これが本当の愛ですか?18コメント

1 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:SnbcggR0

2011-09-19(月) 16:53:48 [削除依頼]
・・・これが 本当の愛ですか・・・?
君は そんなに あの子をすきだった?
『すき』なんかじゃなくて、愛してた?
あの日、私は教えてもらいました。
本当の『愛』・・・?
これが、あなたがくれたものが、こんなにあったかい
脆くて儚い この気持ちが・・・?

これが本物の愛ですか。
  • 2 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:SnbcggR0

    2011-09-19(月) 16:56:33 [削除依頼]
    俺は、ずっと飛べなかった
    夢の中では飛べるのに
    夢の中で何度も何度も
    美しく真っ白な羽根を
    背中に携えて
    大きく大きく

    羽ばたいて
    でもそんな俺は
    目覚めればかごの中にいる
    ただの羽根を無くした鳥だった

    次に生まれ変われば 俺は
    きっと蝉になるだろう

    長く長く土ですごして・・・
    長く長く鳴き、泣き続けて・・・

    そして君が教えてくれた。

    蝉にだって八日目は来ること。
    それからどこへだって行けること。

    未来に続く、いのちを作り出せること。
  • 3 蜜柑 (ニコ姫) id:easudJ6/

    2011-09-19(月) 16:58:12 [削除依頼]
    あいみーさん!!
    ニコですけど覚えてますかね??
    小説がんばってください!
  • 4 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:SnbcggR0

    2011-09-19(月) 21:33:10 [削除依頼]
    蜜柑さん!なにかを伝えたくてかこうとおもったんですが・・・
    コメこなかったらさげようなんていい加減な気持ちでしたが・・・
    書きます。


    *実話をもとにしたフィクションです*
  • 5 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:SnbcggR0

    2011-09-19(月) 21:39:53 [削除依頼]
    渋谷なな 16歳の 春。

    『けーくん けーくんどこぉ?』


    『けーくん?・・・けーくん!!』
    『ななちゃん!!』


    『・・・けーくん!!』
    『ななちゃん、これあげる!』
    『わぁ・・・なにこれ?きれいだね!
    きれいなおはな!』
    『うん。ひとつだけピンクがあったんだ。
    ななちゃん、ピンクすきでしょ?』
    『うん・・・うん!けーくんだいすき!』


    ・・・『けーくん、ねぇねぇ』
    『なんだよ〜ななはかわいいな!』
    『ななってせぇ、ちっちゃいの?』
    『え?』
    『クラスでいちばんせぇおっきぃ
    ゆりかちゃんがいうの。
    ななはちっちゃくてば,かだって。』
    『は?そんなことねぇよ!』
    『ほんとに?なな、ちっちゃくない?ば,かじゃない??』
    『あったりまえだろ?俺のななは可愛いんだからよ!』

    ・・・懐かしいなぁ。
    ぶっきらぼうになってもちゃんと優しかった。

    私の初恋の相手。


    あなたはいま どこにいますか・・・?
  • 6 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:SnbcggR0

    2011-09-19(月) 21:46:06 [削除依頼]
    「ただいま!」
    「あ、なな姉!」

    ・・・第1章 第1話 あの日見た花の名前。・・・

    「おかえりぃーっ」
    「奏太〜いいこにしてた?」
    「うん!!なな姉ちゃんも!?」
    「あははっ私? ・・・私は・・・」

    今朝、夢を見ました。
    優しい優しいあなたがいたころの夢。

    「・・・けーくんに会っちゃった!」
    「えぇ、うそぉ!?俺も会,いたい!」
    奏太は6歳の弟。
    可愛らしくて、私が6歳だったころけーくんに恋をしたように
    6歳でも恋はするようだ。
    「いいでしょぉー。けーくんやっぱり優しかったよ。」
    私はいつも奏太にけーくんの思い出話を聞かせているので、
    奏太はあ,ってみたい、あって,みたいというのだ。

    もちろん、それは無理な願い。
    けーくんは 10年前 新潟に引っ越していきました。
  • 7 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:SnbcggR0

    2011-09-19(月) 21:53:11 [削除依頼]
    ここは北海道。
    『なな』はまだしも『奏太』という名前は
    珍しいらしく、奏太はいつも注目の的。
    けーくんがいる新潟は決して遠くはないけれど、
    高1になったばかりの私には けっこう遠いんです・・・。

    「奏太!おやつ作ってあげよっか!」
    「うん!今日はもう考えてたんだよっ『わっふる』
    食べてみたいなぁー!!」
    「ワッフル〜!?」
    ワッフルの型なんて持ってないし・・・。
    「ななちゃん!ちょっとマルヘツまで買い物にいってきて
    くれない?ほうれん草ときゅうりと、かなくんの
    お菓子でも!
    あとね、ころんが調子悪いみたいだから
       イシ
    種田医師に見てもらってみて?」
    「・・・わかった!ワッフルの型、あったら
    かってきていい?奏太が食べたいって」
    「もちろんいいわよ〜!」
    そして私は立ちあがり、ペット・ミニチュアダックスの
    ころんを抱いて、
    「あ、ほんとだ。ころん、軽くなってる・・・」
    私は心配してころんをなでた。
    そして奏太をつれて外へ出た。
  • 8 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:SnbcggR0

    2011-09-19(月) 22:01:23 [削除依頼]
    「奏太、ころん落とさないでね?」
    ころんは、奏太が使っていたベビーカーに乗せて
    奏太に持たせている。
    「うん!わかってるよなな姉。
    ころん、ほんとうにかるくなったねぇ!」
    「そうだね・・・病気かなぁ・・・?」

    「あ、あの!すいません・・・」
    「?」
    後ろからもききなれない声に私はふりかえった。
    「えと・・・
    いいふりこき・・・やめよと・・・
    あずましくなくて・・・
    くっちゃべってみたくて・・・」
    その人が話していることが私には・・・


    分からない!!

