私、、いったいどうすれば・・・ーーエラバレシ物ーー7コメント

1 虹色のクレヨン id:qk38RtT/

2011-08-19(金) 22:13:15 [削除依頼]
こんにちは! これで2作目です 読みにくかったり、
意味が分からないってこともあるかもしれませんが、
読んでやってください!w
  • 2 虹色のクレヨン id:qk38RtT/

    2011-08-19(金) 22:17:23 [削除依頼]
    ・・・なんでなの?・・・・なんで私が・・・こんなことしなきゃならないの?
    ナンデ?・・・・ドウシテ?神様、こんな試練・・・・私は・・・。
  • 3 虹色のクレヨン id:qk38RtT/

    2011-08-19(金) 22:27:13 [削除依頼]
    *********登場人物**********

    主人公 ☆ 西村 琥乃葉 ((NISIMURA・KONOHA))
          
         <<やさしくて、思いやりのある少女>>

          
          西村 琴魅  ((NISIMURA・KOTOMI>>

         <<甘えん坊で、琥乃葉の妹>>

          
          澤村 亜理沙 ((SAWAMAURA・ARISA))
     
         <<いずれ、琥乃葉の友達になる人物>>

    **************************
  • 4 虹色のクレヨン id:qk38RtT/

    2011-08-19(金) 22:32:17 [削除依頼]
    ある日、私達に悲劇はオコッタ・・・・

    その日は、何の変哲(へんてつ)もない普通の日だった
    商店街は、人がたくさんあふれていて、
    公園には、小さな子共たちが、無邪気に遊んでいる

    こんな何の代わりもない普通の日に、誰があんなにも
    この町が・・・いや、日本があんなことになるなんて
    思うだろうか・・・・
  • 5 虹色のクレヨン id:qk38RtT/

    2011-08-19(金) 22:56:02 [削除依頼]
    私は、今、友達と遊んでいる
    今の時刻は午後5時30分・・・もうすぐで帰る時間

    琥乃葉「ねぇ〜皆、商店街に行って物見てかない?最近 
        できた、おしゃれな店に!あと6時まで30分あるんだし、
        すぐそこじゃん?」

    友達1 「あぁ、別によくね?公園暇だしさ、チビたちが
        まだ遊んでやがってるから、ジャマであそべねぇしな」

    私達は、いま公園にいる
    あと6時まで30分しかないけど、
    これから商店街に行くことにした 


    ーーーー商店街ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    八百屋のおばちゃん 「あっ、琥乃ちゃん、友達とお買い物?
               楽しんでらっしゃいね〜」

