お 馬 鹿 双 子 さん*200コメント

1 燈香 id:R.Q79Ac1

2011-08-08(月) 11:21:33 [削除依頼]

 私は元から男など苦手だ。

 それなのにこの男達は何なんだ、

 
                有り得ない。 
 
 
  • 181 燈香 id:ZukmiwA0

    2011-10-29(土) 15:47:58 [削除依頼]
     生徒会名称について詳しくは>29
  • 182 りこ* id:4t73zx01

    2011-10-29(土) 21:47:52 [削除依頼]


    久しぶり-*

    はやて君かわっw
  • 183 燈香 id:2aj6Lqo0

    2011-10-30(日) 15:47:21 [削除依頼]

     りこ/ひっさー(´ω`)*

     疾風[可愛いとか男に言うもんじゃないー」

     怜音[俺は別に嬉しいけど(ry]
  • 184 燈香 id:2aj6Lqo0

    2011-10-30(日) 16:00:00 [削除依頼]

    「どうしたのよ…。瑠依。」

    呆れ気味になってそう言う唯織。唯織の姉は生徒会長のため、唯織自身、生徒会役員とは結構仲が良かったりする。
    が、瑠依は茉莉と怜音以外の生徒会役員は初見のため、思わず見惚れてしまっている。

    「え、だ、って……。も、エリカちゃんと莉蜜先輩が美しすぎる……。うわあ、キラキラ…」

    「くすくす、普通逆じゃない? 梓真君の方に見惚れてると思ったら、エリカ達か」

    唯織がそう言えば、エリカは嬉しいなあ、と顔を綻ばせ莉蜜は可愛らしく照れ笑い。
    一方の梓真といえば、むう。と頬を膨らませてこっちをジト目で見てくる。それに気づいたのか、颯真が梓真に声をかけた。

    「どうかした、梓真?」

    「書類、渡しに来ただけなんだけど」

    そう口を開けば出てくる、男にしてはちょっと高めの美声。梓真は内面に合わず可愛い容姿と声を持っていたりする。
    そ瑠依は、その梓真を見てまるで関心したかのようにほほう、と言って頷く。そして今度はポケットに手を突っ込みガサガサと音を立てている。

    「東峰先輩は、肌が白くて綺麗だから傷が目立っちゃうね。これ、絆創膏です。良かったら」

    にこり、そう微笑みかけながら取り出した絆創膏を梓真に渡す瑠依。唯織は、瑠依に 男嫌いは? と聞く。
    そしてその返答が、


    「東峰先輩って、顔可愛いから男に見えないの」
  • 185 燈香 id:2aj6Lqo0

    2011-10-30(日) 16:04:32 [削除依頼]
     >184※誤り  19行目  誤:そ瑠依は〜  正:瑠依は〜  “そ”がいりませんでした。不注意、すいません。
  • 186 燈香 id:2aj6Lqo0

    2011-10-30(日) 16:21:44 [削除依頼]

     な ん だ と ?
    まるでそう言ったかのように見開いてる梓真の目。心なしか、頬が紅潮しているかのように見える。真っ白な肌をしているから、照れてる、なんて余計わかりやすいだろう。

    「え、や、違うの!! と、東峰先輩は格好いい、っていうのもちゃんとあるよ!?」

    「な、っ〜///、っもういい、莉蜜、エリカ、もう書類渡したから生徒会戻るぞ!」

    瑠依の追加の一言で更に顔を紅くさせる梓真。暴れん坊さんでも、意外とぴゅあぼーいだったりするのだ。
    そして、一方のエリカ達はええ〜、まだ居る〜、と言いながらも梓真に引きずられ生徒会室に戻って行った。

    瑠依は満足そうに、ぽわぽわと笑みを浮かばせながら颯真に話の続きをする。いつも反抗期の妹が笑顔…!? と気持ち悪い物を見るような目をする颯真だが、今の瑠依はそれすらも気にかけない。
    余程、いい気分だったのだろう。顔が緩んでいる。

    「ねえねえ唯織、今なら私杏璃ちゃんの所に行けそうな気がするよ!」


    ガッツポーズらしきものをしながらそう言う瑠依。

    そしてその言葉に一旦フリーズする唯織。

    面倒くさそうにしている颯真。


    が、佐藤杏璃は今、寮にて驟哉と親しげに話していた。
  • 187 ( ´・Д・)ノミクヽ(・Д・`) id:ez-WeU39ri1

    2011-10-31(月) 20:29:55 [削除依頼]
    私の友達に颯真います*
    何か難しいです←
    エリカ何か可愛いです笑
  • 188 燈香 id:C3VXby/1

    2011-11-01(火) 19:25:56 [削除依頼]

     ミクさん/コメントありがとうございました*

     颯真はいっぱいいますね、笑
     エリカちゃんおきにいりです(^p^)

     わざわざ2つの小説の方に、ありがとうございました!! 
  • 189 燈香 id:TobOYtV1

    2011-11-02(水) 20:17:11 [削除依頼]

     「はーっ……、驟哉君の口から、そう聞けて良かったよ。
      今までごめんね。あたしもう、こういうことしないって決めた!」


    杏璃の寮部屋に響く、ソプラノの明るい声。現在そこには、驟哉と杏璃しかいなかった。ということは、これは杏璃の声と言うことになる。
    杏璃の言ってる言葉の意味とは? 


    これは、ついさっき1分前のこと。

    驟哉が直接杏璃に会いに行き、“ストーカー行為をやめてくれ。瑠依にも、迷惑かけないで”と告げたのだ。
    それを聞いた杏璃の言葉が、さっきの一言である。 

    「ほんと、あたし今まで何してたんだろう。
    きっと皆に嫌われてるよね……。好きすぎて、おかしくなってた」

    そう言うと突然目に涙を浮かばせる杏璃。杏璃の飽きっぽい性格が、男子を、女子を、困惑させて。自分までもを騙して。今までただ一途に人を好いていたのだろう。
    悪い事ではない。重すぎる愛が、誰にも伝わらなかっただけのこと。杏璃としては、悪いことでもないし、自覚もしていなかったのだ。

    「んー、もういいよ。俺吹っ切れたわ。
     今までの事全部許してやっから。だから、泣かなーいっ!」

    まるで子供のように無邪気な笑みを見せる驟哉。そんな驟哉につられてか、杏璃も自然と笑みを見せる。そして、ごめん、ごめん……と、ただそれだけを繰り返し呟いていた。
  • 190 燈香 id:TobOYtV1

    2011-11-02(水) 20:36:25 [削除依頼]
     >178※誤り    4.5行  誤:赤いリボン  正:水色のリボン  2年と3年が逆になっていたようです。  すいませんでした。  
  • 191 燈香 id:eO2zQYs/

    2011-11-07(月) 15:53:50 [削除依頼]

    「……あ、はい。いいえいいえ。ぜ、全然いいんだようん」

    瑠依が今話しているのは、佐藤杏璃本人である。杏璃が瑠依の部屋に突然やってきて、謝りたい。そう言った時の事。
    必死に土下座しながら謝る杏璃を見ての瑠依のこの言葉。瑠依は、 絶対許さない、杏璃ちゃん。 そう言ってたくせにもう許している。

    「も、もう分かってくれたならいいんだ」

    「う……ご、ごめんね。瑠依ちゃん、優しい…」


    にこり。杏璃がそう微笑んだ時の破壊力といったら。元々綺麗な顔立ちをしているため、笑えば可愛いのだ、この子は。
    そして杏璃が言った文字通り優しい瑠依は、ほわほわと笑みを浮かべている。立ち直りの早い子。

