「空色のカーテン」16コメント

1 らちゅむ id:O/WWV.o.

2011-08-29(月) 11:42:59 [削除依頼]

    毎度おなじみらちゅむです(*゚ー゚*)ポッ
  
    こんかいはファンタジーin恋物語を
    書く気ですウリャ!!\( `┝ω┥´)/θ★
    ↑どうなるかまだわからないんでw
   
    題名からなんかなぞですよねw
    自分でもなぞ←
 
    まぁ、ガンバルので応援よろしくおねがいします!
    自分p(´∇`)q ファイトォ~♪的なww

    「空色のカーテン」
  
    あなたはあのカーテンには何もないと思いますか?

    あの、カーテンのさきには何もないと思いますか?

    私にもなにがあるかわかりません。

    わかる方法はただ一つ。
 
    カーテンのさきにいくことです。

    でも、どのカーテンでもさきがあるわけじゃない。

    目印は・・・

    空色のカーテン。
  • 2 らちゅむ id:O/WWV.o.

    2011-08-29(月) 11:48:06 [削除依頼]
    夢できいた声。
    優しく。私を包み込んでくれるような透き通った声・・・
    声は私に優しく問いかける。
    「空色のカーテンをのぞきなさい。」
    ただ一言言い残し。夢は覚める。
    そんな日が毎日続いた。
    今日もまた夢で声が私に問いかける。
    「待ってるから。」
    私をだれかが待ち続けている。
  • 3 らちゅむ id:O/WWV.o.

    2011-08-29(月) 11:52:36 [削除依頼]

    「レイー!!!起きてる?」

    外から聞こえる、少女の声。
    毎朝この一言から始まる。
    時間は6;00ぴったり。
    声の主は。

    「レイ―!ノアだよぉ!!!」

    ノア。私と同じ16歳。
    幼なじみとでもいうのだろうか。
    ノアは私と性格は正反対である。

    「起きてる。何?」
    私の朝の一言も同じ。
    ノアのはじまり方が一緒ならそうなるでしょ。
    「何?ってはやく早く!!!今日は何の日か忘れたの?」
    「今日・・・」
  • 4 らちゅむ id:O/WWV.o.

    2011-08-29(月) 11:59:34 [削除依頼]
    「覚えていないの?レイあんなに楽しみにしてた日でしょ?」
    はっ!そうだった。
    今日はすごく特別で大切な日!

    「戦いの許可が下りる日!」
    そう。私たちの住む世界はみなさんと同じような世界ではないんですよ。
    戦いの世界。戦争?そんなんじゃありませんよ。
    自分の身をまもるために戦うんです。
    私たちの敵は・・・モンスター。

    「そうそれ!!!思い出したね、やっと。」
    そういうとノアはくすっと笑った。

    「パートナーは本当に私でいいんだな?」
    戦うときは2人というのが決まってある。
    許可がおりるとき、パートナーと一緒にいないといけないのだ。
    パートナーは一度きめたら変えることはできない。

    「レイでいいよ。小さいころからの私たちの夢がかなうときが来たね。」
    ノアは昔を思い出すように言った。
    「あぁ。もう、ずいぶん時間がたった・・・。」
    私たちの小さいころからの夢・・・。
    それは戦うこと。
  • 5 らちゅむ id:O/WWV.o.

    2011-08-29(月) 12:04:46 [削除依頼]
    そして、もう一つ。私の独自の夢。
    夢に出てくる、あの声の主をさがすこと。
    この2つだ。

    戦うときには相性もあるのだ。
    私たちは生まれた時から授かる力がある。
    ノアは水の力。
    そして、私は風の力。
    しかし、私にはおかしなことが起こった。
    ふつう一人一つしか力は授からないが、
    私はもう一つ、力を授かったのである。
    それはすごく大きな力・・・。
    どんな力化はまだわからないが・・・
    自分のなかになにかが眠っているのだ。
    なにかは・・・わからない力が。

    「へへっ。なんかドキドキするなぁ〜」
    ノアが呟いた。
    「私もだ。」
    私たちはそう呟くと、神殿に向かったのであった。
  • 6 らちゅむ id:O/WWV.o.

    2011-08-29(月) 12:18:24 [削除依頼]
    「ではこれより。16歳になったものたちに、戦いの許可を
     授ける!!!
     パートナー2人でこちらにすこしづつあがり、力、自分は
     なんの武器をつかいこなしているか、私にいっていきなさい。
     そして、私はそなたたちに、この国の紋章をからだに
     うつすとしよう。」

    神殿の儀式。
    これがないと私たちは伽家がもらえないのである。
    ざっと、約100組ほどのものが来ていた。

    「レっレイ、私たちまであと少しだよ。」
    ノアはものずごく緊張しているようだ。
    「そんなに緊張しないほうがいいよ。ノア。」
    私は少しでもノアの緊張をほぐせるように言った。
    「うっうん・・・。」
    あっという間に私たちの番が来た。

