◇*ネリネ*◇21コメント

1 GUMI id:i-ATs.Blc.

2011-08-12(金) 23:06:14 [削除依頼]
ほい!((なんだほいって…。
では、主人公紹介等を。
主人公
名前:臨憧 ネリネ(りんどう)
性別:女
性格:おしとやかで、静か。
年令:16才
容姿:うすピンク色の長い髪。ピンクの髪飾りを付けている。身長は、160?。体重は、42?。
備考:お花が大好き。家は、花屋。少しだけ花の気持ちが分かる。

ネリネの幼なじみ
名前:桜 伊吹(さくらいぶき)性別:男
性格:明るくい。寂しがり屋。
年令:16才
容姿:茶髪。寝癖とアホ毛がある;身長は、165?。体重は、45?。
備考:ボケ〜としている。いつも、遅刻ばっかり。
頭はいい。ネリネの事が気になる。

ネリネの親友
名前:柊 鈴夏(ひいらぎ すずか)
性別:女
性格:元気で、明るい。
年令:16才
容姿:黒髪の長い髪。いつも、ひとつに結っている。身長は、170?。体重は、42?。
備考:元モデル。
いつも、学年トップ。モテる。

次から、小説スタートします。
  • 2 GUMI id:i-ATs.Blc.

    2011-08-12(金) 23:24:36 [削除依頼]
    ―いらっしゃいませ。グリーンガーデンへようこそ!今日も綺麗な花が沢山咲いています。―

    「いらっしゃいませ!今日はどのお花がお好みですか?」
    私は、臨憧 ネリネ。今は、花屋でお店のお手伝いをしているんです。
    今日も忙しいです。
    「すみません。ちょっと、良いですか?」
    「はい。どんなご用で?」ネリネがお客さんに言った。
    「はい。あの、ベリー系の苗はありますか?特にブルーベリーの。」
    ネリネは少し考え込み、
    「少々お待ち下さいね!」―ドキドキ!緊張したぁ〜!いつも、接客とかやってるけど慣れないなー。頑張って慣れるようにしないとね!
  • 3 GUMI id:i-WIpm5hv0

    2011-08-13(土) 00:44:13 [削除依頼]
    ―うーん…ベリーの苗てあったかな?
    え…とーあ!あったあった!
    「お客様〜!ありましたよ〜!」
    「あ!ありがとうございます!じゃあこの苗下さい!」
    「はい!」
    ネリネは元気よく返事をした。
    「えっと、990円です。」
    ―ひぃ、ふぅみぃ、よ―
    「はい!990円丁度お預かりします!」
    「ありがとうございました!またのご来店お待ちしております!」
    ネリネが笑顔で言った。
  • 4 GUMI id:i-WIpm5hv0

    2011-08-13(土) 10:09:12 [削除依頼]
    ふぇー!もうこんな時間!学校行かなきゃ!

    ネリネは急いで支度し、学校に向かう。今の時刻は、8時30分。着いていないといけない時間は、8時25分。完全遅刻。

    早く信号変わってー!
    すると、ボケーと寝癖がいつも以上に酷い桜伊吹が走ってくる。
    ネリネ「伊吹……。」
    ネリネはちょっと呆れ顔で呟いた。
  • 5 GUMI id:i-WIpm5hv0

    2011-08-13(土) 19:18:15 [削除依頼]
    「この問題解ける人!」
    ネリネの担任の先生の涼宮鈴が、言う。
    「はい!分かります。」
    クラスメイトの男子が手を挙げる。
    そんな中そろそろと教室のドアを開ける生徒二名。
    ネリネと伊吹だ。
    ガラッ「ほらほら!バレバレですよ!ネリネさん、伊吹さん。理由説明してくれるかしら?遅れた理由をね。」
    涼宮先生が呆れ顔でそう言った。
    「(うわぁ〜最悪だ……。)」
    いつもそんな事思ってる。「僕は〜……寝坊です。」伊吹はいつも同じ答え。」「ネリネさんは?」
    「私はお店の手伝いを……。」
    「はぁ。全く……今度は気をつけてね!伊吹さんは次ないからね?席つきなさい。」
    「はい……。」
    席に着くネリネをクスクス親友は笑っている。
    「(酷ーい!)」
    ネリネは頬を膨らませて親友に向かって怒る。
    でも、そんな親友がネリネは大好き。
  • 6 ♪音色(^^♪ id:wswGk1G.

    2011-08-13(土) 19:19:58 [削除依頼]
    ネリネなんて、面白い名前だね!

