妖怪伝。7コメント

1 梓樹 潤 id:vk-gmaeRxh/

2011-08-13(土) 23:53:03 [削除依頼]
.....Prologue.....*私は その日、
妖怪達の 母親(代理)に なりました。....*
  • 2 梓樹 潤 id:vk-zOxu2lH1

    2011-08-14(日) 00:09:13 [削除依頼]
    *Main・Character*
    ・穗裏 祢緒
    -Houra Neo-
    ・狐
    -Fox-
    *...............*
  • 3 梓樹 潤 id:vk-zOxu2lH1

    2011-08-14(日) 18:57:42 [削除依頼]
    昔々、私がまだ、
    小さかった頃のお話。…六歳だった私に、
    母さんは こう言いました。
    「満月が、紅く染まった日に、外へ出ては、いけないのよ。…恐ろしい妖怪達に、食べられてしまうから―。」
    と…、ね。
  • 4 ♪音色(^^♪ id:ogO.8WZ.

    2011-08-14(日) 18:59:05 [削除依頼]
    こういう系好き☆
    これからも、ガンバ!!
  • 5 梓樹 潤 id:vk-zOxu2lH1

    2011-08-14(日) 19:01:20 [削除依頼]
    初コメありがとうございます!^^
    次の更新は
    また夜に☆←
  • 6 ♪音色(^^♪ id:ogO.8WZ.

    2011-08-14(日) 19:06:14 [削除依頼]
    は〜い♪
  • 7 梓樹 潤 id:vk-zOxu2lH1

    2011-08-14(日) 20:32:51 [削除依頼]
    穗裏 祢緒。これが、私の名前。今年で、高校生になる。ちなみに今は、2月ね。
    「お姉ちゃーん!あたしのクシ知らなあ〜い!?」
    「由紀!叫ばないの!!」「ママには言ってませぇ〜ん。」
    一階から、騒がしい声が聞こえる。私の妹、由紀(ユキ)と、私のお母さんだ。
    「もう、由紀?朝からお母さんを困らせないの!クシなら、昨日新しいのを買ったじゃない。」
    「あッそうだ!部屋に置いたままだった!!!お姉ちゃんありがと!!」「いーえ。」
    そう言って、バタバタと階段を上る由紀。私は、そんな、どこか抜けている妹を、クスクスと笑いながら見ていた。
    「祢緒ちゃん、ごめんなさいねえ。いつも」
    「いいえ。大丈夫ですから。」
    「…敬語じゃなくていいのよ…?」
    お母さんが、少し寂しそうな声で、私に言った。
    …そう。この“お母さん"は、本物の私のお母さんじゃない。
    私のお母さんは、一昨年亡くなった。
    美しい、と評判だった母の死体の横には、半分に割れた狐の面があったらしい…。
    「祢緒ちゃ…「じゃあ私、学校に遅れそうなので。」
    …わざと、言葉を遮った。
    「…ッ!…ええ。いってらっしゃい。」
    わざと……、
    「行ってきます。…お母さん。」
    わざと、満面の笑みを浮かべて。
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