ファンタジーエレベーター9コメント

1 久実 id:sDFwwPO0

2011-08-31(水) 12:50:41 [削除依頼]
性格悪い久実です。
小説に、ベテランも初心者もないと思ってます。

これから、すげー仲良くお願いします☆
  • 2 久実 id:sDFwwPO0

    2011-08-31(水) 13:06:59 [削除依頼]
    ○プロロ→グ○

    私は、生まれた時に母をなくした。
    私は、レスキュー隊の父をなくした。
    どっちとも誕生日の日にね。
    叔母さんも、叔父さんも、ね。

    私が1人になって3年。

    私は、一円もなかった。
    父がくれた白色のワンピースも
    ボロボロになって穴があいていた。

    私は、友達がいなかった。
    人となじむような人じゃなかった。

    私は、不幸な18歳の少女だった。
    嗚呼・・。気づけば、

    死ネル場所ヲ探シテイタ。

    天国の家族にあいたかった。
    都会の廃墟に入り屋上から飛び降りたら。
    確実に死ぬのは確定していた。

    「!」

    廃墟のエレベーターの中が光った。
    不思議な光であった。
  • 3 久実 id:sDFwwPO0

    2011-08-31(水) 13:23:48 [削除依頼]
    ○1話×

    私は、ショートカットの短い黒髪を
    静かにゆらせ、小さな青色の瞳をふるわせた。

    こんなに汚い所に人が住むハズもなし、
    もう電気を通っていることもない。

    ガがガが・・

    人にぼこられた後が
    いくつもある
    エレベーターのドアが開き始めた。

    私は、頭が真っ白になり体温が下がっていた。
    何がおこっているのかも分からない。

    チーン・・・・、イッカイデス。

    でも、これだけは分かった。
    これに乗ってはいけないこと・・。
    いくら私が死ニタイとねがっても、
    これだけには乗ってはいけない気がした。

    「・・・・」

    早く、閉まってくれないだろうか。
    私は、生まれつきお化けがキライだ。

    「・・・・」

    私は、恐る恐るしゃがんで
    エレベーターの天井を見て灯りの元を調べた。
    ・・・・証明だ。
    よく見れば、どこもかしこも、
    くもの巣がはっているし、
    死骸まで落ちていた。
    それを喰いちぎるネズミ。

    電気は、きっと何かの事故できていて
    エレベーターは故障していて
    ドアが開いたりしたんだろう―――。

    ドアガシマリマセン。

    この廃墟になった所は、ユニークな物だ。
    でも・・、さっきと声が違う気がする。
    男性の声だ。・・・・怖くないか?

