グレムリン9コメント

1 鳳翼 id:/.Vq2Km0

2011-08-27(土) 17:41:47 [削除依頼]
はじめまして。鳳翼(ほうよく)です。
一作目の作品なのでまだまだ読みにくい小説になってしまいますが
どうか暖かい目で読んでほしいと思います。
  • 2 鳳翼 id:/.Vq2Km0

    2011-08-27(土) 17:46:18 [削除依頼]
    はげしい爆発音とともに、人々の悲鳴が響く。
    「村人は早く避難を!!!」
    一人の女が叫ぶ。
    女は村人が全員逃げたのを確認すると、爆発のしたほうへと
    走っていった。
    「うっ・・・」
    「はっ!!大丈夫ですか!?」
    一人の女性が、爆発で崩れた家の瓦礫に挟まっていた。
  • 3 たまねぎ剣士 id:/.Vq2Km0

    2011-08-27(土) 17:53:24 [削除依頼]
    「今この瓦礫をどかします!!強く意思をもって!!」
    女は必死でどかそうとするがビクともしない。
    「あ、あなた・・・私はもう・・・無理なのよ・・」
    「何を言ってるの!大丈夫!!」
    「だって・・・足が瓦礫にはさまってるし、骨もぼろぼろで・・・
    全く動かないの・・・もうだめなのよ」
    「簡単にあきらめ・・・」
    うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
    真後ろから獣の声がした。
    振り返るとそこには怪物のように大きな生き物が・・・人はエネミーと呼ぶ。
    「ちっ!!あんたらみたいな怪物がいるからこんなにもたくさんの
    命が!!!!」
    女は腰の剣を手にとりエネミーに向かっていった。
  • 4 鳳翼 id:VJ4F42u1

    2011-08-28(日) 01:43:10 [削除依頼]
    エネミーは向かってくる女になぐるかのように手をむかわせた。
    「速い!?」
    女は速さについて行けず、剣を前に構えて防御体制に入った。
    エネミーの手と剣がぶつかり、にぶい金属音が鳴り響く。
    だが力負けした女は後ろの家に吹き飛ばされた。
    「うっ……!!このままじゃ……やられる」
    必死に言葉を絞りだした。
    エネミーは一歩一歩と近づいてくる。
    女の前に立つと拳を高く振り上げた。
    「……助けて」
    女が小声で漏らした言葉と同時に拳が振り下ろされる。
  • 5 鳳翼 id:VJ4F42u1

    2011-08-28(日) 01:44:17 [削除依頼]
    3の書き込みの名前はたまねぎ剣士ですが
    前の名前なので気にしないでください。
  • 6 鳳翼 id:VJ4F42u1

    2011-08-28(日) 01:50:50 [削除依頼]
    そのとき、流れ星のような一瞬の光がエネミーの手を
    貫いた。
    「はい、いっちょ上がりっと」
    帽子をかぶった者の影がエネミー越しに見える。
    そこには両手に銃を持った男がいた。
    「おいそこの女、ケガねぇか?」
    女はコクリとうなずいた。
    すると横でうなり声をあげるエネミー。
    「あー、うるさいな。ゴーレムごときで暴れてんじゃねぇよ!!」
    男はジャンプをして高く飛ぶとゴーレムに向けて弾を乱射した。
    ゴーレムは手を前に交差すると弾をはじいた。
  • 7 鳳翼 id:r/upepu.

    2011-08-28(日) 10:54:56 [削除依頼]
    「いくらゴーレムでも、普通の弾じゃ無理か」
    すると、男は今握っている銃を腰にしまい、また違う場所から銃を出した。
    「よし、ゴーレムさん、弾一発で終わらせてやんよ!」
    ゴーレムは横からすばやくなぎ払うような手で振ってきた。
    男はジャンプをして手に乗っかり、そのまま肩へいき、顔に到着。
  • 8 鳳翼 id:r/upepu.

    2011-08-28(日) 10:56:35 [削除依頼]
    さっきから女、男などと言ってますが
    そろそろ名前が出てくるので申し訳ありませんがそれまでは
    我慢してください。わかりにくくてすいません
  • 9 鳳翼 id:cj4YNo9.

    2011-08-28(日) 21:04:20 [削除依頼]
    男は銃口をゴーレムのでかい顔にくっつけるとにっと笑って一言
    「あばよ」
    それだけ言うとトリガーを引き、銃口から弾が発射された。
    弾は斜めから頭を貫き、そのまま地面に突き刺さった。
    ゴーレムは頭から散るように消えていく。
    「助けてくれてありがとう。あなた名前は?何かお礼をしたい」
    女はようやく立ち上がり言った。
    「いいんだけど、お前その鎧……」
    「これは私が所属してるエスタード騎士団の鎧だ、この鎧のおかげで今も生きている」
    すると男はなぜか二歩ほど下がった
    「げ!お前やっぱり騎士団か、ごめん名前言えねぇや」
    「あ、そういうことか申し訳ない。私から名乗れということか、私はエスタード騎士団
    所属のエリーゼだ」
    「いや……さきに名乗れということじゃなくて……」
    エリーゼの言葉になぜか苦笑いをする男
    「な、なんか違かったか!?」
    なぜかむきになりはじめたエリーゼ、顔は真っ赤になり恥ずかしそうにしてる。
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