    「じゃ、また。本当にごめんね」


    最後にそう言って杏璃が部屋から出て行った。目立たないが、部屋のすみに唯織が居た。
    唯織は、ふうん…と目を細め瑠依を見つめる。それに気づいた瑠依は、コテンと首を傾げる。唯織の言いたいことを分かっていない。

    瑠依は立ってから唯織の座っているソファへと歩く。そして瑠依が座ると、ぽすんっ、とぬけた音がする。

    「いーおりー…? 何か、言いたいこととかあった?」

    そう言えば、唯織の口から出てくる重い言葉。


    「……お人好しよね、瑠依って。あれだけで許すなんて」
  • 192 燈香 id:eO2zQYs/

    2011-11-07(月) 16:11:28 [削除依頼]

    「おっ……お人好し…? そうかなあ…?」

    そう言えば、 そうよ。 と返ってくる言葉。唯織の言葉は一つ一つ丁寧だったり、刺々しかったりする。
    でも、開き直りの早い瑠依はすぐに顔を明るく輝かせる。子供のように、純粋な笑顔。

    「でもいいじゃんっ! もう終わったことだしー」


    そんな瑠依を見ていると、子供を相手にしている気分になる人が大多数なんだろうな、とかいう唯織の内心。


    「まあ、いいか。………明日休みだし、
      皆で買い物行かない?って話してたんだけど」

    急に切り出される唯織のお話。もちろん瑠依はうん、行く! と答える。……唯織は少なくともそう思っていた。が、


    「うーん…。明日は、蒼波兄弟の野球練習みたいんだよねぇ…。」

    野球練習? と唯織が問えば、ええとね、と瑠依が言う。

    蒼波兄弟は、野球名門の中学出身で。現在も野球部に所属していて。休みの日には後輩に指導しに中学校へ行っているという。
    そして、疾風からそれを聞いた瑠依は、2人の野球の腕前を見たい。と、なり。中学校へ連れて行ってもらえることになっている。

    「へえ…。あ、私達も行っていいかしら?」

    唯織がそう言えば、うん、もちろん。 と顔を緩ませ笑う。いくら幼馴染といえど、野球練習に付き合ったこともない唯織。
    2人がどのくらい上手いか、興味があったりするものなのだ。茱未も、怜音が野球してる所みたいだろうし。
  • 193 燈香 id:r/bWe5I.

    2011-11-13(日) 18:01:01 [削除依頼]

     /久々更新
  • 194 燈香 id:r/bWe5I.

    2011-11-13(日) 18:20:30 [削除依頼]

       ( 翌日 )

    「はーやーてーくんっ!」

    朝9時。寮前に瑠依、唯織、茱未、栞、疾風、怜音が集まった。眠たそうに目をこする怜音を見れば、誰もが寝起きか。と納得するだろう。
    事実、瑠依も寝起きである。唯織に起こしてもらうこともできず、髪はぼさぼさ、服装も乱れている。


    「怜音だああっ!!///」

    茱未ちゃんがジャンプして怜音に抱き着く。……茱未ちゃん可愛い。怜音ちくしょう。
    が、怜音ははいはい、と言わんばかりの顔をする。ちなみに女子は皆私服なのです。あ、栞ちゃんジャージだ。うへへ、格好い……げふん。
    んぬ、疾風君と怜音も……。認めたくないけど似合ってる。ジャージ着ても格好いい奴って何気ムカツく。

    「えっとー、日高中はすぐそこ」

    怜音が指さした北の方角に、白くて大きい建物が見えた。あれ、中学校か。金持ちなのね。

    「2年の如月碧依、ってのが一番上手いかも」





    ついた。5分でついちゃったよ。

    「何処に、いんの?」

    唯織がそう問うと、 疾風先輩、怜音先輩! と二人を呼ぶ声が聞こえた。声の聞こえた方を向くと、ユニホームを着た中学生がこっちに向かって走ってくる。
    中学生かぁ……。女子校だったから、男子何てあんまり見てなかったもんなぁ。男子中学生って、新鮮。

