のんのんのん29コメント

1 アイラ id:J7VeEme1

2011-09-21(水) 10:03:29 [削除依頼]
読んでください。
  • 10 音色(^^♪ id:LZfwJR.0

    2011-09-23(金) 11:27:29 [削除依頼]
    続きが楽しみ♪

    音色って呼んでね^^
    アイラって呼んでいい?
  • 11 アイラ id:7lGqlh41

    2011-09-23(金) 12:14:39 [削除依頼]
    いいですよ〜!
    1日1回から2回ぐらいしか書けません
    {書けない日もあります}
    次は、6時から9時までの間に書く予定です!!
  • 12 アイラ id:7lGqlh41

    2011-09-23(金) 20:01:50 [削除依頼]
    数日後、1人の男の子が入院してきた。
    大塚浩輝<おおつかこうき>という男の子だった。
    その男の子は、いつも外でサッカーをしている子だった。
    そんな男の子でも笑顔になれない。何も言えない。
    「なんでみんな笑ってないんだ?」
    ある日、浩輝が皆に聞いた。
    皆黙っている中、等子だけがその重い口を動かした。
    「友達が亡くなったの。ちょうど浩輝君がいるところにいた子。あたし達の数少ない友達の一人」
    浩輝が「ふーん」と、言ったあと少しだけ間が置いた。
    そしてまた、浩輝がしゃべり始めた。
    「じゃあさ、お前たちはその友達にどうしてほしいんだ?」
    「・・・天国で幸せに過ごしてほしい。今までの苦しい思いなんかを忘れるくらいに」
    和琴は空を見ていった。
    「そんな悲しそうな顔してたらその友達、絶対に天国に行けないんじゃないのか?」
    浩輝はそう皆に呼びかけると里香と莉子がくすくすと笑った。
    「そうだね!あたし達が笑ってないと、千佳子に ”バカじゃない”って言われちゃうね!」
    莉子は千佳子の言い方にそっくりだった。
    皆は莉子の言ったことで笑いが止まらなかった。
    「ところでさ、浩輝はどうして入院しちゃったの?」
    「じ・・・実はさ・・・」
    浩輝は照れながら皆に言った。
    「止まってた車にぶつかった!?」
    皆はびっくりした表情で言った。
    「止まってる車にぶつかるなんて・・・和琴そっくりね!」
    亜衣がそう言って和琴をからかった。
    和琴は頬を膨らませる。
    それを見て等子、莉子、里香もクスクス笑う。
    「やっと笑ったな!!」
    浩輝までが笑った。
    今分かった。千佳子が亡くなったことでずっと悲しんでいたらいけない。
    それを、千佳子を知らない浩輝<あいつ>から教わるなんて・・・
    少し複雑な感情が心の中を入ったり出たりしている。


    明日は宿題が終わってないので書けませ。
  • 13 ☆未来☆ id:hiHYMaC0

    2011-09-24(土) 20:29:46 [削除依頼]
    来てみました。こういうことですね!参考になりました。ありがとうございます!
    今度とも私の小説もお願いします。
  • 14 アイラ id:cwlwmNz1

    2011-09-25(日) 18:19:25 [削除依頼]
    しばらくは、書けないと思います!
  • 15 アイラ id:Xm3UPp..

    2011-09-27(火) 20:50:03 [削除依頼]
    大塚浩輝。不思議な存在だった。
    「なんちゃって!」
    「あはは! 浩輝君面白い!」
    シャレを言い、あたし達を笑わせた。
    「和琴!」
    「・・・亜衣・・・」
    浩輝と、話していた亜衣が来た。
    「どうしたの?浩輝と話してたら?」
    和琴は、亜衣にそう言ったが亜衣は首を横に振った。
    そして、ノートを出した。
    「これは?」
    「浩輝君のことを調べるためのノートだよ」
    亜衣は小さな声で言った。
    「浩輝のこと?でもなんで?」
    「だって、好きなんでしょ?浩輝君のこと?」
    和琴の頬が真っ赤になった。
    「た・・・確かに、す・・・好きだけど・・・」
    「じゃあ調べてみたら?もしかしたら分かるかも!浩輝君の好きなタイプ!」
    「あ・・・亜衣!!!」
    亜衣にもあんなこと言われたら、やるしかないかもな。
    亜衣を、ずっと見ていると、あることに気がついた。
    {亜衣、泣いてる?}
    瞳が潤んでいた。
    {あっ!もしかして・・・}
    亜衣も好きだったんだ。浩輝のことが。
    なのにあたしを、応援してくれたんだ。
    ・・・ありがとう、亜衣。
    あたし、頑張るよ。

    そうして、あたしは浩輝のことを調べ始めた。
    それが、それは、浩輝と過ごす最後の一年だった。
  • 16 アイラ id:lnqGAoX0

    2011-09-29(木) 17:54:18 [削除依頼]
    土日しか書けないと思います!!!
  • 17 音色(^^♪ id:eixn/8U1

    2011-09-29(木) 19:44:09 [削除依頼]
    進んでる!すごい*

    続き気になるッ☆
  • 18 アイラ id:6GY1OOi/

    2011-10-02(日) 11:13:19 [削除依頼]
    ありがとうございます!
    きよう書きます!
  • 19 アイラ id:6GY1OOi/

    2011-10-02(日) 12:38:26 [削除依頼]
    浩輝のことを調べ始めて半年、少しずつ分かったことがあった。
    でも、好きなタイプだけが分からない。
    「亜衣」
    「和琴、どうしたの?」
    「亜衣、知ってる浩輝のタイプ」
    「知ってたら、教えるよ!」
    亜衣でも分かんなかった。
    本人に聞く?
    無理無理!!絶対に聞けない!
    でも気になる。
    「和琴?」
    「こ・・・浩輝!ど・・・どうしたの?」
    和琴は声が裏返りそうになったのを抑えた。
    「お前こそどうしたんだ。元気ないじゃん」
    「えっ!それは・・・」
    ・・・言ってみよう。もしかしたら、あたしとは正反対かもしれない。
    「あ・・・あのさ」
    「?・・・どうした?」
    「浩輝の好きなタイプってどんなの?」
    「えっ!・・・。・・・だよ」
    「?今何て言ったの?」
    浩輝に聞き返すと、浩輝は和琴の耳元で話した。
    「お前だよ」
    「えっ!」
    和琴はびっくりすると同時に、顔を真っ赤にした。
    浩輝の顔も真っ赤に染まってた。
    「・・・ずっと見てたんだよ。ここの病室からのぞいてたとこ。」
    「・・・嘘・・・信じられない!」
    「信じなくてもいいよ。」
    「でも、嘘でもうれしい!」
    和琴の笑った顔を見た浩輝も笑った。
    「でも、今の告白じゃないよね?」
    「・・・今度ちゃんと言う。」
    浩輝は和琴に約束した。

    浩輝と過ごせるのは、後半年。
    そのことを知ってるのは、浩輝だけだった。


    次でこの話は終わりです!読者の皆さまありがとうございました!
    この話が終わったら、また話を書きます。
    乞うご期待!!!
  • 20 千愛 id:AqI2KXj/

    2011-10-02(日) 13:08:42 [削除依頼]


     読ませていただきました*
     面白くて続きが気になり
     ます(^ω^)!
     更新がんばってくださいb

     コメントありがとうです*、
  • 21 アイラ id:6GY1OOi/

    2011-10-02(日) 13:49:20 [削除依頼]
    ありがとうございます!
    頑張って書きます。
    もし、今日書くとしたら夜になります。
  • 22 アイラ id:wYB92vM/

    2011-10-08(土) 12:15:59 [削除依頼]
    浩輝と過ごせる最後の一か月。
    浩輝はそのことを言った。
    「俺さぁ、寿命があと一カ月ぐらいしかないんだ」
    と突然言い出したので、皆は信じなかった。
    「な・・・何それ?また笑わせようとしてるの?」
    「違う。本当だ」
    浩輝はそう言って本当のことを言い出した。

    浩輝が三歳のとき小児がんになった。
    その時は全く治らないと言われていた。
    そして今では治るが浩輝のがんは治らなかった。いや、治せなかった。
    そう、病気は悪化していた。

    「・・・そうだったんだ。」
    和琴はそう言っただけでほかの皆は、何も言えなかった。
    それから数日後、浩輝は個室に移動した。
    和琴たちはまた、笑えなくなった。
    そんなある日、いや、浩輝の寿命の残り一週間。
    和琴は退院した。
    しかし驚くことが起きた。
    なんとその日は
    「三日月・・・なんで!」
    「千佳子もあの日、満月の日にここを出たのに!」
    和琴以外のみんながそんな話をしている時、浩輝の部屋に行った。
    「・・・浩輝」
    「あぁ、和琴かぁ。今日なんだって?退院」
    「・・・うん」
    浩輝はそう言っていたが、和琴は悲しそうだった。
    「そこの引き出しにある手紙持って行けよ。」
    「えっ!これ?」
    引き出しには手紙があった。
    「・・・じゃあな、元気でな」
    浩輝の後ろ姿しか見えなかったが、浩輝は泣いていた。
    「う・・・ん。ありがとう!」
    和琴は涙が出る前に部屋を出て、病院も出た。

