?狂い咲き桜?16コメント

1 黒羽 id:i-flQ1NSN.

2011-08-15(月) 23:08:11 [削除依頼]
初めまして!
うちは新選組が、好きなので新選組の小説を書きます。
  • 2 黒羽 id:i-flQ1NSN.

    2011-08-15(月) 23:43:00 [削除依頼]
    ?登場人物紹介?
    主人公.羽前 上総(ウゼン カズサ)
    未来から来た少女。
    剣道で全国一位。

    土方 歳三(ヒジカタ トシゾウ)
    新選組副長。
    鬼の副長と、呼ばれる。

    近藤 勇(コンドウ イサミ)
    新選組局長。

    沖田 総司(オキタ ソウジ)
    新選組一番隊隊長。
    甘いものが好き。

    藤堂 平助(トウドウ ヘイスケ)
    新選組八番隊隊長。
    背が低い。

    永倉 新八(ナガクラ シンパチ)
    新選組二番隊隊長。
    筋肉馬鹿。

    などなどです!
    (書くのめんどくさいだけ(´∀`)
  • 3 黒羽 id:i-LRHSyht/

    2011-08-16(火) 00:11:28 [削除依頼]
    序章


    上「はぁ…」
    雪の日にはく白いため息。
    羽前 上総は、剣道の全国大会の帰りである。
    上「今年も一位だった…」
    嫌味に聞こえるが、
    上総はいつも一位で楽しくなかった。
    上「剣道やめよっかな…」
    そうつぶやいた時。
    ひらひらと、光る雪が降ってきた。
    上「何この雪。」
    上総が、触れたとたん…

    ピカッッ!!

    雪が、眩しく光った。
    上「………」
    恐る恐る目を開けた光景が………


    桜。


    桜が、降っているのです。

    何これ…この季節に桜…?
    上総は、そう思った。
    上総がビックリした瞬間…

    ぶわぁぁぁあ
    上「わぁぁぁあ!!!」
  • 4 黒羽 id:i-LRHSyht/

    2011-08-16(火) 00:41:31 [削除依頼]



    第一章「未来から来た少女」


    子供「総司ー!人が倒れてるよ!」
    総「本当ですね。」
    そう言って沖田 総司は、
    上総を凝視した。
    総「変な着物です…
    怪しいですから屯所に、連れて帰りますかー」
    総司は、上総を抱えた。


    すみません!今日は、これで終わりにします?
  • 5 黒羽 id:i-Ri1SYeI.

    2011-08-17(水) 11:08:09 [削除依頼]
    ー屯所ー


    隊士「土方さーん。」
    一番隊の隊士が、土方 歳三を呼んだ。
    土「何だ?」
    隊士「もうすぐ巡察なんですけど、沖田隊長がいなくて…」
    土「分かった。俺も探しておく。」
    隊士「ありがとうございます。」
    隊士は土方に、お礼を言って総司を探しに行った。
    土「総司の奴どこ行きやがった。」
    そう言って自分の部屋を、開けた。


    ガラッ


    総「土方さん。失礼してます?」
    土「総司…お前…」
    総「それより、この子見てください。」
    総司は、上総に指を差した。
    土「何だ?ここは、女禁止だぞ?」
    総「怪しいので連れてきました。」
    と総司は、言った。
  • 6 黒羽 id:i-Ri1SYeI.

    2011-08-17(水) 12:28:12 [削除依頼]
    前、書けなかった登場人物を紹介します?


    原田 左之助(ハラダ サノスケ)
    新選組十番隊隊長。
    女好き。


    斎藤 一(サイトウ ハジメ)
    新選組三番隊隊長。
    一匹狼だけど優しい。


    山南 敬助(サンナン ケイスケ)
    新選組副長。
    優しいけど怒ったら恐い。


    山崎 烝(ヤマザキ ススム)
    新選組諸士調べ役兼監察。
    ドS。大阪弁。


    こんな感じです★
  • 7 黒羽 id:i-Ri1SYeI.

    2011-08-17(水) 16:22:19 [削除依頼]
    何ー…
    誰かいるー…?


    上「ここは?」
    上総が、起きた。
    土方「ここは「ここは京の壬生浪士組の屯所です。」
    土方が質問に答えようとしたら、総司が先に答えてしまった。
    上(壬生浪士組?それって新選組の前の名前だよね?)
    上総は、京都に住んでるから学校の宿題で新選組のことを調べたことがある。
    そして上総は、記憶力が良い。
    土「?…。総司。幹部の奴等連れてこい。」
    総「はーい。」
    土「お前は、何者だ?」
    上「何って人間です…。」土「………。」
    土方は、沈黙した。
    上(絶対怪しまれた!!)


