【Magic×Magic】3コメント

1 梓樹 潤 id:vk-hblZzIj/

2011-08-22(月) 00:04:00 [削除依頼]
「…好きっ!!」
彼女は僕の手を握り、そう呟く。流行りのメイクで飾られた美しい瞳に、思わず目が惹かれる。その瞬間、彼女の柔らかい唇が頬に触れた。
顔が赤く染まっていくのが自分でもわかる。
「っ…駄目だって、マイ!!」
「…どうして?」
不機嫌な声を出す彼女に、僕は言った。
「僕達…双子だろ?」
>【Magic×Magic】
  • 2 梓樹 潤 id:vk-hblZzIj/

    2011-08-22(月) 00:09:23 [削除依頼]
    >作者からbb
    一度やってみたかった、双子恋愛です!!!いや…どうなるのかわかんないんですが、読んで下さると嬉しいです^^*
    更新頑張りたいですッ(((完結作品を出したい…。笑)))
  • 3 梓樹 潤 id:vk-hblZzIj/

    2011-08-22(月) 00:24:12 [削除依頼]
    >1
    十三年前、君と僕は離れ離れになった。…君は覚えているのだろうか?僕のことを。
    たった一人の双子の弟を。
    「着いたぞー!」
    「…うん」
    曖昧な返事を返した僕、椎崎 悠は、一面真っ黄色の向日葵畑に来ていた。
    同行しているのは、やけにテンションの高い父。…ただ一人。
    「はっはー!どうだ?いい所だろう。ここが柏木町だ!」
    父は、ただでさえ高いテンションを更に上げていた。
    それも全部僕のため。「悠ー。少しでも歩いた方がいいぞ?体が鈍るだろう?」
    そういえば、昨夜からずっと車の中だ。堅いシートの上に座っていたので、腰が大変なことになっている。
    「…今からどこ行くの?」
    笑顔を向ける父に背を向け、僕は言った。父は今、苦笑しているだろう。そういう人だから。
    「…今日から澤田家にお世話になる。悠の…君のお姉さんがいる所だ」
    「知ってる」
    無愛想な返事を返し、僕は読みかけの漫画を開いた。


    ――――姉さん、か。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません