Dark・World......?5コメント

1 木ノ瀬 梓 id:vk-ypOxnen.

2011-08-09(火) 21:53:23 [削除依頼]
.....Prologue.....*真っ暗闇なセカイ
の中で、
少年は、“ヒカリ" を見つける事が
出来るのか…?....*
  • 2 木ノ瀬 梓 id:vk-ypOxnen.

    2011-08-09(火) 22:09:12 [削除依頼]
    【New・World-新しいセカイ-】
    三週間ほど前、俺の両親が 死.んだ。交通事故。…あっという間のことだった。
    一番 身近な存在がいなくなった時、涙は出ないものらしい。実際俺は、泣くことは 勿論、「悲しい」と思うことさえ出来なかった。「さて…ノア君。ここが、今日からキミの家になる、“孤児院"だ」俺に、そんな説明をするのは、警察の、まだ新人らしき若い男だ。…この三週間、ずっと警察の本部で暮らしてきた俺は“孤児院"という新しい環境に、 <喜び>と<不安>を同時に抱いていた。田舎の山奥の けっして大きくはない 孤児院。
    今日から 俺は、 ここの住人…になるらしい。
  • 3  かつら id:wisE.0R.

    2011-08-09(火) 22:35:56 [削除依頼]

    面白そうですね!!
    こういう系すきですbb

    頑張ってください☆!
  • 4 木ノ瀬 梓 id:vk-ypOxnen.

    2011-08-09(火) 22:47:47 [削除依頼]
    【New-新しい○○-】「それじゃあ、僕は帰るから」
    そう言うと、警察官は山道をパトカーで 下って行った。
    「…家…」
    俺は、真後ろにある 孤児院を 見ようとしなかった。見てしまったら、“何か"が 壊れてしまいそうで…、
    “何か"が 変わってしまいそうで…、
    「…ユズミヤ ノア…君?」
    背後で 低い男の声がした。その問いに「はい」と俺は、振り向かないまま返事をした。「…こっちを向いてご覧よ。…ノア君」
    男が、俺の肩に 手を置いた。つい、その手に眼が奪われる。
    温かくて、シワが 入った 老人の 手。
    「…」
    少しだけなら…と 自分に 言い聞かせ、
    俺は男の方に視線を向けた。
    「ようこそ、我が家へ。…ノア君」
    老人は ありったけの笑顔を 俺に向けていた。
  • 5 木ノ瀬 梓 id:vk-ypOxnen.

    2011-08-09(火) 22:49:05 [削除依頼]
    かつら様

    コメントありがとうございます!!
    ご期待を裏切らないよう(?)頑張っていきたいと思いますッW
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