★君は太陽です★420コメント

1 羅霧 id:o/xDHTw/

2011-08-25(木) 17:02:51 [削除依頼]

引っ込み思案で、いっつもびくびく。

存在感ないし、いてもいなくても同じ・・・。

そんな私が、太陽に出会った。

光で照らしてくれた・・・。

そんな人に恋をしたー・・・。
  • 401 羅霧 id:d6j7uNR.

    2012-01-19(木) 18:53:08 [削除依頼]
    来たw
    誰かまぢコメント・・・w

    エサくれぃよ(´Д`♪)w
  • 402 羅霧 id:d6j7uNR.

    2012-01-19(木) 18:54:42 [削除依頼]
    >401 同じの2回やっちゃったw すみませぇぇぇぇん!!
  • 403 羅霧 id:d6j7uNR.

    2012-01-19(木) 19:06:22 [削除依頼]
    そんな時・・・。

    「今日は転校生を
     紹介するー。」

    そう、担任が
    教室に入ってすぐいう。

    「東雲 哀歌さんだ。
     みんな、仲良くするように」

    そういった先生を
    見て、東雲という人は、
    軽くお辞儀をした。

    「東雲 哀歌というの。
     よろしくお願いしますわね」

    明らかにお金持ちそうな
    喋り方で、すこし
    噴出してしまった。

    先生に指示されて、
    席はあたしの斜め前。

    そして、
    あたしを見て、驚いた
    ように喋りだす。

    「小砂、澪・・・?
     小砂って、あの、表札・・」


    一人でぶつぶつ
    しゃべり始めて。

    思わず、

    「なに?」

    と話しかけた。

    「あなたって、
     葉桜、というものの、
     何か関係ある人物ですの?」

    と、言った。

    「は?あの。
     姉、ですけど。何か」
    「やっぱり!
     小砂って、きがしたのよ!」

    一人で納得して、
    また、話し出す。

    「じゃぁ、言っといて
     頂けます?
     迫さまのお近づきは、
     ?私?だと。」

    淡々と言う口調で、
    高城さんの名前が出て、
    驚いた。

    「だから、
     もう近づかないで、と。
     そういっといて 
     頂きたいのよ」
  • 404 羅霧 id:d6j7uNR.

    2012-01-19(木) 19:16:31 [削除依頼]
    「話が読めないんです、
     けど?」
    「その、葉桜というのに
     言えばわかりますわ」
    「あんたの、なわけ?
     高城さんは」
    「近い存在なの。
     愛し合ってるの」

    そう言って、
    誇らしげに微笑んだ。

    それがどうしても
    気にくわなくて。

    「高城さんは、
     あんたの、彼氏なわけ?」

    そう、強く言い返した。

    一瞬目が泳いで、
    また、お嬢様的人は
    しゃべりだした。

    「迫さまは、
     大切にしてくださって
     いますのっ」
     
    そう必死に
    訴えかけてきた。

    でも、

    「それって、
     彼女としてじゃないよね?」

    私は、勢いを
    緩めなかった。

    「頭をなでてくれるし、
     笑っても
     くれま・・」
    「それは、みんなにも、だよ?
     あなたが、特別、
     じゃ、無いと思うけど」

    言葉をさえぎって、
    一つ一つ言葉を
    きってはなした。

    「おわかりでございますでしょうか」

    最後にそう、
    付け加えて。

    悔しそうにしている
    目の前の、お嬢様を
    睨んだ。

    「あと、言っておくけど」
    「・・・なんですのよ」
    「ここの学校は、
     いじめ等があるけど・・・、
     あんたの世界のルールじゃ
     通用すると思わないでよ?」

    そう言って、
    らしくなく、
    授業に取り組んだ。
  • 405 羅霧 id:EsDSKJh.

