咎人達の晩餐会〜薔薇の殺人者〜6コメント

1 ☆kurenai rin☆ id:ZhuNEYY0

2011-08-06(土) 20:14:26 [削除依頼]

 咎人達の晩餐会。

 ここには警察も干渉出来やしない。
 だから、今日だけは思う存分楽しんでいってくれ。
 自らの罪を忘れ、豪華な食事を楽しんでくれ。


 咎人による、咎人のためだけの晩餐会へ
               ようこそ――――。
  • 2 ☆kurenai rin☆ id:ZhuNEYY0

    2011-08-06(土) 20:20:07 [削除依頼]
     誰も覚えていないだろうと思いますが、久々に戻ってきました。
     本当は作詞とか作曲が得意なんですがね……やっぱり小説もかきたいな、と。
     ちょっとキケンな恋愛小説です。
     あっ、でもミステリー要素も結構強いかも(笑)
     コメントなどをいただけると嬉しいです。
  • 3 (σ゛)σ清水咲綾-☆*. id:bLtNIBW0

    2011-08-06(土) 20:20:51 [削除依頼]
    面白そうですね!
    更新がんばってください(^^)
  • 4 ☆kurenai rin☆ id:ZhuNEYY0

    2011-08-06(土) 20:30:23 [削除依頼]


      第0章

        薔薇の招待状


     ゆるやかに流れる時。
     太陽から降り注ぐ強い光を反射して宝石のように輝く水の流れを、じっと見つめる。
     水というのは気まぐれなもので、先ほどまで流れにしたがっていたかと思えば、突然跳ねたりもするのだ。
     気まぐれで、自由な水の流れ。
     それは自分とは酷くかけ離れたものだ。
     ミラは心の中で呟き、『はあ』と深い溜息をつく。
  • 5 ☆kurenai rin☆ id:ZhuNEYY0

    2011-08-06(土) 20:31:12 [削除依頼]
    >清水咲綾さん
     ありがとうございます。
     そう言っていただけると嬉しいです。
  • 6 ☆kurenai rin☆ id:ZhuNEYY0

    2011-08-06(土) 20:40:54 [削除依頼]
     ミラに自由なんてものはない。
     それが何故なのかは知らない。
     ただ……気付いた時にはこうなっていたのだ。
     ミラの細い両手首には、金属製のとても重たい手錠がある。それは動く度に彼女を戒めるかのように乾いた音を立てた。
     別に、彼女は牢獄に囚われているわけではない。
     彼女は家族によって囚われているのだ。
     
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