悪名高き ヒーロー12コメント

1 那奈 id:ez-sukQoiR/

2011-08-16(火) 10:16:16 [削除依頼]
悪名高き男が

ヒーローに変わる。

それは、ちっぽけな約束が生み出した

一つの想い。
  • 2 A id:2fc2e3X1

    2011-08-16(火) 11:22:53 [削除依頼]
    こういうの好きです。
  • 3 @聖夜@ id:oFrMoMg1

    2011-08-16(火) 11:44:55 [削除依頼]
    おもしろそうっ!
    中身が早くみたいです。。。
  • 4 那奈 id:ez-sukQoiR/

    2011-08-16(火) 17:18:53 [削除依頼]
    那奈です!
    早速、コメありがとう(≧∇≦)
    嬉しいよ!!

    じゃ、次の書き込みで本編かきます!!
  • 5 那奈 id:ez-sukQoiR/

    2011-08-16(火) 17:48:31 [削除依頼]

    とある狭い路地。

    苦しげな悲鳴が響きわたる。

    「お…お前!…お…俺が…どこの組織に…所属してるのか…知ってんのか…!」

    背中には壁があり、追い詰められる形となった傷だらけの男は、そう怒鳴った。


    「…お前こそ、誰に喧嘩売ったか分かってんのか?」

    冷たい視線が、傷だらけの男を見つめた。

    「あぁ?…お前、だれだ……グワッ!」

    その瞬間、男の首をわし掴みにし、宙へと浮かせた。

    「お前も、常識を知っておけば…助かったのかもしれねぇな。……」

    手で掴んだ男を、冷たい視線で刺す。

    「ジスカー・レンにゃ、喧嘩売っちゃいけねぇって常識をな…!」

    その瞬間、首を掴む手に力が入った。

    「お…お前ッ…まさか、あのッ…グッ…」

    青ざめた男は、何かと同時に気を失った。

    それを確認し、男を地面へと落とす。

    「殺しやしねぇよ。俺の手が汚れるだけだ…」

    そうつぶやくと、男は闇へと消え去った…
  • 6 つぼみ id:tBupAPN1

    2011-08-16(火) 18:10:29 [削除依頼]

    面白そう!
    コナンの黒の組織みたい☆
  • 7 (ノω`●)つ【。+゚智紗兎。+゚】元:ハル id:ll15vPN/

    2011-08-16(火) 18:22:47 [削除依頼]
    おもしろそう!

    読者になります!
  • 8 那奈 id:ez-sukQoiR/

    2011-08-16(火) 21:04:06 [削除依頼]
    那奈です!
    優しいコメントありがとうございます!
    泣けそう(ToT)

    これからも頑張って書きます(`∇´ゞ
  • 9 feather@元通りすがり id:umRzf5D1

    2011-08-16(火) 21:07:31 [削除依頼]
    いきなり恐ろしい場面を見てしまった―――!!

    もうやみつきです。
  • 10 那奈 id:ez-jCsGAy8.

    2011-08-17(水) 14:27:16 [削除依頼]
    こんな駄目小説にコメントありがとう!
    じゃ早速、続きを書きます(`∇´ゞ
  • 11 那奈 id:ez-jCsGAy8.

    2011-08-17(水) 15:34:47 [削除依頼]
    「おい、聞いたか?また、ジスカー・レンが騒ぎを起こしたってよ。」

    「またか?あいつも、よくやるよな。」

    太陽が高く上がった昼下がり。
    街の商店街が、ジスカー・レンの名前で染まっていた。

    「今回は、何をしたんだい?」
    隣同士の屋台の主人が、興味深そうに話していた。
    「前回は政府に乗り込んで、幹部の人間を半殺しにするわ…」

    「前々回は…なんだっけな……まぁ、今回は、闇組織の幹部を半殺しだそうだ」


    「前々回は、詐欺グループが住み着いていた街を、全滅したんだよ。…おじちゃん、リンゴ5つちょうだい」

    そんな会話に、少年が釘をさし、リンゴを5つ手にとってた。

    「まいどあり。しかし、坊主…旅の者かい?」

    少年は深くかぶったフードをとり、ニヤっと笑う。

    「まぁね。…ジスカー・レンを探しに此処まで来たんだ。」


    それを聞いた途端、男達は青ざめたように、首を振った。

    「やめとけ!!殺されちまうぞ!!」

    「ジスカーは、有名な殺人鬼なんだ!!」


    少年は聞く耳を持たず、代金を置いて呟いた。


    「心配どうも」


    続く
  • 12 那奈 id:ez-nt70ABX0

    2011-08-19(金) 16:52:52 [削除依頼]



    「もう、暮れてきたか。」

    ジスカー・レンは、空を見上げて呟いた。
    周りを見渡すと、はしゃぎまわっていた子供達も、いつの間にか居なくなり、静かな街へと化した。

    「宿でもとるか。」

    レンが歩き出したかと思うと、すぐに足を止め、口を開く。
    「誰だ、お前…」

    そう問いかけるように、振り返った先には…

    「怪しい者じゃない…あなたに話があるの。」

    どこか、変な空気を漂わせる少女が立っていた。

    「充分、怪しい奴が、俺に何の用だ?」

    ニヤっと笑うと、レンは少女と向き合う形になった。

    「あなたを、誘いに来たのよ」


    レンは警戒心を抱きながらも、少女の話に耳をかした。
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