好きだって…6コメント

1 ルカ id:dJ.gskv.

2011-08-16(火) 22:39:04 [削除依頼]

「春咲」

「は、はい!!?な、なんですか香希先輩!!」

「あのさ、俺と付き合ってくれない?」

「は、はい?」


分かってましたよ。
香希先輩………貴方は、私を―――。
  • 2 ルカ id:dJ.gskv.

    2011-08-16(火) 22:40:56 [削除依頼]
    こんにちは^^
    ルカです。
    頑張って行くのでコメントよろしくお願いします(^^♪
  • 3 *苺ぁめ* id:iLaM8aw.

    2011-08-16(火) 22:47:03 [削除依頼]
    え!??
    なんかプロローグから気になる展開!!

    がんばって!
  • 4 ルカ id:dJ.gskv.

    2011-08-16(火) 22:49:10 [削除依頼]
    あの時、香希先輩が言った事が私には上手く理解できなかった。

    「香希先輩…えっと、何処かに寄る為に付き合って欲しいと言う事ですよね…」

    そう言うと、香希先輩は呆れたような顔で言う。

    「あのな、鈍感だなお前、恋愛的にだよ」
    「へ、へぇ〜ってえええ!!!?」
  • 5 ルカ id:dJ.gskv.

    2011-08-16(火) 22:52:44 [削除依頼]
    >*苺ぁめ*さん

    は、初コメだ!!!?
    う、うれしい(T▽T)
    はい!!頑張ります^^
  • 6 ルカ id:tbjcf4I/

    2011-08-17(水) 09:47:11 [削除依頼]
    急に体温が上がり私の顔は真っ赤になる。
    すると、香希先輩は私の顔を見て、優しい笑みを浮かべた。

    「大丈夫だよ答えてなんて今、無理に言って欲しいわけじゃないから、じゃ、俺、用事だから」

    香希先輩は私に手を振り、背を向けて行ってしまった。
    私は呆然として、香希先輩の背中を見送るだけだった。
    しばらくして、私はハッと我に帰り、屋上に向けて全力で走る。

    「な、何が起きたの?全然分かんないよ…だ、だって私地味だしモテないのに」

    私は、階段に来た所で一回止まり、しゃがみ込む。

    「あ、あれはもしかしたら冗談なのかも…だって私みたいな女の子好きになるはず…」

    私は気付けば太陽が沈むまでずっと独り言を言っていた。
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