七瀬家ちぐはぐきょーだい16コメント

1 紅漓 id:ez-u3ccED10

2011-08-17(水) 14:28:45 [削除依頼]
はじめて&久しぶりです
まだまだ下手くそですが、コメントやアドバイスよろしくお願いします(*^_^*)
  • 2 紅漓 id:ez-u3ccED10

    2011-08-17(水) 14:59:52 [削除依頼]
    「枝希兄〜!起きて!」
    「小春うるさい!」
    「だってー」
    「まぁまぁ、麗奈もうるさいから」
    「何でもいいからご飯は?」
    朝からぎゃあぎゃあとうるさいのは、私、七瀬純のきょうだい。
    1番上の麗奈姉(19)はしっかり者で面倒見がいい
    2番目の枝希兄(17)はとにかくめんどくさがりだけど頭はいい
    3番目は私(16)。まぁ普通の女子高生
    4番目は小春(14)おしゃれでモテモテらしい
    5番目は輝(12)サッカー少年で元気いっぱい

    こんな感じのちぐはぐきょうだい。
    わけあって今はきょうだいだけで生活中。
    「うるせー!もう今日からみんな夏休みなんだからまだ寝てもいいだろ!」
    あー!!もう!
    枝希兄がまた布団にもぐった!
    「ん〜朝からうるさいなぁ」
    小春がかわいいパジャマを着たまま起きてきた。
    「おはよう。小春、輝は?」
    「え〜輝は・・・あっ!今起きてきた!」
    「・・・はよ」
    あらら、輝も眠そうだ。
    「ちょっと〜!!ご飯はぁ?」
    小春がむすっとして言う。
    「あー、ハイハイ。今から作るから!」
    さすが麗奈姉だ!!キッチン直行!!
    「枝希!あんた起きなきゃご飯抜きよ!」
    麗奈姉怖い!
    「え!起きます、起きます!」
    おい!私が言ったら寝るとか言ってた癖に!!!
    「輝もリビングおいで」
    「わかった」
  • 3 紅漓 id:ez-u3ccED10

    2011-08-17(水) 15:43:27 [削除依頼]
    ご飯を食べ終えてすぐに麗奈姉は玄関直行
    今日はバイトがあるらしい。
    「じゃ、いってきまーす」
    「頑張ってね〜お姉〜」
    「姉貴さいなら」
    「姉ちゃんばいばいー」
    「麗奈姉いってらっしゃーい」
    4人でお見送りして麗奈姉はバイトに行った。
    「枝希兄は部活とか予定ないの?」
    私はぼけーっとしている枝希兄に聞いてみる。
    「ないんじゃないのぉー?彼女もいない悲しい男子だし」
    小春が髪を巻きながら余計なことを言った。
    「うっせ」
    枝希兄キレぎみだ!!
    「まぁまぁ。そういえば小春は彼氏いたっけ?」
    私はヒヤヒヤしながら小春に話をふった。
    そしたら小春は当然のように言った。
    「いるに決まってるでしょ!4人目!!」
    「うおー!姉ちゃん怖ぇ」
    輝にまで言われてますよー、小春さんー。
    「お前、絶対浮気するな」
    「なんですってぇ?」
    まただ・・・枝希兄の馬鹿
    「私は浮気なんかしない!!!」
    もう!
    朝からずっとぎゃあぎゃあ騒ぎっぱなしじゃん!!
  • 4 紅漓 id:ez-t.fJZQB/

    2011-08-18(木) 15:30:10 [削除依頼]
    夏休みって暇だな〜。
    家事はほとんど麗奈姉がやってくれたし宿題は難しいし・・・って宿題!!!やらなきゃ!
    「宿題、宿題!」
    私はリビングに放り投げたままのスクールバックから宿題の分厚いドリルを取り出した。
    「純、おまえここで宿題やんのかよ〜!宿題なんて見たくもねぇ」
    ・・・・こんのクソ怠け者がぁ〜!!
    宿題見たい人なんていないに決まってるでしょ!!だいたい見たくないならそっちが移動すればいいのに!!
    「あーあ。姉ちゃんがキレてる。」
    輝がジュースを飲み終えて言った。
    「まぁまぁ、お姉ちゃん。怒ったらシワ増えるよ?」
    小春〜!!!
    その余計な一言やめていただきたい。すごくイラつくので
    「でもさ、まだ1日目だしそんな急がなくていいと思うけど?」
    輝の言葉に枝希兄が頷いた。
    「さっさと済ました方が楽でしょ?」
    私はそう言うとドリルを開いてシャープペンを握った。
  • 5 紅漓 id:ez-t.fJZQB/

