よろづうた―萬歌― 一、白虎編122コメント

1 雁(かり) id:tdtHxcP1

2011-09-11(日) 23:08:16 [削除依頼]
雁です。
またまたわたしのつたない小説をcasphyにうpします…
この作品は、以前書いていた『*.・よろずうた―萬歌―・.*』というものの改訂版です。
舞台は奈良時代になりますが、(序章以外は)現代人のわたしたちが親しみやすくなれるような文体も使っていこうと思います。
どうぞよろしく^^

※1 この物語はフィクションです。実在の人物・王朝・事件などが登場しますが、史実とは一切関係ありません。
※2 舞台が奈良時代に設定されているため、身分、また性別の違いによる蔑称などが使われることがあります。できるだけなくそうと努力しましたが、時代背景を表すのに必要だと思われる分は表記しています。なにとぞご理解ください。作者に差別助長の意図はありません。
  • 103 朔月 雁@雁に苗字がつきましたw id:mtp9hgV0

    2012-03-21(水) 11:51:22 [削除依頼]
    >102 評価ありがとうございました! さて、ちょっと連絡があります。 『巻ノ一 咲くや此の花』はおそらく、“九、”まであると思われます。 ただ今必死に原稿と格闘中です。“五、”以降がupされるのは、もう少し後になりそうです。 雁という名の亀さんを気長に待ってください。 それから、わたしは完全な――否、完璧なる掛け持ちはできないということに気づきました!! そこで、以前から匂わせていた新作、『七夕祭――“黒雲”奇譚事続――』の第一話の本文の投稿は、 『巻ノ一 咲くや此の花』が終わってからになります。そのときは、『よろづうた―萬歌― 一、白虎編』のほうが少し中断すると思います。 つまり、交互に更新していくということです。 面倒くさい感じになりますが、どうぞご了承くださいませ。                  朔月 雁
  • 104 朔月 雁 id:4DgUvqi0

    2012-07-23(月) 17:59:17 [削除依頼]
    途中経過のご報告。

    “五、”の本原稿は完成しました。
    “七、”“八、”は流れ/設定のみ終了しています。
    ところが“六、”が行き詰っておりまして、いましばらく時間がかかりそうです。
    8月に入ったら“五、”以降をバンバン投稿できるように頑張りますので、
    どうぞよろしくお願いします。
    尚、『咲くや此の花』は“八、”までになりました。


                    朔月 雁
  • 105 ジョバンニ id:xl1GdUm1

    2012-07-24(火) 22:50:54 [削除依頼]
    評価に来たジョバンニです。どうぞよろしく。
    遅くなってしまい申し訳ありませんでした。未熟者ゆえ至らない点があると思いますが、どうか温かい目で見てくれると助かります。

    それでは始めますね。
    時代小説としては独特な観点、そして洗練された構成の目立つ内容でした。一言で言えば素晴らしいです。日本史はあまり詳しくないのですが、このお話は歴史が苦手な人でもあまり抵抗なく読めるのではないでしょうか。その理由はあなたの文章による配慮によるものでしょうから、これからもそうした文章を貫いていくと大丈夫かと思われます。これからも頑張ってくださいね。
    描写技術もある程度の実力があり、俺としても参考になりました。情景描写の少なくも優美な文章の挟み方、三人称らしい分かりやすさを重視した心理描写、ところどころのポイントを見ても、完成度が高かったです。ただ、テンポや文体にややズレが生じている気もいたします。あまり気にならないですが。

    <アドバイス>
    未熟者ながらアドバイスさせていただきます。

    まずはテンポについて。確かに、文章の流れはやや早いというイメージでとても読みやすかったのですが、テンポの上下があまりなく、その点ではやや不安を感じました。当然ながら展開によって文章のテンポは変わっていきます。場合によってはじらさなければならないシーンもあることでしょう。そういう時にテンポを遅らせたり早くさせたりと上下のコントロールを駆使すれば、さらに読み応えの増すポイントになるのではないでしょうか。情景描写を挟むなど、テンポの落とし方は様々あります。時代小説なので何とも言えないのも確かですが。

