ギュっと握りしめて・・・。59コメント

1 ゆま id:ltKJhLa0

2011-08-21(日) 13:18:02 [削除依頼]
希望で新しい小説書きます^^

「///誰にも譲らない///」
も書いています♪

そちらも続編していきますんで見ていってね^^

〜登場人物〜

石垣 夏帆
伊島 雄也

・・・夏帆の友達
前野 彩華
・・・雄也の友達
河野 裕翔
  • 40 ミク☆(*>ω<*) id:ez-J2o2ROo1

    2011-09-23(金) 22:28:38 [削除依頼]
    萌子ひど!!
    見損なったよわぁ〜んっ(黙w
  • 41 ゆま id:IWTEE6F.

    2011-09-23(金) 22:42:06 [削除依頼]
    萌子ひどいよねっ><

    あははっww萌子の事嫌っちゃって^0^ww
  • 42 ゆま id:7J9DZD8.

    2011-09-24(土) 21:07:25 [削除依頼]
    ・・・15・・・

    夏「あっ萌子どこに行くの!?」
    萌「どこでもいいだろ」

      いつからそんなにお姉ちゃんにひどい口きくようになったの?  
      私のなにが不満なの?
      私ってなにか悪い事したの?

    〜大学の校舎裏〜

    雄「いきなり話ってなんだよ」
    萌「どうしよ。。。私」
    雄「はぁ?」
    萌「お姉ちゃんに家から追い出されちゃった」
    雄「まぢ!?
      なんで?」
    萌「・・・なんか
      私と雄也が付き合ってるのがいやって
      ヤキモチ妬いたのかな。すっごく泣いてて、家から出て行けって」
    雄「夏帆はそんな事するやつじゃないよっ」
    萌「彼女の私より、お姉ちゃんをかばうの!?」
    雄「もう別れたじゃないか」
    萌「実は・・・まだ雄也がすきなのっ」
    雄「えっ?」
    萌「別れなきゃなんない理由はお姉ちゃんなの。
      ・・・萌子に雄也は合わないって
      別れなきゃ私の大切な者をうばうって 泣」
    雄「夏帆がそんなの」
    萌「私はだから別れる事に決めたんだ。
      私の大事な者は雄也なの。
      雄也が奪われるなんて・・・やだったから 泣」
    雄「そうなんだ」
    萌「これでも、信じてくれないの?」
    雄「信じるよ」
    萌「本当に!?
      ありがとう・・・」
    雄「おれから言っておくから。
      今日は俺んちに泊まってろ」
    萌「うんっ」
    雄「んじゃ、ちょっと待ってて」


    萌「雄也って以外に使いやすい男なんだね」
  • 43 ミク☆(*>ω<*) id:ez-VL23HLn/

    2011-09-25(日) 17:54:08 [削除依頼]
    萌子の事嫌いますw
    ミクの小説更新したよ☆
    良かったら見てみてね♪
    雄也って単純だなw
    騙されんな雄也〜!!
  • 44 ゆま id:eHo9BSC0

    2011-10-04(火) 22:03:56 [削除依頼]
    ・・・16・・・

    萌「雄也の家って意外に綺麗なんだね☆彡」
    雄「意外ってなんだよww」
    萌「エヘヘっ(^┰^;)ゞ」

    雄「ねぇ、萌子」
    萌「ん?」
    雄「あんさ、できればでいいんだよ!」
    萌「・・・どうした?」
    雄「もっかい付き合わない…?」
     
    〜萌子シード〜
    雄也って馬鹿だっwww
    本当に私が雄也のこと好きなわけないのに。
    すべて罠なのにね…
    いっそ雄也の友達み〜んな使っちゃおうかな
    〜〜〜〜〜〜〜

    萌「もちろんだよ♪
      私も雄也と同じ考えだったし(゚∀゚)」
    雄「まぢでっ?
      がちで嬉しいっ////」
    萌「あははっ^^」


    〜家〜
    夏「…萌子どこにいったんだろ」

    ぷるるるるるっ
    夏「萌子かなっ!?はいっ、もしもし?」
    雄「雄也だよ」

    夏「…雄也?どうした?」
    雄「萌子は今俺んちにいるよ」
    夏「えっどうして!?」
    雄「お前、萌子に家出させたみたいだな」
    夏「家出?」
    雄「とぼけた振りすんじゃねぇよ」
    夏「私がいつ萌子に家を出て行けっつったの!?」


