フラスコの中の科学者51コメント

1 ぼのぼの君 id:Zgu.67J/

2011-09-02(金) 21:40:50 [削除依頼]
あなたはいつもそうだった。

何でそんなに熱心になるのか・・・。
でもそんな先輩はいつも輝いていた。
  • 32 ぼのぼの君 id:g.DpyXA/

    2011-10-09(日) 20:39:04 [削除依頼]
    ドスンッ!!とものすごい音とともに、薄暗い部屋の中の埃が舞う。
    「いてっ・・・」
    瑠は埃でケホケホと小さく咳をした。
    「う・・・あたた」
    先輩は無事だ・・・と瑠はその時思った。
    (なんか・・・体の上に違和感が・・・・)
    よく見ると、夢摘は瑠の上に馬乗りのような状態で座っていた。
    「あああ荒川せんぱ・・・!!////」
    しかも、夢摘は手を瑠の顔の左右についていた。
    まるで、夢摘が瑠を襲っているかの光景っ立った。
    「んひゃ!ごめん///」
    夢摘はっぱっと瑠から離れた。

    ・・・・。

    ・・・・。

    ((はずかしい・・・!!!////))
    二人は顔を真っ赤にさせていた。
  • 33 とと id:RkQeF470

    2011-10-09(日) 21:01:50 [削除依頼]

    このテンション好きです〜♪
    これからも楽しみにしてます(●´∀`●)

    トークいいですね…
    ちょこちょこ入るぼのぼの君さんの
    つぶやきも好きです(o-∀-o)
  • 34 ぼのぼの君 id:yzLVNE11

    2011-10-10(月) 07:40:57 [削除依頼]
    ととさん♪
    コメありがとうございます(´ω`*)
    これからもがんばって書けるように努力したいです!
  • 35 ぼのぼの君 id:yzLVNE11

    2011-10-10(月) 08:57:34 [削除依頼]
    ガラッ
    「何してんだ・・・お前ら」
    いきなり部屋の扉が開いて、そこには若い女の人が立っていた。
    ジーパンに胸元が大胆に開いたシャツを着ていた。
    その上は真っ白な白衣を身に着けていた。
    「あ・・・あのえええと・・・コレはデスネ・・・」
    何とか言い訳をいおうと瑠はあせっていた。
    「澤先生!どうしてここに?」
    と、口を開いたのは夢摘だった。
    夢摘は大きなくるくるした目を丸眼鏡の中で大きく見開いていた。
    その姿があまりにも可愛かったので、瑠は少し赤くなった。
    「んにゃ。だってさっきこっからドスン!ってすごい音が聞こえたんだ。
    ま、予想はつくけどね」
    そういって、澤 綾香はチラッと職員イスを見た。
    「科学室のイス使えばよかったと思うんだけど・・」
    「あ、そっか」
    納得したように夢摘はうなずいた。
    「あの〜・・・あれ。どうするんすカ?」
    「へ?」
    瑠は床を指差して、夢摘と澤に見せた。
    床には黄緑色の液体が広がっていた。
    「・・・・落としちゃった!!!?」
    「お〜い。怒られんのはあたしなんだけど〜・・・」
    しかし、澤は少し考えてからにかっと笑って
    「まあいっか!」
    と言った。
    「お前ら!もう遅いから帰れよ!実験道具はこのままにしといていいから。
    明日の放課後やれよ。あ、ちゃんとノの液体拭けよぅ」
    もちろん。佐倉。オマエもだ」
    「・・・あ、ハイ!!荒川先輩。手伝います」
    「あ、ありがとう」
    コレにて、実験終了。
  • 36 ぼのぼの君 id:yzLVNE11

    2011-10-10(月) 09:01:55 [削除依頼]
    黄緑の液体って・・・?!

    やっとのことで澤てんてー出せた。
    これからいっぱい出そうと思いますヽ(*‐з‐)ノ
  • 37 ぼのぼの君 id:yzLVNE11

    2011-10-10(月) 09:54:18 [削除依頼]
    おまけ
    時夫&レイ&ぼの君のトーク。-第三弾!!-

    ぼ「さて、始まったよおまけトーク!!!」
    時「今回の四回目、俺ら出てなくね?」
    レ「確かに」
    ぼ「いや、ソレはね、ほら・・・なんッて言うの?青春よ!青春!!」
    レ「っていうかー僕だけ彼女いなくね?」
    ぼ「れっつ【キャラプロ】はじめよう!!」
    レ「Σシカト!!」
    時「耐えろ、レイ!!」


