現在進行形 21コメント

1 秋 id:fX0Vj0d1

2011-09-21(水) 09:11:26 [削除依頼]
「あなたは、私を救ってくれるのですか?」

たくましいはずの剣士(ナイト)が、涙目で私に問いかける。

「それは...わからない...」
「では、私といきましょう」

剣士.....彼は、にっこり笑い、私の手を取る。

「どこへ...いくの...?」

心配して私は、彼から離れた。
彼は、ただただ、微笑む。

「行ってしまうの?」

その言葉を言ったとたん、眠気が私をおそったーーー。



「姫様....姫様...」

..........目を開けると、目の前に斗(ホシ)がいた。

「も〜。
私の目を盗んで寝るなんて....さっ。続きをしますよ」

あっ。思い出した!
私、今、剣の使い方を教わってたんだ!!
って....、
あの夢はなんだったんだろ....?

「どうされました?姫様」

「あっ!!いや、何でもないよ!!」

私は、辺りを見渡した。
そして、自分の剣を見つけると、剣を持ち、

「さぁ!!いくよっ!!」

と言い、剣を振った。
  • 2 秋 id:fX0Vj0d1

    2011-09-21(水) 09:33:48 [削除依頼]
    人物紹介

    神龍 皐 ーKANNRYUU SATUKIー

    アマガ国という、小さな国の姫。
    姫と言うけど皐はおおざっぱで、姫らしくない。姫らしいのは、小柄で華奢な体と、お姫様で定番の可愛い顔。
    14歳。


    垢石 斗 ーAKASI HOSI ー

    立派な、剣士(ナイト)
    皐を守るのが主な仕事。優しく、冷静。頭が良く、完璧な人間。が、爬虫類が苦手。
    16歳。

    李愛 ーRIAー

    12歳で、召し使いとしてやとわれた。
    秀才で、どちらかといえば美人。が、調子にのったり、お酒を飲むと.......。
    ミステリアスで謎の多い人。
    23歳。

    籤 樫人 ーKUZI KASITOー

    女好きな剣士。
    本当は、皐を守る仕事を任されたが、女を見ると、ナンパするので、はずされた。
    今は、フリーター状態。
    17歳。



    こんな感じです。
    まだまだ、ふえるとおもいます。



    作者挨拶

    小説書くのは、久しぶりなんで感覚が鈍ってるかも、知れませんが、よろしくお願いしますw
    駄作ですが読んでいただけると嬉しいです。
  • 3 秋 id:fX0Vj0d1

    2011-09-21(水) 09:50:37 [削除依頼]
    「ふぅーっ」

    私は、斗との剣の練習を終えて、今、着替えている。

    斗に、“着てください”と言われて、渡された、銀色の鎧みたいなのを脱ぐ。
    頭は、完全に蒸したような状態で、汗で髪の毛が湿っていた。
    体も、汗でぐっしょりしている。

    私は、Tシャツを脱いで、新しいTシャツに着替えた。

    え?
    何で、お姫様なのにTシャツ?だって?
    別にいいじゃん!!
    お姫様でも、短パン履くよ?
    なんか悪い?
    だいたい。おかしい!!お姫様=ドレスって!あんな、古臭いの!!まぁ...可愛いし、着るとワクワクするけど...///
    って、今のナシ!!この話も終わり!!

    「姫ー?はいりますよ?」
  • 4 綾香 id:fX0Vj0d1

    2011-09-21(水) 09:55:46 [削除依頼]
    題名に惹かれて来たら....
    秋の小説じゃん!!

    秋の文章の書き方、かっちょいいぜ☆((殴
    なんか、名前の漢字が難しい><;
    でも、かっちょいいぜ☆(ここは、放置..)
    頑張ってね!!
  • 5 秋 id:fX0Vj0d1

    2011-09-21(水) 09:59:02 [削除依頼]
    綾香
    ありがとう☆
    ぜんっぜんかっちょよくないし!!(←使ったww)
    うん!
    頑張るねw
  • 6 るあ id:fX0Vj0d1

    2011-09-21(水) 17:00:34 [削除依頼]
    面白そう!!
    タイトル、かっこよすぎます(`°^°)アワワ
    頑張ってください!!
  • 7 秋 id:M9IIPBR1

    2011-09-22(木) 19:47:09 [削除依頼]


    「姫ー?入りますよ?」
    「あっ、うん」

    ″ガチャッ~

    扉を開けて、李愛さんが入って来た。

    「姫。スケジュール帳は?」

    いやー…な予感が...。
    私は、近くにあった小さなかばんから、スケジュール帳とペンを取り出した。

    「じゃ。いきますよ...」

    はぁ...。
    面倒くさい...。
    私は、白いふわふわした羽のついた羽付きペンをぎゅっと握った。

    「....今日は、えー。10:25から、週に一度の国会会議。12:13から、ランチ。12:56から、ピアノ。13:45から、ウ``ァイオリン。14:30から。勉強。16:00は、自由。17:00、ディナー。18:00から、バスタイム。19:00は、着付けの練習。20:00、寝る...です......あ〜。疲れた....」

    ほーらね?
    超面倒でしょ?
    お姫様なんて、嫌だ〜!!