    2011-08-18(木) 17:33:48 [削除依頼]
    「あたしも宿題しようかな〜」
    小春がドリルを持って私の隣に座った。
    「そんなこと行ってほとんど自分でやらない癖に」
    「え〜?やるから教えてネ」
    はぁ。なんだこの脱力感。


    1時間後
    「だぁかぁらぁ、xがここでyがこうなるのぉ!!」
    「わかんなぁ〜い」
    私は自分のドリルを2ページだけ終わらせて小春の宿題をみている。
    「xがこっちで6がyなの!」
    「わかんなぁ〜い」
    だがしかし全く解ってくれず。
    理解力なさすぎ。
    「6がxなんじゃないの?」
    なんでやねん!!
    さっきyが6だって言ったじゃん!!!!
    「あぁ〜解んない!!!!もう終わりだぁ〜!!」
    小春はシャープペンを投げるとバサッと音をたててドリルを閉じた。
    根性ないな・・・・
  • 6 李亜 id:lz8KVwE/

    2011-08-19(金) 14:08:59 [削除依頼]
    応援してるよ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
  • 7 紅漓 id:ez-BfR9Pjq.

    2011-08-19(金) 14:44:56 [削除依頼]
    りあ ありがと〜!!すごく嬉しい!!
  • 8 紅漓 id:ez-2gDMkiW/

    2011-08-20(土) 17:41:42 [削除依頼]
    「てゆーかさ〜、お姉ちゃん彼氏とかいないわけ?」
    宿題を諦めた小春は私に質問を投げかけてきた。
    「うるさい!!!」
    「さみしい姉だよ〜」
    この生意気くそたらし女がっっっっ!!!!!
    小春は冷たい目で私を見つめている。
    「だって女子高生だよ〜?彼氏いない女子高生ぇ?あ〜、嫌だっ!!」
    !!!!
    「じゃあ聞くけど彼氏いていいことあるの???」
    私は怒りで爆発しそうになった。
    「あ〜、モテない子の言うセリフ出たぁ」
    カチン!!!!
    「まぁまぁ、小春姉ちゃんもうやめようぜ?」
    輝に止められるとは・・・。
    「うるさいからやめろ。俺が寝れねえ」
    枝希兄が入ってきた。
    「なによ!怠け者」
    小春が言った。
    「あぁ?んだと?」
    あー、もう知らない。
    勝手に喧嘩してください。
  • 9 紅漓 id:ez-G9VM5Sa.

    2011-08-26(金) 09:28:37 [削除依頼]
    「馬鹿ぁ?あんたに言われたくないわね!!」
    「んだと?てめぇー!!!」
    あれから1時間たっているというのにうるさい喧嘩は終わらない。
    輝はもう無視してゲームをやってる。
    プルルルプルルルーー
    突然家の電話がなった。
    「はい、七瀬です」
    私が電話に出ると
    「誰?」
    いや、こっちのセリフ。
    「お姉ちゃん、電話だれ?」
    小春が言う。
    「いや、私が知りたい。」
    なんかいつの間にか喧嘩は終了していたみたい。
    「あ〜、わかった!!純でしょう?」
    女の声。
    「そうですが?」
    「お母さんよ!!」
    ・・・・またかよ。
    「お母さんだって〜小春。」
    私が言うと枝希兄と輝が声を揃えて言った。
    「切っちまえ」
    「あのさ、あんたらの会話聞こえてる」
    いや、わかってますよ、お母サン。
    自分たち親が子供に嫌われていることをいいかげん承知してほしい。
    この親たちときたら金かせやら別居するやらろくでもないことしか言わない。
    「で?なんなの?リコンでもするの?」
    「リコン〜?んな、めんどくさいことしないわよ!」
    「じゃあなんなのよ!!はやくして」
    「あー、なんかさぁ?アタシ、バーのママやってるでしょう?それで結構もうかったから旅行でもいかない?」
    ・・・・は?
    いま、あの母親の口から旅行しようと?
    「いつ?どこで?誰が?」
    「あー、それ相談しに今日そっち行くからじゃあねん」
    「えっ!!?ちょ・・・・」
    ブチッ・・・ツーツーツー・・・・
    私は仕方なく受話器を置いた。
    「お姉ちゃん、ママなんて?」
    「どうせろくでもないことだろ?」
    「ほっとけばいいって」
    おう、おう、3人とも興味なさそうだ。
    「旅行いかないかって。なんか今日来るらしいよ」
    私が言うと一瞬3人が固まった。
    「なんで???」
    「旅行???」
    「来るの???」
    私だって知りたいわ。
    「誰か麗奈姉に連絡して」
    「俺がする!」
    ほんっとあの馬鹿親ねせいでバタバタしっぱなしじゃん!!!
  • 10 姶良 id:ez-mFGMhIK.

