イケナイ関係13コメント

1 ぷりんあらもーど id:4vkJT5B1

2011-08-11(木) 12:28:59 [削除依頼]
「茜」
先生が私の名前を呼ぶ。

「先生?」
私は名前を呼ばれて振り返る。
教室で二人きり。


先生に英語を1対1で教えて貰い帰ろうとした時だった。
「茜は俺のこと好きなの?」
禁断の質問に
「ええっ!!違うっ」
顔を真っ赤にして逃げるように教室から
出ようとすると

「待てよ。」
先生が私の腕を掴んだ。

「先生?」

「好きだよ、茜。」
「えっ!?」

         ☆

「宮沢、起きなさい。」
ぽんっと頭になにかが当たる。
「んんっ、、、。先生?」
あれ?授業中、、、?
視界にクラスメートの顔が、、、。
寝てた?
あれ、夢、、、?
「あの問題とけ。」
先生は黒板を指差した。
しかも耳元で

「先生先生寝言いってたぞ。」
私はそれを聞いて顔を真っ赤にする。

「せ、先生っ」


私、宮沢 茜は先生が大好きです。
  • 2 岫. id:gVUimZG1

    2011-08-11(木) 12:30:42 [削除依頼]


    更新頑張って-
    こうゅ-系好きだょ-

    第一読者だっ
  • 3 ぷりんあらもーど id:4vkJT5B1

    2011-08-11(木) 12:51:45 [削除依頼]
    星西高校 2年3組 宮沢 茜の
    担任、星野 純が好きです。
    英語担当で爽やか担当でもある。
    バスケ部顧問で星野目当てで女子マネ希望も多いとか。

    しかも先生は23歳と若い。
    でも、先生を好きになった理由は外見じゃない。
    中身なんだ。
    それは、高1の時、、、。
  • 4 ぷりんあらもーど id:4vkJT5B1

    2011-08-11(木) 12:57:52 [削除依頼]
    こんにちはぷりんあらもーどです☆
    初めての恋愛系っす↑
    コメントくださいっ!
    お願いします♪
    駄作ですが、、、。
    楽しんでくださいなぁ

    ぷりん*


    2様*
    第一読者様だ☆
    すごく嬉しいですっ
    これからも読んでください!
  • 5 ぷりんあらもーど id:4vkJT5B1

    2011-08-11(木) 13:49:36 [削除依頼]
    -高1- 冬
    「中尾先輩っ」

    「んー?」

    放課後、体育館の倉庫にバスケ部の中尾先輩とボールを片付けていた。
    中尾先輩は誰にでも優しくて、私の大好きな人。
    「寒いですね、、、。」
    「うん。お前、鼻赤いぞっ」
    そう言ってジャージを私にふわっとかけてくれた。
    やめて、、、。先輩、好きです、、、。
    私は思い切って言う。
    「あの、、、先輩のことがずっと好きでした、、、。」

    私は顔が赤くなる。
    心臓の鼓動が速い。
    先輩のもっていたボールが床に転げ落ちる。
    突然の告白に先輩は黙りこむ。

    でも先輩は一言
    「ごめん。」
    そう言って行ってしまった。


    「うっ、、、、。」
    涙が出た。
    頑張って告白したのにダメだった。
    明日からどうしよう気まずい、、、。
    失恋しちゃつた、、、 

    そのとき
    「みんな帰ったかー?」
    星野の声がした。
    やばい、、、。泣いた顔みられたら
    恥ずかしい、、、!
    必死に隠れようとしたそのとき
    ガラッ
    体育倉庫の扉が開く。
    「宮沢?」
    「先生、、、!」
    私は先生に飛びついた。
    先生のジャージは涙でぐしょぐしょになる。
    先生は多分びっくりしただろう。
    けれど何もいわずに
    「職員室で話、聞くよ。」
    先生の優しい言葉にこくっとうなずいた。
  • 6 ぷりんあらもーど id:4vkJT5B1

    2011-08-11(木) 14:28:49 [削除依頼]
    -職員室-

    「それで泣いてたのかぁ。」
    私は先生に全部喋った。
    「告白されていやだったのかな?」
    「告白されて嫌な男子なんていねーよ。元気だせ。」
    「先生、、、、。」

    先生の優しい言葉にもっと泣きそうになる。

    「また何かあるなら言えよ。」


    「はい、、、。」
    「じゃあ、また明日な。」
    先生は立ち上がる。
    「あ、暗いから車乗って帰るか?時間も遅いし、、、。」

    「嫌」
    私はいつのまにかこんなことを言っていたた。
    「宮沢?」
    先生は困った顔をしている。

    「もっと、隣にいてください。」
    どうして、こんなことを言っているの?
    急に鼓動が速くなる。
    自分が止まらない。

    「じゃあ少しだけな。コーヒーいれてくる。」
    先生は笑って少しだけ、と言ってくれた。

    先生、
    大好きです、、、。
  • 7 ぷりんあらもーど id:4vkJT5B1

    2011-08-11(木) 14:41:07 [削除依頼]
    先生に恋なんてイケナイことだと
    わかっている。
    けれど、好きなものは仕方ない。
    好きなものを嫌いになるのは難しい。
    どんなに解けない数学の方程式より、
    何いっているかわからない英語より、
    難しいんだ。