    ?2 佐倉 瑠 (17) 4月生まれ
    ・好きな物  少年漫画。特に少年●ャンプ。スキヤキ。肉類。ゲーム
    ・嫌いな物  猫。 ばあちゃんちで爪で引っ掛けられたから。
    ・趣味    漫画を読むこと&集めること。ゲーム(PSP)
    ・特技    ゲームを一日で全クリ出来ること。(たまに)スポーツ
    ・一言   最近はワン●ースとハガ●ンにハマッている。

    ぼ「・・・」
    時「さすが瑠だぜ」
    レ「肉が好きなんだー。僕まだクリアしてないゲームあるから瑠に頼もぅ」
    時「いまさらだけど・・・俺の彼女はどうなった?」
    ぼ「しゃーない。このプロフに入れてやるYO!」
    レ「ぼの君のテンションがおかしくなった」
    時「いつもだろ・・・」
    ぼ「出来たらウチもプロフ書きますね☆」
    時・レ「書かなくていいし!!」
    ぼ「Σノリツッコミ!!」

    とりあえず、完。
  • 38 ぼのぼの君 id:yzLVNE11

    2011-10-10(月) 11:08:01 [削除依頼]
    瑠のハマッている漫画は、わたしもハマッていたりします♪
  • 39 ぼのぼの君 id:yzLVNE11

    2011-10-10(月) 14:13:14 [削除依頼]
    五回目【先輩との距離】 ――瑠視点――

    「ふう・・・やぁッと終わったわ・・・」
    先輩はそう言って、俺に笑いかけた。
    きゅぅん(?)
    「////?ι」
    最近、先輩といると鳴りやまない胸の音。
    俺って病気?
    はっきり言って、俺は別に鈍くはないし、自分の意思はちゃんと持っている。
    なのに・・・。
    「瑠くんっ。澤先生も行っちゃったし。帰ろうか」
    よいしょと立ち上がって、先輩は白衣を脱いだ。
    そして少し埃だらけの机に置いて、「そろそろ掃除しなきゃな…」と小さくつぶやいていた。
    「先輩。一人じゃ危ないんで、俺送りますよ」
    「え、そんな、いいのに」
    先輩はあたふたしていた。そんな姿が可愛くてまた、きゅぅん と。
    (俺って先輩に惚れてんの?)
    ヤバい・・・自分でもわからなくなってきた。
    先輩は「んー…」とぶつぶつ独り言を言いながら何かを考えていた。
    「じゃあ・・・お言葉に甘えちゃおっかな」
    そう言って先輩は俺に笑いかけた。
    「じゃ…行きましょう///」
    (あれ?瑠くんやっぱ熱あるんじゃ・・・?)
    先輩は何か、俺の顔を見て首をかしげていた。
    「大丈夫だよね?」
    先輩は俺の後にトコトコついてきた。
    初めて、先輩と一緒に帰る。
  • 40 ぼのぼの君 id:yzLVNE11

    2011-10-10(月) 14:19:28 [削除依頼]
    二回目の視点キャラは瑠くんでした★
    私的にも・・・瑠くんはいつもどんなことを考えてるのかよくわかりませんw
    一番書きやすいキャラは時夫とレイっだったりするw
    っていうか40行きました♪
    これからもできるだけ頑張ろう   ((ヽ(`ω´*)ゞィェィ☆
  • 41 ぼのぼの君 id:HtdvCGZ/

    2011-10-14(金) 19:34:05 [削除依頼]
    長く伸びる影と
      その後ろについてくる小さく伸びた影。
    ・・・今更だけど、ぶっちゃけ、
    めっちゃくちゃ緊張する!!!!!
    俺は呼吸を整えて、にやけそうな顔に力を入れて踏ん張っていた。
    そんな様子を見た先輩は、おろおろしていた。
    「あ、そろそろセミがもっとなくかもね・・・」
    先輩はう〜んと背伸びをした。
    「そうッすネ・・・」
    俺はそっけなく答えた。
    ・・・・俺印象悪くなってね?
    やばいやばいやばいやばい!!!!
    うぉぉぉぉと俺は心の中で叫んでいた。
    (瑠くん・・・やっぱ熱があるんだわ!)
    先輩は何か考えことをしているっぽかった。
  • 42 ぼのぼの君 id:HtdvCGZ/