    2011-08-28(日) 17:43:17 [削除依頼]
    〜リビングにて〜
    はい、今夜中2時。
    今、両親訪問中。
    みんな迷惑。
    「あのさぁ、肌荒れるから夜ふかしはしたくないんだけどぉ〜」
    「俺眠い」
    「つーか夜中に来るなよ」
    はい、さっそくブーイング。
    まあ当たり前だよね。
    だって外は真っ暗だし静か。こんな時間に来ないでいただきたい。
    「そうね、だからさっさとすましましょう」
    さすが麗奈姉!!
    確かにそうだよ!さっさとすまして帰ってもらわないと!
    「あの、確認のために聞いてもいい?」
    「なんだァ?」
    なんだァはあんただよ!!
    とか思いつつ私は馬鹿親父に聞いてみる。
    「誰が旅行に行くの?」
    「いや、お前らと俺と早季子(母親)に決まってるだろ」
    お父さんがは?って顔で言った。
    「どこに?」
    輝があくびをしながら言った。
    「決まってないから今から決めるのよ」
    お母さんが言う。
    「いつ?」
    枝希兄がキレぎみで言う。
    「決まってねェから今から決める」
    お父さんが言う。
    「みんないつならいい?」
    お母さんが笑顔で聞いてきた。
    「私は木・土・日じゃないとバイトがあるし輝は月・金はサッカーでしょ?あとはみんな帰宅部だからあいてるわよね」
    麗奈姉がまとめてスケジュールを言った。
    「ってことは月・木・金・土・日以外か」
    「じゃあ来週の火曜と水曜ねェ」
    決定かい!!
    「どこに行くのぉ?」
    小春もキレぎみで言った。
    「みんなどこがいいんだ?」
    「俺家がいい」
    「じゃあそれでいいから寝よう。お休みー」
    ちょっと!!
    枝希兄!輝!
    って、輝はもう寝室に消えた。
    「わざわざ休みの日に家いくの?」
    麗奈姉はあきれてる。
    「まあ、そういうのもいいわねぇ〜」
    「じゃあ、そういうことで!!帰る!」
    そう言うと両親はさっさと帰って行った。
    ・・・。
    旅行で実家??
    聞いたことないわ!!
    だいたい休みの日にわざわざあのド汚い家に行きたくない!!
    「もう知らない。お休み」
    小春、完全にキレてる。
    「俺も。寝る」
    枝希兄もキレてる。
    結局、実家に帰るだけかよ!!!!
  • 11 曖羅 id:ez-yhPU62f1

    2011-09-18(日) 14:05:25 [削除依頼]
    名前を曖羅に変えました!!
    よろしくです♪
  • 12 ブラック†フルーツ id:NDtcIAq.

    2011-09-18(日) 14:46:40 [削除依頼]
    セリフが多すぎ。
    しかもセリフが多すぎるのに、描写がぜんぜんできてない。
  • 13 曖羅 id:ez-SPwkmiA0

    2011-09-21(水) 14:50:05 [削除依頼]
    ブラックフルーツさん.*
    そうですね...
    アドレスありがとうございます!!
    次からはセリフをもう少し少なくして描写もしていきます^^
  • 14 ノア id:eejoV.b0

    2011-09-21(水) 15:34:34 [削除依頼]
    ブラックさんなかなかドライっすねーw
    でもまぁ僕は好きっすよ。こーゆーハチャメチャな家族。
    頑張って下さいw
  • 15 曖羅 id:ez-y02Hl3Q.

    2011-09-23(金) 19:04:16 [削除依頼]
    ノアさん
    ありがとうございます.*
    すごく嬉しいです(*^_^*)
    頑張りますね〜
  • 16 曖羅 id:ez-y02Hl3Q.

    2011-09-23(金) 19:18:05 [削除依頼]
    「ちょっと麗奈姉来てよ〜!!」
    「部屋がとんでもないことになってる〜!!!」
    家中に私と小春の声が響く。
    窓の外は暗い。
    どしゃ降りの日に大嫌いな実家に帰ってきた。
    「なによ〜?」
    麗奈姉は落ち着いた様子で部屋に入ってきた。
    この部屋は麗奈姉と私と小春の部屋。
    出ていく前は綺麗に片付けてあったのに泥棒にでも荒らされたのかのように荒れていた。
    しわしわの洗濯物の山に、ビールの空き缶、タバコの吸いがらまでもが投げ捨てられたように散らかっていた。
    麗奈姉は部屋を見渡すとすぐに洗濯物をたたみはじめた。
    「ほら、小春も純も手伝って!!!片付けるよ!」
    え〜!!!
    ・・・・・・しょうがない、片付けるか。
    私と小春は汚いごみを拾いはじめた。
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