    2012-01-31(火) 19:07:17 [削除依頼]
    【葉桜 side 】

    キーーンコーーンカーーンコーン

    「葉桜〜、
     次、サボらない?」
    「んー」
    「朝から超ダルい・・、
     ってか、あれ、迫だよね?」
    「・・・」

    話に迫が入ってつい、
    固まってしまう。

    後ろにいる。

    それだけで、
    緊張感がつのって、
    機能が停止しそうになる。

    「サボって、
     計画でもたてよ」
    「あ〜・・・
     じゃ、梨子も誘う?」
    「ん」


    そういって、
    教室を出た。

    あの子を傷つければ、
    迫は“怒る”

    じゃぁ、もうかかわらなく
    なるよね・・・。

    正直、いじめなんて、
    どうでもいい。

    めんどくさい。

    見てるのがしんどい。

    何より・・・。

    ‘なにか’が
    心で渦巻く。

    そのたびにもやもやして・・。

    自分がいやになる。
     
  • 406 羅霧 id:wRvwlE21

    2012-02-01(水) 18:20:26 [削除依頼]
    きた★w
  • 407 羅霧 id:wRvwlE21

    2012-02-01(水) 18:28:20 [削除依頼]
    「・・くら、
     葉桜!」
    「ぁ。・・・何?」
    「聞いてんの〜?
     せっかくサボってるのに」

    梨子が口を
    尖らせて言う。

    「えっと、
     梨子と、決めたんだけど。
     今日、呼びだそぉ?」
    「あ、・・そう」

    あぁ、気分悪い。

    「あたし、
     かえる」

    そう言って、
    私は後ろを向いた。

    「ちょっと?!
     どこいくの?」
    「ドコって。
     教室」

    そう短く言って。

    私は屋上をあとにした。
  • 408 羅霧 id:wRvwlE21

    2012-02-01(水) 18:30:44 [削除依頼]
    「とはいえ・・・
     だっる」

    今更教室に
    入っても、どうせ
    怒られるし。

    ほんとにサボろっかな。

    まじでメンドイ。

    って、考えてたら、
    そこに・・・。

    「葉桜、ですわよね?」

    そう言って、
    あの少女が現れた。

    「なによ?」
  • 409 羅霧 id:wRvwlE21

    2012-02-01(水) 18:40:01 [削除依頼]
    「用があって
     こちらから出向きましたの」
    「ナンのようだよ」

    ふぅっと、
    ため息をつく。

    正直、今は
    この子なんてどーでもいい。

    今はいろんなことで
    疲れてんの。

    お願いだから
    どっかいって。

    「迫さまのことなのよ」

    “迫”

    その言葉が出てきて
    ドッと、石を乗せられた
    ように、動けなくなった。

    「あなたはもう、
     何も思ってないのでしょう?」


    うるさい。


    「いい加減、
     開放してあげて
     ほしいんですのよ。」


    やめて。


    「迫さまは
     縛られている・・・。
     あなたに!!」


    哀歌、の声は
    どんどん怒りに
    変わっていった。


    ・・・放っておいてよ。


    「迫さまの気持ち・・・。
     迫さまの悲しみ・・・。
     わかってあげてほしいわ!」


    うるさい・・・

    うるさいうるさいうるさい
    うるさいうるさいうるさい・・・!!

    「あんたになのが
     わかんのよ」
    「え?」
    「迫?気持ち?
     悲しみねぇ・・・、」

    私の怒りは
    最高レベルに達して・・・。

    「ふざけんじゃないわよ」

    そう怒鳴っていた。
  • 410 羅霧 id:wRvwlE21

    2012-02-01(水) 18:40:01 [削除依頼]
    「用があって
     こちらから出向きましたの」
    「ナンのようだよ」

    ふぅっと、
    ため息をつく。

    正直、今は
    この子なんてどーでもいい。

    今はいろんなことで
    疲れてんの。

    お願いだから
    どっかいって。

    「迫さまのことなのよ」

    “迫”

    その言葉が出てきて
    ドッと、石を乗せられた
    ように、動けなくなった。

    「あなたはもう、
     何も思ってないのでしょう?」


    うるさい。


    「いい加減、
     開放してあげて
     ほしいんですのよ。」


    やめて。


    「迫さまは
     縛られている・・・。
     あなたに!!」


    哀歌、の声は
    どんどん怒りに
    変わっていった。


    ・・・放っておいてよ。


    「迫さまの気持ち・・・。
     迫さまの悲しみ・・・。
     わかってあげてほしいわ!」


    うるさい・・・

    うるさいうるさいうるさい
    うるさいうるさいうるさい・・・!!

