Without・Relation5コメント

1 RARA id:wlTO2bO0

2011-08-16(火) 15:49:13 [削除依頼]

 人間は愚かな生物だ―

 身内の人間を死ぬのを拒み―

 生物を殺し―、

自分のカラダの一部にしようと蓄える―

…差別だ―。

 だから私は人間がキライダ―

―何故。

 ―何故、こんな奴らを守らなければならない。

  そうか、これはニンゲンのせいダ―。

 人間がこんな『地球』にしてしまったのダ

だから 私は人間がキライダ―
  • 2 RARA id:wlTO2bO0

    2011-08-16(火) 16:14:55 [削除依頼]

     私がなぜこんなトコロにいるか…?
    いた仕方ない…教えてやろう。
     
     さか上るは『46億年前―』

    そう。地球が生まれたのだ。
    そして私も―。
    地球はゆっくりと、マグマから海へ―

      違う。

    地球は私の母が作り、最初から生物がいる―。
    私の母が作ったのは人間ではない、魔術師を作ろうとしたが、星を作るコトは―

      禁術だ。

    それにリスクもともなう。
    だから奴ラになってしまったのだ―。
    私はぐんぐんと成長し、母ゆずりの能力が開花された。
     そして母の作った星といい、守護命令が出た。
    そして今に至る。

    私の名前は

      『カノーラル・フローリ・ティアレーゼ』

    地球では

    『界崎 花音』

    魔術師だ。
  • 3 RARA id:wlTO2bO0

    2011-08-16(火) 16:44:53 [削除依頼]

    『キーン コーン』…、

     フラリ

    とめまいと吐き気がする…

    (まただ…)と思いつつ、チャイムを聞いていた。

     そうなのだ、人間の作った物を聞いたり…

    そういう系等の奴は聞いたらダメになる。

     いつものことだ。

    いきなり変な奴らが目の前にたくさん座っていた。
    それにガン見されている。
    その次に変な奴らのちょっと大きい奴に叫ばれた。

    「転入生を紹介するぞぉー」

    どうやら私の名を言わなければならないらしい…

    「カノーラル…」

    つい私は言ってしまいそうになり、
    そして先走ってしまった。

    「界崎 花音だ…、です!!」

    そして急にどっと奴らに笑われてしまった。
    少し、赤くなりキレそうになった。

    授業になり勉強の内容で吹き出してしまいそうになった。
    それは中学の内容が…、

    『幼稚園』

    で習う内容だってコト…
    どんだけ『バカ』なんだコイツら…
  • 4 RARA id:wlTO2bO0

    2011-08-16(火) 17:17:46 [削除依頼]

    「―カツーン。」

    と何かにあたり落ちる音がした。

    「―カツーン。」

    「―カツーン。」

    「―カツーン。」…

    ―そう。

     男子や女子が集団になり、たくさんの紙くずを背中に
    あてられていた。

    ―でも、うっとうしいとは思わなかった。

    だって私が自分からイジメられっ子の魔術をかけておいたのだ。
       
       むしろ、反対にうれしいぐらいだ

    私は奴らを見て、散乱していた紙くずをゴミ箱にいれた。
    そして奴らの心の中を聞いた―

    ( チッ…、
     少しも手ごたえがねえ…。

      よし…、

     今度は窓から投げ落としてやる…。)

    私は

    ( 私にそんなことをしようとするなんて
      いい度胸だ…。

     そうだ。
      
      ちょっとビビらせてやろう)

    と思い、
    奴らの前にゆる気で蹴りをやった。
    だが、そのときだった。

    「 ギィ バコバコバッコーン!!! 」

    とすさまじい音がして、
    真下を見ると、地面に

    「隕石」

    が落ちたような穴が開いていた。

    そんなに強くやるつもりはなかったのに…


     ―そして、放課後にしぶしぶ回復魔術で、
     床を直していたのだった。


    ―でも、こんなささいな出来事で大変なコトになろうとは、
     思いもみなかったのだった―
  • 5 RARA id:wlTO2bO0

    2011-08-16(火) 17:56:59 [削除依頼]

    ―ある日の授業、

    「 ドドドドォン 」

     と誰かが窓を叩いていた。
    でも そんなの人間はできるはずない―、
    だって、ベランダなんてない、
    できるといっても

    「 魔術師 」

       か

    「 あのお方 」

    ぐらいだ。
     でも もし「 あのお方 」だったら なぜ…? why?
    やはり よく見てみると 「 あのお方 」―   だ。

    あのお方とは
    私の師でもあり、
    姫君でもあり、
    召喚師でもあり―

    同い年でもある。

    名前も、

    「 弥生悪々生々呪有仏法楽西業未末来最死殺… 師匠 」

    名前はもっと長いらしいのだが…、
    何故か 呼び名は

    「 ミヤ 」

    私は

    「 ミヤ師匠 」

     といっている。
    ミヤ師匠が召喚されるのは

    「 十二支 」、

    「エクスニアワールド星」でも「 十二支 」は
    一番ランクが高い人…、
     いや それ以上の人にさずけられる(?)能力だ。
    その中でも

    「 龍 (たつ) 」

    が強いといわれている。

     ん? 

    「 エクスニアワールド星 」の説明? 仕方ない…
     そこは、「魔術師」「召喚師」
    「魔法使い」「黒魔術師」「白魔術師」達が集まる星―
     それぞれランク「Lv1−99」
    ちなみにわたしは「いい意味」でのランク外だ。
    師もそれ以上…

    …あ、師が何かいってる。

    「 あ・と・で・う・え・に・こ・い・ 」

    …らしい
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