    ハヤクノラナイトアナタモ。

    ドアが、数秒の間だけ閉まり・・、また開く。

    「!!」

    コンナフウ二ナッチャウカモネ。

    エレベーターの中にいたのは、
    人のカビはえたズカイコツだった。

    「・・・・・・」

    今、分かった。私は、生きたいんだ!!!
  • 4 久実 id:sDFwwPO0

    2011-08-31(水) 13:41:05 [削除依頼]
    □2話▽

    私は、全力で走って走って
    出入り口のドアまでいった。
    半泣きしていた。

    「ヒィン、・・ヒィン」

    怖かった。
    死ニタイなんて思うんじゃなかった。

    出入り口は、もうすでに鍵がしまっていて、
    恐そうにも女の力じゃ無理だと思った。

    ノラナイノ、ミサ。

    どうして私の名前を知っているんだ!?
    余計にコワイ。オソロシイ。

    パパだよ――、ミサ。
    ママなのよ――、ミサちゃん。

    「えっ!?」

    エレベーターからのパパの声。
    ママの声は、パパがとっていたビデオで
    何回か聞いたことがあり、知っていた。

    「恐くないから・・、入って、ミサ」
    「大きくなったね、ミサ」

    私の心が、じょじょに和らいでいった。
    懐かしい声にさそわれ・・、
    私の足はエレベーターに向かっていた。

    「そうよ・・、ミサ」
    「ゆっくりでいーからな、ミサ」

    優しくよんでくれる自分の名前に、
    幸せを感じていた。

    エレベーターの乗った。

    ドアガシマリマス。

    私は、ネズミと死骸がある
    エレベーターに乗った。

    「ミサ・・、ありがとう」

    コレヨリ
    “ファンタジーエレベーター”
    ガウゴキマス。ジョウキャク・ミササマハ
    ソノママタッテイテクダサイ。

    女性の声だ。私の名前を知っていた。
    これは、何かの事故でも何もないと
    親の声がしなくなってから分かった。

    奇妙な世界の仲間入りをしたのだ。

    足元には、ネズミが一匹よってきていた。
    そのネズミは人の血がわざとらしく
    ベタリと塗られていた。

    「きゃああ―――!!」
  • 5 久実 id:sDFwwPO0

    2011-08-31(水) 13:42:39 [削除依頼]
    字の間違い多い(汗)
    推敲、これからはします。
  • 6 久実 id:YBhIbwk.

    2011-09-01(木) 16:01:06 [削除依頼]
    チーン。

    エレベーターのドアが開く。

    「?」

    目の前には、青空と緑の芝生がいる。
    黄色、青色、赤色、緑色と色々な羽毛をもつ鳥たちが、
    たくさんとんでいる。

    ツキマシタ。ミササマ、ココハサンカイ二ナリマス。

    「へ?」

    私は、目にかかっていた茶髪をかきわけると
    足をはっているネズミを忘れて
    エレベーターを降りた。

    可愛らしい小鳥に囲まれて前に進むと
    あることに気づいた。ここは、お菓子の国なんじゃ?
    と、言うことであった・・。

    「あ。おいしい」

    花を食べてみると、ハチミツの味がした。

    「ナニ・・コレ」

    自分の破れ、土ついたワンピースが
    魔法にかかったかのように、純白に色がかわり、
    破れた所は粉のようなもので修復されていった。

    不思議だ。
    夢でも見ているのか?、と疑いたくもなったが
    ほっぺをいくら、つねってもつねっても痛いだけだった。

    ミササマ。エレベーターノ、「チーン」ノオトガ
    コレカライノチトリトナリマスノデ
    ゴチュイクダサイ。

    「なにそれ」

    5フンマエ二ハ「ピー」トコウカオンヲダシマスノデ
    ソノアイズトトモニコチラノエレベーターマデ
    オノリクダサイ。

    「・・・・了解」

    私は、わけもわからず真っ直ぐ北の方向へと
    歩き始めた。

    これから体験する衝撃を私は一生、忘れることはないだろう。
  • 7 久実 id:c4J3leS0

    2011-09-15(木) 19:59:15 [削除依頼]
    私は、お菓子の家に向かって歩いていた。
    興味を持てたからだった。綺麗な蝶は、私が臭い息を
    1つはくと死んで灰になってしまった。悲しい世界だ。
    世界が私を拒んでいた。

    お菓子の家には、ヘンゼルとかグレーテルがいるものだ。
    だが、ここは無人な所なのよね・・そう、私しかないのだ。

    「キャッ!!」

    ドアを開ける。ビックリする・・。見たのは、
    白骨化した人の骨・・。ボロい黒布が物語っている。
    私は、魔女なのよ・・! ってね。
    白骨化した人は、黒い布を着ていた。

    私の体全体がふるえてきた。恐れながらも一歩を踏み出し、
    中に入って白骨化した魔女を見ながら奥にすすんだ。

    「動かない・・でね」

    体温がなく感じた。っていうか、あの童話には嘘があった。
    ・・ヘンゼルは、グレーテルと一緒に家に帰ったハズなのに
    この世界ではヘンゼルが鍋に入っているではないか。
    骨が鍋に入っている・・、頭がい骨が目にとびこんだ・・。

    と、待てよ? この地下には何があるんだ?
    確かお話では牢屋があって・・鼠が死んでたらどうする?

    私は、血の気がひいて白骨化した魔女を見ながら
    家をでることにした。もちろん、壁をはって。

    ・・それにしても、この匂い。
    私の好きなチョコレートの匂いが鼻に入ってしょうがない。
    食欲をそそるこの匂いの誘惑・・、早く帰ろうとする足。
    どっちが勝つんだ・・?

    分かってるだろう。チョコレートだ。

    ゆっくりだったが、私の舌が壁にむかっていた。
    甘い匂いにさそわれたカブト虫になったかのようだ・・。

    「ヒィ!」

    右肩に何かがふれた。・・・・・・魔女の頭。

    「キャァァァ!!」

    ピー。ミササマ。オジカン5フンマエ、デス。

    私は、いっきにエレベーターまで駆けだした。
    細い足が、トラかと思うようなくらいの速さで動いていた。

    エレベーターに足がとどいた。
    後ろを見ると、やつも、奴でこちらへ向かってきていた。
    私は、心臓が止まりそうになった。

    左右に大きくゆらせ、上下に上下に動く頭。
    足なんか緑のカビがはえ、頭の重さで立てるのが
    やっとのことだろうか? それだけ、ボロいんだ。

    閉じる。閉じる。のボタンを連打して
    最初のエレベーターの幕は閉じた。

    思い出したくもない白骨化した魔女。腰がぬける。
    きっと、私がお菓子をとろうとした事に怒りをむけたんだ。
    だが、チョコを口にしなくて良かった。
    逆鱗にふれたらどうなることやらか―――。

    エレベーターは、次の舞台へ動き出した。
  • 8 久実 id:SeBu46H0

    2011-09-16(金) 20:59:58 [削除依頼]
    よくわからないのですが
    題名からして何か不吉だぁー。
  • 9 私 id:DmN1eQ8.

    2011-09-17(土) 13:01:34 [削除依頼]
    評価依頼ありがとうございます。さっそく評価やっていきたいと思います。

    :文章「D」
     文章自体はそこまで酷くはないと思います。語順や接続詞等々あまり違和感がありません。
     ただ、表現が単純すぎるのでこの結果になりました。
     まあ、表現が単純と言うのはすぐに直るような物ではないです。
     とりあえず、本を読んだりして語彙力を高める必要があるかと思います。
     後は正確性ですかね。「確実に死ぬのは確定していた」の様に表現が重なってしまう部分がありました。推敲必須です。
     最後に、一人称小説ですので「自分の容姿を表す描写」というのはあまり通用しません。一つ頭に置いておいてください。

    :ストーリー「?」
     まだ評価出来る程話が進んでいないのでこの結果となりました。
     ただ、現時点で主人公の目的がはっきりしていないのは微妙です。
     物語全体での目的を見失わないよう注意した方が良いと思います。

    :登場人物「?」
     こちらもストーリーと同じです。
     とりあえず、現時点では主人公の意志が見えてきません。
     主人公の目的と、何かもう一つ、他とは違う個性が欲しいです。
     それがなければ登場人物はただの操り人形です。

    :描写「E」
     描写が飛び飛びな感じです。主人公がエレベーターに連れられてすぐに「ここはお菓子の国なんじゃ」なんて部分がありましたが、はっきり言って良く分かりません。
     何にせよ、描写に厚みを加える必要があるかと思います。どうして主人公はそのような行動を取ったのか、登場人物のいる場所は一体どのような雰囲気なのか。等々。
     前例だと、まず先に、お菓子の国だと読者に感づかせるため、お菓子に関する描写をしておくと良かったかと思います。あくまで一つの方法ですが。
     言っても、厚みを加える場所を外してしまえば失敗となります。「何が書きたいのか」を頭に置きながら書くのが良いかと思います。

    :総合「D」
     序盤ですので、まだ先がどうなるかは分かりませんが、物語の目的が伝わってこない感じです。向かう先が見えないので、読んでる側からすると興味を惹かれません。
     まだ序盤ですが、伏線らしい伏線が見あたりません。行き当たりばったりにならないように注意した方が良いと思います。
     描写に関しての指導と言われましたが、場面ごとに「書きたい物」を頭に置いておく事がまず必要かと思います。リンゴを描写しようとしているのに今日の天気を描写してしまうのはおかしいですよね。
     何にせよ、まだまだ序盤です。ゆっくりと、時間をかけて、上達をしていきましょう。一度、小説を描写に意識を置いて、読んで見るのも良いかもしれません。

     上から目線すいませんでした。ではこれにて。
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