    「あんたになのが
     わかんのよ」
    「え?」
    「迫?気持ち?
     悲しみねぇ・・・、」

    私の怒りは
    最高レベルに達して・・・。

    「ふざけんじゃないわよ」

    そう怒鳴っていた。
  • 411 羅霧 id:wRvwlE21

    2012-02-01(水) 18:41:14 [削除依頼]
    はい、うん。

    2回おなじこと
    しちゃったねw

    はい、いっこ飛ばしましょ^^

    あははははははは((黙
  • 412 羅霧 id:wRvwlE21

    2012-02-01(水) 18:59:24 [削除依頼]
    「悲しんだ?
     迫は悲しむ理由があるの?」
    「・何をッ」
    「開放してあげて?
     こっちのせりふだよ・・・。
     いい加減に開放しろよ!」
    「・・・」
    「なんでこの町にきてんだ!
     なんでここに
     戻ってきたんだ!!」
    「わ、た、くしは・・」
    「そんな目で見るな・・・・
     そんな目で、そんな目で」

    自分で、自分が
    壊れていく感覚があった。

    高く積み上げた壁が
    一気に崩れ落ちていくかのように。

    「うぁぁぁぁぁ!!」

    あたしは思いっきり
    哀歌に飛びついて。

    そのまま、馬乗り状態
    になった。

    「何もわかって
     ないあんたなんて・・・
     消えればいい!」

    そういって、
    殴りかかろうとした。
              時。


    「何してんだ!!」

    そういって、あたしの体が
    1?ぐらい、吹き飛んだ。

    地面についた時には
    いっきに痛いみが広がって。

    視界には・・・。


    「迫さまぁ・・・
     助けて・・・」

    泣きじゃくる哀歌を
    抱きしめた迫がいた。

    「葉桜・・・、お前、
     哀歌になにしようとしてんだ?!!」

    私は、
    何もいわなかった。

    何も、いえなかったから。


    「いくらお前でも、
     哀歌は、哀歌は
     傷つけさせねぇぞ」

    なにを勘違い
    してんの?

    一番、今傷ついてるのは、
    あたしに見えない?

    この?つくった顔?は
    傷ついてるように
    見えない?


    「あ、・・・そっか」

    つぶやいたように
    あたしの口から
    でたつぶやき。

    あたしは
    それで、気づいてしまった。

    「価値観」

    今、迫の隣にいるのは
    あたしじゃない。

    哀歌って子じゃん。
  • 413 羅霧 id:wRvwlE21

    2012-02-01(水) 19:26:44 [削除依頼]
    「え・・・?」

    迫が驚いたように
    目を見開く。

    それもそのはず・・・。

    私が
    涙をながしたから。

    自分でもおかしいと思う。

    大体、なんで、迫
    の隣とか、・・・。

    なんでこんなに
    切なくなるんだろうね?

    「、葉桜」

    ためらった顔で
    私の名前を呼ぶ迫。

    そんな目でみないで。

    そんな顔で見ないで。

    迷惑だって分かってる、
    分かってる。


    近づきたくない、
    はずなのに。

    涙が出るのは
    なんでだろう?

    切なくなるのは
    なんでだろう。


    一緒にいたい
    そう、昔のように
    思ってしまった一瞬は
    どうしてだろう。

    「っ、もう、
     近づかない」

    そう言って涙を
    拭って走った。

    “近づかない”


    いいよ。

    このほうが。

    忘れたい、
    思い出したくない。

    お互いいいよね?

    今までどおり。

    ‘迫’なんて
    いないって。

    世界には似ている人が
    3人要るって
    言われてるでしょ?

    ただ・・・、
    そう思えばいいよね?
  • 414 羅霧 id:mNCuaPE.

    2012-02-03(金) 19:29:59 [削除依頼]
    「弱っ・・・」

    自分の変わらない
    弱さにうんざりする。

    変わったのは
    見た目だけ。

    結局なにも
    変われてなんか無い。

    「葉桜っ!」

    声がして。

    見て見たいけど、
    見れない。

    この声は、
    あいつ、の声だよね?

