゚☆,。・:*:恋人は元親友゚☆,。・:*:6コメント

1 凛湖 id:9nsR2X2/

2011-09-13(火) 19:02:27 [削除依頼]
「おっはよう♪」

いつもと同じハイテンション

次に言われることを知らずに

「ちょっといいかな?」

なんていつものおふざけかと思ったよ

静かな廊下で何言うの

ここから私の運命が変わる

3人の男子に引っ張られる運命に変わるのだ
  • 2 凛湖 id:9nsR2X2/

    2011-09-13(火) 19:22:39 [削除依頼]
    〜登場人物〜

    青鳴 ひめり(アオナリ ヒメリ)
    中学3年生。勉強:出来る スポーツ:出来る
    元気で、クラスの中心。女子。

    夕張 雅(ユウバリ ミヤビ)
    中学3年生。勉強:まぁまぁ スポーツ:完璧
    ひめりのクラスメイトで親友。クラスの中心。男子。

    神木 裕那(カナギ ユウナ)
    中学3年生。勉強:出来ない スポーツ:出来る
    盛り上げ役、クラスメイトで親友。男子。

    紺野 流河(コンノ リュウガ)
    中学3年生。勉強:完璧 スポーツ:普通
    真面目で、ひめりの幼馴染。クラスメイト。男子。

    顔ランキング
    1・流河「とにかくカッコイイ」
    2・ひめり「目がパッチリで、キュート」
    3・雅「かっこいいけど・・・」
    4・裕那「性格めっちゃいいけど、顔は・・」

    こんな感じに表してみました!!
    お暇なときに読んでいただけると嬉しいです☆
  • 3 凛湖 id:9nsR2X2/

    2011-09-13(火) 19:39:27 [削除依頼]
    #1 〜突然の告白〜

    呼び出した相手は、雅。

    「カバン置いてきたいんだけど、何?」

    「ちょっと聞いてくれる・・。
     俺、前からお前のこと・・、」

    「私のこと・・?」

    続きが気になるところで邪魔が入った。

    「おお〜い!!!
     ひめ、雅、おっは〜♪」

    裕那だった。
    前髪をピンで留めてる。
    そのピンどめは彼女に貰ったらしい。

    「裕那・・。おはよ〜」

    「ん?どうしたの?向き合っちゃって。」

    なんて、会話をしてたら・・。

    「・・好きだった〜!!!」

    「・・・は?」

    そのまま雅は教室へ飛び込んでしまった。
    『は』の部分が裕那とはもった。
    と言うより今のはなんだったの・・・?
    告白―・・。
    なわけないよね・・。

    「え・・。今のって告白じゃん!!
     何か俺のハートがモヤモヤするぜ・・。」

    「なにそのセリフ。
     ってか、今のって告白なの?」

    「おいおい・・。鈍感だな〜」

    ってことは、本当に告白だった・・?

    「・・はへ。どうしよう・・。」

    ほっぺを両手で抑えてゆっくり教室の方へ歩き出す。

    「ちょ、待てよ!」

    と、裕那はカバンを揺らして付いてきた。
    本当に、どうしようか・・・。
  • 4 凛湖 id:9nsR2X2/

    2011-09-13(火) 19:54:54 [削除依頼]
    #2 〜流河、相談のって!〜

    いつもなら、私、裕那、雅、流河でいるんだけど・・。
    休み時間になっても雅はずっと席についていた。

    「何あいつ。なんで?きもいんだけど・・。」

    流河が冷たく言った。

    「そう!そのことなんだけどね、流河!
     何か今日朝、雅が告ってきたの!
     私のどこが好きなわけ!?
     てゆうか、友達!!親友じゃないの!?」

    取り乱しても、流河は落ち着いている。

    「ふ〜ん・・・。
     俺だったら、可愛いから好きだけど。」

    「えりゃ〜!!流河まで!」

    今まで黙っていた裕那が叫んだ。
    一方私は、体が暑い。
    『可愛いから好き』って言った。よね?

    「・・・どういう意味ですか・・。」

    両手で顔をおおって聞いた。

    「いや、それしか言いようがなかったから?」

    「・・ひどくない?それ。」

    なにげに、グサッとくる。

    「俺だったら、俺より頭がいいから好き。かな〜」

    裕那の言葉はぶっちゃけ何も思わない。

    「・・でさ。二人に男として聞いて欲しいんだけど、
     答えたほうがいい?振られたら悲しい?
     いや〜!ふったら、友達で居られなくなる?」

    「俺だったら、無視されたくないけど・・。」

    「だな♪」

    二人が言うなら、・・・でもなぁ〜。
  • 5 凛湖 id:9nsR2X2/

    2011-09-13(火) 20:07:50 [削除依頼]
    #3 〜答えなきゃ〜

    時間はあっという間に放課後。
    雅はサッカー部だから、早く言わなきゃ行っちゃう。

    「・・雅!今朝のこと・・」

    そう言ったとたん、雅は顔を真っ赤にした。

    「・・・うん。」

    「あのさ、・・・来週でいい!?」

    雅はびっくりしてる。
    でも顔も見ずに私は、カバンを持って帰ろうとした。
    でも雅はそれを受け止めてはくれない。

    「待てよ。」

    と、腕を強く引っ張られた。

    「・・・・なに?」

    「今のところは・・・?」

    って言われてもねこう答えるしか・・。

    「ただの親友。」

    傷つけることが分かっていても、そう言った。

    「そうだよな・・。
     じゃ、気を付けて帰れよ。」

    小さく手を振ったけど、振り返してはくれなかった。

    「ちえっ!雅のやつよくやるな・・。
     俺が彼女いるのはひめりのこと
     好きにならないようにするためだっつの!!」

    小さく聞こえた。振り返ったけど誰もいなない。
    でも今の声・・・、裕那・・?
  • 6 ライカ id:L8syYwQ1

    2011-09-13(火) 23:22:51 [削除依頼]
    こんにちわ♪

    新作品早速読ませてもらいました〜♪
    おぉ、ひめりが男子と親友!?

    これからどうなるの〜?
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