二人の間にハートを出そう35コメント

1 .りんご(σω<☆)v id:uGWjUHZ1

2011-08-25(木) 20:22:40 [削除依頼]
はじめまして。りんごです♪
初ではないですが、初心者です><
厳しい評価もまってます!コメよろしくです☆彡
登場人物はその時そのときに・・・。
周りからラブく見えないカップルのお話です。
「二人の間にハートを出そう」始まりです!!
  • 16 りんご(σω<☆)v id:zInC2rQ0

    2011-08-27(土) 12:26:22 [削除依頼]
    午後は夜更新♪
  • 17 ♪音色(^^♪ id:bdZXm/R1

    2011-08-27(土) 12:35:32 [削除依頼]
    うちも、午後にも更新する!!
  • 18 りんご(σω<☆)v id:zInC2rQ0

    2011-08-27(土) 12:59:20 [削除依頼]
    へいへいほ〜ィ!!
    友達と遊ぶんだ!また!(o・・o)/~
  • 19 りんご id:TaROKPX/

    2011-08-27(土) 17:06:54 [削除依頼]
    また来るけん。
    ほんじゃまたな。
    おふざけだから気にせんといて〜
    更新したらコメしてくれるとうれしいけんヾ(*´∀`)ノ
  • 20 三結 id:TaROKPX/

    2011-08-27(土) 17:12:10 [削除依頼]

    ?   
  • 21 りんご id:TaROKPX/

    2011-08-27(土) 17:13:09 [削除依頼]
    ん?
  • 22 りんご(σω<☆)v id:zInC2rQ0

    2011-08-27(土) 20:56:59 [削除依頼]
    「おはよう・・。心菜!」

    セミが鳴り響く朝、挨拶をした。

    「あ。おはよう・・・。」

    心菜は返事はしてくれたけどいつもの元気がない。

    そう思っていたら駿と和音がこっちに手を振っていた。

    「あ、駿!和音!おっは〜♪」

    そのまま4人で教室に向かった。

    「はれ。駿と和音、4人隣の家なのになんで逆方向から来たの。」

    二人は「待ってました!」とポケットから何かを取り出した。

    「わあ!可愛い〜・・。ブレスレット??」

    「うん。」

    それは、お花のビーズで出来たブレスレットだった。

    駿は腕にブレスを付けてくれた。和音も同じように心菜に付けてあげてた。

    でも・・・・。

    「何か。今日心菜元気ない。どうしたの。」

    私は問いかけてみた。

    「そういえば・・・。
     このブレス気に入らなかったか?
     せっかく、雑貨ショップに行ってきたのに。」

    和音も言った。

    「あ・・・。学校じゃ付けてると怒られるね。カバンに付けよ・・・。」

    心菜の目が潤んだ。

    キーンコーンカーンコーン〜♪

    「あ。カネなっちゃった!教室入ろう・・。」

    心菜はそそくさと教室に入ってった。

    「・・・・心菜?」

    和音が悲しそうにつぶやいた・・・。
  • 23 りんご(σω<☆)v id:3zX8cvN1

    2011-08-28(日) 09:45:04 [削除依頼]
    「きりーつ。おはよーございまーす!」

    先生が挨拶をした。すると、

    「おはよーございます。」

    とみんなが言う。

    普段はそのあと学級代表の心菜が「朝の一言」を言うんだけど・・・。

    「はい。次は・・・・、今日の予定についてだな〜」

    あれ?先生気づいてないのかな・・・。すると和音が、

    「ちょっとせんせー!心菜のところやってませんよ〜!」

    といった。

    「あ〜。それな・・・。じゃあ坂井。前出なさい。」

    坂井とは心菜のことだ。

    心菜は先生の横に立った。何か・・・、嫌な予感・・・。

    いつもなら「今日も元気に」とかなのに。

    「えっと・・。私は今日でお別れです・・・。
     今までありがとうございました。また会えるといいです。」

    「えええええええ〜〜〜〜〜〜!!!!!」

    クラスみんながビックリ仰天!

