・銃弾少女・22コメント

1 ☆ニコラ☆ id:mpVsijn0

2011-09-19(月) 16:36:20 [削除依頼]
これは、ただものではない・・・
少女が巻き起こすホラーストーリーなのだから・・・
  • 3 ☆ニコラ☆ id:mpVsijn0

    2011-09-19(月) 17:07:41 [削除依頼]
    「あっ、美丘ちゃん!」
    「偶然だね!そういえば、一緒に来てるはずの、美咲ちゃんは?」
    「お母さんに、聞いてみたら、美咲ちゃん今日、風邪で休んでるんだって。」
    「えー・・・残念・・・」
    「私も、そのとき、ガッカリしたよ・・・。」
    「じゃあ、今日は2人だけか・・・」
    「そんなにガッカリしなくても、いいじゃん。2人でも、楽しいじゃん!」
    「うん・・・・そうだよね・・・」
    プシュー・・・・
    `四つ葉中学校前です。`
    私と美月はおりた。
    いっとくけど、なんで私達がともだちになったかって?
    私達は、元々他人だったんだよ・・・当たり前だけどね。
    それはね、中学校に入ったときに・・・・・・
    「えー。では、出席をとります。片岡 美月さん。」
    「はい。」
    「・・・山口 美丘さん。」
    「はい。」
    「・・・・・・香山 美咲さん。」
    「はい。」
    そうしたら、男子達が言った。
    「おい。みんな。おもしろいぞ!三人とも 美 が、ついてるぞ!」
    そして、それが、私達の出会いでした。
    おもしろいでしょ?
    「あの時は、思い出すだけで、笑っちゃうなー・・・」
    「・・・美丘?どうしたの?」
    「・・・!え?・・・いや・・・何もないよ。」
    「そう・・・ていうか、何で靴のままで、学校にあがってんの?」
    「え?あー!・・・」
    周りにいた人達から大笑いされた。
    うそ!いつの間に学校に着いてたの?
    まぁいいか・・・
  • 4 ☆ニコラ☆ id:mpVsijn0

    2011-09-19(月) 17:28:06 [削除依頼]
    キーンコーンカーンコーン・・・
    ガラガラガラ・・・
    「おはようございます。では、出席をとります。山口 美丘さん。」
    「はい。」
    「香山 美咲さん。」
    「・・・・・・」
    「先生。香山さんは、今日風邪で寝込んでるらしいです。」
    「そうか。ご苦労。」
    私は、美月の方を、見た。
    美月は、下を向いている。なにかがおかしい・・・・
    そして、学校が終わって、美月が、家に来た。
    「家広いねー。」
    「そんなことないよ。」
    「美咲も居たら、びっくりするだろうなー。」
    「でも私、美咲を家に連れてきたことあるよ。」
    「え・・・・・そ、そう。」
    「ん?どうかした?」
    「ううん・・・何でもない。」
    「あ、そうそう。ここが、私の部屋。」
    「わぁー。かわいいね。あっ、このアイドルグループ好きなんだ・・・」
    そこには、今大人気のアイドルグループ、ZEBRAのポスターがたくさん貼ってあった。
    そして、夜・・・・
    「今日は、私の手料理を作ってあげる。」
    美月が言った。
    「えっ。いいの?」
    「もちろん。お礼よ。」
    そして、1時間後。
    「はーい。私の得意料理。オムライス。」
    「へーとっても上手だね。おいしそう。」
    「じゃあ、ケチャップつけてあげるね。」
    「あっ、大丈夫だよ。自分でやれるから・・・」
    「そう・・・」
    そして、私は、こうかいた。
    `8月23日お泊まり会`
    「よしできた!」
    美月のオムライスを見ると、美月は、ケチャップで、`K・M`と書いてあった。
    「美月、それ何?」
    返事がない。
    「美月!!「あ・・・ごめん・・・何?」
    「あ・・・それ何?」
    「これは、美咲がいないから、美咲の分のオムライスも、食べとくって事。
    「あ、そう・・・・」
    そして、翌日・・・・
  • 5 ☆ニコラ☆ id:mpVsijn0

