悪魔に恋する地味子10コメント

1 AIKO id:6YQLJ2M/

2011-08-11(木) 12:28:21 [削除依頼]
AIKOです!

未熟者ですけど、読んでくれたらうれしいっす♪

アドバイスも待ってるんで、暇なときにコメくださいな
  • 2 有 id:4xlIgEb0

    2011-08-11(木) 12:31:02 [削除依頼]
    がんばって☆
  • 3 通りすがり id:i2Ac.LE.

    2011-08-11(木) 12:32:19 [削除依頼]
    アドバイスの鬼がやってきた!

     たたかう
     どうぐ
     にげる
    >アドバイスをもらう
  • 4 AIKO id:6YQLJ2M/

    2011-08-11(木) 12:33:49 [削除依頼]
    有さん、ありがとっ!
  • 5 AIKO id:6YQLJ2M/

    2011-08-11(木) 12:34:23 [削除依頼]
    アドバイスの鬼ですか笑

    覚悟しときますw
  • 6 反政府ゲリラ☆雛 id:zH7/JF9.

    2011-08-11(木) 12:35:35 [削除依頼]
    是非頑張ってください!
  • 7 AIKO id:6YQLJ2M/

    2011-08-11(木) 12:43:51 [削除依頼]
    ゲリラさん、ラジャです!

    お昼はいないんで、空いてる時にバンバン書いちゃいます笑
  • 8 AIKO id:6YQLJ2M/

    2011-08-11(木) 14:31:07 [削除依頼]
    私はただいま悪魔に恋をしている、高校2年生。
    真面目で地味な私と悪魔は
    確実に釣り合わない。
    見てるだけの恋だった・・・・。

    私が悪魔に恋をしたのは、
    高校1年生の
    入学式のことでした。

    「今日から高校生。友達できるかな」

    真面目な私でもそういうことは考える。
    家を出て、高校へ向かう。
    半分も行ってないとき、前からガラの悪い人が歩いてきた。
    予想通り、私の目の前で足を止めた。

    「いまどきこんな格好のやつがいるんだなぁ」
    「マジかよ。俺こんな女とやれねぇ笑」

    それもそのはず。
    私の見た目はやばいほど地味で華がない。
    三つ編みにぱっつん。スカートも長くて
    メガネをかけている。
    絡まれるのなんて、慣れてまーす

    不良たちは、私を見てけらけら笑いながら
    私の髪を引っ張る。

    「きゃっ」
    「おっ声はかわいいじゃん!」
    「やめてください」
    「なんだって?聞こえねぇんだけど?」
    「や、やめて・・・く・・」
    そう言いかけた時。

    「やめとけよ」
    「隼人!」
    「そんなやつ相手にすんな」
    「でもよ」
    「いいから、うせろ」
    「わ、わかったよ!」

    これが、私と悪魔の出会い。
    私が悪魔を好きになった日。
  • 9 AIKO id:6YQLJ2M/

    2011-08-11(木) 18:26:06 [削除依頼]
    「大丈夫か?」

    このひと、かっこいい・・・。

    「おいっ!聞いてんのかよ」
    「へっ、あっ聞いてます!ありがとうございました」
    「じゃぁ俺行くわ」
    「あ、あの・・・」
    「あんたさぁ、そんなカッコしてたら誰も
     好きになってくんねぇよ?」

    あれ?この人悪魔?天使?
    ってか失礼な!中身は乙女です!
    学校に着くと、みんなグループができていた。

    どうしよー・・・ってなんか視線が痛いっ
    まぁしょうがないか、こんな格好してるし
    あっ今来た女の子発見!

    「あ、あの!中村千春ってもうしまする!
     友達からよろしくでごわすっ」

    やってしまいました。
    ばかか、私は・・・。

    「ふっあはははは!面白いね!
     うん、私も友達探してたとこ。」
    「本当ですか?ありがとうございます!」
    「いえいえ、私は西野 舞。」
    「舞さんですね、わかりました」
    「敬語はいいのに〜」
    「いえ!」

    友達できましたぁ!
    私、心の中ではだいぶ騒ぐほう笑
  • 10 AIKO id:6YQLJ2M/

    2011-08-11(木) 18:35:01 [削除依頼]
    「ねぇ、千春!今日さっそく
     駅の近くにできたアイス行かない?」
    「本当ですか?行きます!!!」
    「うん!約束♪」

    舞さんとは後ろ前の席。
    舞さんかわいすぎっ!

    「あっそうだ、千春は知ってるかな?
     新庄隼人。」
    「いえ、知りませんねぇ。」
    「女ったらし!私、大っ嫌いなの!」
    「なぜ、そんなに知ってるんですか?」
    「中学が一緒だったのよ!」
    「なるほど〜」

    授業が始まり、遅れてくる人がいた。
    「こらぁ、遅刻だぞ!新庄!」
    ゆっくり後ろを向く。

    「あぁぁぁぁ!」
    またまたやってしまった。
    し、視線が痛い・・・。

    「なんだ?中村。」
    「いえ、何でもないです!」
    「まぁそんなことはいい、早く席に着きなさい」
    「はーい」

    この声、あの顔!
    やっぱり!助けてくれた人!

    「千春知ってたの?」
    「はい!今日絡まれたとこを助けてもらいました」
    「絡まれたのか笑 あいつ、
     性格悪いっしょ」
    「全ぜん!そんなことないですよ!」
    「な、何むきになってんの?」
    「いえ、むきになんか・・・」
    「あぁ〜、なるへそ〜、好きなんだ?
     隼人のこと」
    「はい!・・・って違いますよ!」
    「照れんなって〜」

    ばれてしまった!
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