200程度の小説w28コメント

1 流氷 id:aOCSY9V1

2011-09-18(日) 20:10:59 [削除依頼]
スレタイの通り、
200程度の短い小説です。

時にBLなど気分で書きますが、
ほぼそういうのはないので……ww

※この物語はフィクションですw`
  • 9 香 id:veWuuhv.

    2011-09-19(月) 14:53:37 [削除依頼]
    初めましてww
    「お願いメール」という小説を書いてる香です。
    心が切なくなりますね(p_-)
    魅力的な文章です!!

    頑張ってください(^O^)/
  • 10 流氷 id:2I/3g0S/

    2011-09-20(火) 17:41:09 [削除依頼]
    >9 あり方ございます。 香sの小説も読ませていただきます。
  • 11 流氷 id:2I/3g0S/

    2011-09-20(火) 18:06:05 [削除依頼]
    少女〜続く夢〜

    僕の夢の中に、時々やってくる女の子。明るい、優しい笑顔を持った子…。
    <君は誰なんだ?>
    いくら問いかけても答えはなく、僕の手の届かない所で君は笑っている。僕が近づくと遠ざかり、声をかけても笑うだけ……。僕はもてあそばれるように、君に向かって走ってる。
    <<君は僕のことを見ているの?>>
    僕なんかいないように、君は1人で笑って歩いて…どこかに向かっている。たまに僕が疲れて座り込むと、君も歩き疲れたというように、座って歌を歌いだす。
    この夢は…何を伝えたい?僕に何を教えてくれているんだ?
    ……今日もベッドから降りて思い出す。君が笑っている姿を。
    もう僕は君に…恋をしている……。
  • 12 海月(元愛姫) id:jqOhaZK0

    2011-09-20(火) 18:39:25 [削除依頼]
    海月の評価水族館から、参りました。海月です。

    評価内容は、
    <B>
    とっても、面白くて魅力的なお話がたくさんあっていいと思います。
    そして、短いのですらすらと読めました。

    アドバイスを言うとしたら、情景描写をもう少し入れたほうがいいのではないかと、思いました。
    心理描写は、とてもよいのですが・・
    情景描写の印象が薄い気がします。
    情景描写は、その人物がどこにいるかを教えることができます。

    短くてまとめるのが、大変かと思いますが・・
    これからも頑張ってください!応援しています!!
  • 13 流氷 id:2I/3g0S/

    2011-09-20(火) 21:41:16 [削除依頼]
    10年約束〜月夜の憂鬱〜

    いつからだろう、月を見て寂しくなるのは…。あの日の姫を月に思い出し、知らず知らずのうちに涙がこぼれる。ただ広がっている野原に1人立ち、月を見上げている…「殺してください」とでも言うように。
    今我が国の戦力は減少している。隣国の戦力が勝っているのだ…。だが王にも意地がある…すぐには負けなど認めない。
    僕は今まで何人の仲間を亡くしただろう。木の裏から銃で狙われ、爆弾で基地を壊され、刀で目の前を血に染められ……。僕が死ぬのも時間の問題だろうー…。
    (……ガ…イタ……!!)
    どこからか聞こえてくる声。冷たく強い風が正面から吹き付けた。
    “ 約束してください ”
    姫の声が風にのって聞こえた…。姫−僕は今、己の命もあなたとの約束も放り投げていました。僕は…兵士ですー…。隣国を倒すべく選ばれた、我が国の誇りです。
    ……今までの自分が、醜く感じられた。僕は約束を守るまで何も諦めない…。今夜の月に、静かに…そっと誓った。
  • 14 ジャック id:JxDmCMt0

    2011-09-20(火) 22:12:39 [削除依頼]
    読みやすい文章だと思いますよ

    更新ガンバです
  • 15 流氷 id:/tbShcS1

    2011-09-21(水) 07:23:49 [削除依頼]
    >14 ありがとうございます! はい♪更新頑張りますww
  • 16 流氷 id:/tbShcS1

    2011-09-21(水) 18:17:27 [削除依頼]
    少女〜薔薇と棘〜

    この頃僕は君に会えない。また君の笑顔が見たいと思うのに…僕の夢はどこかをさまよっている。なぜ?僕はなぜ君に会えないんだ…。君を頭に思い浮かべて、僕は静かに語りかける。
    (君はなぜ現れない?僕と会いたくないのか……?)
    静かな部屋の中、僕は静かに眠りついた…。それはヨーロッパのようにレンガ造りの家が並ぶ街角。僕は何かを求め走っている……何か…何かを僕は見つめている…。人気のない街…見えてきたのは、暗い闇……。でも僕はまだ走る。闇を恐れずに…何かに向かって……。
    一瞬の光と、現れた景色。森…光に溢れた木陰。ここは森の中?近くで水の落ちる音…滝の前にたたずむ……君。
    <どうしたの?私に何かよう?>
    たしかに聞こえた君の声。僕は首を振った。
    「僕は君に会いたかっただけ…一緒にいてもいい?」
    彼女は笑って手招きする。彼女の隣に座る…瞬間の痛み。僕の手に何かが刺さった。
    薔薇の棘……綺麗な薔薇には棘がある。君の手には僕の手が…その間には、君の手に巻きついた薔薇の蔓が……。
    ………目が覚めて、僕は思い出した。薔薇に巻きついた君は…悲しい目をしていた。どうか君を助けてあげたい。
    僕は布団に入り、君に会えることを願いながら…また目を閉じた。
  • 17 流氷 id:/tbShcS1

    2011-09-21(水) 19:54:11 [削除依頼]
    10年約束〜勝利への道〜

    「………今月の兵士は以上だ。」
    僕はその時、小さな疑問と抱えきれない喜びを抱いていた。僕は今月、死に行かなくていいんだ…。ひたすら喜んだ後、僕は兵士長に控えながらも質問をした。
    「なぜ今月はこんなに兵が少ないのです?」
    今月はいつもの数の約半数しか兵がいない。ただでさえ負けているわが国には、もっと兵が必要なはずだった。それなのに……
    「そのことなのだがな…」
    兵士長が僕を含む残り全員に語りかけた。
    「わが国は新しい策を考えた。それがあれば今度こそ勝利を迎えられる。そしてその策には、人手がかからない!」
    兵士は喜びの叫びをあげた。この戦争が終われば、毎月の死にむかわなくてすむ。誰もがその可能性を信じていた……。
    「大変な事態でございます!」
    突然入ってきたのは守護兵。そして彼は、信じ難い言葉を発したのだった……。
  • 18 流氷 id:/tbShcS1

    2011-09-21(水) 21:44:01 [削除依頼]
    10年約束〜燃える城〜

    僕は知らず知らずのうちに走りだしていた。ただ “無事でいてくれ” と願っていた。城が見えた瞬間僕は唇を噛み締めた。
    <隣国の兵が南の城に火をつけました!>
    姫がいる城…僕は指示を聞く暇なく飛び出していた。
    炎は勢力を弱めるはずが、逆に強くなっているように見えた。姫が眠る塔にも……もうすぐ火がとどく…。僕はためらうことなく炎の中に飛び込んだ。中庭の木がすべて燃えている…扉まで走れば、なんとか巻き込まれることはないだろう。……ただ時間がない。
    正面入口の扉を開け、僕は中に入った。階段を上れば塔につく…。階段はすでに暑苦しく燃えていた。急いで階段を上がり、僕は姫の眠る部屋に入った。部屋はまだ燃えていなかった…。
    僕は姫を抱きかかえると、来たルートとは違うルートで城を出た。おかげで時間はかかったが、火傷を負わずに降りてこれた。
    “とにかく姫を安全な所へ!!” 僕はそのまま姫を運んだ……。
  • 19 流氷 id:z3hPqOE.