    2011-09-19(月) 17:41:53 [削除依頼]
    キーンコーンカーンコーン・・・
    ガラガラガラ・・・
    みんなが、席に着いた。
    「・・・・・」
    「先生、どうしたのですか?」
    「美咲が・・・美咲の遺体が発見された。」
    「えっ・・・・美咲が・・・・・美咲が!」
    私は、またしても、自分を憎んだ。
    `何でよ!私のバカっ!昨日美咲なしでお泊まりをしてしまったの・・・私が悪いの・・・`
    私は先生に聞いた。
    「先生・・・・美咲ちゃんは、風邪で死んだんですよね?」
    「いや、ちがう。なぜか、美咲さんの部屋にあるクローゼットで、死んでいた。ナイフが刺してあって・・・・」
    「そんな・・・・・」
    私は、なぜか、美月を見てしまう。
    でも、美月は、泣いていない。
    なぜだ、なんで窓を見ている!!
    私は、とても、腹が立った。
    そして、中間休み・・・・・
    そうだ・・・あとでテストがあるから、算数の教科書でも見とこ。
    私は、教科書を開けた。
    すると、一枚の紙がはさんであった。
    そこには、`銃弾少女になりませんか?`と、書いてあった。
    「!」
    私は見たのだ。
    美月が、私の目の前で立っている。
    そして、美月が口を開いた。
    「私は、美咲を殺した犯人を知っているよ。」
    うそでしょ・・・・もしかして、この女が・・・
  • 6 ☆ニコラ☆ id:mpVsijn0

    2011-09-19(月) 17:49:04 [削除依頼]
    私は、気絶をした。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    保健室・・・
    「!!美月!どうして!」
    「静かにしろよ・・・・・」
    「えっ?」
    「私は、銃弾少女。君が思ったとおり、美咲を殺した女よ。でも、勘違いしないでほしい。アイツは、君と私をうらぎったの。分かるかな?」
    「でも!」
    「だーかーら。私は、アイツを殺しちゃったの。だって、この世に裏切り者は、いらないでしょ。」
    「もう、聞かない!!」
    私は、我慢の限界で、保健室から出て行った。 
  • 7 蜜柑 (ニコ姫) id:easudJ6/

    2011-09-19(月) 17:54:52 [削除依頼]
    どうして殺したの??
    きになる!!
    更新を!
  • 8 ☆ニコラ☆ id:mpVsijn0

    2011-09-19(月) 18:06:52 [削除依頼]
    この中学校は、外にあるため、校舎に行くのに、5分ほどかかる。
    すると、「おーい。そこのおねーちゃん。授業中に、フラフラしてちゃダメですね。」
    そういって、私を殴った。そうだ、この男達は、この町で一番強い男軍団だ。
    私は、運が悪い・・・・
    私、何か悪い事した?
    なんで・・・・
    それが、毎日続く・・・・・
    もう我慢できないわ。
    よし、自分の力でやっつけよう!
    私は、翌朝、中学校に行って、中間休みに、その男達が居る教室に向かった。
    「おおーきたのか、おねえちゃん。」
    そういって、いつもどおり、私を殴る。
    私は、誰もいない理科室に連れて行き、こういった。
    「もう、我慢できません。」
    わたしが、そう言いかけたときに、男達は、理科室」にある椅子で、私を固定し、私を殴った。
    「やめてよ!!!!お願いだから・・・」
    私は、力を振り絞って、なんとか逃げた。
    「ちっ、アイツ逃げやがった。今度はもっと痛い目にあわせてやる・・・・」
    私は、泣いた・・・・泣きまくった・・・・
    すると、頭にこんな言葉が浮かんだ。
    `この世に裏切り者はいらない・・・・・`
    そうだ・・・
    私は、美月のところに行った。
    「何?」
    美月は、トイレで、自分の髪をといている。
    「ちょっと、用があってね。銃弾少女に・・・「なりたいのね・・・」
    「はい。」
    そして、美月は髪の毛をとくのをやめ、こういった。
    「じゃあ、明日、学校が終わったら、私の家に来て。凄いもの見せてあげるから。」
    「はい。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    その日から、私は、変わった・・・・
  • 9 蜜柑 (ニコ姫) id:easudJ6/