    浩輝からの手紙は、家に着いてから見た。
          
           和琴へ
    こんな手紙でごめんな。本当は、直接言いたかった。
    今までありがとう。俺はずっと一人だった。ましてや、女の子の友達なんて。
    そんで、・・・ずっと好きだ! これからもずっと。
     こんな短い手紙で悪いと思うけど、本当に伝えたかった。
    ありがとう!
          浩輝より

    ・・・うれしかったこんなにうれしくて泣ける手紙は、初めてだ。
    絶対に忘れない!この思いもこのうれしさも、彼の思いも。
    忘れないからね・・・

    〜5年後〜
    「母さん!先行ってるよ!」
    「ダメダメ!せっかく飾ったんだから、写真撮ってから!」
    今日は成人式。
    そして、彼と別れてからもう5年もたった。
    写真を撮り、会場に着いたのは開始10分前だった。
    「あれ・・・?」
    和琴は見覚えのある背中だった。
    あの日、そう、あの時悲しい背中を見せた!
    「浩輝!!」
    「わ・・・和琴。どうして・・・」


    ごめんなさい。
    おそらく次で最終回です。
  • 23 アイラ id:jCqQKm70

    2011-10-23(日) 18:42:50 [削除依頼]
    もしかしたらもう、書きに来ないと思います
    ごめんなさい
  • 24 アイラ id:eYdc69b1

    2011-11-28(月) 19:41:26 [削除依頼]
    どうも〜お久しぶり〜  と、言いたいところだけど誰もいない・・・
    精神的にも肉体的にも強くなったのでまた書きたいと思います!
    えっ?もうすぐ最終回じゃゃないかって?
    ふっふっふっ実はこの話はまだ続く(予定)なのです!!
    それではまたあとで!!
  • 25 アイラ id:eYdc69b1

    2011-11-28(月) 21:07:15 [削除依頼]
    「浩輝こそどうして!がんだったんじゃないの!?」
    「・・・詳しいことは後で・・・今この状況だと・・・」
    「えっ?」
    和琴はあたりを見渡すと母と目があった。
    「うん、後でね」

    〜開始5分前〜
    「和琴」
    「なっ・・・何お母さん?」
    母の声は少し怖かった
    「もしかして、今の人・・・」
    母は分かったんだ。彼が、浩輝が、私と付き合っていると。分かったんだ。
    「お・・・お母さん!あの・・・」
    「何にも言わなくていい」
    「えっ!」
    母の一言はいつもの母と比べたら<異常>と言ってもいいかもしれない。
    いつもの母なら
    「絶対に彼氏なんか作っちゃダメ!」
    と、口酸っぱく言っていた。
    「本当なら彼氏なんか作っちゃだめって言いたかった」
    「・・・なら言えばいいじゃない!付き合っちゃだめだって!」
    「だけどね思ったの。あんたももう二十歳いや好きな人ぐらい作りたいんじゃないかって」
    ・・・母が優しかった。
    だからこそ母が母に見えなかった。
    「だから母さんはもうあんたを縛りたくない。一人で歩きたいんじゃないの?」
    「お・・・お母さん・・・」
    母は・・・母は私を自由にしてくれたんだ。
    ずっと縛られていて何もできなかった私はやっと・・・いや、もうすぐ自由になれる!!
    「・・・ありがとう。お母さん」
    私はそう言って、お礼を言った。
    言葉に言えたかどうかは分からない。
    でも私の気持ちはすべて、その一言に込めた。
    私はそのあと母を見れなかった。
    そう、涙があふれていたんだ。
    最初の母はいらない存在だった。
    だけど、今この日になって分かった。
    私はさみしかったんだ。
    母との別れが、悲しく感じたんだ。

    式が終わって母を見ると母の眼には涙がたまっていた

    〜終了5分後〜
    「浩輝〜〜!!」
    「和琴!ここだよ!」
    浩輝は手招きをした。
    そこは、少し人が居るところだった。
    「・・・浩輝!どうして!なんで生きてるの!」
    「俺を勝手に殺すな!って言いたいけど正直自分でもびっくりした。まさかあいつが助けてくれたなんて・・・今でも信じられないな」
    「あいつ?あいつって誰?」
    浩輝はにこりと笑い
    「お前の最大の親友だよ」
    浩輝の一言で彼女の名が浮かんだ
    「千佳子!」
    浩輝はうなずいた。