    次に文体について。文体を見ると、硬かったり柔らかかったりと、ズレのある気がいたします。おそらく気軽なシーンなほど文体が柔らかくなっているのではないでしょうか。わざとであれば悪いとは言いませんが、文体は安定していることが定石です。自然とそうなってしまう場合は注意が必要かと思われます。

    最後に会話文について。会話文……特に登場キャラが多い場合などで、誰が喋っているのか分かりにくくなることがありました。無理すぎる会話文、または分かりにくい会話文は、諦めて描写で表現することをオススメします。これは持論ですが、会話文の全ては描写で表現出来ます。つまり、無理に会話文を使う必要はありませんし、実はかなり危険なことです。もしも読みやすさを重視するのなら、見た目の会話文よりも描写を優先。または描写でちゃんと補足する意識を持ってはどうでしょう。時代小説としての読みやすさを大切にしていると思ったので、一応書いておきました。

    <総合評価:B>
    これで評価終了です。
    個人的にとても参考になり、また面白かったお話でした。ありがとうございます。
    質問・評価の際の疑問点などなど、あれば遠慮なくお願いします。それでは失礼しました。
  • 106 朔月 雁 id:aocAGDL.

    2012-11-28(水) 22:56:26 [削除依頼]
    【呟き】

    ととっとっとっと…
    だいぶ間が空いちまったwow

    久しぶりに顔出しましたが、更新はのろのろです。
    待ってる方いらっしゃったらごめんなさい(:_;)
  • 107 朔月 雁 id:aocAGDL.

    2012-11-28(水) 23:42:20 [削除依頼]
     五、

     はたして、二人は再びやってきた。
     結城麿から大体の話は聞いていた益佐は、少年と男装の少女を見ると、すぐに屋敷に迎え入れた。そして、息子の梦那式や結城麿にも、側に控えているようにと命じた。何のためにそんなことをするのか、梦那式には到底理解できなかったが、父のいつもとは違う強い口調に気圧(けお)され、何も言えなかった。
     益佐が尋ねるままに、卯月と莉麻という兄妹(きょうだい)は自分たちの身の上を語った。
     卯月は結城麿と同じく十四歳、莉麻は十三歳だということ。二人の母は、生まれたばかりの卯月とともに出雲(いずも)の国に入り、莉麻はそこで生まれたということ。母は莉麻を出産したときに亡くなり、兄妹は乳母(めのと)のような女(ひと)に育てられたということ。
     これらのことを、淡々と話した。
     「かあさんの身分はよく知らないけど、乳母がいたなら、そこそこはいってたんじゃない?」
     と、莉麻は言った。
     しかしその女も数年前に死に、幼い二人は近くの人々に手助けされながら生きてきた。
     「……で、ついこの間さ。あいつの部下がおれたちの棲(す)み処(か)に来たのは」
     「あいつって?」
  • 108 朔月 雁 id:aocAGDL.

    2012-11-28(水) 23:43:05 [削除依頼]
     興味をそそられた梦那式は、顔を顰(しか)めて言う卯月に問いかけた。
     「おれたちの…父親? とか言ってたけど」
     少年の言葉に、
     「あたしは信じてないけどね」
     とその妹は釘を刺した。
     「おれだって信じたくないさ」
     「信じたくないけど、認めてる――ってこと?」
     「いちいちうるさいっ!」
     莉麻の厭味に、卯月は怒鳴った。
     この二人は、いつもこんな調子で口喧嘩をしているのだろうか。
     梦那式はなんだか微笑ましくなって、心が和やかになった。
     しかし彼は、彼らのいる部屋に漂う、妙な緊張感に気づいた。
     ふと隣の父を見ると、話を始める前よりさらに厳(いか)めしい顔つきになっている。
     睨み合っている兄妹をしばらく見つめてから、益佐は口を開いた。
  • 109 朔月 雁 id:lONduN7/

    2012-11-30(金) 18:36:39 [削除依頼]
    【呟き】

    なんか最近キャスフィが荒んできたなー…って思う今日この頃。
    昔から荒らし・ナリ・誹謗中傷あったけど、なんか最近は違う気がする。
    時の流れには逆らえないし、世代が移ろっていくのも当然だけど、近頃はキャスで上を目指す同志を見かけない
    少し寂しいですな。ww

    今日あたり、更新します。
    &目標。一月末までに、「咲くや此の花」終わらせます。
    目標じゃないですね^^ノルマです(笑)
  • 110 朔月 雁 id:t6UyW3K.

    2012-12-05(水) 22:19:37 [削除依頼]
     「誰だ」
     「え……父上?」
     低く押し出すように発せられた言葉に、梦那式は聞き返した。
     「その、そなたらの父と言った男は、どんなやつだ」
     「さあ…」
     卯月は言葉を濁したが、益佐のただならぬ雰囲気に何かを感じたのか、莉麻が答えた。
     「詳しいことはわからないけど……。そいつの名前は、小野嵯比古(おののさひこ)、だったはずよ」
     「小野……?」
     「おう、嵯比古どの……」
     眉をひそめた梦那式に対して、益佐はどこか納得したような表情をした。
     結城麿のほうはというと、既にこの話を聞いていたのか、別段驚く様子もなく兄妹を見つめている。
     小野嵯比古の名は梦那式も知っている。益佐から十三年前の抜剣騒ぎについては聞いていたし、朝廷で何度も顔を合わせたこともある。
     嵯比古は例の騒ぎの後(あと)、守(かみ)として淡路へ赴いたが、五年ほどすると朝廷での仕事に復職した。位階としては従六位下(じゅろくいのげ)と変化はなかったものの、役職は春宮小進(とうぐうのしょうじん)。順調にいけば、抜剣騒ぎの前の職、春宮大進(とうぐうのだいしん)に出世できるはずである。
     近頃すこぶる機嫌が悪いが、どうやら先日、十年以上前に逃げられ探し続けていた女に繋がる縁を手に入れたのだが、その矢先にまたもや逃げられてしまったらしい。お陰で周囲その八つ当たりに閉口しているようだ。
  • 111 朔月 雁 id:t6UyW3K.

    2012-12-05(水) 23:07:41 [削除依頼]
     「――で、その嵯比古どのがどうしたって?」
     彼にあまり良い印象を抱いていないような表情で、益佐は続きを促した。
     「うん。そいつがさ、これから自分の屋敷に来て一緒に暮らそうって言うんだよね」
     「でもあたしたちは、そんな気はさらさらない。色々ごちゃごちゃ言った挙句、あいつ、結局は帰っていった」
     兄妹が交互に説明する。
     「それからしばらくは、使いの下男が来て催促してきたんだけど、あるとき卯月が――」莉麻は一度口を閉じた。兄のほうを見る。
     二人は顔を見合わせると、さも愉快そうに笑った。
     「――その下男を斬っちゃったのよね」
     「何だって!?」
     梦那式は腰を浮かしかけた。これには益佐も結城麿も驚いたようで目を見開いている。
     「だって、夜中に叩き起こされて、やれ態度が悪い、やれ感謝の心がないって説教されたら、誰だって怒るだろ?」
     卯月は悪びれずに言った。
     「殺した…のか?」
     「さあ?」
     返答は、恐ろしいほど気の抜けたものだ。
     「朝見たら誰も倒れてなかったし、その日の夕方おれたちは無理矢理屋敷に連れていかれたから、ちゃんと生きてたんじゃないか?」
     「それで?」
     「そんなに自分のところが嫌なら、都にいる筧氏を頼れ。拒まれても野放しにして見捨てることはできない。――だってさ。家も壊された」
     まるで、嵯比古が口にした言葉を復唱するだけで流行り病がうつるかのように、卯月は顔をしかめて言った。
  • 112 朔月 雁 id:XUOLsUA/

