実は私、アイドルです!!17コメント

1 モモ id:uqapci70

2011-09-18(日) 22:56:50 [削除依頼]
こんにちわ〜!!
モモです★
初めての小説投票でまだまだ未熟ですが、がんばります!!
  • 2 モモ id:uqapci70

    2011-09-18(日) 23:04:22 [削除依頼]

    前川 日奈乃(まえかわ ひなの)


    大人気アイドルグループSMILEのメンバー。
    栗色の髪の毛はロング。
    しかもスタイル抜群!!←アイドルだから当たり前だけどw

    しかし、学校ではごく普通の女の子として生活している。

    性格→誰にでも優しく、結構惑わされさすいタイプ。
       イイ人だと思うと完全にその人を信用してしまう。
       がそんなピュアで可愛い性格で男子のハートをメロメロに…!?
  • 3 モモ id:uqapci70

    2011-09-18(日) 23:24:49 [削除依頼]

    日奈乃side

    「日奈乃ちゃーん!もうちょっと笑って!!」
    「はい!!」

    私、前川ひなのは今、雑誌の撮影中です!

    「ok!ぢゃぁ次はこの衣装に着替えよっか」
    「はい」


    〜ってな感じでぶじ撮影終了

    私はSMILEのメンバーのリーダーをやっています!
    今日は雑誌の撮影だったからメンバーは来てないケド…
    来週はCDジャケットの撮影なんだ〜★

    って私さっきから誰に話してるんだろう…///


    「日奈乃ちゃん!!今日はお疲れ様!帰って休んでね」
    「はい」

    やっぱり監督はやさしいなぁ〜
    ってそんなこと考えてる場合じゃない!
    3時からダンスのレッスンじゃん!

    〜プルルルル〜♪

    携帯がなった。
    誰からだろう?

    「もしもし」
    「あっお母さんだけど〜今ちょうど撮影所に着いたから、出て来て」
    「分かった!今行く〜」

    プップープープー…

    「急がなきゃ!!」

    私は思いっきりダッシュした。
    途中、勢い余ってこけそうになった…
    ところを

    「大丈夫?」

    誰かが受け止めてくれた。

    「だっ大丈夫です」

    恥ずかしかったケド一応お礼を言おうと思って前を向くと、
    そこには驚くほどきれいな顔の男3人組が…!!
    そのうちの1人が助けてくれたみたい。

    「あっ!!レッスン遅れちゃう!!
     あっ…あの、ありがとうございましたぁ〜!!」

    私はそう叫んでまたダッシュで走り出した。
  • 4 モモ id:uqapci70

    2011-09-18(日) 23:30:50 [削除依頼]
    そのころ、撮影所のある楽屋では…


    「さっきの子、すっごいあわててたね」
    「おう!!勢いありすぎてビックリしたよ〜(笑)」
    「ミニスカすぎてパンツが見えそうだった…」
    「おいっ!!お前はそこかよっ!!」
    「でも、なーんかあの顔見たことあるんだよな〜」
    「そうかな?」
    「おう!!アイツとぜってー会ったことあると思う!!」
    「…それより撮影行くぞ」
    「あっそうだな」
    「うん。今は撮影に集中集中〜」
  • 5 モモ id:uqapci70

    2011-09-18(日) 23:42:12 [削除依頼]
    日奈乃side

    「ごめ〜ん遅くなって…って…みかぁ!!」
    「ひなぁ〜!!」
    「…なんでここにいるの?」
    「ひどっ!!w」

    みかは私と同じくSMILEのメンバー。
    ショートカットでとっても元気がいいの!!

    「私もいるわよ〜」

    と後ろの席で手を振ってるさき。
    さきはどっちかと言うとクール系で髪はセミロング。
    ツンツンしてるけどとっても優しいんだ!

    「感動の再会は終わった?そろそろ行くわよ」

    と運転席で笑ってるのが私のお母さん。


    ほぼ毎週休みは撮影とかで忙しいけど、とっても楽しいんだ♪
  • 6 モモ id:d/uLMj8.