    2011-09-22(木) 17:43:03 [削除依頼]
    少女〜薔薇屋敷の噂〜

    「最近、薔薇屋敷がヤバいことになってるんだぜ!」
    そう言ってきたのは、僕の友達。薔薇屋敷?そんな所があるなんて、僕は今まで知らなかった。クラスメイトが次々と帰っていく中、僕は友達とずっと話していた。
    薔薇屋敷とは、僕が帰る別方向にある豪邸らしい。庭にいくつもの薔薇が植えてあり、金持ちが趣味でしているのだろうと友達は言っていた。彼が言う “ヤバいこと” とは、奇妙な噂話だった…。
    「とにかく行ってみようぜ!」
    僕は連れられるまま、薔薇屋敷の目の前に立った。門から薔薇のトンネルがある…道路と屋敷を仕切っているのも薔薇。トンネルの少し向こうには立派な豪邸……。
    ー−…薔薇屋敷の噂。それは夜な夜な聞こえる泣き声…すすり泣くような静かな、泣き声。女の幽霊が出る……そんな話らしい。
    「というか…夕方でも現れるのか?」
    僕の質問に彼は少し考えたが、すぐに大丈夫だというような笑みを僕に向けた。
    「むしろ今の方が都合がいい。」
    屋敷には1人の老人が住んでいたが、夜中、10時にならないと帰って来ないということだった。
    僕達は恐る恐るトンネルの中に足を踏み入れた……
  • 20 流氷 id:G8EPTu4.

    2011-09-23(金) 20:03:22 [削除依頼]
    少女〜赤黒い花〜

    薔薇屋敷…薔薇はとてもきれいなのに、どこか恐ろしい雰囲気があった。本当に幽霊はいるのだろうか……
    (……シクシクシク…)
    どこからか、たしかに泣き声が聞こえてきた。僕達は顔を見合わせた。まだ入ってすぐのトンネル内である…。
    「今…聞こえたよな?」
    恐ろしさに顔を歪めながら、彼の目は好奇心に満ちていた。
    「こっちだと思う!」
    僕達はトンネルを端まで行き、右に曲がった。トンネルの先は中庭だった。右に行くと、相変わらず薔薇だけなのだが……また泣き声は聞こえてきた。
    (シクシク…シク……シクシク……)
    庭の真ん中に1つだけある……手入れのされていない薔薇が目に入った。赤黒い花をつけ、風に揺れているのか、微かに……動いて……いる。
    「な、なぁ…あの薔薇って………」
    僕が言うと彼はそれをじっと見つめた。しばらくして彼が僕の目を見たときには、顔が今までないくらいに真っ青だった。
    「……あれ、動いてないか…?」
    僕も思ったこと……
    「か、風だろう?」
    嫌な汗が顔をつたう……。静まり返っている、薔薇屋敷の中庭……彼が言った。
    「風なんか……吹いてねぇよ…」
    背中が凍りついた。“それ” は今まで以上に大きく動いていた………
  • 21 ジャック id:PBPjWVv1

    2011-09-23(金) 20:06:57 [削除依頼]
    しかも一話で次のサブタイに続いてるし
    会話とかも読みやすい。


    ただ俺も注意されたことだけど「」のセリフで終わりに。はつけないほうがいいとのこと

    イメージすると邪魔だし読みづらいらしいよ。

    説得力なくてすいません

    更新ガンバ
  • 22 流氷 id:JOtNKa/0

    2011-09-24(土) 14:17:40 [削除依頼]
    >21 わかりました!ありがとうございます。 今は長文に挑戦中です。 ただなんか… 200字よりも文字数が…www
  • 23 流氷 id:iJbqWl9.

    2011-09-26(月) 12:06:08 [削除依頼]
    10年約束〜口実の姫〜

    火事は城全体をつつんだ。石造りの城は焦げ目がついただけだったが、中に置いてあった家具などが燃えて炭になってしまった。この城は古城で、姫が密かに眠っている以外、何にも使われていなかったのが幸いだったが、中の炭を片付けるよう命令されたのが兵士だった。
    「炭は集めたらリヤカーで運べ!」
    戦争の燃料になる…炭。隣国がわざわざ燃料を増やしに来てくれたようなものだ。それは良かったのだが、世間では新たな問題がでてきた……。
    <眠り姫を返せ!!>
    <隣国は姫君を連れさらった!!>
    そこら中にはられているポスター。国民は姫が連れさらわれたと思っている……。
    兵士や政府の中でも初めはそうだった。これはまずいと思い、僕が姫をかくまっていることを兵士長に素直に話した。
    「僕はあの日いち早く姫を助けに行きました。姫は僕がかくまっています。」
    初め驚いた顔を見せた兵士長も、「そうか…」と短く考えた後、それを政府に伝えた。政府の判断は、“隣国に連れさらわれた” ままにしとこうということだった。
     …攻めるのに都合がいいから…
    僕はそれを聞いて心底かわいそうだと思った。姫は戦争のためにいい口実にされたんだから。でも……僕に言い返せる力はなかった………。
  • 24 流氷 id:iJbqWl9.

