あなたしか見れない〜君が居なくなった日〜10コメント

1 みお id:KMM4stW.

2011-09-19(月) 20:15:30 [削除依頼]
登場人物
笹原 桜(ささはら さくら)
17歳 高2

宮本 達也(みやもと たつや)
17歳 高2
こんな感じではじめたいとおもいます。
  • 2 みお id:KMM4stW.

    2011-09-19(月) 20:20:31 [削除依頼]
    朝 いつもは目覚まし時計がなくても起きることができた。

    どうしてだろう 今日は珍しく寝坊をしてしまった。

    お母さんは昨日会社に行って泊まり込みだ。

    いつものよう、テレビをつけた。その瞬間だった

    私のすべてを狂わせたのは・・・
  • 3 みお id:KMM4stW.

    2011-09-19(月) 20:30:06 [削除依頼]
    テレビでやっていたのは ニュースだった

    その番組は、昨日起こった飛行機事故のことを流していた。

    「昨日、ハワイから日本への帰国便で着地失敗による
     飛行機事故が起きました」

    アナウンサーがそう言うと画面は切り替わった。

    切り替わった画面は、死者表示だった

    そこにはあってはならない名前があった

    「死者1名 宮本 達也」

    私は、倒れそうになるほど驚いた

    達也は私の彼氏。とても優しくて大好きだった。

    1週間、ハワイで旅行をしていたのだ。
  • 4 柚乃 id:KMM4stW.

    2011-09-19(月) 20:44:06 [削除依頼]
    「なんで!?どうして!?どうして・・・」

    この怒りはどこへぶつければいいのだろう

    ほかにも乗っていたたくさんいるはずなのに

    何で達也だけが・・・!

    こんな風に思うのは絶対に私だけじゃない

    達也のお母さんやお父さんだってきっと同じ気持ちだ

    そうにきまってる

    そう思うと居てもたってもいられなくなり

    寝巻のまま外に飛び出していた。

    達也とは家が近い 私の家からほんの何十分かで着く。

    遅刻なのにもかかわらず、達也の家へと向かった

    ハワイにいっていたのは、達也と、達也の兄だ。

    でも達也の兄はほんのかすり傷ですんでいた。

    達也の家に着くと 何回鳴らしたか分からないほど

    インターホンを連打した。出たのは達也のお母さんだった

    「さっきのニュース!飛行機事故のニュースみましたか!?」

    達也のお母さんは小さくうなずいた。

    その目には涙が光っていた。でも笑っていた。
  • 5 柚乃 id:KMM4stW.

    2011-09-19(月) 20:44:47 [削除依頼]
    あは^^
    かってにかいちゃった
    ごめんね!
  • 6 みお id:KMM4stW.

    2011-09-19(月) 20:45:14 [削除依頼]
    いえ!
    いいとおもいます!
    ありがとう!
  • 7 みお id:KMM4stW.

    2011-09-19(月) 21:00:28 [削除依頼]
    「何笑ってるんですか!達也が・・・達也が・・・」

    達也のお母さんは、私の前でこう言った

    「しょうがなかったのよ」

    そんなこと言うなんて・・・実の母親が・・だ

    「なにがですか!何がしょうがなかったっていうんですか!」

    達也のお母さんは、また口を開いた

    「いま桜ちゃんが言ってることは、
     スーパーのおもちゃ売り場で買いたい物がなく
     泣きわめいてる子と一緒よ?」

    あ・・・ そうか・・・どんなに私がさけぼうと、

    ないものはないんだ・・・

    やっとわかった。これは試練なんだ。

    彼氏がいない。お母さんも会社にいて、頼れるのが

    他人しかいない・・・こんな状態を私がどう乗り越えて

    いくかなんだ・・・
  • 8 ほのぼの絵日記 id:1v3O3ry/

    2011-09-19(月) 21:02:39 [削除依頼]
    なんか感情移入しちゃいます・・・・
    悲しい・・・・・・
  • 9 みお id:Ve8PZE9.

    2011-09-21(水) 10:50:08 [削除依頼]
    おそくなりました!
    続き書きます!
  • 10 みお id:Ve8PZE9.

    2011-09-21(水) 11:04:37 [削除依頼]
    私のすべきことは何なのか?

    それを考えることすらつらかった。

    でも、達也のためだと思うと何でもできる気がした。

    「今日は?学校・・行くの?」

    達也のお母さんがそっと言った。

    私はうなずき、家まで走った

    制服に着替えた私は大急ぎで学校に行った

    教室に入ったとたん、クラスのみんなの目が

    私の方へ集まる、思った通りみんなも達也のことを

    ニュースで見たのだ。私はそんなみんなの、まるで

    同情しているかのような視線を笑顔で返した

    「みんなおはよー!」

    「お・・・おはよ」

    みんな、驚いているようだ。

    それもそのはず。彼氏が死んだというのに

    笑顔で登校してくる人がいるだろうか?

    そのとき一人のクラスメイトが立ち上がった

    「悲しく…ないの?」

    そう言われて、すこしドキッとした

    「かなしいよ・・・」

    私は、そう返した

    「でも、ここで立ち止まって泣きわめいていても、
     達也のためにはならないから…」

    みんな不思議そうだ。

    「どういう・・こと?」

    「私やみんなが、達也のまだやりたかったこと、
     もっとしたかったこと。私たちがやらせてあげるんだよ!
     そう・・・達也の命を生きるんだよ!」

    つぎ
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