星少年の某月某日○○役!26コメント

1 夕月 id:6Ugzexa.

2011-08-19(金) 23:24:32 [削除依頼]
明日以降
更新しようと思います。

良かったら見てくださいね♪

系統は
ビーンズ文庫系です!!

『星』『太陽』『月』

を話の核にして進めようと思います。

あっ、シリアスでないので!!
異世界ファンタジーです!!!

主人公は 南 陽一(男) 高2
  • 7 夕月 id:b2hqT8M1

    2011-08-28(日) 15:05:24 [削除依頼]
    あげておきます
  • 8 そりゃどーも id:85pSzvX0

    2011-08-28(日) 15:08:48 [削除依頼]
    ありがとう
  • 9 A型の女 id:LQPbDzf/

    2011-08-28(日) 21:09:14 [削除依頼]

    評価依頼ありがとうございます!
    素人ながら評価させて頂きます。

    とても愛らしくて美しい
    ファンタジーらしい雰囲気を持った
    お話だと感じました。
    特に子供と父親の会話のやりとり。

    ただやはりファンタジーに必要不可欠な
    描写が少し少ないですね…。
    読者には「物足りない」と
    感じてしまうのではないでしょうか。

    一つの文を膨らまして、文量を増やしつつ
    今の会話をプラスすれば完璧です!

    総合評価は5段階中の4です。

    更新頑張って下さいね!
  • 10 夕月 id:yh6FJTe1

    2011-08-29(月) 14:10:54 [削除依頼]
    父さんのあったかい腕……ん?あったかい?これはあったかいというより……むしろ熱い……。

    「うわっ、あっつ!!」

    うなじあたりに強く熱さを感じ勢いよく椅子から立ち上がる。その拍子に首の上にあった物体が滑り、パサッという乾いた音を立てて床に落ちた。首に手を当てながら物体に目をやると、それはこの夏の時期には珍しいものだった。

    「カイロ……。しかも貼るやつだし……」

    嫌がらせ以外の何ものでもないではないかと愚痴をこぼしつつ、身をかがめてまだ温かいカイロを拾う。
    そして初めて認識したのだが、俺はまだ学校にいるようだ。閑散と並んでいる机たち、まだ粉っぽい黒板、そして自分の上靴を見て気がついた。どうやらホームルームからずっと寝ていたらしい。
    今、七時二十分。教室の時計で確認する。
    あ、そろそろ気に入ってるテレビ番組が始まる時間だ、とか考えながら、拾ったカイロをゴミ箱へと投げ入れる。投げたそれはゴミ箱の縁に当たり、再び床に落ちてしまった。
    くそっ……

    「もうっ……誰か俺を起こしてくれよーーっ!!」

    今日は部活が休みで家でゆっくり出来るはずだったのにとか、誰かが起こしてくれればこんなことにはならなかったのにとか、色んな不満が一気に溜まる。
    落ちてしまったカイロを拾い上げ、当てつけのようにしてゴミ箱へと強引に叩き付ける。今度はきちんと入ったようだ。
  • 11 夕月 id:yh6FJTe1

    2011-08-29(月) 19:48:08 [削除依頼]
    それと同時に教室のドアがガラッと開き、生暖かい風と共に声が聞こえた。

    「起こさなかったわけじゃないよ。陽一が起きなかっただけ。知ってる?お前、ホームルームからずっと寝てたんだよ。起こそうとしてもぴくりともしなかった」

    声の主はクラスメートの、筒原 雅だった。筒原は今回初めて同じクラスになったが、こいつの存在自体は去年、一年生の頃から知っていた。なぜかというと、この筒原 雅という男は容姿端麗、成績優秀、その上生徒会にまで籍をおいているという強者だ。時期生徒会長との呼び声も高い。
    浮いた噂も無いので堅い奴かとも思ったが、どうもそうではないということに最近気がついた。
    しかも俺より身長が数ミリ高い。ミリ単位でもかなり重要なのだ。
    彼はふわふわした笑顔でこう言った。

    「叩いても、髪を結んでみても、顔で遊んでみても、起きなかった」

    雅の手にはビニール製の髪ゴムが握られている。

    「お前……一体俺に何をした……」
    「俺じゃないよ?やったのは女子」

    茶色がかった俺の髪が珍しいのか、最近こうして女子に遊ばれることが多くなった。女子によると、男子の茶髪は貴重らしい。
    雅の色素の薄い栗色の髪の方がよっぽど珍しいのに、女子は熱い視線を送るだけで触れようとはしなかった。雅のオーラがそうさせるのだろう。
  • 12 夕月 id:Tou2gTf.

    2011-08-30(火) 22:25:02 [削除依頼]
    あげます
  • 13 夕月 id:zkmX8o0.

    2011-09-01(木) 18:14:27 [削除依頼]
    明日
    更新します!!

    宣言しとかないと
    やらなそうなので(汗)
  • 14 夕月 id:xTP3WgB/

    2011-09-03(土) 00:14:25 [削除依頼]
    「つーか、雅、お前なんでいんの?」

    雅はふいに手を軽くあげた。

    「俺は部活の帰り。教室の電気ついてたからまさかと思って来てみたら、まだ寝てんだもん」
    「あーー。何かいろいろありがとな……」

    そういえば!というような顔をして彼は言った。

    「お前の妹、さっきまでここにいたよ?美月ちゃん……だっけ?」

    ゆっくりと帰り支度をしていた手が止まる。
    美月がさっきまでここにいた……?