    「坂井は親のお仕事の都合で、ほかの学校に移ることになった。」

    先生は憎たらしいほど無表情。

    でもね、一番びっくりしてんのは・・・・、

    「嘘だろ!?」 「嘘でしょ!?」 「マジかよ!?」

    三人、勢いよく立ち上がって叫んだ。

    そう、私と和音と駿だ。

    「おい。先生・・・。本当ですか・・・。」

    和音は涙ぐんで問いかけた。

    でも先生は、

    「ああ。本当だ・・・・。」

    「くそっ・・・・!」

    和音はついに泣いた。

    『カララ・・・・』 「ちょっと外行ってきます」

    そしていつも不気味な音を立てるドアも悲しそうだった・・・。

    「じゃあ・・・・。」

    私は考えた。何をすれば一番か。

    でも、とりあえず・・・・・、

    「心菜、駿。和音を追いかけるよっ・・・・!」

    私は二人の手を握って教室を勢いよく出た。
  • 24 りんご(σω<☆)v id:3zX8cvN1

    2011-08-28(日) 09:51:39 [削除依頼]
    状況整理〜

    心菜が転校することを知った和音達。
    和音は悲しさ・寂しさのあまり泣いてしまう。
    教室を出ていった和音を三人で追いかける。

    何か、小糸たちの話じゃなくなって来てるような。
    なので小糸たちにも展開をつけようと思います。
  • 25 りんご(σω<☆)v id:3zX8cvN1

    2011-08-28(日) 10:47:29 [削除依頼]
    〜おまけ〜
    みんなの部屋綺麗度!
    ・心菜   ★ 
    ・小糸   ☆☆☆☆☆
    ・駿    ☆☆☆☆☆
    ・和音   ☆☆☆☆
     こうすると、心菜が浮くなあ〜
  • 26 りんご(σω<☆)v id:3zX8cvN1

    2011-08-28(日) 18:33:06 [削除依頼]
    「疲れたよう・・・。こ・・いと、待って・・・ぇ。」

    心菜は苦しそうだ・・・。

    それもそのはずもう2キロくらい走ったかな?