    数分後


    総「土方さん。連れてきました。三馬鹿は、どっか行ったみたいですけど。」
    総司が戻ってきた。
    土「何ぃ!
    近藤さんと、山南さんは大阪に出張中だから三人だけじゃねぇか!」
    その三人の中の一人が、斎藤 一だった。
    上(近藤…山南…。
    やっぱりあたしタイムスリップしたんだ。)
    土「まぁ本題に、入る。
    お前名前は?」
    上「え!?あ。あたしは、羽前 上総です。」
    上総が、考えてる間に本題に入ってしまった。
    土「お前は、長州の間者か?」
    上「違います。」
    土「本当だろうな?」
    上「絶対違います。」
    土「もしそれが、嘘だったらお前を斬る。」
    土方の、目は本気だ。
    上総は、その目にちょっとビビってしまった。
  • 8 黒羽 id:i-Ri1SYeI.

    2011-08-17(水) 18:15:32 [削除依頼]



    上「あの…信じてくれないと思うんですけどあたしの話しを聞いてくれますか?」
    上総はこの人達に、未来から来たということを言うことを決意した。
    斎「…副長。どうします?」
    土「いいだろう。
    話して見ろ。」
    上「はい…」
    上総は、話し始めた。
    上「実は、あたし未来から来たんです。」
    三人「!!?」
    総「本当ですか?」
    斎「あり得ないな…。」
    上(やっぱり疑うよね。)
    土「証拠は…?」
    上「え…うーん…」
    考えてみた。
    何がいいかな…?
    そうだ!
    上「あなた達の、名前を当てます。」
    総「そういえば僕達の、名前言ってなかったですね。」
    上「まずあなた。
    副長の、土方 歳三さん。
    あなたは、鬼の副長と呼ばれてますね?」
    土「…!そうだ…。」
    上「次は、壬生浪士組でも一、二を争う沖田 総司さん。あなたは、三段突きと言う技を持っていますね?」
    総「おぉ〜あってます。」上「最後にあなた。
    斎藤 一さん。あなたは、居合いの達人と呼ばれてますね?」
    斎「そうだ…。」
    上総は、ぴったり当てた。上「あと、土方さんにはもう一つ。」
    土「何だ?」
    上「梅の花ー…」
    土「!!やめろ!」
    土方は、素早く上総の口をふさいだ。
    土「お前が、未来から来たことは分かった。だからそれだけは、言うな!」
    上「はい…。」
    そうとう聞かれたくないらしい。
  • 9 黒羽 id:i-Ri1SYeI.

    2011-08-17(水) 20:09:56 [削除依頼]
    総「土方さん。この子どーするんですか?
    未来から来たなら、行く所ないでしょ」
    土「そうだな。女中として扱うか?」
    上総は、考えた。
    隊士になったら、沖田さんみたいな強い人と戦える…
    楽しくなかった剣道も、楽しくなる…
    上「あの…あたし女中じゃなくて隊士に、なりたいです。」
    土「なっ…」
    斎「隊士に、なったら人を斬ることになる。」
    総「女の子に、そんなことできないですよね。」
    三人は、反対しているようだ。
    土「それでも、いいのか?」
    上「はい。」
    人を、斬るのはためらうけどあたしは、本気だ。
    土「分かった。
    明日の朝入隊試験をする。今日は、総司の部屋で寝かせてもらえ。」
    上(やった?)
  • 10 黒羽 id:i-zqbA2re0

    2011-08-18(木) 00:07:37 [削除依頼]
    総「はい。
    ここが、僕の部屋です!
    あっ今、布団出しますね。」
    総司が布団を、出し始めた。
    上「ありがとうございます…」
    総「上総は、剣に自信があるんですか?」
    総司が、質問してきた。
    上(いきなり呼び捨てかよ…)
    と言えず…
    上「はい。」
    総「………。
    呼び捨てでいいですよ。」
    上「あ。はい。わかりました。」


    今日は、ここまで!
  • 11 黒羽 id:i-zqbA2re0

    2011-08-18(木) 14:10:16 [削除依頼]
    第二章「入隊試験」


    朝。
    今日は、上総の入隊試験の日。
    総「上総ー!朝ですよー」
    上「んー…」
    総「はい!
    これに、着替えてください!」
    総司が着物を、出した。
    上「これ、総司の?」
    総「いえ、平助のです!
    勝手に借りてきました。」おい。
    勝手にって…。
    総「じゃあ、外で待ってますね!」
    上「はい…。」
  • 12 黒羽 id:i-zqbA2re0

    2011-08-18(木) 16:01:28 [削除依頼]
    平助って藤堂 平助だよね?
    いいのかな、これ着て。
    と思いながら着替え終わった。


