903?第三話1コメント

1 乙女 id:ZofX2yf.

2011-09-07(水) 19:53:23 [削除依頼]
「ははは、冗談ですって。さ、あっちが903号室ですよ。」
「はいっ!」
水坂さんに案内してもらって私はやっとこさ自分の部屋にたどり着きました。
「ありがとうございました!」
私がお辞儀をすると、水坂さんは照れてらっしゃいました。
「い、いいよ。お礼なんてさ。お隣なんですから」
「いえいえ、本当に感謝してます!水坂さんがいなければ、私、一生帰ってこれませんでした!」
「おおげさな」
しばらくそんな会話が続き…。
「はあ…。」
「ふう…。」
私たちは疲れてしまいました。
「あ!ところで水坂さん」
「ん?」
「この、表札の横に?がついてるじゃないですか。他の部屋は☆とか♪とかついてましたよね。何でですか?」
私が尋ねると、水坂さんはふふん。と謎の笑みをもらしました。
「ま、今夜になれば分かりますって。それより、もう帰った方がいいですよ。」
「そおですか?あ、今日はありがとうございました。」
「おやすみなさい」
「おやすみなさい」
私は鍵を取り出し、部屋の中に入りました。
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