    「はあっ!どこ行ったの和音〜!
     早く戻んなきゃ、前のこともあって問題児になるっ!」

    私は叫んだ。

    「てゆうか・・。ここどこなのさ。」

    駿が私に行った。

    「ホントだ・・。ここ、どこ?」

    景色は周りがほとんど林。見たことないとこ。

    迷ったのかな・・・・。

    でも残念なことに3人方向音痴だ。

    いつも和音がいたから大丈夫だったけど・・・。

    「ちょっと待って。ここ見たことある!
     キッズパークの近くだよ!!!」

    心菜がほんのり笑って、来た道を指さした。

    「笑った・・・・。」

    駿と私ではもった。

    「え。私だって笑うよぅ。」

    って腕を上に上げて心菜は少し怒り気味。

    「ってゆうか、キッズパークってなんだよ?」

    「ああ。そうだね・・・。そういえば。」

    駿と私は、首をかしげて心菜に目で訴えた。

    「え〜。覚えてないのぉ。ちっちゃい頃行ったじゃん。4人で。」

    「う〜ん・・・。思い出せない。まあ、とりあえず行ってみよ!
     和音、覚えてたらそこにいるんじゃない。で、どこ?」

    心菜は黙って元来た道の少し先にある曲がり角を指さした。

    「よし。いこうぜっ!」  「よお〜し!」

    二人で曲がり角の方に走っていこうとしたら、

    心菜だけその場で立ち止まって私たちを見てた。

    「心菜ぁ〜!イクヨッ。どうしたの。」

    「いや・・・。幼馴染だなと思って。」

    その時心菜がいったことはよく分かんなかった。

    少し和音のこと忘れかけてたけど

    和音も大切な人だから、絶対見つける!!
  • 27 りんご(σω<☆)v id:3zX8cvN1

    2011-08-28(日) 18:34:56 [削除依頼]
    文に変な文がありました。

    「駿が私に行った」=「駿が私に言った」デス。。
  • 28 りんご(σω<☆)v id:3zX8cvN1

    2011-08-28(日) 18:49:18 [削除依頼]
    「疲れた〜・・・。角曲がってすぐだと思ったけど、遠かった・・・。」

    「ちっちゃい頃は車で来てたから〜・・・。」

    「で?和音は?心当たりは?」

    上から順に、私・心菜・駿だ。

    キッズパークは可愛いうさぎの絵が描いてある看板に

    少し動物園みたいな感じで料金はタダ。

    よく向こう側を見ると遊園地みたいなのもある。

    ちっちゃい子向けなのか、普通より小さいけど・・。

    「そんな、質問攻めしないでよ・・・。
     和音のこと全て知ってるわけじゃないしィ。」

    心菜は苦笑いして、近くのベンチに座った。そして、話を始める。
  • 29 凛湖(元りんご) id:3zX8cvN1

    2011-08-28(日) 19:32:47 [削除依頼]
    (*^o^*)/これからもよろしく(*^o^*)/
  • 30 凛湖ヾ(´ε`○)[元りんご] id:Djp0BpH/

    2011-08-29(月) 18:13:42 [削除依頼]
    「和音はね、教室を出る前に心菜に手紙を置いてったんだよ。
     これ見て・・・。」

    それはとっても可愛いメモ用紙だった。

    『俺を探してみてよ!
     
     キッズパークの裏の裏。』

    「心菜ね、意味わかるよ・・。」

    心菜は、ははっと笑った。

    「だからさ、小糸、今回ばかりは方向音痴じゃなかったね。
     逆に、方向音痴に感謝だね!!
     心菜も道知らなかったから助かった。」

    心菜が喋ってる途中私はあることを思い出した。

    「・・・・ねえ。心菜。思い出したよ!
     和音のおじいちゃんの遊園地だよねえ!」

    「あ。思い出したんだ!うん。そうだよ。」

    「だったら、私も謎解けた!!!」

    と喜んでたら、

    「俺のこと忘れてね・・・?」

    そういえば・・・・。

    「でさ、俺も謎解けたよ・・・。」

    駿も謎解けたみたい。

    でも心菜は頬を膨らませて怒っていた。
  • 31 凛湖ヾ(´ε`○)[元りんご] id:Djp0BpH/

    2011-08-29(月) 18:55:20 [削除依頼]
    「そのメモどーっ見ても、紗奈cのだよ・・・!?」

    紗奈ちゃんとは和音の隣の席の子である。

    「そういえば・・・・。」

    こんな可愛いメモ和音が持ってるわけないしね。

    「そう。何かやだんだよね。
     だって彼女にほかの女のもの渡すとかありえない!!」

    プンスカしてる心菜を駿がなだめる。

    「まあ!そうだよなっ!
     俺だったら気をつけるし?あいつデリカシーねーなー!」

    わざとらしく言うけれど心菜は気にしない。

    「だよねっ!
     和音は探しに来て欲しいんだと思うけど、行ってやんない!!」

    心菜は気が強い。

    でも、駿とこそっと話し合った。

    『それはないだろ〜。和音かわいそー!』

    『そうだね・・。うちだったら行くなあ。』

    こそこそ話したつもりだったけど、

    「聞こえてるよ!二人とも!」

    心菜のポニーテールが怖く揺れた。

    「でも、駿が言ったとおりでしょ。
     駿は演技してまでここに来たんだからさ。
     泣いたとこはすごかったわ・・・。」

    実は私と駿も演技をしている。

    そう、今日は特別な日・・・。
  • 32 凛湖ヾ(´ε`○)[元りんご] id:Djp0BpH/

    2011-08-29(月) 19:22:33 [削除依頼]
    〜一時間前〜

    駿と心菜を連れて教室を飛び出したのは自分の意思。

    で、私の靴箱にメモが入ってたの。

    『小糸・駿へ
     
     今日は心菜の誕生日だ。
    俺は心菜が転校するのは前から知っている。
    だから、教室でやったことは心菜が不思議に思っただろう
    そこで、お前らにして欲しいことがある。
    ・キッズパークに心菜を連れてこい。
    それだけだ。あとは心菜次第だ。   和音』