    2011-09-26(月) 13:41:23 [削除依頼]
    少女〜血だらけの右腕〜

    (……シクシク…シクシクシク……)
    その泣き声は、たしかにそれから出ているようだった。僕達は恐怖で一歩も動けなかった。泣き声しか聞こえない…静かな空間……。それは今も大きく揺れている。
    僕達がそれをみつけて5分くらい経っただろうか…。僕も彼も動けてはいけないというように構えていた。
    突然、それは今まで以上に激しく揺れだした。恐怖……それ以外の言葉はない。ただただ見つめることしかできなかった。
    そしてそれは、動くのを止めた。緊迫しているのには変わりない。数秒後……それからいきなり血だらけの手…人間の右腕が出た。
    もう僕はここにはいられない…彼も同じ気持ちだったらしい。僕達は目を合わせると、家まで走って逃げ帰った……。
  • 25 夢海 id:pBBdoBj.

    2011-09-26(月) 14:25:24 [削除依頼]

     すっごく上手です!!
     なので、SSに書いたらどうですか?

     こういう短編物は基本的にSS投稿となっております。

     せっかく上手なので、しっかりSSに書いて頑張ってみてください!
  • 26 流氷 id:iJbqWl9.

    2011-09-26(月) 14:52:27 [削除依頼]
    少女〜裏庭の実験〜

    僕がその夜に見たのは……薔薇屋敷にいる夢。暗い夜に中庭に立って、またそれを見つめている……怖くないんだ、これっぽっちも…怖くない。それはやはり動いていて、ちょっとずつ門に向かって進んでいる。それが通った後は血がカーペットをつくっていて、長い道を進んできたんだと理解できる。……なぜ門に向かっているんだ。こんなに血を流しているのに…中の君は血だらけなんだろう?
    それはやっとの思いで門にたどり着く。すると一瞬の光に包まれ…小さな男の子になった。男の子は笑って喜んでいる……血だらけなのに…。
    (…ズズ……ズ…)
    後ろから音がして僕は振り返る。また赤黒い花をつけた…薔薇の丸い塊が迫ってくる。君も人間になりたいのか?それとも、元は人間だったのか?問いかけても返答はない。血だらけの塊が進んでいるだけ…。
    「お姉ちゃん、速く!!あいつが来る!」
    男の子が叫んだ。あいつ…?その塊の後ろから、すごい勢いで走って来る老人…。
    「また逃げようとしやがって!!実験材料のくせに…おぃ!!」
    老人はその塊に追いつくと、網をかけて奥に引っ張り戻す。豪邸の裏庭に…連れて行く。
    男の子は目を伏せた。泣いているように見える……姉弟なんだろう…でも逃げないと彼は………
    僕は目を覚ました。あの老人は、何の実験をしているのだろう…。なぜか現実のようにしか思えなかった。男の子はどうなったのだろう……
    僕はもう一度薔薇屋敷に行くことを決意した。
  • 27 流氷 id:iJbqWl9.

    2011-09-26(月) 14:54:59 [削除依頼]
    >25 そういうものなんですね… そうですね。 このスレがなくなったらそうします。 面白いなんて言ってくださってありがとうございます。
  • 28 流氷 id:iJbqWl9.

    2011-09-26(月) 20:27:20 [削除依頼]
    10年約束〜決断〜

    この国はもう、すっかり戦争体制になってしまった。国民も姫を取り返すために…と、兵士を称えている。
    僕は複雑な気分だった。本当は僕が姫をかくまっているのに……口実にされる姫……僕は姫のために、何もできない…。自分の弱さにイライラする。
    政府も…兵士も…国民も……みんな戦争のことしか考えていないのか。国を豊かにしようとか、隣国と和解しようとか……。
    僕は無理だとわかっていた。これ以上何もできないことも…。だから仕方ない……。
    今僕にできることは、戦うことだけ…姫も許してくれるだろう。姫…僕は戦う。君を守ろうとしている国民のために……許してください、姫……。僕の弱さを……許してください。
    僕は心の中でそうつぶやき、前を向いて生きることを……決めた。
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