    2011-09-19(月) 00:01:14 [削除依頼]
    〜ごく普通…〜


    「日奈乃〜起きなさい!今日は入学式でしょ〜」
    「もう起きてますぅ〜」

    今日は入学式です!!
    昨日は朝から7時まで撮影とかダンスできつかったけど…
    すぐ爆睡したから大丈夫!!w
    今は、新しい制服を着ているところです★

    「お母さん朝ごはんはぁ??」
    「今作ってるから、はるちゃん起こしてきて!」
    「はーい」

    私、実は…妹います!!w
    11歳の小学5年生。

    「はる〜起きろ〜!」
    「…んぅ〜…わかったから…起きる起きる」
    「ご飯もうすぐできるからねぇ」

    …とごく普通の家庭ですがこう見えても…アイドルです!!

    ピンポーン

    「えっ!!もう2人ともきちゃった!!」
    「そうだろうと思ってお母さん日奈乃の分のご飯つくってませーん」
    「ひどいよぉ〜…」
    「ほらほら、友達待ってるわよっ!!」
    「いってきまーす…」
  • 7 モモ id:d/uLMj8.

    2011-09-19(月) 08:30:38 [削除依頼]
    〜やっぱ友達はいいねぇ〜


    「おはよーひな!!」
    「おはよ!!」

    みかは元気よく私に飛びついてきた。
    そしてさきはクールに、

    「おはよ」

    と挨拶。

    「それより、ひな!アンタ今日朝ごはんたべてないでしょ?」
    「え?なんで分かったの?」
    「9年もアンタの友達やってんだから、顔見れば分かんのよ」

    そう。
    みかとさきは小学1年生からの友達で、いわゆる幼馴染。
    3人ともすっごく仲がいいんだ!!

    「今日時間がなかったから食べてないんだぁ〜」
    「やっぱりね。…ほら」

    そう言って呆れながらみかがかばんからタマゴサンドをだした。

    「それ、ひなの大好物でしょ?」
    「そうそう。家にあったからもってきてあげたの」

    私はこの2人が…

    「大好き!!!!!」

    そう言って抱きついた。
  • 8 モモ id:d/uLMj8.

    2011-09-19(月) 08:41:48 [削除依頼]
    〜女子ってすごい…〜


    私達が新しい学校に向かう途中、何回も声をかけられた。
    そりゃそうだよね。
    人気アイドルが制服着て歩いてるんだもん。
    レアだよね。
    でも、さっきから学校に近づくにつれて歓声が聞こえてくる。

    「みかぁ、なんかうるさくない?」

    私はみかに尋ねた。

    「アンタ、まさか知らないの…?」

    みかは顔を真っ青にさせて聞いてきた。
    知らないって…

    「何が?」

    そう言うとさきが、

    「私たちがこれから通う学校の生徒の中にBLUEがいるのよ」
    「そうそう!!あの今大人気歌手!!私達と同じ歳なのよ!」

    BLUEっていえば、聞いたことはあるケド…

    「私は興味ないな」

    そう呟いた。


    学校の正門をくぐると女子の甲高い歓声に耳がキーンとした。

    「みか、さき、早く行こう!!」

    そう言って私は2人の手を掴んであるきだした。
    私、ああいうのは苦手だ。
    女子のああいう声、無理無理無理。

    まぁ私も女子だけど。
  • 9 モモ id:VApUoBR.

    2011-09-21(水) 22:42:10 [削除依頼]
    〜美男3人組〜

    「はぁ〜…女子ってやっぱすごいねえ〜」
    「アンタも女子でしょーが!」

    私の発言につっこみを入れてくるみか。
    BLUEを見なくて私が引っ張ってきたから少し拗ねてるんだろう。
    でも仕方ない。
    あんなところにいたら鼓膜が…。

    「っていうか、教室、行こう」

    さきがこちらをじっと見ている。
    えっでもクラスまだ見てないから…

    「3人とも同じだ」

    さきがそう言った。
    ってか私の言いたいこと絶対分かってるよね?
    なんで?
    やっぱ長年の付き合いかっ!!

    「それもあるケド…全部声に出てる」

    あっそうなのか。

    みかが私たちのやり取りを見てゲラゲラ笑ってる。
    あらまぁ、可愛い顔が台無しよみかちゃん。
    ってかそんな妄想してる場合じゃない!!