    雄「泣いてきたんだよ!」
    夏「はぁ?」
    雄「泣いて、萌子がお姉ちゃんに家を出ろって。
      夏帆に家出しろって言われたって!泣いて行ってきたんだよ!!」
    夏「私そんな事言ってないって!」

    雄「お前、俺が好きなんだってな」
    夏「…」
    雄「俺は今の夏帆を好きになることなんかできない
      っていうか、好きになって倒れが馬鹿だった」
    夏「えっ・・・」
    雄「今日のこと聞かなかったらずっと夏帆しかみえなかったんだよ!」


        ブチッ

    夏「雄也が私のことを…
      でも、今は違うんだよね。」
  • 45 ゆま id:T6P3HNs.

    2011-10-15(土) 21:15:51 [削除依頼]
    ・・・17・・・

    裕「えっ!?まぢっ」
    彩「ひっど〜い><」

    私は裕翔と彩華に萌子が私と雄也から引き裂いたこと。
    すべてを話した。

    裕「俺、夏帆の妹と話したことあるけど、
      すっごい、いい子やったのにな」
    彩「でもその裕翔に見せてた姿は偽の自分ってことだ」
    裕「俺、騙されてたんか゚(゚´Д`゚)゚」
    彩「今そのターゲットは
      雄也 なんだね」
    夏「うん…」

    裕「なんか残酷やな」
    夏「どうしようかな」
    彩「…大丈夫だよ。
      私は夏帆が悪い人だなんか思ってない」
    裕「俺もやでっ☆彡」
    彩「私がなんとかする」
    夏「えっ?」
    彩「私が、夏帆を守るから。
      だから 萌子ちゃんをぶっ倒して、
      雄也もぶっ倒して2人に目を覚ましてもろうよっ!」
    夏「あやかぁ(´;ω;`)」
    彩「もちろん、裕翔もだからねっ!」
    裕「えっ俺も!?
      あっ急の幼児があったんやった!ちょっと去るわ^0^:」
    彩「ゆうとォォォヽ(`Д´)ノ
      逃げてもいいけど、もう二度とあんたを同じグループにいれてやんないからねっ」
    裕「えっそんなん嫌やっ!」
    彩「だったら、嫌でも協力しなさい!」
    裕「…」
    彩「んじゃ、夏帆私頑張るねっ^0^
      裕翔はこれからはグループから抜くね」
    夏「うんっ(´∀`*)」

    裕「うんっておーーーい!
      なんで夏帆まで認めてるねん><
      協力するに決まってるやろっ 正義の味方「河野裕翔」に任せとけ☆彡」
    彩「…言うと思ったよ」

    夏「あははっww裕翔も彩華もありがとね^ー^」
  • 46 (●>ω<●)ミク..・*・..☆*るいぱんこ☆ id:ez-PmhtIG3/

    2011-10-16(日) 11:01:30 [削除依頼]
    やるじゃん萌子。
    雄也最低!夏帆の事好きなくせに信じないとか
    マジ駄目男wしかも夏帆の事好きなくせに萌子
    と付き合うとか。
    さいっっってい!!
  • 47 ゆま id:GC2Fagt.

    2011-10-22(土) 11:43:37 [削除依頼]
    最近配信できんくてごめんねっ゚(゚´Д`゚)゚

    雄也は、地獄に落ちるべきやwww
    夏帆もかわいそうやなぁ…

    自分で書いたくせにww
  • 48 ゆま id:GC2Fagt.

    2011-10-22(土) 12:16:45 [削除依頼]
    ・・・18・・・

    夏「彩華!裕翔おまたせヽ(*´∀`)ノ
      さっそく遊びにいこうよ」
    彩「そうだね」
    裕「れっつらごー☆彡」

    夏「こっちだと近道だよ^^」
    彩「そんじゃこっちから」

    裕「本間にここから遊園地なんていけんのか?」
    夏「行ける行ける」
     

    彩「……あっ」
    夏「どうした?」
    彩「えっううん!なんもない
      …そうだっ私ここよりもっと近い道知ってるよ!  
      そこからいかない??」
    夏「なんで、もうつくんだよ?
      このまま行こうよ」
    彩「だめだって!」
    夏「…なんでよ?
      彩華なんか私に隠してるの?」
    彩「そういうんじゃなくて」
    夏「だったらいいじゃん
      どいて」
    彩「夏帆!!」
      
    この時しっかり彩華の言うことを聞いてりゃよかったんだ。

    夏「雄也…」
    彩「…」


      私が見たのは
     雄也が、ある男の人を
               
           刺していた。

    裕「おまえっなにしてんねん!」
    雄「むかついてたんだよ。」
    裕「だからって
      人を…っ」

     裕翔はあまりのショックで
     悔し泣きしていた。

    彩「なんで、なんでこんなこと!」
    雄「ごめん」
    彩「ごめんじゃ、済む問題じゃないんだよ!」
    雄「うん」


    夏「なんで…
      刺したの」
    雄「こうするしか」
    夏「なんで、
      自分のお父さんなんか刺したりしてるのよ」

      私がこういった瞬間 裕翔も彩華も
      目を丸くした。

    裕「、、、おじさん
      雄也のお父さん…
      おじさん!おじさん!」

     裕翔は昔から雄也の父にお世話になっていたらしく
     ずっと恩返しをするといっていたんだ。

    裕「なんでやねん!
      なんで、、、おじさんを」
    雄「だって親父
      夏帆のこと悪く言うんだぜ。」
    夏「私…?」


    雄「もともと知ってたよ
      夏帆が萌子を家から出したり殴ったりしないことくらい。」
    彩「じゃあ なんで付き合おうなんか  
      萌子ちゃんに」
    雄「こうしたら
      俺が萌子とまた付き合えば、夏帆はもう
      傷つきもしない
      萌子からいじめられもしないって思ってたんだ。」
    彩「そんな、馬鹿な」

    雄「でもな
      萌子が俺んちに来た時萌子が親父に
      夏帆に家を出されたこと
      殴られたこととか嘘を言って…
      夏帆のことなんもしらないくせにさ」
    夏「そうだったんだ」
    雄「俺、自分勝手過ぎだよね」

    裕「あほやろ
      おまえ今からどうするつもりやねん
      この死体とか」
    雄「俺は刑務所の行く」

    夏「刑務所…!?」
    雄「殺人だからさ。
      俺は」
    夏「でも!雄也は私のために!」
    雄「いくら夏帆のためにここまでしたって
      署の人は認めてくれる訳ないよ」
    夏「でもしかり事情を話したらさ!!」

    雄「もういいんだって!!」
    夏「雄也」
    雄「自分でおかした罪はどんなに好きな人の為でも
      家族のためでも、罪は罪なんだよ」
  • 49 ゆま id:1papwt9/

    2011-10-25(火) 19:57:19 [削除依頼]
    ・・・19・・・

    夏「なんか 雄也見ないうちに変わったんだね」
    雄「はぁ?」
    夏「私の好きな雄也じゃない。
      私は前の雄也が好きだったのに」

    雄「あっそう」


    夏「言葉使いだって変わった。
      あんなに優しかったのに。」
    雄「…じゃあさあ
      本当の俺ってなんなわけ!?
      前までの俺ってどんな俺なんだよ!
      …どうして夏帆のためにいちいち…  優しくしなくちゃなんない訳?」

    夏「…」
    彩「もういい!あんたの話聞いてる私がバカになりそうだよ。
      夏帆の気持ちもわからずに
      なんで!?夏帆がどんなに心配したと思ってるの?
      あんたが自分勝手な行動したからこんなことになっちゃったんだよ!?
      …そんな事もわからないあんたと私は友達になった覚えわない。」

    雄「勝手にしたら?
      俺はただの裏切り者だよ。」
    彩「ええ
      裏切り者だねっ」
    雄「うん。
      だからもう関わらないで欲しい」
    彩「えっ!?」
    雄「俺の前から姿を消して欲しい。」
    彩「…どういうこっ「どんだけ自分勝手やねん!」


    雄「…」
    裕「あほっぼけっカスっぶたっ殺人者っ嘘つき!」
    夏「裕翔!落ち着いてっ」
    裕「落ち着けるかぁ!
      こいつに裏切られた気持ちはどうなんや!?
      苦しくないんか?辛くないんか?
      ぶん殴りたいって思わんのか!?」
    夏「それは」
    裕「夏帆も夏帆や!
      ずっとボーって突っ立っててなんも言わへんやんけ!
      雄也の事好きなんやろ!?ならもっと前むいてシャキっとせーやっ!
      なになんもなかったような顔してんねん!」
    夏「そんな事言われたって!
      …止めれるわけないよっ」
    裕「なんで無理なんや!雄也になんか言われるとでも思ってんのか!?
      もしなんか言われたら俺が夏帆を守るに決まってるやろ!彩華だって
      夏帆の味方でいてんねんぞっ」
    夏「うん…」
    裕「うんだけじゃなんも解決せーへんわぁ!!!」
    彩「裕翔!落ち着いてよ!本当に落ち着いてっ
      夏帆だってね 頭が混乱してるのよ!ちょっとくらい優しくしてあげたって
      いいじゃない!?」
    裕「だってさ、
      雄也の事むかつくと思わへんの!?
      こいつのせいでさっ「もういいの!」
    彩「夏帆…」
    夏「みんな、
      雄也を好きなになった私が悪かった。
      雄也のせいで私達4人の夢も潰れた…。
      私もう雄也を止めない
      刑務所に行きたかったら勝手にすればいいよ。
      本人はそれでいいっていってるんだから」
    裕「…夏帆は本間にそれでいいんか?いいと思ってんの?」
    夏「うん」
    雄「…裕翔ごめん。
       彩華ごめん。
       夏帆、ごめん…」


      雄也は泣きそうになっていた。
      するといきなり雄也が私の耳元まで来てこういった。

    雄「夏帆のこと守れなくてごめん
      でもこうするしかなかったんだ。。
      夢も俺のせいで台無しにしちゃってゴメンナ」

    夏「雄也…。。」


      雄也はこういって私たちの前から姿を消した、
      
  • 50 ..:*。゜。( ´・Д・)ノミクヽ(・Д・`)。゜。*:.. id:ez-1xDpKwL.

    2011-10-25(火) 23:14:35 [削除依頼]
    ひ、ひ、人を刺すなんて…急展開過ぎるw
  • 51 ゆま id:v/zvVEA.

    2011-10-28(金) 21:50:20 [削除依頼]
    雄也馬鹿な事をしてもうたぁぁ (°°;)"((;°°)

    書いた自分も驚き←黙
  • 52 ( ´・Д・)ノミクヽ(・Д・`)  id:DIfn7jM0

    2011-10-28(金) 21:56:37 [削除依頼]
    小説2回も更新したじょ!!2回も!!w
  • 53 ゆま id:v/zvVEA.

    2011-10-28(金) 22:13:25 [削除依頼]
    ・・・20・・・

    〜大学〜

    雄也は大学を一時連休することになり刑務所に少し入ることになった
    それから、5ヶ月が過ぎた頃…

    夏「…でっきたぁぁぁぁヽ(*´∀`)ノ」
    彩「やっとできたのかっ☆彡」
    裕「夏帆が作詞した歌を俺がドラムで叩く。」
    彩「私は、ベース!」

    夏「ボーカルは…」
    裕「ボーカルは心配しなくていい。」
    夏「えっ…なら」
    裕「新人入ってぇ」

    ガラッ

    ?「雄也さんのかわりにボーカルに入ることになりました。
      橘内 幸人 です」(たちばな ゆきと)
    夏「新人…」
    彩「私は、前野 彩華 ですっ☆彡
      私、ハモリパートもしてるから一緒に頑張ろうね」
    辛「はい」
    夏「わっ私は、石垣 夏帆。
      この曲の作詞をさせてもらったんだ。」
    辛「読ませてもらいました
      すごくよかったですっ」
    夏「それはありがたい」

    彩「すごく 性格よさそうなこつれてきたじゃん。
      頼もしいぞっ裕翔。」
    裕「そりゃ、俺やからな」


    夏「それじゃ、さっそく
      練習していこうか☆彡
      作曲は…」
    彩「全部私が考えておくよ」
    夏「そう、よろしくね」

    彩「それじゃ集中するから
      3人でいろいろ打ち合わせとかいておいて」
    裕「おうっ!」

    辛「僕
      雄也のいとこなんです」
    夏「…えっ!?Σ(゚д゚;)」
    辛「1週間前に電話で
      頼まれたんです…
     「俺の仲間のバンドがボーカル抜きになっちまったから
      かわりにお前にやって欲しい」って」
    夏「…ボーカルってさ
      歌がうまきゃ意味ないんだよね」
    裕「大丈夫やって。
      幸人、あれをよろしく」
    辛「あっあれですね。
      わかりました」
    夏「?」

