…ロリヲタ☆パニック!!9コメント

1 赤松 泉 id:g.Jsc7f1

2011-08-17(水) 14:01:21 [削除依頼]

prologue…

今思えばお前は
だめな俺への
神様からの
“プレゼント”
だったのかもしれない。

…ありがとう。
お前に会えてよかった。
そしてさようなら。
俺だけの小さな天使―…。
  • 2 赤松 泉 id:g.Jsc7f1

    2011-08-17(水) 14:18:50 [削除依頼]

    profile…

    名前:赤松 泉
    年齢:中3
    性別:男
    性格:アホ

    小説は初めての投稿なので
    ちょい慣れてないかもです;

    誹謗中傷・荒らしはgood-bye!
  • 3 赤松 泉 id:g.Jsc7f1

    2011-08-17(水) 14:58:54 [削除依頼]

    member…


    聖.SE?

    無職のヲタク(Age22.♂)
    実家は財閥だが縁を切っている。
    家事全般が得意。


    マコ.MAKO

    ロリータ服姿の謎の少女(Age9.♀)
    人形のような可愛い見た目だが
    怒ると方言喋りになる。
  • 4 赤松 泉 id:g.Jsc7f1

    2011-08-17(水) 15:01:12 [削除依頼]

    miss…

    すみません。
    訂正箇所がさっそく…;

    誤 聖.SE?

      ↓

    正 聖.SEI
  • 5 赤松 泉 id:g.Jsc7f1

    2011-08-17(水) 15:55:31 [削除依頼]

    story…

    冬の寒いある日。

    俺は家の近所にある
    なじみの商店街で
    夕飯の買い物をしていた。

    子供の頃からここで暮らしてきたから
    ここらの店の人達は皆
    俺の家族のようなもの。

    いつものように
    魚屋の哲さんが
    俺を見つけて
    威勢のいい声を上げてきた。

    「おいおい聖ちゃん。
    今日は鰯が安いよ!
    買ってきな買ってきな!」

    「哲さん.サンキュ。
    でも今日はカレーの予定だから。
    鰯はまた今度もらいに来るよ」

    「あいよっ!」

    その後.八百屋の源さん家に寄る。

    源さんは最近
    腰痛に悩まされているらしく
    店にはよく息子の大地が出ている。

    今日は大地と一緒に
    源さんも店先に出てはいたが
    やはり調子が悪そうだった。

    「源さん.大丈夫なの?
    店なんかに出てて。
    家で休んでいた方がいいんじゃ?」

    俺がそう聞くと
    大地も心配そうに頷く。

    大地はここらでも
    孝行息子として有名ないい奴だ。
    俺の弟的な存在でもある。

    「聖兄も言ってやってよ。
    親父ときたら
    俺は職人と同じなんだから
    店を幾日も休めねえって言って
    聞かねえんだ」

    「ばっきゃろう。
    八百屋が家でおねんねして
    どうやって飯食ってくんでい。
    俺は大丈夫よ。
    さっ.今日は何が入用なんだ?」

    「今日はカレーにしようと
    思ってきたんだ。
    だからにんじんと…玉ねぎ…
    あ.じゃがいももちょうだい」

    「おうっ」

    カレーの材料を買って
    俺は源さんを労いながらも
    店を後にする。

    いつもと何も変わらない一日。

    カレーを作って食べて
    風呂に入って寝る。
    そしてまた明日が始まるんだと
    俺はその時
    そんな風に思っていた。

    あいつに会うことを
    予期していなかったから―…。
  • 6 赤松 泉 id:g.Jsc7f1

    2011-08-17(水) 16:09:33 [削除依頼]

    story…

    商店街から家は
    さほど遠くもない距離にあった。
    徒歩でいえば
    5分ほどでつく場所にある。

    家は細い路地に面した
    ボロいアパートで
    築10年は軽く超えている。

    俺は無職だから家が買えない。
    元々家を買うような金を
    持ち合わせている訳ではないけれど…。

    だから22歳というこの歳になってまで
    一人寂しく借家暮らしをしているうえ
    嫁の来る宛てすらもないのだ。

    将来が有望ならともかく
    俺には何のとりえもないし
    唯一自慢できる長所といえば
    家事が得意なことくらいで。

    しかも無職のヲタク
    ニートともなれば
    彼女の一人もできないのは
    当然のことだった。

    「うあ…さっみぃ…」

    独り者の悲しさ。

    人肌のぬくもりもなく
    木枯らしの吹く中を家まで一人
    買い物袋をさげて歩く。

    今日は今年一番の冷え込みになると
    天気予報でやっていたから
    夕飯はカレーにしようと決めた。

    貧乏若者風
    肉少なめの野菜ヘルシーカレー。

    (たしか冷蔵庫の中に
    昨日の残りのポテトサラダが
    あったはずだから
    それもつけてと…)

    晩御飯のメニューを考えつつ
    道を歩いていると。

    ふと誰かが後ろから
    俺のコートの裾を
    引っ張ってきた。

    何かと思い.後ろを振り向くと
    そこにいたのは…
  • 7 クローバー id:XeHQDSa1

    2011-08-17(水) 16:15:29 [削除依頼]
    誰々?
  • 8 赤松 泉 id:g.Jsc7f1

    2011-08-17(水) 16:21:40 [削除依頼]

    story…

    「お兄ちゃん」

    「え…」

    女の子だった。

    年頃でいえば9.10歳くらい。

    しかし俺が驚いたのは
    女の子だったからではない。

    その子の容姿が少し…
    いや大分変わっていたからだった。

    長い栗色の髪を2つ縛り…
    つまりツインテールにしており
    結び目には大きなリボンを
    同じく2つつけてあった。

    小柄で色白な体に合わせたような
    桃色のドレス風ワンピース。

    白いレースで縁取りされた
    スカートはふんわりと膨らんでいて
    華奢な白い足がそこから伸びている。

    厚底の赤いブーツに
    赤白しましまのハイソックスは
    この寒さの中でとても温かそうだった。

    まるでアニメの中から出てきたような
    ロリータ服姿のその少女は
    俺のコートの裾を小さい手で掴んでいた。

    その子が誰なのかとか
    何で俺をお兄ちゃんと呼んだのかとか
    そんな小さなことはその時
    俺の頭の中にはなくて…

    第一印象はとにかく
    「可愛い…」の一言だった。
    まるで人形のようではないか。
  • 9 赤松 泉 id:g.Jsc7f1

    2011-08-17(水) 16:26:14 [削除依頼]

    Dear…クローバーさん

    ロリータ少女が現れた!
    あなたはどうする?

     戦う
    →萌える ピッ
     逃げる

    …すいません。
    ふざけすぎましたm(_ _)m
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