    2011-09-19(月) 18:09:49 [削除依頼]
    なんで殴られた??
    かわいそぅ...
    銃弾少女になっちゃうのかー
  • 10 ☆ニコラ☆ id:mpVsijn0

    2011-09-19(月) 18:14:10 [削除依頼]
    >7 スレありがとう!
    美咲は、元々貧乏で、お金が無くて、美丘や、美月にお金を貸してもらってたんだけど、返す日に、美月が電話したら、「そんなの知らないわ。しかも、私は、貧乏じゃないの、とってもいい彼氏ができて、その人のためにお金を渡してただけ代。おわかりいただける?私は、お金を返さないからね、しかも、言っただけで、契約なんかしてないじゃん。お金をどうやって、手にはいるかは、自分で考えてね。片岡さん!じゃあね」
    プープープー・・・
    あれから、美月は、お金を全て失い、学校に行かなかったの。
    そして、美咲を殺して、お金を返してもらったの。
  • 11 ☆ニコラ☆ id:mpVsijn0

    2011-09-19(月) 18:18:52 [削除依頼]
    >9
    ありがとう!
    その男達は、町でとっても強い男軍団で、人間を好きになれないらしい。
    だから、頭にきて、殴っちゃったの・・・・
    私も、あとで読んだけど、かわいそうだよね。
    まぁ、あとで、その男達は、警察の捕まってちょうれき2ヶ月だよ。
  • 12 ☆ニコラ☆ id:mpVsijn0

    2011-09-19(月) 18:20:07 [削除依頼]
    続き書くねー★
  • 13 ☆ニコラ☆ id:mpVsijn0

    2011-09-19(月) 18:32:48 [削除依頼]
    そして、次の日・・・・・
    わたしは美月の家に行った。
    「いらっしゃい。どうぞ。」
    「はい。」
    すると、リビングには、一つの黒いケージがあった。
    美月はその中をあけた。そこには、チェス台と、拳銃、チェスの駒に、黒い革ジャンのようなスーツ(ガンツの映画にも出てくるあのスーツ)があった。
    そして、美月が言った。
    「この家に、チェス台と駒をいつも置いとく。女には、白、男には黒の駒。殺したら、遺体の横にその駒を置くんだ。」
    「はい。」
    「そして、このスーツは、そのときに着るもの。」
    「はい。君が持っているピストルつかってもいい?」
    「だめ。」
    すると、私はケースの中にある拳銃を持ち上げて、「よこさないと、撃つぞ。だって、あいつらのは、このピストルで殺してあげなきゃかわいそうじゃん。」
    そう言うと、美月は、恐る恐るピストルを渡した。
    「どうも。」
    銃弾まであと一日。
  • 14 ☆ニコラ☆ id:mpVsijn0

    2011-09-19(月) 21:55:42 [削除依頼]
    そして、月曜日・・・
    美丘は、銃弾少女になったのだ・・・
    もう、もとのは戻れない・・・
    美丘は黒いスーツに着替えて、学校に向かった。
    そして、あの男達とすれ違ったとき、バァーン!!あと一人、まだ残っている。
    足を打たれたって言うのに、逃げようとしている。
    「あーら。その足どうしたの?私が、治してあげる。」
    そういって美丘はたま一発をくらった。
    そして、黒い駒を置いた。
    「ふぅー。おもしろかった。」
    そういうと、どこからか、女の人の声がした。
    「きゃー。人が倒れてる!」
    ふん!
    私は、公園のトイレで制服に着替えた。
    それでもまだ、いつもの美丘・・・・ではない。
    キーンコーンカーンコーン・・・・・
    「どうだった?」
    美月が聞く。
    「楽しかったよ。思ったよりね。」
    「ふーん。で、誰を殺したの?」
    「この町で有名な男軍団。きっと今は弱くなって、死んでるわ。」
    そして、美月が小声でこういった。
    「今日の中間休み、図書室に集合」
    「はい。」
    すると、同じクラスメイトの、茂森 敦子が、こういった。
    「今日見たんだ・・・・・あなたが、男軍団の奴らを殺したところ・・・」
    「わたし!?本当に私なの!?それより、男軍団って誰?」
    ・・・・・もう死んだのよ・・・・
    「覚悟しててね。警察の言うから。」
    敦子が言った。
    そして、お弁当を食べ終わったあと、美丘は、トイレに行った。
    「敦子ー!でてきてー!」
    「何ー?」
    「はい。お礼のプレゼント!」・・・バァーン!!・・・・・
    「何だ!今の音は!?」
    遠くから、先生の声が聞こえる。
    私は、急いで、白い駒を置いた。
  • 15 ☆ニコラ☆ id:MPrmV4W0

