ヒアシンス10コメント

1 刹那 id:qqzgSyk1

2011-08-11(木) 17:40:00 [削除依頼]
第零話 プロローグ

『人を殺める』というのは惨い事だと思うか?
そう思うのが悪いことではない。寧ろ善い事であろう。
だが
恐怖と苦しみに狂った為に
快楽を求めた為に
憎しみを晴らす為に
仕事を真っ当する為に
人を殺してきた奴が集う場所が在る。


【殺し屋 ヒアシンス】だ。
  • 2 刹那 id:qqzgSyk1

    2011-08-11(木) 19:11:34 [削除依頼]
    人物紹介

    リューイ・キャデリッシュ 十三歳の少年。ある理由があってヒアシンスに入る。
    ハーメル・フランダー   二十七歳の男性。イケメンで女好き。
    ダグ・マリア       年齢不詳。謎のおっさん。スキンヘッドとサングラスが似合う。
    メルル・トリスター    十五歳の少女。ゴスロリを常に着用している。
    ミツキ・ハルドウ     ヒアシンス専属の執事。東の方の国から来たそうな。
    ボス           ヒアシンスのボス。十代であることは確か。

    こんな感じです。これ以外にもいっぱいでますが…。
    また今度。
    まぁ、これから宜しくです。
  • 3 ブロッサム id:TnVC/pF0

    2011-08-11(木) 19:13:27 [削除依頼]
    がんばってね^^
  • 4 刹那 id:qqzgSyk1

    2011-08-11(木) 19:52:45 [削除依頼]
    第一話 殺し屋の一日 前編

    第一話 仕事

    殺し屋の一日は明け方に始まる
    「起きろリューイ」
    「ぅん…まだ眠たいからダメ…」
    「早く起きんかこのど阿呆めっ!!」
    「!?うっぇあ、ぼ……ボス!?すみませんおはようございます!!」
    先日入ってきたばかりのリューイは慣れていないからか明け方には起きれない。
    リューイが身支度を整えて寝室から出てくると執事のミツキが待っていた。
    「リューイ様、ネクタイが乱れていますよ」
    ミツキが直してくれる。
    「あ、ミツキさんありがとうございます」
    「おい、何ちんたらしてやがる新入り!」
    「ボス!すいません、まだ慣れていないもので…」
    リューイは上目使いでボスを見る。((無意識
    「///め、メシは出来ているぞさっさと食って仕事だ仕事!」
    「はぃぃ!!」
    「返事は短く!」
    「はいっ」
    食堂へと下りる。
    「うわぁ、ホントに僕のしかないってか、どう見ても残飯ですよねぇ」
    リューイの目の前には犬のエサ皿に盛られた主食も何もあったもんじゃないモノ。
    「ところでフォークもナイフも有りませんが…?」
    確かに、食べ物に見えない食べ物意外は何も無い。
    「アンタが犬耳と尻尾と首輪を着けてご主人様食べさせてくださいって言ったら私が食べさせてあげるわよ?」
    そう言うのはゴスロリ少女、メルル。
    「お断りさせて戴きますね、メルルさん」
    「では、スプーンをお持ちいたしますね、リューイ様」
    「ミツキさんありがとうございます!」
    「……お前はそれを食うのか…?」
    呆れ顔のボス。
    「僕の胃は丈夫なんで!」
    「そういう問題か?」

    そんなこんなで朝食は終わり、仕事へ…
  • 5 刹那 id:qqzgSyk1

    2011-08-11(木) 19:59:22 [削除依頼]
    >ブロッサムs

    ありがとうございます!頑張ります。
  • 6 刹那 id:qqzgSyk1

    2011-08-11(木) 21:09:19 [削除依頼]
    第一話 殺し屋の一日

    「リューイは武器をまだ持っていなかったよな」
    「あ、はぃ…」
    何故かリューイに元気がない。
    「どうしたリューイ。やっぱ朝食が腹にきたんじゃ…」
    「全然大丈夫ですよ!…すいません迷惑かけて…」
    「……まぁいい、今日は俺の拳銃を貸してやるよ」
    リューイが差し出された拳銃を恐る恐るといった感じで手に取る。
    「ありがとうございます」
    「礼を言われるような事ではない。さぁ、ミーティングを始めるぞ」

                     ☆

    今日のメンバーはリューイ、メルル、ボスそれと夜から張り込んでいるダグ、ハーメルだ。
    「確認する。敵は二十人、表口から俺ら三人が行く。裏口からはダグとハーメルだ。いいな」
    「「了解」」
    全員の声が揃う。
    「では、作戦―――開始!!」
    開始の声で中へ駆け込む。
    この建物は人目のつかない森にあり、大声を出しても怪しまれない。
    「何だてめぇらぁ!?」
    「こっちにくんじゃねぇっ!!」
    「ぐぅっ!」
    次々と人が倒れていく。リューイは呆然とそこに立ち尽くしていた。
    「…っこんなの、おかしい…なんでこんなっ…」
    「リューイ!」
    ボスがリューイの名を呼ぶ。
    目の前には大きな男がナイフを振りかざしている。
    (ぼく、狙われてる?逃げろよ、動け、足。動け動け動け!!)
    パァン…
    一瞬、何でナイフなのに銃声なのかと思った。よく見たらボスが銃で敵を撃っていた。
    リューイは、そのショックからか、気絶した。
  • 7 飛影 id:qqzgSyk1

    2011-08-11(木) 22:40:47 [削除依頼]
    第一話 殺し屋の日常 後編

    「ん…」
    「あら、リューイ君目を覚ました?」
    ボンヤリとした視界で周りを見渡す。
    天井も壁も白、白、白。
    「ここは…?」
    「医務室よ。リューイ君は仕事中に倒れて――」
    「そ、うだ…仕事!」
    ベッドから慌てて降りようとすると腕を掴まれる。
    「落ち着きなさい。仕事は終わったわ。それよりもボスがお怒りよ」
    「ボスは何で怒って…ていうかアンタ誰?」
    改めて目の前に立つ女性を見る。
    キレイに手入れされた金色の髪。
    赤いフレームの眼鏡は知的さを表す。
    そして動く度に揺れる自己主張の激しい胸!胸!!
    「私はヒアシンス専属のドクター、フィリア・フルールよ」
    「フィリアさん…その、鼻血が出そうです」
    「そんなに私に見惚れたの?でもごめんね…私、年下に興味はないの」
    「別にそんなこと思ってませんよ!!」
    リューイは自分でも分かるほどに顔を真っ赤にさせている。
    「なんて可愛い坊やなのかしら」
    「ガキ扱いしないで下さい///」
    二人が話ているとドアがノックされる。
    「はぁい?誰かしらぁ?」
    「失礼致します」
    入ってきたのはミツキだった。
    「ボスが早急にリューイ様を連れて来いと」
    「あらぁ…リューイ君頑張りなさいね。ボスほんとに凄く怒ってたから」
    「僕何かしたんでしょうか…?」

    リューイは不安に駆られながらもミツキと共に医務室を後にした。
  • 8 刹那 id:qqzgSyk1

    2011-08-11(木) 22:42:32 [削除依頼]
    名前を変えてたので飛影になってますが、刹那です!
    すみません!!
  • 9 刹那 id:0HyAmzr/

    2011-08-12(金) 21:30:43 [削除依頼]
    第二話 お説教

    ボスの部屋、つまり殺し屋の設置されているビルの最上階にある一室のドアの前にミツキとリューイはいた。
    ビルの構造は後々説明しよう。今はそれどころではないからだ。
    何故ならボスが…
    「おい、リューイそこにいるんだろう!さっさと入ってこんか!!」
    「はっはいぃぃ!」
    恐る恐るというようにリューイが入ってくる。
    リューイは周囲を見渡す。
    部屋の壁に沿って置かれたボスの趣味の高そうな銅像。
    床に敷かれたレッドカーペット。
    真正面には高級そうな椅子に偉そうに…もとい落ち着いた様子で座るボス。
    …落ち着いた?
    いや、そう見えるのはボスがただ無表情で微動だにしないからであって、つまり…
    「さっさと土下座でもしろよこちらとて時間がねぇンだよ」
    ――とてもお怒りだった。
    「あの、えぇと…僕何で呼ばれたんでしょうか…?」
    ブチィッ
    ボスの中で何かが切れた。
    「おいてめぇ!分からないのか!?お前の所為で仕事に影響が出たんだ!!」
    「ぇ…?」
    「お前がボケッと突っ立ってるから全員の動きがぶれた!」
    それだけでこんなに怒るのか?
    「お前が狙われても避けないから全員の気が反れた!」
    僕の所為か?それは。
    「お前を守ろうとした奴らは大怪我だ!ダグも、メルルも…」
    「…ったら…だったら僕なんて見捨ててしまえば良かったのに!」
    ボスが固まる。まさかリューイに反論されるとは思ってなかったのだろう。
    「僕みたいな新入り、見捨ててしまえば良かったんだ!」
    「…分かってないからそんなことが言えるんだ」
    「何を!」
    リューイは怒りを隠すことが出来ない。
    それと反対にボスが静かに喋りだす。
    「お前を拾った日の事だ」


    それは、暗い暗い日の当たらない牢獄の中で鎖に繋がれた少年の過去。
  • 10 ごんけ id:QiIOFzq.

    2011-08-18(木) 23:08:20 [削除依頼]
     準備板の方から来ました。ごんけです。依頼せんきゅうということでさっそく評価を。

     総合評価は「1」です。
     えー、まずそうなった理由としては情景描写が乏しいことと、展開が早すぎる。この2点が主だった理由です。

     まず、情景描写が乏しいについて。この小説内では、だれだれが何々をした等の行動に関する描写はそれなりにありますが「ここがどの様な場所なのか」に関係する描写が圧倒的に少ないのです。
     寝室や食堂などという単語は出てくるのですが、情景描写が無ければ「その寝室は僕たちが普通に生活している寝室と同じような風景なのか、いや、それとも一風変わった豪華な寝室なのか」と、読者の中では疑問がわいてくるわけです。
     どのような場所で〜という描写を省くと結局読者の頭の中では暗闇の中でキャラクターが動くこととなるのです。そうなると臨場感が無く非常につまらないと感じる方が大多数だと思います。
     とりあえずは作者さんが頭に思い浮かべた風景はなるべく読者に伝える努力をしましょう。それがファンタジー系統の小説なら尚更です。

     お次の、展開が早すぎる。というのも情景描写が少ないところから来るのかも知れません。とりあえず、この小説は驚くほど展開が早い。時には早い展開も必要なのかも知れませんが、それを考えても驚くほどに展開が早い。
     展開が早いとなると、読者もその早い展開に振り回されて時々意味が分からなくなる状態に陥る事があります。
     少し極端ですが「朝起きた。服を着替えて、外に出た。学校に着いた」この様な文に会話を挟んだのが今回の小説の形です。
     これだと、いくら面白い話しだったとしても何か「薄い」印象になることは必須だと思います。ですので、だれだれがなになにをしたという簡単な描写だけではなく、登場人物の心理などをもう少し詳しく書いたりして場面に厚みを加えてみてください。さすれば、薄いから次第に濃い小説になると思いますので。

     まとめますと……そうですね。まだまだ、力不足という感じです。しかし、焦らずじっくり、他の人の小説を見たり他の評価屋さんからアドバイスを貰いながら頑張っていってください。
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