    「じゃぁ3人で教室行こっか」
    「うん」

    そう言って私たちは教室へ向かった。


    ----ガラガラ----

    教室のドアを開けた瞬間、中にいた人たちが私たちのところに駆け寄ってきた。

    「ねぇねぇ!!SMILEでしょ!?私しってるよぉ〜」
    「俺も俺も!!この間のライブ行ったぜっ!!」
    「俺ちょ〜ファンなんだぁ!サインちょーだい!!」
    「私と友達になってよっ!!」

    私は困ってみかとさきの方を向いた。
    みかは、笑顔でみんなに答えていて、さきはクールに…。
    2人ともすごい!!

    ----ガラガラ----

    「おぉ〜こんなに騒がしくしてみんな何してんのぉ〜?」

    ドアの前には美男3人組がいて…それは確かにBLUEでもあり、
    私がこの前スタジオでぶつかった人達だった。
    3人のうちの、1番無口そうな奴が口を開いた。

    「お前…」

    と驚いた顔をしながらこっちを見た。
    驚くのも当然だ。
    だって私の今の格好は、スカートひざ下におさげ頭、しまいにはメガネを
    かけている。
    だからさっきからみかとさきの周りにしか人は集まってなかったし、みんなの視線も私じゃなく2人に向けられていた。
    私はなんとなく、アイドルということをみんなに隠しておきたかった。
    だから今、こんな格好をしてるのだ。
    どこからどう見ても地味子だからばれるわけがない。
    …がアイツにはばれてしまった。
    私はとっさに、ソイツの腕を掴んで廊下を走りだした。
  • 10 香 id:7aTydxG0

    2011-09-22(木) 00:54:16 [削除依頼]
    面白いです♪
    頑張ってください!
  • 11 モモ id:Ih7f4zG0

    2011-09-22(木) 17:52:19 [削除依頼]
    香さんありがとうございます!!★
    これからも更新頑張ります♪
  • 12 モモ id:N0116NT0

    2011-09-23(金) 23:23:35 [削除依頼]
    〜ドSって怖い〜


    日奈乃side


    「はぁはぁ」

    私は必死に走って空き教室がいっぱいある廊下の突き当たりまで来た。
    この学校はすごく広いからこんなところがたくさんある。

    「…おい」

    私はそこ声を聞いてはっとした。
    私はこいつにばれてしまったのだ。
    すごくヤバい状況に置かれている。
    口止めしなくてわっ!!


    「あっあの…このことは言わないでほしいんですけど…」

    そう言うとソイツはニヤッと笑ってこう言った。

    「ふぅーん。バレちゃいけねーんだ…何で?」
    「イヤ、特に理由は…あるケド…その…何て言うか、芸能界と学校は別だからというか…」
    「ふーん…じゃぁ言ったらどうなるんだろうな」

    私はその時確信した。
    コイツ…異常なほどドSだ。
    人をいじめて楽しいのだろうか。
    イヤ、楽しいんだろうな。
    ドSだもんドS。

    「あの…言わないでほしいんですケド…」
    「分かったよ」
    「ホントですか!?ありがとーございます!!」

    私は深く頭を下げた。

    「じゃー私は行きますね!!」

    そう言って教室へ戻った。


    「確か今週の土曜日…SMILEの撮影に合同しろって社長に言われてたな。
     なんかおもしろくなりそー」
  • 13 さな id:726U7Ab.

    2011-09-26(月) 22:02:05 [削除依頼]
    すっごくおもしろいです!
    頑張ってください♪

    っていうか、主人公がメチャクチャ可愛いです?
  • 14 モモ id:ZHwL0M21

    2011-10-25(火) 20:34:31 [削除依頼]
    メッチャ久しぶりィ〜♪
    約1ヶ月ぶり!!!!

    これからも更新がんばります★
  • 15 モモ id:ZHwL0M21

    2011-10-25(火) 21:00:29 [削除依頼]
    〜今日から始まる高校生活〜
     
     日奈乃side

    「ふぁー…ねむい…」

    今は入学式の真っ最中。
    今は先生たちのあいさつ何だけど…暇すぎてすっごく眠たい。

    「あははっ、俺も眠い。暇だよね、こういうの」

    そう言って話しかけてきたのは隣にいた美少年。
    すっごく優しそうで…モテそう…。

    「あ、はい。こういうのは苦手で…」
    「そうなんだ。俺も。
     あ、俺、及川翔。よろしく」
    「よ、よろしくお願いします」
    「アハハ、敬語じゃなくていいよ。君の名前は?」

    そう言って及川君はほほ笑んで聞いてきた。
    私はその笑顔を見た瞬間倒れそうになった。
    イヤ、アレはみんな倒れるな!
    及川君スマイル!!
    おそるべし!!!!