    2011-10-14(金) 19:42:58 [削除依頼]
    「あ、ここでいいわ。ありがとうね瑠くんっ」
    先輩は俺に満面の笑みでお礼を言った。
    可愛すぎる・・・・。コレは犯罪だ・・・!!
    あまりにも可愛い先輩に、口の端がゆがんだ。
    ヤバイ。耐えられん―――。

    (あっ・・・・)

    俺は先輩を見ると、先輩はまたにっこりと笑っていた。
    今度の笑い方は、優しい感じで、まるで母さんのようだった。
    「あの・・・?先輩?」
    「あ、なんでもない。あ!そうだ!」
    先輩は、ぱちん。と手を叩いて、スクバ(スクールバック)
    の中をごそごそ引っ掻き回していた。
    「???」
    「あ。あったあった。見つかりにくいんだよね」
    そういって先輩が取り出したのは・・・
    ほんわかしたピンク色のケータイだった。
    先輩はケータイを開いて、
    「メアド。交換しよっ?」
    といってきた。 
        ・・・・・・・マジデスカ??
  • 43 ぼのぼの君 id:HtdvCGZ/

    2011-10-14(金) 19:53:25 [削除依頼]
    俺の頭は混乱状態。
    ヤバイと思う。
    「ええええと・・・。メッメアドですか?」
    「そぉ♪」
    先輩はまた悩殺犯罪スマイルで俺を一撃した。
    た・ま・ら・ん・・・。
    今、俺の頭ン中で幸せの鐘がゴーンゴーンカーンカーン
    いっている。
    「アレ・・・?もしかしてケータイもってない?それとも、
    いやだった?」
    「めっめめっそうにないッス!あ、あります!メアド、交換しましょう!」
    「ふふっ」
    先輩に笑われたが、かまわない。
    今、マジで幸せだから・・・。
    ピッ。
    「ハイ♪おっけー!登録したよっ」
    俺は自分のケータイを見つめた。
    このケータイには、先輩のメアドが・・・!!
    「それじゃ、じゃあね!」
    先輩はそういって遠ざかっていった。
    「あ。」
    と思いきや、先輩はまた戻ってきて、俺の目の前に立った。
    先輩・・・小さいな。
    先輩は背伸びをして、俺の顔をのぞいた。
    俺の顔が赤くなる。
  • 44 ぼのぼの君 id:HtdvCGZ/

    2011-10-14(金) 20:33:30 [削除依頼]
    もももももしかして!!?
    さぁ展開ヒーハーです!!!
    書いてるほうも楽しくなってきた!!!
  • 45 ぼのぼの君 id:x7u.EOa.

    2011-10-15(土) 08:34:03 [削除依頼]
    俺は戸惑いのいわく、目をつぶってしまった。
    ぽん。
    額に柔らかな暖かい感触がした。
    そっと目を開けると、先輩は俺の額に手を載せていた。
    「・・・うん。熱はないわね」
    熱・・・?
    「あのぅ・・・?先輩コレは?」
    先輩はぱっと手を離して、少し赤くなりながら
    「だって、瑠くん顔赤いんだもの。熱があるかもって思ったの。
    心配しちゃった。でも、大丈夫?」
    「あ゛ダイジョブデス」
    (何で片言になってるの?)
    ・・・・・・・。
    つーことは・・・。
    俺、やっぱ顔が赤くなってたんだよな。先輩にも見られたんだよな・・・。

    ・・・・・。

    恥ずかしい!!!!!!!ガッツ恥ずかしいぃぃぃぃぃいいい!!!
    俺は心の中でそう叫んでいた。
    (瑠くん。また顔が真っ赤っか。本当に大丈夫かしら?)
    とりあえず、俺と先輩の関係は少し縮まった。

       かも?
  • 46 ぼのぼの君 id:x7u.EOa.

    2011-10-15(土) 08:58:33 [削除依頼]
    おまけ。
    時夫&レイ&ぼの君のトーク。−第四弾!!−

    ぼ「皆様。おはよございます☆ぼのぼのしている1●歳の
      ぼの君です☆」
    時「な〜にがぼの君です☆だ」
    レ「おはよ〜ぼの君」
    時「Σ俺はスルー!!?」
    ぼ「さて、早速さくっとはじめましょう♪つーか年言っちゃった。まいっか☆一の位は秘密で」
    レ「結局分からないよね」

    ?3 身軒 静 (18) 5月生まれ
    ・好きな物 ケータイ小説。焼きそば。甘いもの。  
    ・嫌いな物 虫、きのこ(しいたけ)
    ・趣味    小説を書くこと。散歩、映画鑑賞。
    ・特技    小説を書くこと。
    ・一言   人見知りです。好きな作家はダ●ン・●ャンです。

    ぼ「どうだい?身軒ちゃんは?」
    時「どうって・・・」
    レ「っていうかさ。何で身軒さんなワケ?普通?3は僕でしょ?」
    時「何でオマエなんだよ・・・」
    ぼ「コレはわたしの気分によりますな。てへっ☆」
    時&レ「てへっ☆じゃねーし!!」
    ぼ「Σまたまたノリツッコミ!!」

    今度のプロフは誰にしようかな〜(笑)
    とりあえず 完。
  • 47 ぼのぼの君 id:GpxEXCX.