    ガラッ


    上「総司。着替え終わりました。」
    総「そうですか。
    じゃあ行きますか。」


    数分後


    うわぁ。
    いろんな人達が、稽古してる。
    総「土方さーん。
    連れてきましたー。」
    土「そうか。
    じゃあ今から入隊試験を、始める。
    誰かこいつの相手してやれ。」
    すっと誰かが手をあげた。
    隊士「じゃあ僕が、やります。」
    その隊士は、上総より背が高く、総司と背が一緒ぐらい。
    隊士一「何あいつ。
    細っこいし、ちっちゃいから無理じゃねぇか?」
    隊士二「藤堂隊長より背ちっちゃいしな。」
    ザワザワと騒ぎだした。
  • 13 黒羽 id:i-zqbA2re0

    2011-08-18(木) 17:01:01 [削除依頼]
    ?「何だ?
    何騒いでんだ?」
    ?「おー?
    平助よりちっちゃい奴が、いるぞ?」
    平「左之さん!
    「平助より」は、余計だよ!!」
    原「平助もちっちゃいし、余計ではない!」
    何あの人達。
    うるさい。
  • 14 黒羽 id:i-ScmONoE.

    2011-08-19(金) 17:03:27 [削除依頼]
    土「おい。
    そこの、三馬鹿だまれ」
    平「うわー
    土方さんひどっ!なー新八っつぁん?」
    新「おーひどいな。」
    土「あいつらは、無視しとけ。」
    土方は、二人の言うことは無視した。
    土「始めっ!」
    隊士「はぁ!」
    隊士が、一振り。
    周りの人達は、上総がやられると思った。
    だが。


    からんっ


    隊士「え……?」
    隊士一「あれ?」
    隊士二「今、何が…?」
    皆が、騒いでる。
    隊士の手には、何もなかったから。
    総「わー!上総凄いです!」
    土「あぁ、入隊試験合格だ。」
    総「また今度、僕とやりましょう!」
    土方と総司は、何がおこったのか分かったみたいだ。
    左「お前凄いな!」
    新「お前よりでかい奴を、一発で勝つなんて!」
    平「昔の、俺だったら無理かも…」
    三人が、寄ってきた。
    土「おい。そこの四人。
    後で俺の、部屋に来い。」
    上「はい。」
    三人「分かりましたー。」
  • 15 黒羽 id:i-i.8ah.b.

    2011-08-21(日) 11:29:39 [削除依頼]
    上「土方さん。失礼します。」


    ガラッ


    部屋には、土方、沖田、斎藤、さっきの三人がいた。
    土「来たか。」
    原「えっと、さっきの…」
    上「羽前 上総です。」
    土「今日は、そいつのことだ。」
    土方が、話しはじめた。
    土「単刀直入に言うと「上総は、未来から来たんです!」
    総司が、先に言ってしまった。
    土「そういう事だ?」
    三人「えぇ?」
    新「そんな、未来から来たなんてあり得ねぇだろ!」
    斎「あり得るみたいだ。」
    三人は、凄くびっくりしてる。
    総「上総。前みたいに、三人の名前を当ててみたらどうですか?」
    あ、そうか。
    上「じゃあ、そこのあなたは、永倉 新八さん。
    で、そこの背が高いあなたは原田 左之助さん。
    原田さんと、真逆に背が低いあなたは藤堂 平助さん。
    であってますよね?」
    平「すげぇ!あってる!!」
    新「本当に、未来から来たのか!」
    三人は、上総が未来から来たことを信じてくれたみたいだ。
    そして、原田がいきなりこんな提案をしてきた。
    原「なぁなぁ、なんか未来予想してみてくれ!」
    上「え…じゃあ、今日は何年何月何日ですか?」
    土「今日は、文久三年八月二十日だ。」
    土方が、教えてくれた。
    じゃあ八月十八日の政変は、終わってる…
    上「今は、壬生浪士組という名前ですがもう少しで、新選組という名前に変わります。」
    総「へぇ〜そうなんですか。
    あ、土方さん。大事なこと言ってませんよ。」
    平「なんだ?大事なことって。」
    総「上総、女です★」
    三人「え…えぇーーー?」
  • 16 黒羽 id:i-i.8ah.b.

    2011-08-21(日) 12:30:22 [削除依頼]
    第三章「新選組の人達」


    あたしは、いつ帰れるんだろうか…?
    上「なんて、あたしに帰るとこなんて無いのに…。」
    上総は、外を見ながらため息をした。
    平「上総ー。
    土方さんが、呼んでたぞ」
    平助が、来た。
    上「分かりました。
    今、行きます。」
    上総は、土方の部屋へ向かった。
    平「………。」
    左「平助。どうした?」
    平「いやー上総って、何か寂しそうな目してるなって思ってた。」
    左「何かあったのかな?」
    平「そうだな。」
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