    「私は、前川日奈乃…です」
    「日奈乃か、かわいい名前だね」

    私、この人といたら1日10回は死ねそうだ。
    この人、モテるんだろうなー…
    そんなことを考えていると、及川君が私に訪ねてきた。

    「ねぇねぇ、俺と日奈乃って前にどこかで会ったよな」
    「……え?」

    私は何のことかわからなかった。

    「覚えてない?」
    「…ごめんなさい…」

    そう言って謝るとまたもや及川君スマイル。

    「別にイイよ。俺の間違いかもだし…」
    「そっか…」

    それから色々と話しているとあっという間に入学式は終わってた。
    教室に戻るとき、誰かにずっと見られているように気がしたが、無視した。
    誰が見てるか分かっていたから。


    そう。
    あの3人組。
    私だってもうわかる。


    BLUE
  • 16 モモ id:UqmFkp3.

    2011-10-31(月) 22:54:12 [削除依頼]
    〜緊急会議!!!〜
     
      日奈乃side

    「みかぁ!!!」

    教室に戻る途中、私はみかにおもいっきり抱きついた。
    あの3人の強い視線によく耐えた、自分よ。

    「あらあら急にどうしちゃったのよ日奈乃ちゃーん」
    「お前もどうしたんだよ」

    みかのふざけに私はつめたいつっこみをしてあげた。
    だって今はそれどころじゃないから。
    まだ高校生活始まって1日目なのに、あの3人組に私の秘密がばれようとしてる。
    ってか実際1人にばれてるからね。
    そしてあの及川君にもばれそうだ…。
    これはものすごくヤバい状況…。
    それをみかに説明した。

    「それはまずいな」
    「あぁ、かなりまずいな」

    とみかの隣から声がした。

    「さき、いたの?」
    「失礼だな。さっきからずっといた」
    「あっゴメンゴメン」

    さきは相変わらず気配がないな。
    そんなことを思っていると、みかが素晴らしい計画を考えていた。

    「あのさ、いっそのこと、BLUEには言っちゃえばイイんじゃない?」
    「えっ!!!」

    私はビックリして大きな声を上げた。
    廊下にいた人たちはみんな私たちの方を見た。

    「声でかいぞ日奈乃」
    「すいませーん」

    さきにおしかりを受け、そのまま話続行。

    「…でも、なんでわざわざ言っちゃうの?」
    「いいかね日奈乃くん。
     よくよく考えて見なされ。私たちは芸能人。色々撮影とかあるんじゃ。
     そのなかで一生BLUEに会わずになんて無理な話じゃ」
    「うん。分かるケドその話し方やめて」

    私はまたまたみかにつめたいつっこみを入れた。

    「だから、それならいっそのこと言っちゃって、黙っててもらえばいいんだよ!!」
    「みかの考え、私はイイと思う」

    さきはみかの意見に賛成みたいだし……

    「うん。私も賛成!!!」

    そう言って顔の前にVサインを出した。
  • 17 モモ id:UqmFkp3.

    2011-10-31(月) 23:02:41 [削除依頼]
    〜カッコいい男はやっぱりモテるな〜
      
      日奈乃side

    「で、でもあの大群の中にまざるのもねぇ…」
    「まったく同感だ。みか、一人で行ってこい」
    「えぇー!!イヤだよ!せっかくここまで来たんだから行こうよ」

    どうするか決まったのはいいケド…BLUEは人気アイドル。
    周りに女子がまとわりつかないわけがない。
    だから教室…キャーキャーうるさいんだよね。
    他学年まで見に来てるし…。

    「じゃぁいいよ。私1人で行ってくる!!!」
    「や、やめなよみか。死ぬよ。死んじゃうよあんなところ行ったら」
    「だってそれじゃいつもでたっても言えないし!私行ってくる!」

    そう言ってみかは1人で行った。
    長い長い旅に…………………行ったよね?

    「はい、連れてきちゃった。意外と簡単だったよ」
    「…え?」

    私とさきは声をそろえてまぬけな声を出した。

    「はいはい、とにかく女子の視線が怖いからどっか行こうか」

    そう言ってみかは私たちの腕を掴んで走り出した。
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