『ひまわり。』12コメント

1 遊華 id:7fSvZwP.

2011-08-09(火) 09:52:13 [削除依頼]
第一章 『出会い』

「はぁ…疲れたー…」
私は、5時間目が終わったと同時に机に伏せた。
「…姫田ありすさーん。」
「ぇっ…!あ…?」
姫田ありす。高校2年生。
なぜかありすは、このドジで可愛くてバカな性格が
男子に受けているらしい。
「ねー、ありすちゃんっ。メア.ド交換しない?」
「ぁーごめんなさーい…。携帯持って無いから。」
そういって、教室を出た。
「もー…ありすはぁ…授業終わったらぅちの所にくればいいの」
「…ぅう…陽菜ちゃ…だってぇ…」
私は、陽菜の制服を握って言った。
  • 2 遊華 id:7fSvZwP.

    2011-08-09(火) 09:59:16 [削除依頼]
    すると、陽菜は私を抱きしめて言った。
    「もぉっ!こんな可愛いからこんな事になるんだぞー!」
    「なんで―――っ!ってか陽菜ちゃんのほう可愛い」
    私は、必死に否定した。
    「こーんなでっかい180の体のドコが可愛いの」
    「ぇ…でっかいほうが…ひゃっ!」
    私は、頭に受けた衝撃を吸収できずによろけてしまった。
    「ははっ、ありす可愛いなー」
    「あっ!お兄ちゃん?!」
    私のお兄ちゃんは、高2の姫田蓮。
    こちらは、女子に人気がある。
    「あーのーねー!あんまりベタベタしないでっ!」
    「ぇー…なんでだよ」
    「お兄ちゃんの事好きな女子に嫉妬されるから!」
  • 3 遊姫 id:Y1rguOn.

    2011-08-10(水) 07:53:02 [削除依頼]
    蓮は、苦笑いして言った。
    「はは…俺だってモテたくてモテてるわけじゃねぇの。」
    「はぁ?なんかむかつくし〜」
    私は、そっぽを向いて言った。
    「・・・そういうありすだってモテてるじゃん?」
    陽菜は、そう小声で言った。
    「ぇ、ぇ?モテてないよ。」
    私は、焦りながらも否定。
  • 4 遊姫 id:yJezV7z0

    2011-08-11(木) 07:35:05 [削除依頼]
    「一発逆転?」
    蓮は、そう言いながら笑った。
    「じゃ、もうあっち行くわ」
    蓮は、2年教室に戻っていった。
    「うー!!お兄ちゃんのバカァ〜」
    ありすは、怒りながら教室に戻ろうとし、角を曲がった。
    すると―――
    「きゃっ・・!」
    「わっ?!」
    ありすは、誰かとぶつかって尻もちをついた。
  • 5 遊姫 id:yJezV7z0

    2011-08-11(木) 07:41:38 [削除依頼]
    「った・・・」
    「ぁ・・・ごめんなさい!大丈夫ですか?」
    その瞬間、腕をつかまれバランスを崩した。
    ぁ・・・今気づいたけどこの人ヤンキー?
    ・・・金髪だし・・制服乱れてるし・・怖そうな顔だし・・
    「お前さ、姫田ありすでしょ。」
    「ぇ、ぁ、はぃ・・・」
    私は、何とか冷静になりながら答えた。
    でも、でもっ・・・顔かなり近くないすか?!
    ってかここ廊下だし!!
    陽菜ちゃん見てるし!!
    わーっ皆笑ってるよぉぉ〜
  • 6 遊姫 id:yJezV7z0

    2011-08-11(木) 07:47:13 [削除依頼]
    「俺、黒影悠輔。」
    「?はぃ」
    何この人・・・。
    いきなり自己紹介??
    「今日さ、一緒に帰ろうぜ〜☆」
    悠輔は、満面の笑みで笑った。
    私は、少しはずかしくなり下を向いた。
    「・・・まぁ・・・いい・・ですけど・・」
    「マジで〜?よかったー!」
    悠輔は、ホっとした顔を見せて離れた。
    「じゃ、放課後学校裏で。」
    「はぃ・・」
    そういって、悠輔は見えなくなった。
  • 7 あ:ちゃもん id:lhzp1RZ/

    2011-08-11(木) 14:26:51 [削除依頼]
    はじめまして^^

    続ききになりますd(^。^)b
  • 8 遊姫 id:F/zV.eg0

    2011-08-13(土) 10:38:29 [削除依頼]
    あ:ちゃもんs
    有り難うございます!
    嬉しいデス^^
    がんばって書きます><
  • 9 遊姫 id:F/zV.eg0

    2011-08-13(土) 10:40:32 [削除依頼]
    私は、素早く陽菜ちゃんのところに行った。
    「ちょ、陽菜ちゃん!どうしよおー」
    陽菜は、引きつった表情で言った。
    「あの人、学校で一番のヤンキーじゃん?」
  • 10 遊姫 id:BEKAjdR.

    2011-08-14(日) 09:47:11 [削除依頼]
    体の血が引いていくのが分かった。
    「ぇ、ヤンキー??」
    「そうだよ・・・何されるか分かんないよ?」
  • 11 遊姫 id:BEKAjdR.

    2011-08-14(日) 09:49:29 [削除依頼]
    放課後―――
    「じゃー・・・何かあったらすぐ電話して?」
    「う、うん・・」
    陽菜は私の頭を撫でて手を振りかえっていった。
    「ぅ…嫌だよぉぉ・・・こわ・・・」
    誰かの足音が聞こえた。
    「ぅ、ぁ…帰っちゃダメかな・・・?」
  • 12 遊姫 id:BEKAjdR.

    2011-08-14(日) 09:51:09 [削除依頼]
    「ありす!帰ろうぜ」
    悠輔は、やっぱりヤンキーみたいな格好で
    来た。
    「・・・はい。」
    それから私たちは、校門を出て行った。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません