挨拶ボード4コメント

1 綾夢 id:AiNNNcS.

2011-09-06(火) 19:01:08 [削除依頼]

「「「ようこそ、古賀せんせー」」」

古びた洋館に響きわたったのは耳がキンキンするほどうるさいガキ共の声。
廊下は俺が歩く度ぎしぎし音がした。
そして隣で笑うエプロンをつけた美人は可愛いでしょう、と微笑む。

「何故俺がこんな所に」

事の発端は二ヶ月前。すべてはこの美人な腹黒女にであったことからはじまった。
  • 2 時雨 綾夢 id:vDrZPnm/

    2011-09-08(木) 18:58:17 [削除依頼]
    はじめまして。
    挫折したというか放置中の小説が
    それそろ両手の指で数えられなくなってきた綾夢です。

    今回は感動系?ほのぼの系?みたいなかんじです。
    こんどこそ挫折はしない……うん。
  • 3 綾夢 id:vDrZPnm/

    2011-09-08(木) 19:26:05 [削除依頼]
    俺は某T大学を卒業目前にひかえていた。しかし就活をするも何が悪いのか、俺はとことん受けた会社を落ちまくっていた。いやもう焦る焦る自分。おふくろは次があるわ的笑顔を浮かべ、ついでにガッツポーズまでしてたけどいやそれうかってからするもんだっつーの!!って余計苛苛。もう俺精神擦り切れ寸前で、いままで成績なんか遙か下で見下していた奴にまで同情される始末。
    ああなんですか、人生転落ってヤツ?今までエリートコース歩んでたこの俺が??そう、愕然とした。そのままあっけなく学生生活は終わりを告げ、まさかのフリーターへ。マジ人生終わり?終わり?本気で手首切ろうか悩んだのは初めてだった。
  • 4 綾夢 id:1OOE/hL0

    2011-09-12(月) 16:23:44 [削除依頼]
    さくっとやったら楽になれるかな、はっはっはっ。と奇妙な笑いを浮かべ、俺はカッターを手首に押し当てほんの少し引いた。

    刹那。自分の躰を駆け巡ったのは、
    「いってえぇえぇぇぇぇ!!!!」
    強烈な痛み。自分の肉が裂かれる感触、うわ、ぐにってした。なんだ??やっぱはじめからダイレクトに手首にいったのは間違いか、はじめは皮が堅そうな所で痛み慣れするべきだったか!?ってか俺、今手首切ったから死ぬ?人の手ってそんな簡単に切れちゃうのかよ。でも痛いけど俺なんかピンピンしてるぜ?あ、あれですか、死なないって安心させてからずどーん的な??俺は多少絡まった思考回路で無意識に手首へと視線を向ける。
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