    ごめんなさい!時間の関係で次が最終回です!
    ためちゃってすいません!
  • 26 アイラ id:lKr17Ly0

    2011-11-29(火) 20:57:09 [削除依頼]
    「今から話すことは、全部本当だから何にも言わないでくれ」
    そう言って浩輝は話を始めた。

    ー和琴が退院して10分ほどして先生が来た。
    「浩輝君、君の腫瘍のことなんだけど・・・」
    「手術ができるんですか?」
    俺は、その手術に少しだけ希望を賭けていた。
    それは1%の望み。
    「君の腫瘍の手術はできる」
    「本当ですか!」
    「だが・・・」
    先生の言いたいことはすぐに悟った。
    「・・・成功してふつうに生活・・・いや、生きていられる確率が5%だ」
    ・・・えっ!
    まさかたったの5%!
    ・・・希望が消えた
    小さく灯った火も消し去られた。
    先生は少しの間そのままいた。
    正直、先生が邪魔に感じた。
    だがそれを感じたのか、先生はすぐに出て行った。
    ・・・5%・・・
    その数字が俺の心を傷つけた。

    「・・・やけに外が明るいなぁ・・・」
    もう夕方になっていた。
    普通ならもう少し赤に近い色の空をしていてもいいのに・・・
    カーテンを開けると・・・
    「ち・・・千佳子!」
    外にはもう亡くなっていた千佳子が居た!
    「な・・・なんでいるんだ!もう亡くなったんじゃ!」
    「そうだよ、あたしはあんたが入院したとこはあたしの場所だったんだよ!」
    そうだ確かにあいつは亡くなった。
    なのに・・・
    「なんでいるんだよ!」
    そう聞くと千佳子はクスクスと笑い
    「じゃ教えてあげる!」
    そう言って千佳子の話は始まった。


    ・・・当分最終回はでないでしょう!
  • 27 アイラ id:7b.btmd.

    2011-12-01(木) 18:35:22 [削除依頼]
    今日は千佳子の話だけを書きます!
  • 28 ジョバンニ id:ZJ/yMHF/

    2011-12-09(金) 17:49:34 [削除依頼]
    評価に来たジョバンニです。どうぞよろしく。

    遅くなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。未熟者ゆえ至らない点があると思いますが、どうか温かい目で見てくれると嬉しいです。

    それでは始めますね。
    お話自体は面白いです。ですが、だからこそもったいないと思いました。まだ小説に慣れていない様子であり、話の展開がとても早いからです。小説とは、どんなに話が良くても、展開が早ければ全てが素っ気なくなってしまいます。展開が早い原因は主に描写の少なさですから、まずは描写に慣れることから始めてみてはどうでしょうか? あなたの伝えたいことをちゃんと伝える、それには丁度良い展開が必要不可欠だと思いますので。
    <アドバイス>
    未熟者ですが、アドバイスさせていただきます。

    まずは展開について。普通、文章が長いほど話の進むスピードは遅くなりますよね。読む時間が長くなる、ということですから。つまり、描写が少ないと文章は減り、その分、展開がとんでもなく早いものになってしまうんですね。だからこそ描写をもっと増やすべきだと強くオススメします。描写にはいろいろな種類があります。物や背景などを表現する情景描写、心を表現する心理描写……特にあなたの場合は情景描写が少ないので、それを増やせば展開の早さも落ち着き、一石二鳥になるのではないでしょうか。描写にまだ慣れていないと思われたら、実物の小説での文章を参考にしたり、とにかく気軽にチャレンジしてみてほしいです。

    次に人物について。この小説は最初のあたりからたくさんの人物が登場していますが、それによって誰が誰だか分からなくなる時がよくありました。人物……それも、初登場のキャラクターだと、名前だけではなかなか覚えきれません。だからこそキャラクターの容姿などを描写して、その人物の個性を読者にアピールしなくてはなりません。どれを描写すればいいか分からない時には、まず人物の描写をやってみては? おそらく「笑顔」や「容姿」など、人の描写は結構書きやすいと思います。
    <総合評価:C>
    これで評価終了です。
    質問などがありましたら遠慮なく準備版にて。では失礼しました。
  • 29 。・゜コトリ。・゜・ id:QnW5ckN0

    2011-12-31(土) 23:44:05 [削除依頼]
    みましたよー!
    がんばってください!
    これからも読みます♪
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