先生と私と親友と告白野郎。―伝えたいこの気持ち―2コメント

1 ☆かな☆翔平k大スキ!(元かなぽん) id:2Obomlx/

2011-08-07(日) 09:00:23 [削除依頼]
禁断の恋的な話は初めてです!!
感想お願いします(☆ω☆)

「好きだよ先生・・・」
そう伝えられればいいのに・・・


「せんせーっ!!」
「ココわかんなぁい☆」
「ハハハ、今は無理だなぁ」

女子が集まるその場所には、先生がいた。

先生の名前は坂宮 将。27歳のまぁ若い。しかもイケメン。
私たち高3には眩しすぎた。

「ねぇ紗由里ぃ、先生カッコいいよね!」
私はうん、と言っておいた。

私は野田紗由里。さっきも言った通り高3だ。顔は普通で背は165と高い方。

「ちょっとぉ聞いてる?」
さっきから話しかけてくるのは親友の木本琴音。私とは違い明るい。160cm。

「私、先生が好き―」
ハッとした。

「ままっ、マジ!?紗由里ってそうだったんだぁ・・・!」
「秘密だから・・・」
琴音は真剣にうん、とうなずいてくれた。

「はぁ・・・」
「何話してんの―?」
私の頭の上に乗ってきたのは田川健人。

「健人ぉっ!!あのねぇ昨日のテレビの話してたの!」
ホッとする。
健人は170cm。あまり私と変わらない。琴音は健人が好き。健人は・・・知らない。

「ちょっと健人っ!重いんだけど!」
「はははっ、だって気持ちいいもーん☆」
はぁぁ・・・

「琴のとこだったらいいよぉ!」
「琴音はちっこすぎ!カワイイよなっ☆」

今の言葉で、琴音はさぞ顔が赤くなったことだろう。

「おおー、ラブラブだなぁ!!」
違います、と言いかけてやめてしまった。先生だった。

「っ・・・ち―」
「違いますよぉ!じゃれてるんです!」
琴音は少し切ない顔をしながら言った。ラブラブ、と私と健人が言われたことがショックだったのだろう。

「そうだよなー!俺、こいつのこと好きだけど、違うもんなぁー!!」
えっ?と気づいた時には、健人も気づいて顔が真っ赤になっていた。

「え・・・」
隣を見ると、琴音も放心状態だった。

「アハハ・・・じゃ、俺帰るな!」

先生は苦笑し、私と琴音は放心状態で告白野郎は逃げてゆく。
ちょっとギクシャクしそうです―
  • 2 ☆かな☆翔平k大スキ!(元かなぽん) id:2Obomlx/

    2011-08-07(日) 11:49:06 [削除依頼]
    読んだ方いないかなー?
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません