恋を再び……10コメント

1 雛草 id:9/mkzHh.

2011-08-12(金) 15:39:44 [削除依頼]


「別れよう……」
意味、分らない。
「なんで……」
なんで……なんで……なんで!!!
「ごめん」
まただ…また……。
  • 2 雛草 id:9/mkzHh.

    2011-08-12(金) 15:41:27 [削除依頼]
    こんにちわ!!
    意味わかんねー始まり方ですけど、
    よろしくお願いします。
  • 3 璃舞 id:mup2DoI0

    2011-08-12(金) 15:50:37 [削除依頼]
    更新頑張ってください!!

    もし良かったらうちの話も
    読んでください!!

    アドバイスお願いします♪
  • 4 feather@元通りすがり id:p6dSuEU/

    2011-08-12(金) 16:00:46 [削除依頼]
    はいどうも宜しくお願いします。
    自分の小説は「NIKE〜勝利神の相談所〜」というんですが、
    やたら長いので暇な時にどうぞ。

    読者になりますね。
  • 5 雛草 id:9/mkzHh.

    2011-08-12(金) 16:06:34 [削除依頼]
    別れちゃったんだ私達。
    その事が今でも信用出来ない。
    でも、自然と涙が溢れてしまう。

    「泣いてるの…?」
    すると、急に背後から声を掛けられる。
    私はゆっくりと振り向いた。
    目の前には背が高い男が立っている。
    私と同じクラスで同じバイト仲間である斎賀 悠斗だ。
    いつもボーッとしていてたまに分らない言葉を言ったりしていて、
    私から言わせれば変人。

    私は涙を制服の袖で拭い、
    「泣いてなんかないよ!!!」と強がりを言った。
    だけど、斎賀はふ〜んと頷いた後、クスリと頬を引き上げ笑った。

    「そんな鼻も目も真っ赤でよくそんな強がり言えるね」
    斎賀はそれだけ言って、逃げる様に背を向ける。
    私はその斎賀の背中を思いっきり睨みつけてやった。
    「ウザッ!!」
  • 6 feather@元通りすがり id:p6dSuEU/

    2011-08-12(金) 16:07:48 [削除依頼]
    超が付くほどの現代っこだな主人公・・・
  • 7 雛草 id:9/mkzHh.

    2011-08-12(金) 16:11:29 [削除依頼]
    >璃舞さん
    あ、ありがとうございます。
    はい、見ます。
    見に行きます^^ 


    >feather@元通りすがりさん
    いや、いや暇な時だなんて……。
    それに読者なんて言ってくれてとっても嬉しいです。
  • 8 雛草 id:9/mkzHh.

    2011-08-12(金) 16:16:17 [削除依頼]
    >feather@元通りすがりさん

    うん。うん。そうだよね!!
    自分が言うのは可笑しいか…。
  • 9 雛草 id:9/mkzHh.

    2011-08-12(金) 16:33:40 [削除依頼]
    私は教室で椅子に座り窓の外を見る。
    もう、放課後だし帰ろう。と思っていたけど、
    夕暮れの暖かいひだまりがとても気持ち良くて、
    なんだか動くのが面倒臭くなってしまった。
    窓の外から見えるグランドは茜色のよう。
    そして、私はグランドを走っているサッカー部の中に玲司を見つけた。

    「玲司……」
    玲司は私の元恋人だった人。
    私の愚痴やつまらない話をちゃんと聞いてくれて、
    いつも笑ってた。
    なのにどうして「別れよう」なんて事を言ったのかな…。
    玲司はその時、私の事、嫌いになってしまったのかな……。
    私は窓から視線を外し、自分の机へと向けて、顔を伏せた。
  • 10 雛草 id:9/mkzHh.

    2011-08-12(金) 17:04:01 [削除依頼]
    「見つけたぞ!!!河南ッ!!てんめぇーーー!!!バイトサボリやがって!!それに寝てるなんて、いい度胸じゃねか…」
    あれ……誰の声かな……私を呼んでいるみたいだけど…気のせいだよね。
    私はそのまま無視して顔をじっと伏せる。
    ゴンッ!!
    「うっ―――!!」
    急に後頭部に激痛が走った。
    私は顔を上げ、後頭部をさする。

    「いたたた……な、何なの……」
    「『いたたた……な、何なのぉ〜』じゃねぇ!!店長が笑顔のまま変なオーラ漂わせて『河南さんなんで来ないのかな』って言ってたぞ」
    その言葉を聞いた後、私は目を見開いて、声のする方へと顔を向ける。
    そこにはピアスを付けているいかにも怖そうな男がいた。
    彼の名前は七瀬 鈴。
    私のバイト先での先輩である。
    この人は私だけに暴力を振るから大嫌いだ。

    「えっ!?て、ててて店長が!!!マジですか!?」
    「ああ。お前完全にやばい事したな……」
    鈴先輩は呆れた顔で言っている。
    私は急いで立ち上がりそのまま全力疾走で教室を出た。
    「お、おい!!お前、鞄忘れてるぞー」

    「あ、あれ今なんか聞こえたような…気のせいか」
    鈴先輩が何か言ったような気がするが、
    そんな事より店長に怒られるのが嫌で、
    私はそのまま真っ直ぐバイト先へと向かった。
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