悪魔.7コメント

1 〓結衣架xX* id:vjflTRT/

2011-09-19(月) 17:41:08 [削除依頼]

僕は背中に羽がある。

爪も長いし牙もある。

そして黒い洋服に矢を持って、
人間達の不幸を食べる。

それが僕たちの使命。

悪魔の使命。
  • 2 〓結衣架xX* id:vjflTRT/

    2011-09-19(月) 17:49:35 [削除依頼]


    *登場人物リスト、

    添永 琉生 / Soenaga Rui ♂

    永倉 大雅 / Nagakura Taiga ♂

    水瀬 永架 / Minase Eika ♀

    永瀬 琴葉 / Nagase Kotoha ♀

    ***********************************
  • 3 〓結衣架xX* id:vjflTRT/

    2011-09-19(月) 18:03:32 [削除依頼]


    「君たち4人はもう立派な悪魔だ。
     これからは人間界に行って、不幸の種をまき、
     人間の不幸を食べつくすのだ。それが使命だ。」


    「はい、悪神魔様。」(悪神魔=Akusinma)


    「これからお前たちを人間界に送り込む。
     さあ!!行け!!君たちは合格だ!!」


    「行って参ります!!」


    こうして僕たちは天魔学園を卒業し、
    立派な正真正銘の悪魔となった。
    そして不幸の種をまき、食べつくす。

    さあ!!これからが悪魔の show time!!


    *
  • 4 〓結衣架xX* id:vjflTRT/

    2011-09-19(月) 18:12:18 [削除依頼]


    #001.


    「琴葉…大丈夫??」

    僕はそう言って琴葉を抱き起す。

    「うん…。衝撃が強かったから…。」

    「立てる??」

    「うん。」

    僕は琴葉の手を取り、琴葉を立たせた。

    「ちょっとお…何すr…」

    永架の声だ!!何処に居るんだろう…。

    「おい!!永架に手ぇ出すな!!」

    すごい声…、きっと大雅だろう。
    そしてすさまじい人間の声。

    「何…、大雅と永架??」

    琴葉はすごく心配そうだ。

    「大丈夫、飛んで見つけよ。」

    「うん。」

    すこし飛んで行くと永架が倒れているのを発見した。
    僕と琴葉はそこに降りて、永架を揺すった。

    「永架、永架。大丈夫か!?」


    *
  • 5 〓結衣架xX* id:vjflTRT/

    2011-09-19(月) 18:18:32 [削除依頼]

    #002.


    息.はある。気.絶しているだけだ。
    まあ、悪魔は不.死身なんだが…。
    風邪や病.気には強いが、かかる事もある。


    「良かった…。あたしはここで
     永架を見てるから、琉生は大雅を見つけて??」

    「うん…。大丈夫か??」

    「大丈夫、早く大雅を見つけてね。」

    「ん。」

    僕はそう言って、大雅の声がした方向に
    飛んで行った。


    しばらく飛ぶと、ピチャピチャと何かを
    舐.める音がした。
    僕はその音の方へ行ってみた。

    すると人間の.血を飲.んでいる大雅が居た。


    *
  • 6 〓結衣架Xx* id:8jLSOrw/

    2011-09-21(水) 21:14:21 [削除依頼]


    #003.


    「た...大雅!?」

    「ズルズル・・・おう、琉生。」

    「おうって…」

    「こいつ等、永架を…」

    「永架は大丈夫。それより
     ここを離れよう。人間が来る。」

    「いんや、まだ復讐してやらないと…」

    ダダダダダダ……

    『こっちから声がしたぞ!』
    『はやく来い!』

    「ほら…ね??」

    「じゃ、早く逃げっぞ!」

    「あ、え、うん。」

    僕たちはとりあえず空の上から
    地上を見てみた。
    人間たちはもうそばまで来ていて、
    1人が、あの殺された人間を発見し、
    みんなを呼んでいるのが分かった。

    僕たちはここに不幸の種をまき、
    永架と琴葉が待つところへと大雅を案内した。


    *
  • 7 〓結衣架Xx* id:8jLSOrw/

    2011-09-21(水) 21:21:45 [削除依頼]

    #004.


    「永架-!!!」

    僕よりも早く琴葉たちを見つけると
    すぐに飛んで行って永架を抱き寄せた。

    「大丈夫…なのか…??」

    僕に言う大雅。真剣な瞳。
    永架が好きなのかな……。

    「うん。琴葉、何か変わった事は??」

    「いや…特に無いけど…。」

    「なんか匂わないか??」

    急に言い出す大雅。

    「私たち、大雅みたいな獣の様な嗅覚
     無いから。」

    と言いだしプッと吹き出す琴葉。
    僕も少し笑ってしまった。

    「ほら人間が近くにいるぞ!!飛べ!!」

    飛べって…

    そう言いながらも飛ぶ琴葉&僕。
    大雅は永架を抱き上げて飛んでいる。

    「ほら、あそこ。」

    指を指されて気づきました。
    さすが大雅様って…

    銃を持っている…
    もう少し遅ければ打たれていただろう。

    だが琴葉がいち早く呪文を唱え、
    銃を花束にしてしまった。

    人間は恐れをなして逃げて行った。

    うん、愉快。


    *
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