    「そなたたち。名は?」
    神殿の神は私たちに問いかけてきた。
    「ノア。真の名をアクア。授かった力は水。
     使いこなしている武器は剣です。」
    ノアはゆっくりと話した。
    「レイ。真の名をプライス。」
    そういった時だった。
    神殿の神がいきなり、
    「プライス!?そなた、いま、プライスと!?」
    真の名。
    私たちには生まれたときに名前ともう一つ。
    真実の名前をさずかるのだ。
    私の真の名はプライス。ただ、それだけだが・・・
    「はい。それが何か?・・・」
    神はこう、私に言った。
    「そなた、授かる力が、」
    「風となにかもう一つわからないのですが、なにかもう一つもらった気がします。」
    神はすべてがわかったかのように言った。
    「そなたはこの国を救う、勇者となるだろう。
     そなたのその力。名を大切にしなさい。」
    私は意味がこのときはまだよくわからんなかった。
    「えっ?!」
    すると、神は。
    「いや、そのうちわかることじゃ。」
    そう一言いったのであった。
    「アクアよ。そなたはいいパートナを持った。2人で協力し、
     戦いなさい。」
    私とノアは顔を見合わせると、2人で
    「はいっ!}
    っと返事したのであった。
  • 7 らちゅむ id:O/WWV.o.

    2011-08-29(月) 12:18:38 [削除依頼]
    □_ρ(ー`*)オチッ♪ε=ε=ε=ヽ(*´Д`)ノ~バイバイ
  • 8 海優 id:OCgU1kW0

    2011-08-29(月) 18:20:51 [削除依頼]
    ファンタジー系小説かぁ・・w
    ワクワクするぜぃ♪

    更新、がんば☆
    ガンバo(・ω・´o)(o`・ω・)oガンバ
  • 9 咲奈, id:iULrHBZ0

    2011-08-29(月) 19:34:33 [削除依頼]
    ファンタジー!!

    面白い!((わぁぁああ

    楽しみにしてるね(pωv**
  • 10 らちゅむ id:O/WWV.o.

    2011-08-29(月) 19:36:28 [削除依頼]
    8>(//∇//(//∇//(//∇//) テレテレ
      ありがとう♪
      ファンタジー初めてなんやけど、
      頑張る!!!!

    9>アリガタビーム!!(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆ピーー
      コメありがとうございます♪

      面白いですか!?
      (゚▽゚*)ニパッ♪ ('▽'*)ニパッ♪
      嬉しいです><
      頑張りますね♪
      またきてください><
  • 11 らちゅむ id:O/WWV.o.

    2011-08-29(月) 19:41:53 [削除依頼]
    「レイの真の名ってそんなにすごいんだねえ」

    神殿からの帰り道、ふとノアが言った。

    「私はそんなにすごいとは知らなかった。
     真の名・・・か・・・。」

    私はすこし悲しげに言った。
    真の名になにがひめられているのか、自分のことなのに、
    わからなかったからだ。

    「でも、なんかすごい力があるんだろうね、まぁ、お互い頑張ろ!」

    ノアはいつもの笑顔で私に問いかけてきた。

    「あぁ。当たり前だよ。さっそく明日から剣の修業しなきゃ!」

    私たちは剣を得意とする。

    「うん。じゃぁ、また明日。」

    きずけばすでにノアの家の前だった。

    「うん。じゃぁ、また明日。」

    そういうと、ノアは静かに家へ帰ったのであった。
  • 12 らちゅむ id:O/WWV.o.

    2011-08-29(月) 19:42:28 [削除依頼]
    おっこちまぁす♪ ((((o((=゚ェ゚=))o ((((;ΘεΘ)-o【どこでもドア
  • 13 らちゅむ id:O/WWV.o.

    2011-08-29(月) 21:46:40 [削除依頼]
    私もきづけば自分の家だった。
    「ただいま。」
    そんなことをいったって、帰ってくる言葉はない。
    お母さんとお父さんはいない。
    わたしを守るために死んだのだ。
    私はまだ5歳の時。
    国に盗賊がおっそいかかってきた。
    そして、私はなぜか狙われた。
    お父さんとお母さんは私を必死で守っていた。
    私が強ければ・・・
    いまでもそう思っている。
    だから、私は大切な人をまもるために、強くなる。
    「お母さん・・・お父さん・・・見ててね。」

    そういうと、私は深い眠りについたのであった。
  • 14 らちゅむ id:O/WWV.o.

    2011-08-29(月) 21:47:07 [削除依頼]
    おち↓
    オヤスミ♪<(゚ー^)ノ^*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆
  • 15 らちゅむ id:z8YJhva/

    2011-08-30(火) 14:16:24 [削除依頼]
    またきます=
  • 16 らちゅむ id:C6EeY3t.

    2011-09-01(木) 20:01:11 [削除依頼]



    またまたスレ放棄・・・

    謝罪。

    「えー・・・私らちゅむはファンタジーがかけんということに、
     きずきました・・・・
     申し訳ないです。
     新しい小説を書き始めたいと思います。
     今度こそがんばります。
     ↑いまがんばれよってことですよね・・・

     本当にすんません!!!


    でわでわ・・・
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