    2011-10-16(日) 13:09:58 [削除依頼]
    身軒ちゃんの趣味。私と少し似てるですなwww
    映画鑑賞はたまにしかしないけど〜ww
  • 48 ぼのぼの君 id:GpxEXCX.

    2011-10-16(日) 13:20:42 [削除依頼]
       六回目【恋愛相談】

    瑠は家に帰り、玄関の前で小さくため息をした。
    憂鬱ではなく、幸せいっぱいの溜息。
    浮かれながらも玄関の扉を開けた。
    「あ、おかえり」
    早速出迎えてくれたのは、姉の柚子(ゆず)だった。
    「・・・ただいま姉貴。」
    瑠はそう言って、靴を下駄箱にしまった。
    柚子と瑠は驚くほど似ていた。肩あたりまで伸ばした茶髪。
    身長は瑠と同じくらいあった。
    柚子は大学一年生で、たまに家にやってくる。
    今日はたぶん泊っていくのであろう。
    柚子は瑠に近づいて、ふんふん瑠の顔を眺めた。
      
  • 49 ぼのぼの君 id:GpxEXCX.

    2011-10-16(日) 13:34:37 [削除依頼]
    「何かいい事あった?瑠?お姉ちゃんに話してごらん」
    柚子にいきなりそう言われた瑠は、後ろに少し後ずさった。
    「な、何だよいきなり・・・」
    瑠はおどおどしながら、柚子の顔を見た。
    「あのね、何年あんたのお姉ちゃんやってると思ってるの?」
    「17年」
    「・・・はぁ」
    柚子は大きなため息をついた。瑠は「なんだよ」と文句を言っていた。
    「そんなんじゃ、お姉ちゃん心配だわ」
    そう言って柚子はリビングに戻って行った。
    「女って、わかんねぇ・・」
    瑠は自分の部屋に戻り、着替えをした。
    ジーパンに、赤いTシャツ。しかし、
    「りゅー?お風呂先はいっちゃってくれるー?」
    と一回から母の声が聞こえてきた。
    (めんどくさ。また着替えるのかよ)
    そう思いながらも、瑠は下の風呂場に向かった。

    *******
    瑠は風呂からあがると、タオルを頭にかぶりケータイをじっと
    見ていた。
    「着てる・・・先輩からメールが・・・!!」
    瑠は頬を赤らめながら、ごくりと唾を呑んだ。
  • 50 ぼのぼの君 id:GpxEXCX.

    2011-10-16(日) 13:37:11 [削除依頼]
    瑠ママは瑠の事を【りゅー】と呼んでるらしいですww
    これはこれでおもしろいw
    今度は【りゅーちゃん】にでも・・・w

    瑠ねえちゃん。登場しました★
    新キャラですね!!
    登場回数増やしていく予定!!!

    ・・・かも?
  • 51 ぼのぼの君 id:e9xyVl//

    2011-10-21(金) 17:52:36 [削除依頼]
    ぱちん。

     to.瑠くん
    −−−−−−
    今日は送ってくれてありがとね。
    −−−−−−−−−−−−−−
    明日も頑張ろうね☆彡
    −−−−−−−−−−
    風邪ひいちゃダメだよ?
    −−−−−−−−−−−
    じゃあね。
    −−−−
    from.夢摘
    −−−−−

    「・・・」
    瑠はその場でばたりと倒れた。そしてずるずるとソファーに崩れ落ちた。
    (めっちゃ×2うれしい!!!)
    瑠は喜びのあまり、笑った。体をちぢこませて、ぎゅうっと目を閉じた。
    「ヤバい・・・破裂しそう」
    瑠は夢摘から来たメールをまた読み直した。

    【今日は送ってくれてありがとね】

    その文字だけを、瑠はずっと見つめていた。
    「あ、返信しよ」
    カチカチ…。
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