    「あ!!姫っ!!もう、9:05!!着替えないと行けませんよっ!!」
    「あ、うん....」
  • 8 秋 id:nJ5kmwh.

    2011-09-23(金) 09:51:40 [削除依頼]


    う``っ。きついよ〜。
    今、着付けてもらってる。

    ど派手な赤いドレスで、髪型は、盛り盛り...。
    5人の召し使いさんが私を囲んでいる。

    李愛さんは、にっこり笑いながら、私のウエストをリボンでぎゅうぎゅう締め付ける。
    悪魔の微笑みだ...。

    ってか。今日は、いつもよりみんな気合い入ってる...。

    「姫様。お綺麗でございます」
    「ええ。このドレスは、いいなずけの崕様からだそうで、最高級の物だと伺っております」

    「崕...?」

    崕...!?
    ってことは...。

    「国会会議ってのは嘘でお見合い!?」

    私は、大声で言った。

    うん。だと思う。
    国会会議の時は、いつも白いドレスだもん。服装ちがうし...。

    「.......はい。大当たりです」

    にっこりと李愛さんが言う。
    他の召し使いさんは李愛さんが、多分、本当のことを言ったからびっくりしてる。

    「でも、この前みたいに、窓からは飛び降りれません.....よ?」

    あ....うん。
    この前、お見合いの時。嫌で窓から飛び降りた...うん、本当。
    でも、逃げないとっ!!
    お見合いなんてするもんかっ!!!!

    私は、走ってドアに突出した。
    でも、ドアは鍵がかかっていてびくともしない。

    「姫。
    せっかくのドレスが台無しです」

    にーっと笑う李愛さん。

    「ひぃぃぃぃっ...」
  • 9 秋 id:nJ5kmwh.

    2011-09-23(金) 10:27:50 [削除依頼]
    「だずげで〜〜〜〜っ!!(たすけて〜〜〜〜って!!)」

    結局、私は召し使いさん5人掛かりで連れていかれた。

    やっとわかった...。
    私を連れて行くために召し使いさん5人もいたんだ...。

    大きなドアの前についた。

    「さっ。入ってください。もう、逃げられません」

    廊下の左右を召し使いさんがとおせんぼする。

    「....分かりました...」

    私は、大きなドアを押しながら開ける。

    「失礼しま〜す....」

    見ると、
    お父様とお母様と、崕と、崕のお父様とお母様がいた。

    「.....3分43秒遅れだ」
    「すいません...」
    「まぁ。いいじゃあないですか。お父様」

    お母様〜〜♪
    優しい〜〜〜♪

    私は、おそーるおそる椅子に腰掛けた。

    「ふふふ。
    愛しの、皐。僕は、ずっと待っていたんだ」

    やっぱりうっざ。

    「まぁ。
    二人っきりになったらどうでしょう?」

    崕のお母様...。
    美しい顔してヤッバイこと言うね..。

    それだけは、絶対やだっ!!

    「いいですね。その考え」

    みんな、席から立ち、ドアの方へ歩いた。
    そして...。

    ″バタン~

    出て行ってしまった。

    ええええええええ!!??
    どうしろって言うわけぇっ?

    「さぁ。結婚と決まればー…」

    いや。
    決まってないし...。

    「キスだ」
    「は...?」

    崕はぐいぐと迫って来て、私を壁に追い詰める。

    ヤッ、ヤバいじゃん!!
  • 10 くろた id:IqNpUZe0

    2011-09-23(金) 10:33:43 [削除依頼]
    面白いです!!(・v・*)
    頑張ってください!
  • 11 秋 id:nJ5kmwh.

    2011-09-23(金) 10:38:37 [削除依頼]
    渝種 崕 ーKAWAGUSA GAKEー

    カワグサ国の王子。性格が相当ヤバい。ナルシスト。
    各国の姫から、気持ち悪いと評判。
    皐が好き。
    15歳。

    神龍 羽亜 ーKANRYUU UAー

    皐の母。アマガ国の女王。
    が、女王らしくないマイペース。思い立ったらすぐ行動。飽きっぽい。
    永遠の17歳こと33歳。

    神龍 擂人 ーKANRYUU RAITOー

    皐の父。アマガ国の国王。
    いつも、無口。気難しい人。が、国民のために日夜頑張っている。
    15歳に戻りたい36歳。
  • 12 秋 id:nJ5kmwh.