    だってだって!!私も・・・北海道の家に一昨日やっと
    なれたばっかなんだもん!!!
  • 9 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:SnbcggR0

    2011-09-19(月) 22:06:13 [削除依頼]
    「・・・したっけ、じょっぱるやめ、
    そったらこと・・・」

    「ごめんなさい分かりません!!」
    「なして!?なした!!?」

    わからなーーーい!!

    「はっちゃきこいてき・・・」
    「ごーめーんーなーさーい!!」

    私が自慢の7.92の足で駆け抜けると
    ずっと遠くから
    「は・・・はんかくさい・・・」
    また意味の分からない言葉が聞こえてきたのであった。
  • 10 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:SnbcggR0

    2011-09-19(月) 22:08:27 [削除依頼]
    「まぶい!」
    「めんこい〜まぶいわ〜」
    「わやまぶい!!」

    私を指差してみんなが何か言っている。
    えと・・・!まぶい・・・ってのは・・・
    「かっこいい。かわいい。」!!今で言うと「イケてる。」!
    それはいいんだけど・・・いいんだけど・・・!!


    まぶいまぶいいいながら私を追いかけてこないでー!!
  • 11 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:SnbcggR0

    2011-09-19(月) 22:11:15 [削除依頼]
    私はスーパーにやっとの思いで逃げ込んだ。
    「・・・あれ!?」
    奏太がいない!!
    私はあわてて店を出ようとすると・・・
    「おなかすいたべさ、
     ほら、食べなさい。おいしいっしょ」
    試食のおばちゃんに捕まってしまった!!


    ・・・あずましくなーい!!

    ついつい北海道弁のななチャン・・・。

    *ゆっくりゆったり落ち着けない状態。*
  • 12 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:SnbcggR0

    2011-09-19(月) 22:14:55 [削除依頼]
    そして試食の蜜柑を無理矢理押し付けられ、
    食べさせられた。
    私は逃げ出したい思いから、
    顔が真っ青になっていたのだろう。

    「いずい?」
    「あめてる!?」
    「こわい?」

    あれ、北海道弁じゃない言葉が・・・あれ?
    今の場面で怖い って おかしい よね―・・・
    私はほぼ気絶状態。

    *こわい、とは疲れて、しんどいという意味です。*

    「・・・おい」

    どこかから声が聞こえてくる。

    「おい!!」

    ・・・知ってる。この声。
    この手・・・あったかい・・・
    「・・・けーくん・・・・・・?」
  • 13 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:SnbcggR0

    2011-09-19(月) 22:15:49 [削除依頼]
    おち〜♪
  • 14 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:ZC/xIpg/

    2011-09-20(火) 11:59:43 [削除依頼]
    「・・・何?」

    次に聞こえたのは女の人の声だった。
    目を開けてもそこにいるのはやっぱり女の人だった。
    少し金髪がまじった茶髪。
    蒼い瞳はおそらくカラコンだろう。
    日サロでやいたのか綺麗に肌が茶色い。
    「今、けーくんって言わなかった?」
    声は高めでパープルのアイシャドウ、
    ぷるぷるの唇。
    泣き黒子は自分でかいたようだ。
    ピンクのチーク、茶色いまつげ。
    全体をよく見てみると胸はもう見える寸前。
    黒い豹柄のベアトップに白の薄いカーディガンを着て、
    短すぎる濃いピンクの短パンをはき、
    ベルトにはジャラジャラ音が鳴るほどキーチェーンがついている。
  • 15 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:ZC/xIpg/

    2011-09-20(火) 12:04:32 [削除依頼]
    「あたしゎ、ユキだよ?」

    ぴちゃ・・・。
    水の音と共におでこへ冷たい感触が走る。
    あ、氷入れたやつ。

    「・・・ユキさん。どうも・・・」
    北海道弁じゃないことに心底安心しながら
    私は起き上がった。
    「ユキはねぇー、優希、優しい希望ってかくのー!」
    ニコニコしながら優希さんがしゃべる。
    「あなたは?」
    あまりギャルではないということに安心しながら
    「私は、なな。平仮名でなな、です。」
    そう言った。何も、考えずに。
  • 16 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:ZC/xIpg/

    2011-09-20(火) 12:06:45 [削除依頼]
    「・・・なな・・・?」
    後ろから男の人の声が聞こえる。

    「・・・・・・・・・・」

    何?何?何?何?何?何?何?何?何?何?何?何?何?

    ・・・な    に・・・・・・?
  • 17 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:ZC/xIpg/

    2011-09-20(火) 12:21:05 [削除依頼]
    ・・・第1章 第2話 初恋のつづき。・・・

    ・・・とだけ宣伝しておいておちます^^
  • 18 ・*:.。..♪あいみー♪..。.:*・ id:lbdB7iT0

    2011-09-21(水) 21:16:34 [削除依頼]
    なんかコメントないなぁ寒い・・・
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