    これからも、がんばってね〜
  • 7 GUMI id:i-WIpm5hv0

    2011-08-13(土) 19:49:25 [削除依頼]
    >音色さん
    面白い名前ですか?
    花の名前なんですよ!
    これからも頑張りますね!
    コメントありがとうございました。
  • 8 GUMI id:i-WIpm5hv0

    2011-08-13(土) 22:53:42 [削除依頼]
    ―放課後―
    「ネリネー!一緒に帰ろう!」
    伊吹が、ニコニコした顔でネリネに言う。
    すると、ネリネの親友鈴夏が来た。
    「ネリネー!アタシも一緒よ!」
    鈴夏も元気よく言う。
    「いいよ!何処かよる?」ネリネの帰る人は必ず決まっている。そして、いつも何処か寄り道して帰る。
    「僕はアイス食べたい!」伊吹が手を挙げて言う。
    「アタシはアクセサリーショップ行きたい!」
    鈴夏も手を挙げて答える。「よし。じゃんけん!」
    ネリネが元気よく言った。1日一ヶ所しか行けないので意見が違うとじゃんけん。
    大体伊吹と鈴夏がじゃんけんする。ネリネはそれを見てるだけ。
    「よし。最初はグー!じゃんけん、ポン!」
    伊吹がパー。鈴夏がチョキ。というは、鈴夏が勝ちなので、アクセサリーショップに行くことにした。
    ー伊吹ー
    ―ガーン!負けた……!残念だな……。でも、いいか。負けたのはしょうがない事……。

    「伊吹。次は勝てるといいね。よしよし。」
    ネリネが優しく伊吹にの頭を撫でた。
    「(ドキッ)う……うん。」
    ―あれ?なんだ?ドキッって……?意味分からない。あれ?本当に何?誰か……僕に教えてー!
    なんて伊吹は思ってると、鈴夏がこっそり
    「あれれ?顔赤ーい!もしかしてぇ……惚れた?好きになっちゃった?」
    その答えに伊吹は
    「な……何言ってんだっ!あのくらいで好きになんか……。」
    「そー?まぁいいけどね。」

    ―あの位の言葉で……。まぁネリネは最初から気になってたけど……好きとかは絶対ありえない……!多分あり得ない。
    ……はぁ。どうしたら……。
    「さっ!行こ?」
    気を取り直し3人はアクセサリーショップに向かった。
  • 9 GUMI id:i-04R3N5b1

    2011-08-14(日) 22:26:30 [削除依頼]
    やばいな……ネタ切れ;
  • 10 GUMI id:i-ZbrZMGj/

    2011-08-15(月) 19:05:03 [削除依頼]
    「うっわぁー!可愛い!ネリネどうよこれ!サイコーに可愛いと思わない?」
    鈴夏が瞳(め)をキラキラさせて言う。
    アクセサリーショップの店内はブレスレットやネックレス、ストラップ等が沢山置いてある。
    「す……凄いね!可愛いね!」
    お世辞みたいな言い方でネリネは言った。
    「(女の子てこういうの好きだな……こう……キラキラデコレーションされてる?)」
    伊吹が興味なさそうに思ってると
    「伊吹はこれとかどうよ?」
    鈴夏がシンプルな青いブレスレットを勧めて来た。
    「いいよ……僕は別に……!」
    伊吹が鈴夏に勧めを断るとネリネが
    「じゃあこれとかどうかな?」
    ネリネが〇っぺちゃんの青いリボン付きを勧めて来た「えぇ!?……うん。」
    伊吹が少し照れながら言う。
    「やっぱ好きなんでしょ?」
    鈴夏が伊吹に意地悪そうに言って来る。
    「違う!」
  • 11 GUMI id:i-U292i6c/

    2011-08-16(火) 22:58:16 [削除依頼]
    「違う!」
    伊吹が可愛らしく鈴夏に怒る。
    「あはは!かっわいい!ネリネにプレゼントしないの?」
    鈴夏がまたもや意地悪そうに言う。
    「何言ってんだ!」
    また可愛く怒る。
    「あはは!よしよし……。」
    「ところでネリネは?」
    鈴夏が伊吹に言う。
    「分からない。お店広いから見回ってるんじゃない?」
    「そう?……探すか。」

    「……はぁ……なんか今日は色々あったなぁー。」
    伊吹はため息をついて呟いた。
  • 12 GUMI id:i-93.sV0b/

    2011-08-17(水) 11:15:42 [削除依頼]
    3人はアクセサリーショップを出た。
    「フフフ!可愛い物沢山買っちゃったー!」
    鈴夏がテンション上げて言った。
    「わ……私も買いました。あっ!そういえば2人に渡す物があるんだけど……?」
    ネリネはそう言うとカバンからさっき買った。アクセサリーショップの袋をだした。小さめのピンク色のクローバーの絵柄。
    「この星のマークの水色のブレスレット……かな?は伊吹ね!それでこの音符の柄の黄色のブレスレットは鈴夏ね!私はお花のピンク色のブレスレット!」
    そう言って2人にブレスレットを渡すと
    「ありがとう!ネリネー!」
    2人一緒にネリネにお礼を言った。
    「だ……大事にするから!」
    伊吹が照れながら言う。
    「ネリネもいいの選んだね!学校に着けて行こうかな?」
    鈴夏がニコニコした顔で言う。
    「喜んでもらえて良かった〜!」
    ネリネはホッとした。
    「さ!帰ろう?」
    ネリネが2人に言う。
    「疲れちゃったしね〜!あ〜」
    鈴夏がだらだら言う。
    「でも楽しかったね!」
    伊吹が微妙に元気に言う。「私と伊吹は左。鈴夏は右か……じゃあここでバイバイ!また明日!」
    「うんまた明日ね!伊吹もまた明日ー!」
    「また明日ね!次はじゃんけん勝つ!」
    「負けないわよ!」
    そう言って3人はそれぞれ家に帰った。
  • 13 GUMI id:i-93.sV0b/

