短編小説書こうと思う9コメント

1 洟 id:DDEE7dk.

2011-09-01(木) 18:42:16 [削除依頼]
1レス完結の短編小説を書いていきたいと思います

宜しくおねがいします
  • 2 あやかのん☆(彪稼のん☆) id:mjNC3a./

    2011-09-01(木) 18:53:15 [削除依頼]
    スレおめ☆楽しみにしてます!!
  • 3 洟 id:DDEE7dk.

    2011-09-01(木) 21:54:15 [削除依頼]
    「某会社のガムについて」

    ※この作品はフィクションです。作品中に出てくる会社名、商品名等は
    作者の脳内に存在するものであり実在しません。

    私はある情報を耳にした
    何やら30分も味が持つガムがあると言うことである
    しかし私はそれを信じられなかった
    味が30分も持つガムなど有り得ない
    私はそう思っていた
    しかし何もしないで頭ごなしに批判するのは可笑しい
    ということで私は本当に30分味が持つのか検証することにした
    2分後私はジャージとTシャツというごく普通の格好で家を飛び出した
    が愛車「南無さん」のカギを忘れたので自分の部屋に戻った
    部屋に入って右手にある棚から愛車のカギを取り出し
    再び家を飛び出した
    アスファルトの道を1人で走った
    孤独だった
    しかし私は走った
    すると前方に青色の牛乳の看板の店(以下=青牛乳)が見えてきた
    私は青牛乳の駐車場に愛車を止め青牛乳の入口に走った
    と思いきや愛車のカギを閉め忘れたことに気付き駐車場に戻った
    再び走り青牛乳の入口のドアを手前に引いた
    ・・・開かない
    馬鹿な
    なぜ開かない
    私は考えた
    なぜドアが開かないのか
    そして結論にたどり着いた
    このドアは・・・押すドアだった
    私は冷静にドアを押し店内に入った
    店内は冷房がきき半袖の私には少し肌寒く感じた
    私は店内を見渡した
    まず最初に見えてきたのは雑誌のコーナー
    その奥には輝かしき空間があった
    しかしそこは私にはまだ早い
    それに今日の目的はそれではない
    私は気を引き締め視界を動かした
    飲料コーナー→化粧コーナー→花火
    あった
    あれは紛れもない
    ガムのコーナーだ
    私は一歩前に進んだ
    もう少し
    もう少しであれが手に入る
    そう思うと自然に私の顔から笑みがこぼれていた
    一歩また一歩と近づき
    私は対にたどり着いた
    楽園へ
    私は某商品を探した
    ない
    どこをさがしてもない
    なぜあれがない
    私は興奮して叫んだ
    「なぜ・・無い」
    私の声が店内をこだました
    店内の人々の視線が私に集まった
    私は下を向きながら店内をでた
    青牛乳に売ってないとなったらあそこしかない
    私はそう思い愛車をこいだ
    数分後私は緑の看板の店(以下=家族買い物)についた
    ここならある
    私はそうおもい
    家族買い物のドアを引いた・・ではなく押した
    私はすぐガムのコーナーを見つけると一目散に歩いて行った
    あった
    それは上から3番目のたなにあった
    私はそれをつかみとりレジに持っていた
    「イッテンデヒャクサンジュウロクエンデス」
    136円・・だと
    私はその安さに驚きながらも野口様と十円玉3枚、一円玉6枚を取り出した
    「キュウヒャクエンノオツリデス」
    私はレシートと900円を受け取り店をでた
    家に帰った私は早速検証を始めた
    検証は簡単
    ガムの味が何分持つのか調べるだけ
    私は片手にストップウォッチを持ち
    ガムを口に入れた
    刹那
    口の中にミントの香りが広がった
    そして私はガムを噛み始めた
    しかしガムをいくらかんでも
    ニャンニャンするわけでもなく
    某有名モデルが出てくる訳でもない
    そんな事を想いながら時は立っていた
    そして味は消えた
    記録は・・31分27秒
    確かに味は30分もった
  • 4 * id:qJnx6k2.

    2011-09-01(木) 22:02:48 [削除依頼]
    おお〜
    おもろいですね!
    ガムとかは、あんまり小説に出てこないので、すっごくおもしろかったです!
  • 5 リリアーネ id:XWEPNSa.