    2012-12-14(金) 19:18:59 [削除依頼]
     「……なるほど」
     益佐が呟いた。
     空咳をして兄妹に向き直る。
     「さて…卯月に莉麻よ。嵯比古どのがわたしを頼れと言うたのなら、そういうことにしよう。離れの部屋がいくつか――」益佐はちらりと結城麿に視線を向けた。結城麿は首肯した。
     「――空いているから、そこに住むと良い」
     「いいの!?」
     莉麻は目を見開いた。
     「当然だ」
     益佐は微笑した。
     「二人とも、れっきとした貴族の子なのだから。いずれは都で、大王(おおきみ)に仕えることになるだろう」
     「大王に…」
     卯月が小さく言った。
     「結城麿」
     益佐が呼びかけた。
     「はい」
     梦那式の隣で、結城麿が身じろぎした。
     「二人に離れを案内(あない)してやれ。そなたも家族に会ったり名が変わったり、大変だとは思うが、小野氏の者同士、仲良うな」
     「はい」
  • 113 朔月 雁 id:YG/pTHb1

    2012-12-16(日) 19:58:00 [削除依頼]
     「小野の者…?」
     莉麻がいぶかしげに独りごちた。
     「言っていなかったか」
     益佐が思い出したように言った。
     「結城麿の父は、そなたらの――いや、嵯比古どのの従弟(いとこ)にあたる。つまりまあ、そなたらは遠縁の血族なわけだな」
     梦那式は、益佐が“血族”という言葉を噛みしめるようにして発したのを、聞き逃さなかった。
     「ふうん…」
     納得したような莉麻に、
     「それと莉麻、」
     益佐は鋭く言った。
     「家(うち)の中でなら構わぬが、出かけるときや客人が来たときは、きちんとした格好でいなさい」
     莉麻は己の男性用の衣を一瞥すると、素直にうなずいた。その隣で卯月が密かににやりと笑った。
     結城麿はやおら立ちあがり、兄妹(きょうだい)を促して部屋を出た。
     「梦那式」
     親子二人だけになると、益佐は張りつめたような声で言った。
     「話がある」
  • 114 朔月 雁 id:Hd8sZeW0

    2012-12-19(水) 21:04:12 [削除依頼]
     「……はい」
     梦那式は座り直した。
     日の入りが近いのだろう、室内はだいぶ薄暗くなってきている。
     父の表情は、今までにも増して険しくなっていた。
     「そなた…、十三年前のあの騒ぎの後(のち)を、どこまで知っている」
     「どこまで、と言われましても」
     梦那式は口ごもった。当の事件が起きたときはまだ幼かったし、そのあとのことも、全て人伝(ひとづて)に聞いたものだ。知っていることはほとんどない。
     「あの四年後に武良人どのとご妻女は播磨で亡くなり、結城麿と乳母(めのと)どのは播磨守(はりまのかみ)の許(もと)に身を寄せた。その次の年、嵯比古どのは中央の職に戻った。……これくらいでしょうか」
     「ふむ」
     益佐はうなずいた。
     「では、今の小野家がどのようになっているか、解(わか)っているな?」
     「はあ……。大体は」
     どのように、とは氏(うじ)の形態のことであろうか。梦那式は曖昧に答えた。
     養老(ようろう)四年から変わらず、天平(てんぴょう)五年の今でも、小野氏は三つに分かれている。有名な遣隋使の小野妹子(おののいもこ)らを輩出した本家、嵯比古率いる分家の左家(さけ)、そして先ごろ結城麿が当主になった右家(うけ)の三つだ。
  • 115 朔月 雁@つぶやき id:zXelJt61

    2012-12-22(土) 13:46:24 [削除依頼]
    X'mas前の最後の更新になります。
    「五、」も終了です。
    六の執筆を超特急で進めて、新年明ける前に2,3レス進めたいと思います

