私が恋をした。〜貴子の場合〜27コメント

1 綾香 id:FV3rSjS0

2011-08-27(土) 13:55:53 [削除依頼]
恋なんて、くだらない。
恋なんて、絶対しない。
恋なんて、恋なんて..。
  • 8 りんご(σω<☆)v id:3zX8cvN1

    2011-08-28(日) 09:20:23 [削除依頼]
    面白いです(*´∀`*)
    これからも頑張ってください☆彡
  • 9 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 09:38:54 [削除依頼]
    りんごsan
    ありがとうございますm(_ _)m
    とても、嬉しいです!!
    頑張りますっ!!
  • 10 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 09:48:09 [削除依頼]
    「ふ〜〜〜」
    私は、ベッドに滑り込んだ。
    窓からは心地よい風がはいる。

    何気に、携帯を取る。開けようとしたそのとき。

    ″プルプルプルプル プルプルプルプル~

    電話だ。
    え、えと...。菜々からだ。
    「もしもし」
    「あ、貴子。急にだけど、聞いて...」
    「え?何?」
    「強く生きてね...」

    は...ぃ...?何?本当、急。
    「何言ってんの?もう十分私は強いよ〜」
    笑って言う。
    「そっか...そうだね...」
    「うん。じゃあね」
    「うん」
    私は、電話を切った。

    急に何だろ...?
  • 11 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 09:54:06 [削除依頼]
    それから15分位あと...。
    菜々は、電車にはねられて、しんだ...。
    急だった...。あり得なかった...。

    今は、菜々の写真の前。
    本当は泣きたかった...。
    でも、菜々の前で泣きたくなかった...。
    何で私は強がるんだろ...。

    私は1人ベッドの上でまるまった。
  • 12 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 09:59:01 [削除依頼]
    菜々と歩いた道。1人で歩く。

    私は、ひとりぼっちだ...。
    って、菜々も言ってたのに...。心配しててくれたのに...。

    私、もう立ち直れてない...。
  • 13 ☆+°るる°+☆ id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 12:31:54 [削除依頼]
    ま、まさかの展開!!!
    更新頑張ってください!!
  • 14 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 12:37:24 [削除依頼]
    そんなことを思っていると...。
    「い、いったぁ〜...」
    転んでしまった。
    私は立ち上がろうとした。
    「大丈夫?」
    見ると、男の子...。
    私の学校と同じ制服だ...。

    男の子は、手を取った。
    「なっ!変態っ!!!」
    私はとっさに手を振り払った。
    「あ...ごめん...」
    しゅんとする男の子。
    「レディーの手を触るのは100年はやいっ!」
    私は、学校へと走った。
  • 15 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 12:38:52 [削除依頼]
    るるsan
    ですね〜
    ひとりぼっち...
    うー。寂しい!
  • 16 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 12:52:47 [削除依頼]
    私は、教室に入る。
    教室では、いつも通りで
    女子がきゃあきゃあ騒いで、
    男子がその女子をにやにやとながめていた。

    「はぁ...」
    ため息がでる。私の隣には、菜々はいない...。

    「ねぇねぇ...。菜々、電車にはねられてタヒんだんだって〜」
    女子の一1人が言う。
    「え〜!?ばらばら〜?」
    「あはは〜。菜々がばらばら...見てみたいね〜」
    「同感〜」
    私は、そんな会話に腹がたってきた。

    そして、女子達は、私にとどめをさした。
    「ま、菜々なんて、いてもいなくてもいいけどね」

    カチン...。

    「菜々は、大切な1人なのっ!!」

    私は、大声で言っていた。

    みんなの目が私にむく。

    恥ずかしさなんてなかった...。

    私はどすどすと歩いた。教室のドアには、さっきの男の子がいた。
    「.......」
    黙って私を見る男の子の横を通って、教室を出た。
  • 17 ☆+°るる°+☆ id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 13:04:20 [削除依頼]
    おぉっ!!
  • 18 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 13:09:26 [削除依頼]
    るる
    ありがとう!!!!
  • 19 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 15:13:24 [削除依頼]
    教室出てもやることないな...。

    ふと前を見ると、空き部屋がある...。
    私は空き部屋に入った。

    誰もいない...静か...。

    ″たったったった...~

    ん?もう授業始まるのに誰だろ...先生かな...。

    ″ガラッ~

    えぇっ!?

    私は振り返った。
    「い、いた...」
    私の前には、あの男の子...。
    「な、なんなのっ!来ないでよっ!!ストーカー!?」
    男の子は、私の横に立つ。
    「いや...なんか気になって...なんでだろうね..」
    いや、聞かれても知らないし...。
    「ね。名前は?」
    「名前。三河悟(ミカワサトル)」
    三河か...。美○憲一(ミooケンイチ)みたい...。
    「あ、私。佐野貴子...」
    悟は、笑った。
    「じゃ、貴子さんで...」
    「私のことは貴子でいいから」
    きっぱり言う。
    「うん。じゃ、貴子」
  • 20 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 15:15:01 [削除依頼]
    るる
    ありがとう♪
  • 21 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 15:16:31 [削除依頼]
    20
    間違い...
  • 22 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 15:32:07 [削除依頼]
    「悟」

    ようもないのに悟を呼ぶ。

    「ん?なに...」
    「は?私呼んでないし!」

    私はそっぽを向いた。

    「あ...そうなの...」

    まんまとはまった...。
    あいつ超馬鹿だ。

    「悟君...」

    私の後ろで声がした。

    「あ、季崎(キザキ)」

    私は悟が馴れ馴れしく呼ぶ相手を見た。
    おとなしそうな子だった。

    「あの...これ、教えてくれますか...?」
    「あ、これ?いいよ...」

    私は、2人のやり取りをじぃっと見た。

    「それ、私もわかるよ.....」

    不意に言ってしまった...。
    問題をよく見れば超ムズいじゃん...。
  • 23 ちな(o°ω°o) id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 15:34:21 [削除依頼]
    面白い(^ ^)
    貴子cツンデレっ!?
  • 24 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 15:35:51 [削除依頼]
    ちなsan
    ありがとうございます!
    ツンデレですね〜
  • 25 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 15:49:21 [削除依頼]
    「あ〜。あったまった〜」

    お風呂からあがり、パジャマに着替えた。
    それからリビングにいく。

    って、誰もいないじゃん...。

    電気のスイッチを押す。
    しぃんとしたリビングの椅子に座る。

    はぁ...眠たい...。
    私は机にぶっ倒れた。


    はぁ...。ここで寝ちゃったか〜。
    私は椅子から立ち上がった。

    な、なんか怖いな...。
    だ、大丈夫。幽霊なんて子供騙し...。
    私は、ゆっくり歩いた。

    ″ガタガタッ~

    !!!!!?????

    私は、全力で走って部屋に入った。
  • 26 綾香 id:B8AdoAP/

    2011-08-28(日) 15:52:19 [削除依頼]
    コメくださいm(_ _)m
  • 27 綾香 id:U3gB6Pk1

    2011-09-01(木) 20:06:08 [削除依頼]
    「きゃぁぁぁぁ〜〜〜!」

    私は、大声で叫びながら部屋へ向かって走った。

    目の前は、暗闇...。

    って!あぁっ!!リ、リビングの電気つけっぱなし!!!せ、節電しないと!!

    私は、怖い思いをこらえ、リビングへ向かう。

    あ..れ?電気消えてる....。
    背中がヒヤリとした...。

    だ、誰が消したの...?

    「き〜こ〜」

    えぇ...?

    「ぎゃぁ〜!!!」
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