの?」
    「そっちこそなんでいるんだよ。」
    「なんでもいいじゃん。なにしにきたのよ!」
    「忘れものとりに来ただけだっつーの。何ピリピリしてんだよ。」
    「してない!」
    「へんなやつ。」
    そういうとかばんを手にして立ち去ろうとした。
    あたしは思わず、
    「ねえ。」
    と声をかけてしまった。
    「なんだよ。」
    風人が振り向く。
    「あのさ、もし、友達を裏切らないといけなかったら、どう思う?」
    「なんだその質問。」
    「いいから答えて!」
    「そうだな。少しは罪悪感はわくかもな。」
    「へえ・・。あんたでも罪悪感ってあるんだ。」
    「あたりまえだろーが。信頼してるやつを裏切って後悔しないやつなんか
     いるかっつーの。」
    「・・・だ・・・よね。だよね!ありがと!あんたってやっぱいいやつ!」
    「はあ?」
    あ、顔赤い。照れてるし。ぷっ。
    よし。まずは真由と葵って子に話しつけよう!
    反省してたら、解決に近つ”けるかも!
  • 14 末っ子 id:wgC2.4Q.

    2011-10-31(月) 17:05:04 [削除依頼]
    #9
    話しつけよう計画実行!!

    ・・・・したんだけど・・・。
    じつは、今年から生徒数がふえて、1年生だけ元3クラスだったのが4クラス
    になって、1−4は全然別のとこにあって・・。

    つまり、1−4の場所がわからない。まいごってやつ?
    中2にもなって、学校内でまいごって・・・。ふつう笑われる。
    そのとき、
    「あの・・・。どうかしましたか?」
    と、少し低い声が。ふりかえると、1年生の女の子2人がいた。
    名札のいろがちがうからわかるんだよね。
    っていうかどうしよう。まいごっていいにくいしな・・・。
    「いや・・・。べつに・・・。」
    と、めを下に向けた時、葵という字が目に入った。もしや・・・。
    「あのさ、松岡沙絵って子のクラスメートだったりする?」
    二人は目をあわせてから小さくうなずいた。
    「あたし、相談部の戸田真彩。ちょっと話があるんだけど・・・
    いいかな?」
    二人はまた目を合わせて、うなずいた。
  • 15 末っ子 id:R/N1Dr9/

    2011-11-01(火) 18:40:56 [削除依頼]
    #10
    「あのさ、沙絵ちゃんが・」
    と言い終わる前に、
    「ごめんなさいっ!!!」
    といきなりあやまられた。
    「えっ。えっと、なんで?あたし何もいってないんだけど・・。」
    「話って沙絵がいじめられてるってことですよね?」
    「えっと・・。そうだけど・・。」
    そういうと、二人はなきそうになり、
    「ごめんなさい、ごめんなさい!ごめんなさい!!」
    と、ひたすらあやまってきた。あたしはパニック状態になりながら、なんと
    か二人を落ち着かせた。
     「そっか・・。二人とも後悔してたんだ・・。」
    落ち着いた後、なんでいきなりあやまったのか聞くと、あたしが沙絵ちゃん
    のかたきうちにきたとかんちがいしたから。・・・らしい。
    沙絵ちゃんを裏切って後悔してたことも話してくれた。
    「きっと、沙絵はあたしをうらんでる。きらいになったかもしれない。」
    そういうと、体育座りになってひっくひっくと泣き始めた。
    すると、もう一人の子が、
    「あの・・。沙絵はなんて言ってました?やっぱり、うらんでますか?」
    と、おそるおそる聞いてきた。
    「んーどうだろう。うらんでるかもね・・。」
    「・・・・やっぱり、そうですか・・。」
    「なんてね。うらんでなんかないよ。そのかわり、ものすごく悲しんでた。
    裏切られたことと、もう友達でいられないのか。って。」
    「友達・・・?」
    「そう。あと、二人と仲良くなっってから、学校へいくのが楽しくなったって。」
    「でも・・。どうすれば・・・。」
    「じゃあ問題!あなたが沙絵ちゃんと同じ状況になったとしたら、友達にど
    うしてほしい?」
    「・・・助けてほしい。あと、1から友達をやり直したい。」
    「それが沙絵ちゃんを救う方法。沙絵ちゃんも、同じことおもってるから。」
    あたしは、笑ってそういった。ここからは、あたしの出番はないかも。
    あとは、この二人にまかせる。あたしが沙絵ちゃんを守るよりも、沙絵ちゃん
    が一番信頼できる相手のほうが安心するし、この子たちの固いきずなは、
    なにより強力な武器になる気がするからね。
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