    怜音と疾風君の周りに集まった中学生の中に、一際輝く美形さんがいた。うわ、やばいな格好いい。
    野球部とは思えない色白の肌に、べたべた貼られた絆創膏が不自然なくらい似合っている。

    私がその子をボーッと見つめていたら、怜音が急に笑いをこらえ始めた。

    「瑠依、碧依に見惚れてるわけ?……ぶっ」

    「は? 何言ってんのこの腐れ脳みそが。
    確かにこの子格好いいけどお前に笑われる筋合いない」


    ついつい、早口になってしまった。
  • 195 燈香 id:aSu0mlq/

    2011-11-15(火) 18:16:52 [削除依頼]

    「クスクス、怜音君と疾風君が野球に女の子連れてくるとか珍しい…。
     どうして、ですか…?」

    はうあ!!
    イケメン君……碧依君、だっけ? び、美声だ///

    「こいつらは別。いつもの取り巻きとは違うっつの」


    「あ、通りで怜音君は素なわけだ。
    女子の前では上っ面かぶせた王子様ですもんね」


    「碧依さ、俺に対してだけ毒舌だよな」


    碧依君、という子の会話を聞いていれば、やっぱり怜音は取り巻きの女の子が多いと分かる。怜音は女の子大好きだからなぁ。
    でも、野球するときに女の子連れてきてない、ってのは意外。疾風君は除いたとして、怜音はいつも女の子達と一緒にいるかと思ってたのに。


    中学生の男の子達がボールを持ってきた。ピカピカ。きっと、朝早くからボール磨きしてたんだろうな、1年生。偉い偉い。

    そしてそのボールを怜音たちが一つずる持っていく。その際に、怜音から耳元でこうつぶやかれた。

    「見てろよ。ぜってえお前のこと驚かす」


    はあ? って思っちゃったけどあえて口には出さないことにした。茱未ちゃんはこっちガン見て睨んでくるし。栞ちゃんはニヤニヤしてるし。唯織は苦笑してるし。
    何だかなあ…。そんなこと言われたら、余計腹立ってきた。きらきらしちゃってる怜音なんか私見たくない。きらきらしてるのは驟君と疾風君だけでいいっていうのに。
    それに、真剣な表情も見たくないんだよ私は。なんか負けちゃっう気がするの、プライドが。

    格好いいのは疾風君とイケメン碧依君だけで十分。
  • 196 燈香 id:aSu0mlq/

    2011-11-15(火) 18:22:19 [削除依頼]
     >>195間違いだらけの宝石箱やー!ry  20行目/誤 一つずる     正 一つずつ  24行目/誤 ガン見て     正 ガン見で  30行目/誤 ゃっう気((     正 ゃう気(  すいませんでした、
  • 197 柚雨* id:IFHOHDl1

    2011-11-15(火) 20:17:48 [削除依頼]


    久しぶりなう^ω^え
    うちの大好きな君よっ!(ry

    久々更新うれしいなっ∀
    お互いがんばってこ〓
  • 198 燈香 id:hvE7Drn1

    2011-11-17(木) 19:07:45 [削除依頼]

     もう一つ書いてる小説の
     “如月碧依”出してみたb*←

     そしてそのもう一つ書いてる小説に
     多分疾風さんと怜音さん出しますω
  • 199 燈香 id:hvE7Drn1

    2011-11-17(木) 19:09:24 [削除依頼]

     柚雨/久しぶりいいいいっ!!←
     うわあい、柚雨だ!(

     頑張ろうねっ*
     柚雨の小説も応援してるよっ♪
  • 200 燈香 id:kPGMrpE1

    2011-11-28(月) 19:01:29 [削除依頼]

     期末テスト.大会が近いため
     しばし更新停止。

     ちょっとしたら再開します/
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