    よろしくお願いします( ^^) _旦~~
  • 116 朔月 雁 id:zXelJt61

    2012-12-22(土) 13:47:10 [削除依頼]
     「ならば、結城麿とともに、あの二人にいろいろと教えてやるといい」
     「…父上!?」
     梦那式は驚きに声を大きくした。あの兄妹(きょうだい)と結城麿は、お互いの親の関係が悪すぎる。
     「嵯比古どののことだ。ひょっとするとひょっとするかもしれないのでな」
     益佐は不可解な笑みを浮かべた。
     「それは……?」
     「そなたも、嵯比古どのの女好きは知っておろう?」
     「はい」
     梦那式は苦笑してうなずいた。
     「しかも、ただの女ではない。他人(ひと)の女だ」
     「そして他人(ひと)の子、ですか」
     梦那式はようやく、父の不機嫌そうな表情の理由(わけ)を知った。
     「のみこみが早いな。手っ取り早く言うと、そういうことだ」
     益佐は溜め息をついた。
     「嵯比古どのは何を考えているのか……。女を引っ張り込んでは子を産ませ、捨て――その繰り返しだ。右家の当主はもはや武良人どのではなく、結城麿だというのに…。まだ焦らくとも良いと思うがな」
     ざわざわと庭の木々が音を立てる。風が強くなってきたようだ。
     益佐はやおら立ち上がり、雨戸を開け放った。
     少し冷たい空気と、風の前に屈した小さな木の葉が、どっと部屋になだれ込む。
     「あれから、何年になるだろう」
     先のほうが紅葉した一枚の楓の葉を手に、益佐はぽつりと言った。
  • 117 meruto id:.2hqi7H/

    2012-12-22(土) 14:35:23 [削除依頼]
    更新ガンバw
  • 118 朔月 雁 id:zXelJt61

    2012-12-22(土) 23:29:13 [削除依頼]
    >117 merutoさん ありがとうございます(^^ゞ
  • 119 朔月 雁 id:zXelJt61

    2012-12-22(土) 23:37:25 [削除依頼]
    うーん。
    結果的に嘘つきになってしまう原因は何だ。
    自分で設定したハードルが高すぎるのかな。

    一月末までに『咲くや〜』終わらせるって言ったけど、実際来れるのは一月上旬まで。
    無理でしょうなwww
    まあ、雁の言うことは八割がたあてにしなくていいです。
    進行に関しては。
    毎度スミマセン(-"-)
  • 120 朔月 雁 id:zXelJt61

    2012-12-22(土) 23:41:40 [削除依頼]
    溜まってきたのでまとめ。 【注意書き】 >1>3 【エピグラフ】※書物の最初につける題辞や名句 >5 【序ノ巻】 >8>10>11>12>16>19>20>23 【巻ノ一 咲くや此の花】 一、 >25>27>28>31 ニ、 >33>34>39>40>41>42>47 三、 >50>57>59>60>63>70>75>76>77>78 四、 >81>86>89>90>97>98>99 五、 >107>108>110>111>112>113>114>115>116 ※『咲くや此の花』はまだ続きます。
  • 121 朔月 雁 id:ZGp4f/40

    2013-01-01(火) 14:48:50 [削除依頼]
    【登場人物とつぶやき】

    雁…著者です
    結…結城麿
    卯…卯月


    雁「どうもどうも。明けましておめでとうございます。
      年明けまでに新年のシーンを書きたかったのですが
      まだまだでしたごめんなさい(-"-)」

    結「実はまだ、重要な登場人物が出てきていないと
      聞いたのですが」

    雁「ハイソウデスゴメンナサイ」

    結「どんな人ですか?」

    雁「言えるかボケ。少なくとも白虎編が終わっても
      ずっと居座る人」

    卯「楽しみだな」

    雁「あんたにはほぼ関係ないよ」

    卯「…なんだ。でも筧じゃないだろ?」

    雁「なぜ」

    卯「人が多くて覚えられない。出雲の邑(むら)とは
      えらい違いだぜ」

    雁「筧氏じゃないです」

    卯「良かった。この家は人が多いんだよ! 居候だけで
      三人いるし…な、わかるだろ結城麿!?」

    結「まあね(苦笑)」


    はい、お粗末さまでした。
    結城麿も卯月も、「深く考える」ってことをして欲しいです。
    そんな展開になると思います。
    今年もどうぞ、よろづうたをよろしくお願いします(@^^)/~~~
  • 122 朔月 雁 id:cYQCa/51

    2013-08-31(土) 18:48:32 [削除依頼]
    ひっさーしぶりに自分のスレを訪れてみるけど、


    ――前回の書き込み、ホント自分どうした(笑)


    軽めにしたいと思いつつ、ゆっきーがいる時点でお硬くなるんですねこれが。

    よろづは、ちぃとファンタジーぽくしたいのです。
    だから、お休みしているのです。
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