    2011-09-23(金) 10:40:39 [削除依頼]
    くろたさん
    ありがとうございます!!
    すごく嬉しいですっ!!(; v ;)v
    頑張って更新しますっ!!

    ↑ビックリマークばかりですいません。
  • 13 秋 id:nJ5kmwh.

    2011-09-23(金) 10:49:42 [削除依頼]
    「ほーら。
    唇と唇をあわせてするんだ」

    何言ってんの?
    頭くるった〜〜〜?

    崕は、唇をぐいぐいと寄せてくる。

    私は、あることをヒラメイタ。
    よしっ。
    一か八かで....。

    私は、左ですを伸ばし、窓を開けた。
    1.8m×1.6mの大きな窓だから......うん。いくぞっ。

    私は、素早く窓へ移動して...。

    「きやぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!」

    窓から飛び降りた。
  • 14 秋 id:nJ5kmwh.

    2011-09-23(金) 10:52:48 [削除依頼]
    13
    誤 左です
    修 左手

    です。申し訳ございません><;
  • 15 秋 id:nJ5kmwh.

    2011-09-23(金) 11:54:09 [削除依頼]
    「きゃ〜〜〜〜〜〜〜」

    三階から、すごいスピードで落ちている。
    横に見える景色がすごい速さで通過する。
    これは、アトラクション並み!いやー…。

    ″どすん~

    ん?
    ずいぶん地味に落ちたな...でも、生きてる...。
    って、私のせっかくの解説が〜。
    まぁ。生きてるからいいけど.....。

    「大丈夫ですか?姫」

    この声はー…。
  • 16 秋 id:nJ5kmwh.

    2011-09-23(金) 12:06:06 [削除依頼]
    「斗っ!?」

    声のする方をみるとー…。
    やっぱり斗だぁ〜っ!!

    「もー。姫。むちゃしないでください」

    私は、心配してくれた斗をよそに、私が今乗っているふわふわしている物体は何かと考えた。

    漫画やアニメ同様に、私を優しくキャッチしてくれた、このふわふわした物体には感謝しないとならない。

    「斗。これなんだ?」

    私は、ふわふわした物体を触りながら言った。

    斗は、
    え?なんだ。そんなことですか。
    と、いう顔をして、

    「ええと、名前は、確か...ふわキャッチクッションです」
    「そのまんまだな」

    まぁ。名前はどうでもいい。とにかく、感謝、感謝。

    「じゃ、それを貰おう。
    あと、なんで私が落ちてくるのを知っているかのように構えていたんだ?」

    ふわキャッチクッションをもらいながら聞く。

    「ほーら。この間の“仰天!姫、飛び降り事件”まぁ。お見合いの時、飛び降りたでしょ?だから、今日もかな〜?と、思い。

    姫を守るのがぼくの仕事ですし☆」

    斗は、最後の決めゼリフを決めたので、よっしゃっと、いう顔をした。

    私のあの時の飛び降り事件に、名前ついてたなんて、驚いた〜。

    「あ、皐!」
    「え...?」
  • 17 ハムスター ロブスター id:nJ5kmwh.

    2011-09-23(金) 12:10:41 [削除依頼]
    面白い!!
    剣士ってかっこいいね〜
  • 18 秋 id:nJ5kmwh.

    2011-09-23(金) 12:12:25 [削除依頼]
    ハムスター ロブスターさん
    ありがとうございます!!
    剣士...かっこいいですね〜(`°▽°)キラ-ン!
  • 19 秋 id:nJ5kmwh.

    2011-09-23(金) 12:20:04 [削除依頼]
    ちゅかれた-((殴
  • 20 秋 id:TVdaPxK0

    2011-10-07(金) 19:36:01 [削除依頼]
    久しぶりに来た...
  • 21 秋 id:SUzRrKD1

    2011-10-21(金) 19:49:08 [削除依頼]
    「青夜さんっ!」

    私は、ぴょんぴょんと、跳ねた。
    青夜さんは、私の、尊敬してる人。

    「よっ」と、手をあげる、青夜さん。

    「あ、青夜様。
    ご無沙汰ですね。今日は、なんの御用達で?」

    青夜は、頭をかくと「あのな〜…」と、話ずらそうな、顔をした。
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