    叶わないことは、言われなくてもわかってる。


    でも、大好きなんです、、、。
  • 8 イチゴ id:pSUKkuG/

    2011-08-11(木) 14:50:45 [削除依頼]
    これ、超いいですっ!!
    更新超楽しみにしてるよ!!
    最高です!!頑張って!!
  • 9 里華◎ id:lmmlVhp0

    2011-08-11(木) 14:54:26 [削除依頼]


    初めまして^^♪

    上手ですね!*
    私も一応やってるんですがだめだめで(ぁ
    「 悔しいけど、君が好き。」っていう
    駄目作は私のです( ゚ω゚ )笑

    更新ふぁいとですb
  • 10 ぷりんあらもーど id:4vkJT5B1

    2011-08-11(木) 15:01:11 [削除依頼]
    -春-


    新しいクラスにもなれたころ
    先生と私の仲も深まっていた。


    「えーっと学級委員をそろそろ決めたいと思うんだが、、、。まず女子で立候補はいるか?」

    「やだぁ」
    「無理ー。てかヤル気ないんですけど。」

    「誰もいないのかぁ?んじゃあ先生が決めるぞー。んじゃ今寝ている宮沢な。」
    あっさり決定し女子は
    「賛成ー」
    と声を揃える。
    「んっよんだぁ?」

    クラスメートのうるさい声にむくっと茜は起き上がる。
    隣の席の男子に
    「学級委員だつて」
    あっさり言われ

    「はぁーー!?なんでよ!!」
    いきなり立ち上がり椅子が後ろに倒れる。

    「寝てるから罰ゲームな」
    星野の笑みに
    「星野、、、!!」
    星野を睨みつける。
    しかし、星野は無視して
    「じゃあ男子は、、、。」
    とクラスを見渡す。
    すると
    「俺やるー!茜ちゃんと学級委員ー!」
    ある男子が立ち上がる。

    ツンツンした髪の毛は金髪で身長は高く
    制服はうまーい具合に着こなす。
    顔もなかなかイケてるやつ、、、。

    上野 雅人だ。

    「じゃあ、うちのクラスは宮沢と上野な」
    星野はそういって黒板に名前を書く。
    「次は給食委員きめるぞー。」
    話はどんどん進んでく。
    待って、辞退したいんですけど、、、。

    「よろしく、茜ちゃん」
    上野がこっちに来た。
    「あぁ、、、。どうも。」
    一応愛想笑いをした。

    先生の意地悪、、、!!
  • 11 ぷりんあらもーど id:4vkJT5B1

    2011-08-11(木) 15:05:12 [削除依頼]
    イチゴさん

    うわぁ、、、。ありがとうございます☆
    更新頑張りますね!
    これからもお願いしますっ

    里華さん
    ありがとうございます!
    作品見に行きます☆
    これからも応援してくださいっ
  • 12 らんらんるー id:4vkJT5B1

    2011-08-11(木) 16:05:39 [削除依頼]
    先生爽やか系♪

    イケメンなんやろうなぁ
  • 13 ぷりんあらもーど id:4vkJT5B1

    2011-08-11(木) 17:21:11 [削除依頼]
    放課後

    「先生ー!」
    体育館では女子マネージャーが大騒ぎ。
    星野が来たからだ。

    星野は迷惑そうな顔をするが、きっと男子は、あーいうのうれしいんだろうなぁ、、、。

    少しヤキモチをやく。

    「宮沢 茜」
    名前をよばれ振り向くと
    「上野っ」
    あのチャラ男だった。

    「タオル頂戴」
    手が目の前にでる。
    「はいどーぞ」
    手にタオルをぽんっとのっけると上野は顔を拭いた。

    「茜ちゃん」
    「はい?てか下の名前で呼ばないでください。」
    冷たくそういうと
    「あーごめんね。宮沢ちゃん。あのさ突然だけど、、、。」
    「はい?」
    「星野のこと好き?」
    突然の質問、、、。
    「えっ!?んなわけな、、、。」
    「顔に書いてある。」

    焦って顔を触る。
    顔が真っ赤だ。

    「図星だな」
    上野は笑っている。
    「ちがっ、、、。」
    取り消そうとしてもダメだった。

    「わかってるよ。いつも目でおってるぜ?俺のほうがいいとおもうけどなぁー。」
    「は、、、はぁ?」
    「とりあえず、内緒にしとくよ。」
    そう言い残してまた練習に戻った。


    私、もうバレた、、、。
    しかも上野に、、、。
    先生のこと諦めようかな、、、。
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