    2011-08-17(水) 16:23:56 [削除依頼]
    ―ただいまー!……あれ?お母さんとお父さん居ないな?お店も暗いまま。どうしたのかな?買い物かな?……そのうち帰って来るよね?
    「お兄ちゃんー?」
    ネリネが兄を呼ぶ。
    「なんだ?ネリネ……?」ネリネの兄・レオだ。
  • 14 黒羽 id:i-Ri1SYeI.

    2011-08-17(水) 16:35:40 [削除依頼]
    突然失礼します!
    この小説面白いです!
    伊吹くんが、可愛いです?
    これからも頑張ってください?
  • 15 GUMI id:i-93.sV0b/

    2011-08-17(水) 22:44:46 [削除依頼]
    >黒羽さん
    伊吹可愛いですか!?まぁ、一応そういうキャラクターなんで;;
    コメントありがとうございました。
  • 16 GUMI id:i-9V9F59E1

    2011-08-18(木) 00:21:27 [削除依頼]
    更新できるかな?……あげちゃえ!♪♪
  • 17 GUMI id:i-9V9F59E1

    2011-08-18(木) 16:55:33 [削除依頼]
    「お兄ちゃん……お母さんとお父さん買い物かな?」ネリネが心配そうに言う。「ん……?親父等は知らないし……。」
    「そう……。」
    すると
    トゥルルルル……
    電話だ。
    「俺が出る。」
    レオが電話に出る。
    「はい。どちら様?」
    ―「東丘山病院です。あっ、臨瞳様のお宅ですか?」
    「はい。病院が何のご用で?」
    ―「はい。香様と透様がたった今事故に合われました。」
    「え……?」
  • 18 GUMI id:i-b9dUdXv/

    2011-08-19(金) 23:37:46 [削除依頼]
    「はい……はい……わかりました。今其方へ向かいます。では。」
    ガチャン
    レオが電話を切る。
    「あっ!お兄ちゃん、誰から?」
    「……病院。親父等が事故ったんだってさ。救急車に運ばれて……重症だそうだ。」
    その言葉を聞いてネリネは言葉を失う。
    「……嘘でしょ?……なんでお父さんとお母さんが……?」
    「詳しいことは病院で話してくれるそうだ。だからネリネ……病院行く……ぞ
    ?」
    レオはネリネの方に顔を向けるとネリネが
    「いや……!信じられない!お父さんとお母さんが事故?それに重症……とかそんな……そんなぁぁ!」
    ―ポタッ
    「ネリネ……?」
    ネリネの目から涙が溢れたくる
    「お父さん……お母さん……死なないでね?死なないでね……。」
    ―ポタ……ポタッ―
    「絶対……に生きてて……下さい……ね?私達……を置いて……。」
    ーバタン
    「ネリネ?おい……ネリネ!起きろ!起きろ!……しょうがないなっ。」

    倒れたネリネを抱き上げたまま病院へと向かった。

    〜おまけ〜
    兄「今思ったがタクシーで行った方が早かった……!」
  • 19 GUMI id:i-BRzaWbl0

    2011-08-20(土) 16:10:27 [削除依頼]
    眠っ!!
    小説最後まで行くかな?
  • 20 GUMI id:i-BRzaWbl0

    2011-08-20(土) 19:33:53 [削除依頼]
    「お母さん……お父さん……。」
    ネリネが眠り泣きながら呟いた。         「ネリネ……俺だって辛い。だからもう泣くな。」
    レオがボソッと言う。


    「臨瞳さん。」
    看護師さんだ。
    「今、病室で安静にしています。」
    「……大丈夫なんですよね?」
    レオが聞く。
    「命に別状はないです。ただ、香様と透様お二人とも骨折されました。」
    「え?どこを……ですか?」

    「二人とも両腕と香様は左足を……。なので当分入院になられますが……宜しいですか?」


    「はい。」
  • 21 美夢☆ティンク(^^♪ id:tVcCfjp1

    2011-08-23(火) 13:55:03 [削除依頼]
    『美夢が評価します』です まず、話の始めにブルーベリーの苗を買っていますよね  その時に、何の目的で買ってのかを>2に書いてほしいです 後、書き方で「はい。そうです。」のように書いていますよね  でも、「はい。そうです」のように、最後の『。』はいらないです そのほかにも知りたければ、『小説 書き方 パソコン』で検索してください  今以上に、見やすくなると思います 後、>12などのように、文が続いていると読みにくいです  なので、少し行を開けてみてはどうでしょうか? 話の内容は、とても面白いです  私も小説を書いているのですが、参考にしたいくらい上手です 〜評価〜 ●●○○○ 不満があれば『美夢が評価します』へ
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