LOVEストーリー5コメント

1 彩☆ id:4UhlQHP1

2011-08-31(水) 10:17:03 [削除依頼]
 私は今バラ色の生活を送っている。彼氏の裕樹と・・・。 
けれど私は知ってしまった。裕樹はただ私を利用してただけだって・・・
私は聞いてしまった。裕樹が他の女と「ねぇ・・まだあの女から金巻き上げてないの?」
「少し待てよ。もう少ししたら結婚詐欺でもして指輪買わすし」
私は聞いた瞬間恐怖で震えた。そうだ今日の夜、逃げてしまおう。たじたじしてる私の様子にきずいた。
それから裕樹の家での監禁生活が始まった。
  • 2 彩☆ id:4UhlQHP1

    2011-08-31(水) 10:18:46 [削除依頼]
    こんにちは〜★今日から頑張って書いていきたいと思います。
    よろしくお願いします☆彡
  • 3 彩☆ id:4UhlQHP1

    2011-08-31(水) 12:01:39 [削除依頼]
     「なんで私を監禁するの?」
    「フフフ・・・」裕樹はにやりと笑い、私の手足を縄で縛り始めた。
    「じゃーな。次、会うときはおまえは死んでるかもな。フフフ・・・」
    私の目からは大粒の涙がこぼれてきた。こんな所で孤独に死ぬなんて・・・
    絶対いやだよ。どうしよう・・・。とその時スカートのポケットにケータイがある事に気がついた。
    (やった☆彡)良かった。手は縛られている。でも、力には自信がある。
    「おりゃあ」気合いを入れて、縄を引きちぎった。(ぶちっ)音を立てて縄はちぎれた。やった★ケータイを見れる。
    ケータイを開いてみると、一件メールが来ていた。
    見てみると・・・。

    題名
      助けて・・・・。

    本文 
      俺は●●町の××番地 宮沢裕樹の家に監禁されてるんです。
    誰か助けて下さい。

    ・・・ってかここの家じゃん!
       
    「私もそこの家に監禁されてます。いまどこにいるんですか?」
    送信っと・・・。早く返信してくれないかな・・・。
    バンッ
    という音をたててドアが開いた。
    あの女だ。その女はこっちにきて、こう言ってきた
    「なによ・・まだお子様じゃないの・・・チッ・・・あんたはもう無理だわ・・・
    皆に見放されて・・・フフフ・・・あーははははははははは・・・
    面白い・・・もう死んじゃうのに・・・」といってその女は部屋から出て行った。
  • 4 彩☆ id:BgBJGWF.

    2011-09-02(金) 19:21:50 [削除依頼]
     私にこれまででの一番の最強の恐ろしさが襲ってきた。
    「私はもう死んじゃうの・・・?」そんなの嫌だよ・・・。こんな所で死ぬくらいなら・・・自分で・・・。
    この短い人生を終わらした方がいいのかな・・・。ここの部屋のつくりは地面が土になっている。だから制服のスカートは土で茶色く
    汚れている。そういえば今何時なんだろう・・・。けど眠くなってきた。もう寝よう・・・。
    ・・・と思ったけどすごく寒い・・・真夏なのに・・。明日凍え死んでるかもしれない。怖い。
    けれど寝ないと・・・体力がもたない。・・・寝よう。
     その夜はなかなか寝付けなかった。
    朝。私が目を覚ました時には、すでに10時になってた。すると頭の中にふと昨日のメールの事が頭に浮かんだ。
    いそいでケータイを見てみると、メールが一通来ていた。

    題名
      おはよう☆彡
    本文
      昨日はメール返信できなくてごめんね。
    お前も監禁されてるんだ・・・(-_-;)部屋どこなのかな・・・?
    いまから壁叩いてみるから、耳を澄ませてよく聞いて?
    そういえば遅くなったけど俺の名前は大谷大樹。高校2年。
    よろしくな。
     耳を澄ましてみよう・・。すると・・・隣の部屋から、トントンッ かすかだけど、音が聞こえる。
    題名 
      聞こえたよ。
    本文 
      私の隣の部屋から確かに聞こえたよ☆彡私は相川亜美って言います。
    中学1年生です。よろしくお願いします。
    送信っと・・・。良かった・・・仲間がいて。一人だったら孤独におびえてたのかも知れない・・・。
    そう思うと、涙が出てきた。
     ドンっ・・・。「お前・・・何してんだよ・・・」
  • 5 彩☆ id:uoMUnjy/

    2011-09-04(日) 15:59:53 [削除依頼]
     ・・・誰・・・だろう・・。私は目を細くしてドアの方向を見てみた。一日ぶりの日光だ。
    ゆ・う・き・・・・?「お前。何してた?」「私は何もしてない。」「嘘つくな・・・。でも・・・今は見逃してやる。次こそは命はないと思え。」
    そういうと裕樹は、今まで見た事のないような、とてつもなく恐ろしい目でにらみつけて部屋から出て行った。
    怖い・・・今までで一番怖い・・。ケドなぜか涙は出てこない・・・。泣きすぎたのかな?ここに監禁されてから何回、一番恐ろしいと思ったのだろう・・。
    不思議。そんな事を考えている間に、メールが来ていた。
    題名
      あのさ・・・。
    本文

      急になんだけど、お前の部屋って下、土だよな?だったら穴を掘って、ふたつの部屋を連結させて、一緒に脱出しないか?

    ・・・それナイスなアイデア☆彡

    題名 
      それ賛成☆
    本文 

      それ賛成(笑)じゃあ早速掘るね。

     送信っ・・・でも手でほるってきついような・・・^_^; ケド頑張るしかないっ☆
    ザクッザクッ・・・。少しずつだけど、掘れる・・・。手が腫れてきた・・・。
    だけどここであきらめたら、その先にあるのは死だけ・・。あきらめない・・・。絶対、ここから脱出するんだ。
    ケド・・・お腹すいた・・。丸一日何も食べてない・・。しかも暗い。
    ダメだ・・・。ここであきらめちゃ・・。あれ・・こんな所に私の学校カバンがある・・・。
    ちょっと中を探ってみよう。ゴソゴソ・・・。カサッ・・・。あっ。オニギリがふたつ入ってる。
    とりあえず、一個の4分の1食べよう。パクッ・・。美味しい☆
    なんか生きる希望が湧いてきた。よし。穴を掘るんだ。少しでも生きる可能性にかける。
    こんな所で死んでたまるかっ
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