    2011-09-20(火) 18:24:53 [削除依頼]
    敦子は、病院に運ばれたらしいんだけど、奇跡的に命は助かったみたい。
    「ちっ・・・・」
    そして、中間休み。
    美丘は、図書室に行くつもりだったが、そうはいかない。
    敦子を殺さなければ・・・
    そして、バァーン!・・・・・・敦子の命はもう無い・・・心臓を撃たれたからだ。
    そして、美月の待つ図書室に向かった。
    「美丘、待ってたんだよ!」
    「ごめん。だって、敦子がしつこいんだもん。」
    「聞いたわ。一回病院に運ばれたらしいね。」
    「はい。」
    「で、どこを撃ったの?」
    「ここ。」
    美丘は、自分の心臓のあたりを指さした。
    「そう・・・・それじゃあ、100%死ぬわね」
    「あそうそう、それでね、これ。渡しておきたかったんだ。」
    美月から渡されたものは、黒い紙。
    教室で、見てね。
    「じゃあね。」
    「うん。」
    そして、美丘は、教室の戻って、黒い紙を開けた。
    そこには、`9月9日の、PM4;30。体育館で、宮崎 曖花を殺す。作戦は、曖花は、部活があってあと後かたづけをしなくてはならない。それで、先生も居ないそうだ。だから、ゆっくり近づき、バァーン!。分かったか?`
    その作戦の下には、絵が、描いてあった。
    そして、美丘は、何人もの人を殺していった。
    なぜだろう?無意識にやってしまう・・・・・
    そして、その日、作戦通り、体育館へ向かった。
    「遅いぞ。」
    「すいませんでした。着替えるのが遅くて・・・・」
    実はそうじゃないんだ・・・・・・
    「よし、今だ!行くぞ!!」
    美月が言ったそのとき!
    カチャ・・・・・・
    「・・・・・な・・・・何をするんだ・・・・冗談はよせ。」
    「冗談なんかじゃない。ごめんな。美月。お前の人生もうおしまいだ・・・・・」
    美丘は、美月に拳銃を向けていたのだ。
    そのとき、チェスの駒は、一個になっていた。
    その一個は、宮崎に殺すつもりの駒だった。
    「おまけに言っとくよ・・・・実は・・・・美咲は最初から居なかったんだ。」
  • 16 シトラス* id:Da5VONf1

    2011-09-20(火) 21:14:49 [削除依頼]
    ☆ニコラ☆来たよー小説書くのすごい上手いね!
    更新待ってるよ^ω^
  • 17 ☆ニコラ☆ id:5TaOGvQ0

    2011-09-21(水) 00:33:56 [削除依頼]
    シトラス* ありかとう!
  • 18 シトラス*@スランプ中(^p^) id:Fd2p/0M1

    2011-09-21(水) 09:45:59 [削除依頼]
    ☆ニコラ☆今日暴風警報出てるねー
    更新楽しみ←
  • 19 ☆ニコラ☆ id:5TaOGvQ0

    2011-09-21(水) 18:16:46 [削除依頼]
    そうだね(^−^)
    私も学校休んだよー
  • 20 ☆ニコラ☆ id:5TaOGvQ0

    2011-09-21(水) 18:18:14 [削除依頼]
    シトラス*遅くなって、ごめんね・・・・
  • 21 ☆ニコラ☆ id:5TaOGvQ0

    2011-09-21(水) 18:18:52 [削除依頼]
    じゃあ、今日も気合い入れて書きます!
  • 22 ポンチョですが・・・何か?@@@ id:hcU99kd1

    2012-04-15(日) 17:48:38 [削除依頼]
    ↑主レスです。
    更新しようとしたら消えてた・・・。
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