    2011-09-02(金) 16:34:56 [削除依頼]
    >3 おぉ〜! 30分もったんですね^^ っあ! はじめまして^^ 「リリアーネ」です♪
  • 6 洟 id:lc9SckY/

    2011-09-03(土) 09:38:01 [削除依頼]
    >>4 コメントありがとうございます^^ >>5 一応^^
  • 7 洟 id:ti34Eu41

    2011-09-04(日) 15:49:47 [削除依頼]
    「夢落ち」

    「・・こち・・たい・・・ふせ・・」
    スピーカから流れる途切れ途切れの言葉
    時空防衛軍第三部隊からの連絡だ
    先月政府が空間転移の実験をした
    空間転移とは未来や過去の空間そのものを現代に移すことである
    政府は約2億年前・・・つまりジュラ紀の空間を転移した
    実験は成功
    しかし誤算があった
    政府の研究では空間転移した空間は元に戻せるはずだった
    しかし元に戻せなかった
    これは重大な問題だった
    空間転移は空間自体を圧縮し現代の一部にとどめる
    しかし空間は時間が経つごとに巨大化していく
    これは止めることはできず遅らせることしか出来ない
    やがて地球は空間転移した時代の地球に変わる
    つまり人類は滅びる
    そのために空間転移した空間を戻せないのは重大な問題だった
    ひと月後
    地球の9割はジュラ紀のものとなっていた
    世界は恐竜に溢れ最早別の世界となっていた
    時空防衛軍第一部隊隊長の私は人のいなくなった東京の街中にたたずんでいた
    地球上の人々の98%は時空に吸い込まれた
    残る人々もあと1日も持たぬうちに消えるだろう
    しかし私は戦わないといけない
    一国のくだらない実験の為に犠牲になった人々の為にも
    そう思う私の目の前に時空の壁は迫っていた
    眼の前の景色が消えていく
    近づいてきた時空の壁が私を包み込む
    その瞬間私の意識はとんだ


    という夢を見た
  • 8 洟 id:i770jbR.

    2011-09-08(木) 18:50:54 [削除依頼]
    「心」

    周りが見えない

    暗闇の中

    私は歩いていた

    どこに行くの?



    なにをしてるの?




    またあの夢だ
    最近同じ夢ばかり見る
    暗闇の中さまよい歩いている自分
    私は何をしたいのだろう
    自分の心に問いかけても
    返事は帰ってこない
    病院に行ってもストレスが原因と言われる
    ストレスなんてあるはずがない
    悩みなんて一つもないのに
    私は何なんだろう
    本当に私は私なのだろうか
    本当はこの世界に私は居なくて私が見ているのは
    夢なんではないだろうか
    夢の中で夢を見るなんておかしいけれど
    私は時々考える
    この世界は現実なのだろうか
    私の妄想ではないのか
    私はもしかして意識不明なのかもしれない
    あるいは・・・もう死んでいるとか
    私は本当に必要なのか
    この世界には不要なんではないか
    そう思っていたとき
    アイツが言ってくれた
    「妄想でも何でもいいじゃん 楽しいならさ」
    楽しい・・・
    私は最近その言葉を忘れていた
    楽しく生きる
    そうだ
    妄想でも何てもいい
    楽しければいい
    私はそう思い
    一歩足を踏み出した
  • 9 洟 id:i770jbR.

    2011-09-08(木) 21:38:53 [削除依頼]
    「夏祭り」

    盆踊りでお面をかぶるのは
    ご先祖様が混じって踊っているから
    小さい頃おばあちゃんが言っていた

    焼き鳥 綿飴 焼きそば かき氷 金魚すくい 輪投げ 射的・・・
    神社の参道の左右にはたくさんの出店が出ていた
    私は綺麗な浴衣を着て友達と歩いていた
    毎年開かれる神社の祭り
    私は毎年来ていた
    アイツと一緒に・・・
    今年はアイツはいない
    これからもずっといない
    ずっと・・・
    ずっと・・・
    私は一瞬目を疑った
    あの作務衣はアイツの・・・
    アイツも来ているの?
    そんなわけない
    アイツはもういないんだから
    そう思いながらも私の足は前に進んでいた
    人込みをかき分け走った
    一目も気にせず走った
    神社の裏山を駆け上がった
    裏山はアイツとよく一緒に遊んだ場所
    アイツと出会った場所
    アイツと最後にあった場所
    私はいつの間にか裸足になった足で坂を駆け上がった
    そこにはアイツと遊んだ丘があった
    丘の上にはアイツの姿があった
    私は思わず叫んだ
    「・・好き・・だった」
    アイツが生きてても死んでいても関係ない
    私は自分の気持ちを伝えたかった
    「あんたのことが・・ずっと・・好きだった」
    私の頬を涙が伝っていた
    そしてアイツの姿は消えた
    最後に私に微笑んだ
    様に見えた・・・
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