     すると幸人はいきなり立ち上がり…
    裕「幸人は歌がめっちゃうまいねんで」

     歌いだした。
     それは誰も聞き入ってしまうような美声で
     いろんなハーモニーの声が耳に入ってくる。
     私が書いた歌詞に合うような素敵な歌声だった。

    夏「…すっごーい」

     幸人は歌い終わるとすこし照れ笑いをして
     いすに座った。
    夏「すごく素敵だった。
      幸人君ならボーカル任せることができるよ!」
    辛「ありがとうございますっ
      よかったぁぁ…ww」
    夏「頑張ってね^^」
    辛「はいっ☆彡」
    裕「なんかいやらしいなぁ(´∀`*)」
    夏「裕翔の妄想馬鹿がっ!」
    裕「そんなひどいことっ…」
  • 54 ( ´・Д・)ノミクヽ(・Д・`)  id:DIfn7jM0

    2011-10-28(金) 22:20:22 [削除依頼]
    うわあ、幸人ぉ?
    朱莉に忍び寄ったみたいな悪人じゃねえの?w
    更新したぜ☆ぜいみてちょ^^
    今度はちょっと痛い更新だぜ☆w
  • 55 ゆま id:9yOz4PD1

    2011-10-29(土) 11:21:27 [削除依頼]
    幸人は一体何者なんやろね?ww
    わしも気になる〜(´∀`*)

    見ますッ☆彡
    感想かくね★
  • 56 ゆま id:9yOz4PD1

    2011-10-29(土) 13:54:28 [削除依頼]
    ・・・21・・・

    彩「でっきたあ(´∀`*)」
    裕「聞かせて」
    彩「うん^0^」

    〜〜〜〜♪

    裕「めっちゃいいやん!
      2人にも聞かせてみようや」
    彩「そうだね」


    〜〜〜〜〜〜〜♪♪
    〜〜?〜〜♪

    夏「すごいッメロディー感動したっ」
    辛「心に響きましたッ」
    夏「これでいいじゃん☆彡」
    彩「よかったぁ」

    辛「あの…」
    裕「ん?」
    辛「このメロに合わせて一回バンドも一緒に歌ってみませんか?」
    裕「…でもまだ完璧にドラムとか
      叩かれへんし、歌とは合えへんとおもうよ?」
    辛「そうですよね…」
    夏「頑張って覚えようよ!」
    裕「うんっ
    今日徹夜でこのメロをドラムで叩けるように練習すつ^0^」
    彩「私もベース頑張ろうかな☆彡」


    夏「ねぇ…」
    彩「どうした?」
    夏「ここまで来んならさ
      グループ名とか考えない?」
    彩「…グループ名ねぇ」
    夏「う、うん」


    彩「いいんじゃない!ねえ☆彡」
    裕「賛成!」
    辛「僕もですッ」

    夏「よかったぁ☆彡」
    彩「…
      グループ名わさ、
      夏帆が考えなよ」
    夏「わ、わたしがぁ!?」
    彩「うん!」
    夏「そんなの
      みんなで考えたほうがいいに決まってるよ!」
    裕「夏帆って歌詞とか才能あるし
      オレらの名前もめっちゃいいのつくってくれそうやしな!」
    彩「うんうんヽ(*´∀`)ノ」
    辛「僕もそれがいいとおもいます」
    彩「んじゃ3人の意見が揃ったからさ
      
      私は徹夜でベースを頑張る」
    裕「俺はドラム☆彡」
    辛「僕は歌ですねッ」

    夏「わたしはぁ」
    裕「グループ名☆彡ね」
    夏「…頑張ります。」
  • 57 ゆま id:9yOz4PD1

    2011-10-29(土) 14:05:10 [削除依頼]
    ・・・22・・・

    夏「名前かぁ 
      何がいいんだろうな…」
    萌「姉ちゃん」
    夏「あッ  
      何」
    萌「今までごめんなさい」
    夏「…反省してないでしょ」
    萌「してるよ!
      本当に私、ストレスがたまってて」
    夏「すとれす?」
    萌「…雄也に好きな人ができたって
      いうから、すっごく悲しくって。
      誰だって聞いたら姉ちゃんが好きだって」
    夏「うん」
    萌「それで、なんで私が姉ちゃんなんかに負けなきゃなんないんだって
      そう思っちゃってさ」
    夏「そんな理由?」
    萌「…ヤキモチ妬いちゃってた」
    夏「はぁ
      信じらん無いな」
    萌「ごめんなさいッ
      許してほしいの!なんでもするよ
      出来ることならッ 許してもらえるのなら!」
    夏「そうだなぁ」

