◆Word×Love◆*BL要因有*9コメント

1 聖 綾 id:xFqKNoh.

2011-08-29(月) 16:39:52 [削除依頼]
初めまして。
私は聖 綾(ヒジリ リョウ)といいます。
※注意※
 イ:この小説には男の子同士の恋愛が書かれています。
 ロ:この小説は素人の作品です。
上記の内容に不満、不快感がある方には、
この小説を読まない事をお勧めします。
#誤字、脱字等があれば随時お知らせして戴いて結構です#
  • 2 夕月 id:yh6FJTe1

    2011-08-29(月) 17:13:36 [削除依頼]
    拝見させていただきます!!
    BLは大好物なので♪
  • 3 聖 綾 id:xFqKNoh.

    2011-08-29(月) 21:34:01 [削除依頼]
    #Word.1#
    *あと、どれくらいだろう
    あと、どれくらい君を待っていればいいんだろう
    3日、1ヶ月、1年、5年、、、、、
    どれだけ時間が廻っても君はやってこない
    一緒に待ってくれているのは
    小さな箱に入った誰かの遺骨......
    これは、誰の遺骨なんだろうか
    君は何処にいってしまったの
    ねェ、早く還ってきてよ*
    とある小さな展覧会でこの詩を目にした俺は、衝撃をうけた。
    その詩に添えられた1枚の写真には
    小さな子供が、箱を抱えして泣いてる姿があった。
    内容が悲観に満ちていたからなのか、
    それとも、うけた衝撃の大きさからなのか理由ははっきりしないが
    気付くと俺は泣いていた。
    「は?な、何泣いてんだか、、、」
    自嘲気味にそういって、乱暴にジャッケットの袖口で涙を拭っていると、
    「龍一?なにしてんだ??」
    一緒に来ていた従兄弟に声をかけられた。
    「別に。この詩すげーなって見てただけ。」
    俺がそう答えると素っ気ない返事で返してきたから、少しむかついた。
    それから、少しした時
    その詩を見ていた従兄弟が声を挙げた。
    「ちょ、龍一!見てみろよ。コレ!」
    そういって指を差したのは作者紹介の白いプレート。
    そこには、
    「作者:雪名 鈴/17歳」
    と書かれてあった。
    「お前と同い年だぞっ?!しかもこれが初めての展示だってさ。」
    従兄弟が驚くのも当たり前だろう。
    この詩の展示している場所が<優秀作品>のブースなのだから。
    この展覧会に来たのが初めてな俺でも、
    その凄さは理解できた。
    だけど、その時の俺の頭の中は雪名さんのことでいっぱいだった。
    どんな人なんだろ、、、。
    きっと綺麗な人だろうな。
    髪が長くて、色白で、、、、。
    (会ってみたいかも、、、)
    「兄ちゃん、また明日も見に来ていい?」
    「ン?いいけど、龍一が詩に興味持つって意外だなー」
    「違っつの俺は、雪名さんに興味があんの!!」
    真顔でそう答えると笑いながらこう言った。
    「ッブハ!!なっ何だよ、それ!
    ッククク。でも明日なら会えるかもしんねぇな!」
    「マジでっ?!」
    「おう。作者の人の挨拶があるから、、っくく。頑張ってな。じゃ、」
    (んだよ、こっちは真剣なのに、、、笑うことねーじゃん///)
    「明日、絶対だからなっ!!」
    恥ずかしさを隠すように叫んでその日は帰路についた。
    明日、雪名さんに会えることに気持ちを浮かばせて、、、
  • 4 聖 綾 id:xFqKNoh.

    2011-08-29(月) 21:38:01 [削除依頼]
    >>夕月様
    ありがとうございます。
    読みずらいとは思いますがよろしくお願いします。
  • 5 夕月 id:Tou2gTf.

    2011-08-30(火) 09:15:34 [削除依頼]
    雪名…
    どんな感じの
    キャラなんでしょうか…
    気になります!!

    個人的には完全にやさぐれているコを
    イメージしてしまいました☆

    私もここでBL小説書いてるんですが
    よかったらおこしください♪
    タイトルは
    俺をオトしたのはだれですか??
    です♪
    声優を目指すコの話です!!

    宣伝みたいになってしまいましたが
    更新頑張ってください(^^)/!!
  • 6 聖 綾 id:ZGhpc2B0

    2011-08-30(火) 14:07:57 [削除依頼]
    >>夕月様
    そうですね、、、
    Word.2に登場しますよ。
    ありがとうございます。
  • 7 聖 綾 id:ZGhpc2B0

    2011-08-30(火) 16:14:57 [削除依頼]
    #Word.2/前編#
    次の日、また俺はあの詩の前に立っていた。
    それを見るのは初めてなわけではないのにどうしても涙が止まらない。
    どれだけ会場内を歩いていても気づくと此処に来てしまっている。
    (あークソッ。何でだよ。)
    自分の無意識にとってしまう行動に苛立ちを覚えつつもまた、来てしまう。
    それを何回か繰り返していると、不意に声をかけらた。
    「大丈夫ですか?はい、ハンカチ。」
    涙を拭う前にかけられた優しい声と、差し出されたハンカチ。
    突然のことに返事がどもってしまう。
    「え、や、あの、いいですから。」
    声をかけてきたのは色素の薄い髪をした女の人。
    「でも、いっぱい出てますよ。涙とか。だから、使ってください。ほら。」
    ふわりと微笑みながらそういわれ、顔が熱くなるのが分かった。
    「あ、はい。どーもっす。」
    受け取ったハンカチで涙を拭い、深い溜め息をつく。
    (最悪だ。これじゃ、かっこつかねーじゃん。)
    龍一がうなだれている様子を見て、女の人はクスクス笑っていた。
    それに気付いた龍一はバッと顔を上げて苦笑いするしかなかった。
    2人の間に微妙な空気が流れ始め、気まずくなった龍一が、その場を離れようとすると
    女の人が話しかけてきた。
    「この詩、お好きなんですか?」
    「え、まあ。」
    再びその人を前にして、
    曖昧な返事を返す龍一の頭の中は1つのことでいっぱいだった。
    (この人が雪名さんだったらな、、、)
    イメージしていた人とは違ってショートカットだが、
    すごく綺麗な人だった。
    「そうなんですね。それにしても、、、」
    そこまで言うと、女の人は時計を見て「あ」と小さく声を出すと
    「用事あるので。すみません。」
    そう言って小走りで去っていった。
    (あ、ハンカチ返してねーや。)
    大事なことを忘れていたが、何も知らない人の物だから、どうすることもできなかった。
    龍一が忘れ物に気付いて少しした頃に放送が入った。
    “2時より別館ホールにてステージインタビューを行います”
    (あと10分しかねーじゃん。)
    雪名さんに会えることに胸をはずませながら、龍一は別館ホールに走っていった。
  • 8 聖 綾 id:ZGhpc2B0

    2011-08-30(火) 16:57:30 [削除依頼]
    ※#Word.2/後編#について※
    この話の構想が上手くいかず、2つに分けることにしました。
    更新は、明日までにします。
    このスレを読んでいた方、すみません。
    >>夕月様
    雪名は、後編に出てきます。
    せっかく読んでもらっているのにこんなことになってすみません。
  • 9 さくら id:7lReI1f.

    2012-02-09(木) 22:22:16 [削除依頼]
    なんか私が書いてたストーリーと似てる!!
    仲間意識…→(笑)
    よかったら仲良くしましょう☆彡
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