私のバカ〜初恋の罠〜7コメント

1 愛姫 id:32VqSrx0

2011-08-28(日) 11:17:22 [削除依頼]
第一章  翔城中学校の二学期

 夏休みが終わってから2日たったある日のこと・・・
私、赤崎 沙千代の担任<戸張先生>が言った。
「えー、そろそろ翔城中学校の文化祭の季節が近づいてきた」
先生が、そう言うとクラスがざわめき始めた。
「そういうわけで、準備を始めなくてはいけないのだが・・
だれか、実行委員やりたい人はいんのか?」
その、<実行委員>の言葉でクラスがシン・・となった。
「おい、おい・・これじゃあ、文化祭がひらけんぞー」
後ろの方で、小さく手が挙がった。
「お、工藤。やってくれるのか?」
「いえ・・、私は赤崎さんがいいと思います・」
私?!なにも、すごいところなんてないのに・・?
あっ、そういうことか・・・・
  • 2 愛姫 id:32VqSrx0

    2011-08-28(日) 11:28:05 [削除依頼]
    「だって、先生?赤崎さんは、成績優秀。<にじはな>のモデルだってやってるんですよ・?
    こうゆう人こそ実行委員になるべきでは?」
    やっぱり・・・、でも無理。そんな、理由だけで私が実行委員?
    「うむ・・。それも、そうだな・・・・。」
    ええ!?それで、納得しちゃうの?!
    「あ、あの・・先生?」
    「なんだ?」
    「あの・・私、百川さんに推薦されたのはうれしいんですけど・・」
    よーし!私がんばれ!
    「モデルの仕事もありますし・・・・」
    クラスの男子から、「ええー」の声が聞こえた。
    しょうがないじゃん!人前、苦手なのに・・・・
    「それも、そうだが・・・・」
  • 3 愛姫 id:32VqSrx0

    2011-08-28(日) 11:36:38 [削除依頼]
    「やはり、女子は赤崎でいいんじゃないか?仕事の時は、男子の委員に
    たのめばいいし・・・」
    ええーやだよ・・・
    でも、「いやです」なんて言えずに・・・
    「分かりました・・」
    「よっしゃー」の声が聞こえる・・
    ああ・・・負けた・・

    作者愛姫から・・
    みなさん、こんにちは!愛姫です。
    知っている方はいますあkね・・?
    まあ、それはおいといて・・
    小説は、面白いですかね・・?
    この頃、スランプ続きでして・・・恥ずかしながら・・
    自分のパソコンをゲットできる日を夢見て更新がんばります!
    それでは、あとでこれればきますね・・
    一応、今の時点では更新をスットップします。
    それでは、また会いましょう!
  • 4 愛姫 id:32VqSrx0

    2011-08-28(日) 13:53:11 [削除依頼]
    「男子は・・・・投票で決めるか・・・」
    嘘・投票とか絶対無理・・・
    なぜかって?一人に絞れないのよ・・・・私・・
    「紙、くばるぞ〜」
    なぜか、嬉しそうに紙を配る先生・・
    怖いです・・先生、顔!顔が怖いですって!
    紙が、机に置かれた、ずいぶん前から作ってたのか、ものすごく手のこった紙・・・
    「今から、30秒だぞー」
    ピンクの紙に、サラサラと名前を書く音が教室に響く。
    私のように、迷っている子もいる。
    少し、ホッとした私は、近くにいる男子から順にじっくりと見ていった。
    たまに、私に気づいて笑いかけてくれる男子や、顔を真っ赤にして慌てて眼を下に向ける男子・・
    いろいろな、性格の男子がいるんだなぁと改めて実感した。
    「あと、10秒!」
    先生の声が、響いた。
    急がなきゃと思いながらも、なかなか手が進まない私はピンッと閃いた!
    サラサラ・・
    紙に思いついたようにかくと、ちょうど10秒たったところだった。
    良かった・・・。
    「後ろから、あつめろー」
    少し、ドキドキしながら紙を渡す。
    これで、イイよね・・・?大丈夫だよね・・・
  • 5 愛姫 id:32VqSrx0

    2011-08-28(日) 13:56:19 [削除依頼]
    作者 愛姫の小さな話。

    こんにちは、愛姫です。
    この、お話はいかがでしょうか?
    面白くないでしょうか?
    まあ、そうゆう考えの人もいるわいますよね・・
  • 6 愛姫 id:32VqSrx0

    2011-08-28(日) 14:06:02 [削除依頼]
    「一つだけ、感動的な物がある・・・」
    感動的・・?そんなのある?男子の、名前書くだけなのに・・
    先生は、もう黒でもなく、緑でもなくなった黒板に文字を書き始めた。
    <一人になんて>
    何、それ?でも、なんか、さっき見たような・・
    <絞れません>
    ん?んん・?
    <みんな、イイ人だから>
    ああ!そうか!私が、書いたんだ!
    だから、見覚えが・・・
  • 7 愛姫 id:32VqSrx0

    2011-08-28(日) 14:13:03 [削除依頼]
    黒板には、
    <黒川 正輝 5票
     
     松木 英斗 6票

     佐藤 疾風 15票>
    と書いてあった。
    15票の疾風か〜。
    えェ!?疾風?!
    無理、無理、無理〜。
    あいつは、家が隣。
    誕生日も一緒。
    好きな物、嫌いな物一緒。
    小さい頃から、ほとんど一緒のあいつと実行委員なんて・・
    地獄にいるみたい・・
    モデルにならなければ、良かった・・・
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません