キミと僕が見つけた世界 -僕らが変われた日-9コメント

1 姫愛 id:X2Gp3aN.

2011-08-22(月) 16:37:14 [削除依頼]
〈キミと僕が見つけた世界 -僕らが変われた日-〉
の作者 中学1年生の姫愛(ひめあ)です。
投稿するのは、たまにしかしないと思いますが、
よろしくお願いします。
まずはじめに主人公を紹介します。

☆姫澤 優美架 (ひめざわ ゆみか)
このストーリーの主人公。聖夜と幼なじみ。
学年一可愛い。どんな人にも優しい。=モテる
中学3年生。

★柏木 聖夜 (かしわぎ せいや)
いろんな人と喧嘩ばかりしている。けど、本当は優しい。
優美架の幼なじみ。中学3年生。

・久遠 嘉珠 (くおん かじゅ)
お嬢様。だけど行動はお嬢様らしくない。
優美架の大親友。

・逢坂 美思 (あいさか みこと)
毎年クラスの学級委員になる。=テキパキしてる。
優美架の大親友。
  • 2 姫愛 id:X2Gp3aN.

    2011-08-22(月) 16:51:41 [削除依頼]
    「痛いの痛いの飛んでいけ〜」
    ねぇ、覚えてる?
    セイ。小さい頃よくこの魔法を使ったよね・・・。
    セイが友だちと喧嘩した時だってわたしは、いつも
    いつもセイの味方だったよ。
    今でも、今でも。
    セイの味方だよ。変わりたくなんてないよ。

    でも、15歳になったわたしたちは……
          変わってしまったのかなぁ……。
  • 3 姫愛 id:X2Gp3aN.

    2011-08-22(月) 17:19:41 [削除依頼]
    今日は、懐かしい夢を見た。
    今でも思い出せる。あの頃は……
    「……みか!…優美架!!」
    「……」
    「優美架ってば!!」
    ビクッ。
    「え??なに?」
    「もう、なに??じゃないよ!!」
    申し遅れました、私の名前は、姫澤優美架。
    この子たちは私の大親友の嘉珠と美思。
    「おーい」
    美思が私の顔をのぞき込んできた。
    「あっ。ごめんごめん。おはよ!!」
    ビックリした…。声が裏返るところだったよ。
    まぁ、こんなことはいつものこと。
    「雨やだねぇ」
    「ねぇー。私この世で一番雨が嫌いかも」
    「……」
    ん??何か変なこと言ったかな?雨が嫌いなのは本当なのに。
    「っぷ。あははははは」
    「優美架。そんなに雨嫌いなの??」
    うん。ってかこんなことで笑うなんて美思も嘉珠も笑いの壷が浅いな。
    って。私はみんなが言うには天然らしい。
    自分ではこれが普通なんだけどな・・・。
    ま、いっか。
  • 4 姫愛 id:X2Gp3aN.

    2011-08-22(月) 18:29:19 [削除依頼]
      ☆セイの本当の理由

    -------ザワザワ……
    学校の校門近くでなにかざわついてる。
    私たちはなんだろうと急ぎ足になって学校の方に向かった。
    「あ。……セイ」
    そう。注目を浴びていたのは私の幼なじみのセイこと、聖夜だった。
    もしかして……。
    「うわ〜B組の柏木聖夜だよ……」
    なんで、セイは……セイは本当は……
    「またか〜」
    「しょっちゅう先輩とやり合ってるよね」
    「朝っぱらから迷惑……」
    周りのみんなが、セイの噂をしっている。でも、あくまでそれは噂なのだ。事実ではない!!
    私だけが知っている……セイの秘密。
    「でも、自分から絡んでるんでしょ?」
    「怖〜〜〜〜〜」
    ううん。セイは怖くなんてない。みんなはなんでそんなにセイのことを分かってあげられないのだろう。
    なんでみんな、うわべだけしか見れないのだろう。

    私の本当の一番嫌いなものは……
           うわべのことしか見れない人間だ。
  • 5 姫愛 id:X2Gp3aN.

    2011-08-22(月) 18:56:46 [削除依頼]
    私はその場で5分くらいは固まっていただろう。
    「優美架!!目合わせないように行こ」
    「……」
    「優美架ってば、早く!!」
    パチッ。
    あ。今、セイと目があった気がする。
    「う、うん」
    やだ。行きたくない。やだ。ヤダヤダ。
    セイが助けてって言ってる気がするの。なんで……。

    私の幼なじみはいつも……ひとりぼっちの瞳をしている。
    だから、いつも私は『セイは独りじゃないよ。』って言いたくなる。
    だって本当にセイは独りじゃないから……。
    私がいるよ。ここに私がいるからね

    セイ。ここに仲間がいるよ。私がセイの仲間だから……
       お願い。ひとりぼっちの瞳をしないで……。
  • 6 姫愛 id:s5lngKS/

    2011-08-23(火) 14:40:10 [削除依頼]
    -------たん、たん、……
    今、私が向かってる場所。それは屋上!!
    なぜかって言うと……私の大好きな人がいるから!!(照*
    ------キィ……
    屋上の重いドアを開ける。
    すると、そこには私の大好きな人が……。
    「セイ!!」
    「……優美架」
    「もぅ。傷見せて、手当てするから」
    私も本当はセイに喧嘩をやめて欲しい。けど……セイは何も悪くないから。
    私はセイの秘密を知っている。
    「優美架。毎回俺に構うな……教室に戻れ」
    「ダ・メ!ばい菌入るでしょうが!」
    「……」
    構うななんて言わないでよ。私はセイを見てみぬ振りなんてできない。
    セイ。私は何をしたらセイの力になれるの?
    「痛くない?」
    「……泣きそう」
    セイは何に対して泣きそうになってるのかな?
    「ぶっ!!ははは!!」
    「……」
    「泣け泣け不良少年」
    うん。私はセイに我慢して欲しくない。時には思いっきり泣いて欲しいよ。

       セイ。我慢しないでよ……
           私の前で悪あがきしてもいいんだから。
  • 7 姫愛 id:s5lngKS/

    2011-08-23(火) 15:15:22 [削除依頼]
     ☆セイの優しさ

    ---------------------------------------------
    セイと私は生まれた時からの腐れ縁で幼なじみ。
    セイは昔から人見知りで友達は少なかったけど
    今みたいに孤立なんてしなかったのに……
    「セイ。……先輩たちに絡まれても相手することないよ」
    「……」
    「友達作ってさもっと中学生活楽しもうよ!!」
    今年で最後だけど。
    パーっと!セイにも楽しんで欲しいな……。
    「フッ」
    「え?」
    「---…いい。十分にぎやかだし」
    「そうかな?」
    「うん。……少し寝る」
    …ドキッ。え。ちょっと!!寝ないでよ〜!!
    「すー…」
    ってセイもう寝てる…!?
    この寝顔を独占できるならこのままでもいーやって思っちゃうじゃん…。
    ……いや、ダメだって!!
    「痛いの痛いの飛んでいけ-----…」
    私は今でもこの魔法を……セイのために使ってあげるよ。
    だってこれが……私のセイを助けられる唯一の方法だと思うから。

    ---------あ。空だけ見てると……
           世界中に私とセイの二人きりみたい……。
  • 8 姫愛 id:yqmzAw0/

    2011-08-24(水) 11:17:48 [削除依頼]
    この小説……ダメ……ですかね??
    初めて作るから自信ありません……。
    誰かカキコで感想をお願いします!!
  • 9 姫愛 id:yqmzAw0/

    2011-08-24(水) 11:52:24 [削除依頼]
     ☆私とセイの二人きりの世界に行けたら……

    「じゃあね〜」
    「うん。バイバ〜イ」
    はぁ〜。今日も学校疲れたなぁ……。
    なんか、さっきからすごい視線を感じるんだけど、気のせいだよね!!
    ガラッ………
    「優美架!!」
    「……!」
    なんで、窓から入るのだろう??視線はセイのせいかぁ〜。
    って、そこじゃないか!!
    「セイっ」
    そう叫ぶとセイは、口の前で人差し指を立てて静かにといった。
    「シー。手当てして」
    なに??まさかまた……
    「また、ケンカぁ!?」
    もーっ!!って思ってると、またセイは静かにのポーズをした。
    「シーってば。違うから」
    え?違うって、じゃぁなんの手当てをするの??
    そうすると、セイの胸当たりから何かが顔を覗かした。
    あっ!!猫だ。
    「猫!?」
    「こいつ捨て猫でケガしてるし」
    「じゃぁ、セイの顔の傷は?」
    「あ〜。これは、こいつを連れてこようとして引っかかれた」
    「なるほど……」
    「俺はいいからこいつ手当てしてあげて」
    あ。まただ……またセイが悲しそうな顔をしてる……。
    私の前でそんな顔はやめてよ。私がいるじゃん!!もっと頼ってよ。
    そうして、私の家について手当てを終えた。
    もちろん、セイの顔とこの猫のね。
    「この子、セイが飼うの?」
    「ん」
    「おばちゃん、怒りそ〜」
    「うん。怒る」
    「「あははは!!」」
    久しぶりに二人で一緒に笑ったなぁ。気持ちいいな〜。

    セイはこんなに優しいんだよ……
         みんなにも分かって欲しいな……。
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