    萌「…………」
    夏「あっ言いこと考えた」
    萌「な、何?」
    夏「私達さ
      大学のな仲良しメンバーなんだけど
      バンドを結成してねぇ。
      友達から私たちのグループ名を考えろって言われちゃったの。
      それで、萌子にも協力してほしいなって^0^」
    萌「それに協力したら許してくれるの?」
    夏「もちろんッ☆彡」
    萌「そんな事でいいなら任せて!
      絶対いい名前考えてみせるから☆彡
      姉ちゃんが作った歌詞教えてくれる?」
    夏「うん!いいよ〜」


     こうして私たちは元の仲に戻った。
     

    〜次の日〜

    彩「裕翔、覚えた?」
    裕「だいたいは☆彡
      でも楽譜みないと無理やなぁ」
    辛「僕は結構大丈夫です☆彡」
    彩「私はまあまあかな」
    裕「…夏帆のほうは名前考えたんか?」


    夏「名前…?もちろん(#^.^#)」
    彩「何?」
    夏「発表するね」
  • 58 ゆま id:Y8JfkUo1

    2011-11-19(土) 21:09:18 [削除依頼]
    ・・・23・・・

    夏「dream★バンド だよ」
    裕「…はい?」
    夏「だから dream★バンド^0^」
    彩「夏帆に任せた私たちが悪かったね。ごめん」
    夏「えっ!?なんで!」


    彩「わからないの!?」
    裕「…よく考えてみいや」


    夏「わかんない」
    彩「はぁ… 普通すぎるの!」
    夏「普通?」
    彩「そうッ」
    夏「…そんなに、ダメだったかな」
    彩「ダメダメ!やり直してッ」

    幸「いやっ!僕はいいと思います…」
    彩「なにいってんの?こんな名前で国民的なバンドになれるとでも思ってるの!?」


    裕「彩華」
    彩「あっ  いや…
      なんもない」
    夏「国民的ってどうゆうことなの」
    彩「なんもないって!」
    夏「何もないわけないじゃんっ!
      私達の中では隠し事なしって決めたでしょっ!」
    彩「…」
    夏「デビューしたいんだ」
    彩「違う」
    夏「じゃあ なんなの」
    彩「…どうでもいいじゃん」
    夏「は?」
    彩「関係ないじゃんか!!」
       


    幸「…デビューしましょうよ」
    彩「え?」
    幸「dream★バンド 
             僕もデビューしたいですっ!
      日本中じゃなく世界中に知られるようなバンドになりたいです!」


    彩「はは 
      才能のない私たちに出来るわけないじゃん」
    裕「そんなことはない。
      やってみようや」
    彩「裕翔までっ」
     
    裕「やってみなきゃわからんもん!
      マイナスに考えたあかんっ!そういうのゆーのは
      実際に成功せんかったときに言えっ!」
    幸「そうですよ
      さっそく練習しましょう^0^」

    裕「おうっ!」
    夏「…彩華」

    彩「みんなもみんなだ。
      私の気持ちなんか本当はわかってないじゃんか」
    裕「…そんじゃさあ


      おまえのほんまのことをさっさと言えやッ!!
      結局なんや!?俺たちになんもいわんとさ…
      慰め立ってんのにその態度っ!むかつくんじゃ!」


    彩「裕翔に言われたきゃないよ!」


    裕「はぁ!?俺がいつ
      お前に悪い態度をとったっていうんや!?」


    夏「二人とも喧嘩しないで!ごちゃごちゃ言うなら
      …どっちかでもこのバンドから抜けてよ」

    幸「夏帆さん…!」


    彩「わかったよ。
      どうせ私なんかいてもいなくたって同じだよ!
      出てってやるよっ」


    バンッ
  • 59 〜*♪ミク♪*〜 id:ez-WktJjEx.

    2011-11-19(土) 22:34:37 [削除依頼]
    そぅだそぅだ彩華出てけー!!←
    変な意地張ってんじゃねぇっつのw
    ほっとけほっとけw
    あのね、ゆま、新しぃ小説始めたんだょ**
    *君が笑ってくれるなら…*だよ
    ぜひ見てね♪♪
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