誰かをLovesing11コメント

1 たむ id:H6okXEv/

2011-08-17(水) 17:20:09 [削除依頼]
♪・.・*・.◆.・*・.†.・*・.◆.・*・.†.・*・.◆.・*・.♪

題名は、「誰かを愛し、歌う」という意味です。

これは、超歌好きの相原美歌(あいはらみか)が作り

上げていく物語です。今のたむでは、この後どういう

物語になってくか想像つきませんが、たむの物語を

楽しんでいただければ幸いです。では・・・

すてきなlovesongのはじまりです♪

♪・.・*・.◆.・*・.†.・*・.◆.・*・.†.・*・.◆.・*・.♪
  • 2 たむ id:H6okXEv/

    2011-08-17(水) 17:40:26 [削除依頼]
    「僕の〜すべてを〜〜〜♪」

    「美歌、静かにしなさい」

    「はーい」

    私、中2の相原美歌。 とにかく歌うのがダイスキ!

    私は気がつけば歌っている。趣味であり、癖であり、私の

    永遠のマイブームというところである。

    「ふ〜んふふふ〜ん出会ってから今日までの〜♪」

    「美歌!!」

    「仕方ないじゃん!勝手に歌詞が出てきて・・・」

    「なに開き直っているの。美歌が大声で歌うもんだから、
    ご近所さんにまで聞こえてるそうよ?恥ずかしいったらありゃしないわ」

    「恥ずかしいって・・・歌は私の趣味よ?私の趣味を
    侮辱しているように聞こえるよ、その言い方。」

      ・・・自分は母さんでしょ?なんでそんなこと言うの。

    「そうじゃないわよ。歌う場所を考えてって意味。
    例えば・・・そうねぇ、カラオケにでも行って来ればいいじゃない?」

    「やだよ。お金かかるモンッ」

    「我がまま言わないの。じゃぁ自分で探してきなさい!」

       カチン。じゃそーさせてもらいましょーか・・・

    「・・・わかったよ。外ぷらぷらしてくる」

    「ちょ・・・美歌!?」
  • 3 たむ id:H6okXEv/

    2011-08-17(水) 18:01:24 [削除依頼]

    私は何も考えずに家を出て走った。

    少しイラつきながら。

    靴がまだちゃんとはけてなかったけど、めんどくさいから

    おかまいなし。

    「こけないよね・・・?」

    多少不安があったが走り続けた。 案の定、美歌はつまずいてこけてしまった。

    「ちゃんとはいとけばよかった。ちくしょー!  イテテ・・・」

    「すり傷だな。大したことないゼ、どじみか!」

    「ゆ・・・悠斗!? どじみかとはなによッッ」

    悠斗は美歌の幼なじみ。 すこし意地悪だけどホントは優しい。

    「へへへ・・・家の帰り途中か?」

    「これから出かけるの!どいて!!」

    「かっかしちゃって〜。どこいくんだよ。もう7時になるぞ?」

    「えッ そうなの!? 何も考えずに家でてきちゃった〜(焦))
    母さん怒ってるよ・・・きっと。」

    「さすが美歌だなwww」

    「うるさい。私もう帰るよ。」

    「何しに家出たんだ?」

    「歌う場所を探すの。家で歌うと迷惑らしいからさ。
    人がいない、イイ所ないかな〜」

    「イイ所ならあるさ歌うにはもってこいのな」

    悠斗は、美歌が歌好きなのを、よく知っている。
    そして、こういう時にとても頼りになるのだ。

    「ホント!!?」

    美歌がそう言ったかと思うと、

    「俺は嘘はつかない! 来いよ」

    悠斗は美歌の手首をつかんで走り出した。
    足には自信のある美歌だが、悠斗にはかなわない。

    「待ってよ!私かえらなくっちゃ・・・」

    「いいから!!」

    悠斗はそう言って笑顔を見せると、再び前を向いて走り続けた。
    悠斗の手はあったかい。 なんだかほっとするのだ。
    ふと、美歌の頭にラブソングの歌詞がうかんだ。
    胸が痛んだが、この気持ちはよくわからなかった。
  • 4 たむ id:H6okXEv/

    2011-08-17(水) 18:22:48 [削除依頼]
    たむたむ@


    刺激がないというヵ・・・ただ幸せな話になりそうです。

    不安だ・・・。たむ自信、ライバルとヵ現れるとやだカラ

    登場人物に入れないんです笑

    絶対入れた方が最後面白いよね?!

    ぁあ〜〜 どーしよッ (ぃや知らねーょwww
  • 5 たむ id:H6okXEv/

    2011-08-17(水) 18:38:04 [削除依頼]
    「ほら、ここにはいるんだ」

    悠斗がいうそこは草のしげみのような所。

    「えぇッ!? こんなとこ入るのォ??」

    「この先にイイ所があっからよ!」

    悠斗がそういうと、ほんとにすばらしいところがあるような気がしてくるから不思議だ。

    「俺の後ろにしっかりついてこいよ?」

    「うん・・・」

    2人は身を縮めてしげみを進んだ。

    美歌には悠斗の後ろ姿しか見えなくて、悠斗がいまどんな顔しているのか気になった。
  • 6 たむ id:H6okXEv/

    2011-08-17(水) 18:48:24 [削除依頼]
    たむたむ@
  • 7 たむ id:H6okXEv/

    2011-08-17(水) 19:04:49 [削除依頼]
    光がさしていた

    思わず眼をつむった

    まぶしかった

    「美歌、眼 開けてみ?」

    「ん・・・」


    明るかった。草花、木があった。池もあった。鳥は鳴いていた。

    そこは洞窟のようになっていて、月の光が不思議なほどに明るかった。


    「ここ。」

    「神秘的な場所だね・・・」

    「ここは俺とお前と俺のじぃちゃんしか知らない。じぃちゃんが教えてくれたんだ。」


    しばらくここの美しさに見とれていた
  • 8 たむ id:H6okXEv/

    2011-08-17(水) 19:05:34 [削除依頼]
    旅行にいくので

    しばらく更新できません

    すみません!
  • 9 たむ id:xaYGgjk/

    2011-08-18(木) 09:28:05 [削除依頼]
    こんなに美しい池は、この世のものだとはとても思えない。

    どこまでも青く、澄んでいる。

    太くたくましい木を飛び交う鳥たちは楽しそうに歌い、

    鮮やかな色の花々は優しい香りでちょうちょを誘っている。
  • 10 たむ id:xaYGgjk/

    2011-08-18(木) 09:35:33 [削除依頼]
    「ここ、天国みたいー・・・」

    「お前、天国行ったことあんのか?笑」

    「な、ないけどッ/// あったらこんな感じだろーなって」

    「ま そう思うのも無理ないぜ。ここ、本当に天国だからさ」

    「えぇッッほんと〜!!?すっごーい!! 私の勘あたった笑」

    「ばかみか。 ンな訳ねーだろ」

    「へ?」

    「ここはあの世じゃねーよ。お前騙されやすいからまじうけるわ!!」

    「悠斗、あんた騙したの?!!怒」

    「騙される方が馬鹿なんだよッ」

    「な・・・怒怒怒」

    悠斗ってこんなに意地悪だったんだ! 最悪・・・
    でもま、これが日常なのかも・・・
    日常、当たり前、が本当の幸せだからなー・・・
  • 11 たむ id:xaYGgjk/

    2011-08-18(木) 09:38:31 [削除依頼]
    「まぁまぁ、ここなら人もいないし、綺麗だし、
    一日中明るいし! 美歌も思い切り好きなだけ歌えんだろ」

    すべては悠斗の優しさだった・・・
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