    とゆうものだった。

    もちろん誕生日は忘れてない。

    キッズパークのことも忘れてない。

    忘れてることの方がやりやすいと思ってたけど、

    あんなメモが出てくるなんて思ってなかったから。

    だから、そこは自分でなんとかしたけど。

    協力するのは当たり前。

    「お別れパーティ・・・・。
     になっちゃうのかな・・・。」

    私はそう言ったけど、駿は・・・、

    「誕生日パーティだよ。バーカ・・・。」

    強気に言ってたけれど、駿だって、和音だって寂しいよね

    そして、

    『裏の裏』とは何か。

    それはね、謎解きではないんだ・・。

    まず、裏=裏庭のこと。つまり、キッズパーク

    の裏庭。簡単でしょ?

    そしてもう一つの裏=裏庭の裏山ってこと。

    その裏庭にわね、[秘密基地]があるんだ♪

    思い出いっぱいの場所だから4人とも忘れない。

    (和音も簡単なことを問題にしたなぁ・・・・。)

    そう思った。
  • 33 凛湖ヾ(´ε`○)[元りんご] id:Djp0BpH/

    2011-08-29(月) 19:43:16 [削除依頼]
    「ね!行こうよ!裏山!
     それに心菜。いいことあるかもよ?」

    私は心菜を裏山のある方向に背中を押した。

    「・・・・しょうがないなぁ。」

    「よし!そうと決まればいっくぜ〜!!」

    駿はイベント好きだからハイテンションだ。

    〜30分後〜

    裏庭到着。

    すると裏山入口の方に和音が居た。

    すぐに和音の方に心菜は走っていった。

    私と駿はその後を追いかけた。

    芝生一面の裏庭。

    そこにポツンとパーティ会場がある。

    小さいテーブルにチキンと子供用シャンパン。

    大きい木にぶら下がってるのは、

    「また遊ぼうね!&誕生日おめでとう」だって・・・。

    そのあと、心菜はすごい喜んでた。

    「ところで心菜〜。本当に転校するの??」

    「うん。寂しいけど・・・」

    心菜は泣き始めた。

    「ちょっとー。泣かないでよ・・・」

    「うん・・。3ヶ月で帰ってくるけど、
     お母さんが学校に行かないのはちょっと・・・。
     っていって、3ヶ月だけほかの学校に・・。」

    「へえ〜。そっか・・・、寂しいね・。
     ってええ!?え!!!そうなの!!??」

    心菜はキョトンって顔して

    「そうだけど・・・?」

    っていった。

    和音も駿も「よかった〜」って言ってた。
  • 34 凛湖ヾ(´ε`○)[元りんご] id:Djp0BpH/

    2011-08-29(月) 19:50:25 [削除依頼]
    ―最終話 短編―

    「今日は心菜の誕生日パーティしました。
     お別れだと思ったけどそんなことありませんでした。
     今日も楽しい一日でした。」

    よし。

    私は日記に出来事を書いた。

    でもこれはほんの一部。

    最近「二人彼カノ?」とか聞かれるようになってきた。

    私と駿、恋人っぽくなってきたかな??

    和音も心菜も「いい感じだね」って言ってた。

    これからも、恋愛日記を。

    幼馴染も恋人も永遠に―・・・。
  • 35 凛湖ヾ(´ε`○)[元りんご] id:Djp0BpH/

    2011-08-29(月) 19:52:50 [削除依頼]
    終わりです★
    コメくれた方ありがとうございました〜(^_-)-☆
    今回はあまり出来が良くなかったかな??
    次の作品で頑張ります!
    再びコメくれると嬉しいです!
              
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