    ------------------------------------------------------------

    文章テキトーで
    ごめんなさい(汗)
    とりあえず話を進めたかったんです……
    次はファイトします

    ------------------------------------------------------------
  • 15 夕月 id:2wcJUC61

    2011-09-10(土) 17:04:22 [削除依頼]
    「え、美月来てくれてたの!?で、美月は!?」
    「お兄ちゃんなんかもう知らない!って言って帰っちゃったよ。うーん、五分ぐらい前だったかな」

    美月は俺の双子の妹。
    俺とは違って真っ黒な黒髪。長いのは面倒だと言って、最近ショートカットにしてしまった。
    昔の話をするならば、正直可愛かった。いつも俺にくっついて離れようとしなかったのに最近はそういうことも無くなってしまった。二人とももう高校生で、あたりまえっちゃあたりまえなんだけど。
    それでもやっぱり双子だからなのか、一緒にいたいと心のどこかで感じている気がする。あくまで、たぶん。

    「美月、どっちから出てった?」

    バタバタと身仕度を整え、最後に学校指定のスクールバックをひょいと背負う。

    「裏門だよ。窓から見えた」


    -------------------------------------------------------------


    夏休みが終わってしまったので
    更新は多くても一週間に3回ぐらいになると思います。


    -------------------------------------------------------------
  • 16 夕月 id:RHTeVLh/

    2011-09-11(日) 09:18:00 [削除依頼]
    今日の夕方
    また更新します!!!
  • 17 榛名 id:GI6a71g1

    2011-09-11(日) 11:03:04 [削除依頼]
    楽しみに待ってます!
  • 18 夕月 id:RHTeVLh/

    2011-09-11(日) 15:36:56 [削除依頼]
    「ありがとっ。じゃ、俺、美月追いかけなきゃだから、また明日なっ!!」

    軽く手を振り、振り返されたのが見えてから、勢いよく教室を出る。
    目が覚めてから、たった五分弱の出来事。そして、俺としてはかなり日常的なこと。寝すぎたのは、ちょっとしたイレギュラー。
    いつもと違うところなど何一つない、友達との会話。


    ----------------------------------------------------------

    榛名さん

    ありがとうございます!!
    ファイトしていきます!!!!
  • 19 夕月 id:apEsuGR0

    2011-09-16(金) 22:31:57 [削除依頼]
    明日の夜更新します

    できれば……
  • 20 夕月 id:Qqm/xp01

    2011-09-19(月) 09:21:05 [削除依頼]
    廊下には微かに月明かりが差し込んでいた。俺一人しかいないからか、動く影がとても幻想的に見える
    急いで靴を履き替えるが、慌てるとどうしても靴のかかとを踏んでしまう。面倒くさくなって、足に靴をひっかけたまま校舎を出る。
    グランドを出てふと空を見上げると、月と星が互いを強調し合うように美しく輝いていた。

                  *
  • 21 夕月 id:GT3AyzF/

    2011-09-24(土) 11:40:27 [削除依頼]
    今日の夕方
    できれば更新します!!
  • 22 来夏(元えま) id:iD6yFoZ.

    2011-09-24(土) 11:43:15 [削除依頼]
    初めまして

    小6ツンデれの恋と小6私の恋と楽しぃ最高のいじめがナリデ書かれています。
    削除依頼に協力してください
  • 23 夕月 id:GT3AyzF/

    2011-09-24(土) 12:08:16 [削除依頼]
    来夏さん

    確か
    削除依頼って一人でできた……と思いますよ……?
    でも、ナリって嫌ですよね
    来てほしくないものです
  • 24 夕月 id:GT3AyzF/

    2011-09-24(土) 22:06:12 [削除依頼]
                     *

    校門を出て、かかとを踏んだ靴で薄暗い街頭が灯る道を走る。
    淡い光のなかにいると、少し不安になる。もっともっと洗練された輝きが欲しい。
    この光は苦手だ。

    少し走ると、あの頼りなかった街灯すらもない道に、美月が見えた。
    少々暗く見えにくかったが、幸運なことに今日は満月。月明かりが彼女をぼんやりと照らしている。
    俺より少し小さな、見慣れたうしろ姿。

    「美月!」

    俺が呼ぶと、くるりと振り向いた。うん、やっぱり美月だ。

    「お兄ちゃん、早く!テレビ始まっちゃうよ!ほら、早く!」
  • 25 夕月 id:uzk0ujO1

    2011-10-02(日) 10:27:07 [削除依頼]
    >>24 ×俺より少し小さな、見慣れたうしろ姿。 ○俺より少し小さな、見慣れたうしろ姿。これも俺の日常。
  • 26 夕月 id:Y3nyst61

    2011-10-06(木) 18:23:02 [削除依頼]
    美月は俺の姿を見とめると、こっちこっちと手招きした。
    これも日常。テレビのこととなると、いつもそうだ。美月のテレビ大好き症はいくつになっても変わらないらしい。
    そうか、だから起こしに来てくれたのか。
    走って乱れた息を整えながら、一言謝罪を入れる。
    「ごめん、寝ちゃってた」
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