    八百屋のおばちゃんが私達が見えるなり、声をかけた
    おばちゃんは、お母さんの知り合い 


    琥乃葉「あっ、オシャレな店にいくの!じゃ、おばちゃんがんばっ!」

    私はそういい、八百屋の向かいにあるオシャレな雑貨屋
    にいった


    私は店の中を見るなり、すぐに品物を見て回った

    琥乃葉「あっ・・・皆みて!このブレスレット超カワイイ!」

    友達2 「ん?・・あっ、ホントだ〜!マジカワイイね!
         ほしいけど、金ないしぃ〜」

    <<わたしも同じだよ〜超ほしい!!!>>私はすごく思った

    友達1 「あっそうだ!今度、オソロで買わなね?友達の証
         的な?」

    琥乃葉「あぁ、いいね〜じゃ、今度ね!」


    そういってる間に、時刻は6時3分・・・
    時間が過ぎるのって、早くてホントヤダなぁ・・・


    琥乃葉「あっ、ヤバイ!皆もう6時過ぎてるよ!帰ろっ!」

    友達2 「っげ・・・マジだ・・・じゃ、皆バイバイ!」

    友達1 「私もマジでヤバイよっ、じゃね!」


    皆、ダッシュで帰っていった
    もちろん、私もだけど・・・・

    ーーーーーーーーーーーーーー

    家に着いたのは、6時15分・・・
    お母さんに怒られた・・・

    お母さん「あんた、ほんっとにもう、何回言っても!
         次から許さないわよ!」

    琥乃葉「ごめんなさい!お母さん、風呂はいてきますっ」


    私はまだお説教が終わらないうちに、風呂へと向かった


    続く*****
     
  • 6 虹色のクレヨン id:5KEvI6F1

    2011-08-20(土) 09:03:56 [削除依頼]
    **********************************

    風呂に行った後、宿題を終わらせ、私が好きなアニメを妹の琴魅と見ていた


    琴魅「お姉ちゃん、このアニメって、もうすぐ最終回だって〜」

    琴美が残念そうに言う

    琥乃葉「えっ?マジで?やだな〜・・まぁ、今のうちにたくさん見ときますか!」


    私は元気に言い、少しだけ音量を上げた


    そして数十分後・・・悲劇の始まりだった・・・・・・。


    琥乃葉「あははははっこのひと、なんってこというんだろっ」

    琴魅 「ホントだねっあはははははは!面白いね!」


    そういって、私達はテレビを見てた・・・すると、

    画面が真っ黒になった もちろん、チャンネルは誰も変えてない


    琥乃葉「・・・えっ?何?ちょっと、誰かチャンネル変えた?」

    私は言う けど家族全員、首を左右に振るばかり

    そのとき、、、、


    テレビからわざと音声を変えたような声が聞こえてきた


    ???「ニホンゼンコクノ、ミナサン。イマカラ、コロシヤヲゼンコクニ
        ハケンシマス・・・コロサレナカッタ人ハ、‘‘エラバレシ者‘‘
        デス。一億人ノ、オヨソ9000万人は、残念ナガラ・・・・・」


    そういって、画面は切れた、、、と同時に家族みんなが騒ぎ始める

    お母さん「なんなの今の!?殺し屋を派遣するって・・そんな・・・」

    お父さん「そんなことあるわけないだろっ大丈夫だよ!」


    お父さんがお母さんに優しく言う

    琴魅「えっ・・・いやだ!いやっ!逃げる!琴美、逃げるんだから!」


    琴魅は玄関に向かおうとしたが、私は琴魅の手を掴まえた


    琥乃葉「大丈夫!私だって、怖いけど、だけど大丈夫だよ!あんなの嘘っぱち
        だよ!」

    私は震える声で、叫んだ


    そのとき!・・・ドンドンドン・・玄関が激しくたたかれる音が聞こえた

    ドンドンドン・・・・ドンドンドン


    皆は顔が真っ青・・・・


    お父さん「皆は、ここで待っとけ!お父さんが見てくる・・」

    お母さん「あなたっ、やめて!ホントに殺し屋だったら・・・やめてっ」

    お母さんは泣き叫ぶ
    その隣で琴魅と手をつないで震えている私


    お父さんは、お母さんの要求も聞かず、玄関に向かっていった
    これが、お父さんの最後の姿だった・・・


    ガチャ!玄関を乱暴に開ける音が聞こえた、、と同時に
    叫び声が聞こえてきた

    お父さん「う・・うわっ・・・・やめてくれっ!ぎゃああああああああああ!」

    刃物のような物で引き裂かれたような音が部屋にこだまする


    お母さん「きゃああああああああああああああ!あなたっ!あなたああああ!」


    お母さんがあらん限りの声をだし、泣き叫ぶ
    その間に、殺し屋は部屋に入ってきた

    琥乃葉「あっ・・・お母さん!危ない!」

    私は叫んだ・・・でも遅かった・・・

    お母さん「えっ・・・いっいや!いやああああああああああああああ!」


    私達の目の前で、お母さんの血しぶきが飛んだ
    そして、体がぐらりと傾き、お母さんは倒れた

    琴魅「お母さん!!お母さん!うそだよね!これは夢だ!はやくさめて!」

    琴魅はお母さんに近寄っていく
    そんな琴魅に殺し屋が近づいている

    私ははっとして、琴魅をひっぱった

    琥乃葉「琴美!逃げるよ!泣いてる場合じゃないよ!っ私だって、
        泣きたいよ!でも、逃げなきゃ!逃げて、お母さん達の分
        まで生き延びなきゃ!」

    私は琴魅の手をとり、窓ガラスをあけ、外に飛び出した


        
  • 7 虹色のクレヨン id:mEAo5vg1

    2011-08-21(日) 19:07:24 [削除依頼]
    外に飛び出して、必死に走った どこに向かっているか分からない
    ただひたすら走る

    琥乃葉「はぁ、はぁ、・・・琴魅・・大丈夫?・・・ちょっと休もう・・」

    琴魅 「うん・・・ひっ・・お姉ちゃん・・見て・・・人が・・」


    琴魅が震える手で指をさす
    そこには、たくさんの死体が散らばっていた
    必死に走っていたので、今まで気がつかなかったのだ

    琥乃葉「えっ?・・・あっ、おばちゃん!・・それに・・・皆・・」

    私は、八百屋のおばちゃんに駆け寄った


    琥乃葉「おばちゃん!!おばちゃん!大丈夫?頑張ってっこんなことで
        死なないで!頑張って、生きようよ!」

    私はおばちゃんの体を強く大きく揺さぶった
    ピクリとも動かない・・・


    琥乃葉「・・・おばちゃん・・っうぅ・・もう、なんなのよ・・なんでこんなことに
        なるのよっ!・・・なんでよっなんでよぉぉぉぉぉぉ!」

    私は泣き崩れた・・・・

    琴魅「お姉ちゃん・・・うっ・・うっ・・うわぁああああああん!」


    琴魅も泣いた・・・2人で抱き合って大泣きした
    恥ずかしいとかの感情はなかった
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