    「こっち・・・
     向けよ」

    そういわれるけど、
    見てしまったら
    あふれそうで。

    どうしても見れなかった。

    「・・ほっといて」

    そう突き放したのに、

    「何があった?」

    そう、優しそうな声で
    聞いてきて。

    足音が近づいて
    目の前に
    影が見える。


    ーーーーあたしは、
    つつまれていた。


    腕の中で。


    「紫苑っ・・君」


    そう言って涙を
    こぼした。
  • 415 羅霧 id:68yOvRD/

    2012-02-06(月) 21:23:02 [削除依頼]
    「誰がやった?」
    「え・・・。」


    私が聞いたことも無い
    ような声で、
    紫苑君が言った。

    「誰が泣かせた?」


    その声は低くて。

    かすかに
    震えていた。


    「あっ・・・
     違う」
    「何が?」
    「自分。・・・
     転んだ」
    「お前はそんなに
     ヤワじゃねぇ」


    ギュウ・・・

    いっそう抱きしめる
    力が強くなった。

    「本当に大丈夫
     だから・・・。」

    そういうと、
    紫苑君は
    ハァーっと、ため息をついた。

    「・・・ぶ・・ねぇ」
    「え?」
    「だから!!
     大丈夫じゃねぇだろ?!」


    そう言って、
    私の顔を真っ直ぐ
    貫いた。

    「気づいてねぇのか?
     自分で。
     お前は傷ついている時、
     昔に戻ってる。」


    その言葉で、
    一瞬ハッとする。


    ーーー最悪。


    気づかないうちに、
    甘えていたんだ。


    -----昔に戻ってる-------


    それは、あたしが
    一番言われたくなかった
    言葉・・・・。
  • 416 羅霧 id:KiRe5cH1

    2012-03-19(月) 22:22:55 [削除依頼]
    さぁ〜久しぶりの更新かな♪
    簡潔できるように
    がんばりまっしょい☆
  • 417 羅霧 id:KiRe5cH1

    2012-03-19(月) 22:39:14 [削除依頼]
    「戻ってない!!」

    あたしはそう叫んで、
    紫苑君から離れた。

    「じゃあもう
     頼らない!!」

    逃げるようにして
    廊下をただ、走る。

    昔に戻ってる?

    ・・・なんで?

    こんなに努力してる。
    のに、何でなの?

    努力は報われないの?

    あの時みたいに。

    昔見たいにっ・・・。


    無我夢中で走って
    気づいたら校門の前。

    「あ・・・かばん」

    忘れてた・・・・。

    けど、いいや。

    戻りたくないし、
    誰の顔も見たくない。

    今は一人にしてほしい。

    みんなが帰ったら
    取りに行けばいい。

    それまで、
    暇つぶししてればいい。
  • 418 羅霧 id:KiRe5cH1

    2012-03-19(月) 22:42:43 [削除依頼]
    暇つぶしって言っても・・・・。

    何すればいいか、
    わかんない。

    さぼったって
    先生に言って、
    鬼ごっこでもする?

    ・・・あほらしっ。

    とりあえず、
    旧体育館でも行って
    倉庫に行ってみるか。

    そこなら
    誰もいなさそうだし。

    隠れれるし。

    今授業中だから、
    先生もこないでしょ。
  • 419 羅霧 id:KiRe5cH1

    2012-03-19(月) 22:47:12 [削除依頼]
    ギィ・・・・

    そううめき声を
    あげながら開くドアは
    正直言って気味悪い。

    普段使わない
    後者独特のオーラ?
    がでてる。

    「ふぅっ・・・。」

    旧体育館の用具子に入る。

    もちろん誰もいない。

    そこがすごく安心する。

    こんな薄気味悪いところで
    そう思うあたしは、
    最高におかしいと思う。

    思わず、自嘲的に
    笑ってしまう。
  • 420 羅霧 id:KiRe5cH1

    2012-03-19(月) 22:49:03 [削除依頼]
    落ちます^^
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