地獄の復讐〜いじめ〜21コメント

1 peach id:ez-ksyfAHc.

2011-08-05(金) 14:07:57 [削除依頼]
ねぇ・・・助けてよ・・・
誰か・・・
誰も助けてくれないの・・・?
・・・なら、味あわせてあげる。
『復讐』という地獄を。
  • 2 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 14:42:16 [削除依頼]
    第一章〜いつもは〜
    「キャハハハハハ!」
    今日も教室に響く一人の女の笑い声。
    そいつの名前は松原瀬菜。
    瀬菜の目の前にいるのは
    びしょ濡れの未原朱音。
    「ねぇ、いい加減ひざまづいたら?」
    瀬菜が朱音に向かって言う。
    「それは無理。」
    朱音がはっきり返す。
    「私にはむかうんだ。
    じゃあ・・・お仕置きしないとね。春歌!」
    瀬菜が手下を呼ぶ。
    手下の名は倉加野春歌。
    春歌は瀬菜に呼ばれると
    朱音に水をかけた。
    「あーあ、床が濡れちゃった〜!
    お掃除しといてね〜!朱音ちゃん!」
    ぶりっ子のような声で瀬菜が言った。
  • 3 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 15:38:55 [削除依頼]
    第二章〜始まり〜
    いつもはここで朱音が
    普通に掃除するのだが
    今日は違った。
    「自分がやった癖にね。
    あ、自分じゃないか。
    こんな馬鹿で出来損ないの
    手下ちゃんだったね。」
    朱音が言い返した。
    「・・・何て言った?」
    瀬菜が怒りで震えながら言った。
    「耳悪いの?
    じゃあ言ってあげる。
    あんたは馬鹿で出来損ない。
    そんな人の手下は可哀想だって言ったの。」
    朱音が教えるように言った。
    「お前ぇぇぇぇぇぇ!」
    瀬菜が怒りを爆発させながら叫んだ。
    「何?」
    朱音は平然として聞いた。
    「おい!誰でもいい!こいつを
    押さえつけろ!」
    瀬菜がクラスメイト全員に命令した。
    ところが誰も動かなかった。
    朱音が言い返したことに驚いたのだ。
    しかも、瀬菜をこれほど怒らせて
    尚も平然としている。
    誰だって驚くに決まっている。
    そうしているうちに
    朱音は起き上がり、瀬菜の前に立った。
    「ほらね。自分だけじゃ何もできない。
    所詮ただの他人任せの馬鹿だったのよ。
    みんなだってそう思うんじゃない?」
    瀬菜に向かって言ったあと、
    クラスメイトに向かって聞いた。
    すると誰かが口を開いた。
    「そうだよ。私達は
    いじめられるのが怖かったから
    この女に従ってた。
    でもさ、この女は結局何もできない。
    つまり・・・従う理由なんてない!」
    口を開いたのは波戸麻由里。
    みんな、麻由里の意見に賛成するように
    「そうだそうだ!」
    「こんな奴にはもう従わない!」
    「二度と従いたくない!」
    など、言葉は違っても
    「従いたくない」という意思を
    口に出していた。
    「ねぇ、春歌はどう?
    瀬菜の親友だから手下になったんだよね?
    でも、いつも命令ばかりされてて
    正直嫌じゃなかった?」
    朱音は春歌に向かって聞いた。
    「・・・ええ。そうよ。
    あいつが勝手に親友だからって
    手下にして、命令ばかりして。
    正直、本当にうんざりしてた。
    でも怖かったから、やめられなかった。
    今は全然怖くないけどね。」
    春歌は朱音の質問に答えた。
    そして、クラスメイトと同じように
    瀬菜に従いたくない気持ちを表した。
  • 4 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 16:04:44 [削除依頼]
    第三章〜復讐スタート〜
    この状況を見て瀬菜は
    顔が青ざめていた。
    「春歌!私達親友でしょ!?
    なのになんで朱音なんかの
    言うことを聞くの!?」
    瀬菜が訴えるようにして春歌に言った。
    「は?親友?
    今までさんざん人にこきつかっといて
    自分が危険になったら親友呼ばわり?
    ふざけないで。
    私はそんな奴に
    親友って言われたくない。
    というか・・・親友になったつもりは
    全くないんだけど。思い込み激しいよ。」
    春歌は瀬菜を睨み付けながら言った。
    「ということよ。瀬菜。
    もうあなたに味方はいない。
    さあ、どうする?」
    朱音は勝ち誇ったように瀬菜に聞いた。
    すると瀬菜は教室から逃げるように
    出ていった。
    「復讐・・・スタート。」
    朱音が呟くように言った。
  • 5 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 16:13:40 [削除依頼]
    えっと・・・ここまでで
    序章は終わりです。
    読んでくださってありがとうございます。
    (その前に読んでる方がいるのだろうか?)
    ではそろそろ登場人物をまとめます。
  • 6 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 16:27:57 [削除依頼]
    〜登場人物〜
    松原瀬菜[マツバラセナ]
    クラスの元リーダー。
    朱音をいじめていた。
    傲慢で自分勝手な性格。
    未原朱音[ミハラアカネ]
    復讐のリーダー(っぽい)。
    瀬菜にいじめられていた。
    みんなに優しい性格。
    倉加野春歌[クラカノハルカ]
    瀬菜の元親友(友達)。
    朱音をいじめていた。
    少しクールな性格。
    波戸麻由里[ハトマユリ]
    クラスメイトの一人。
    朱音をいじめるのを手伝わされた。
    バッサリしてみんなに好かれる性格。
  • 7 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 16:31:02 [削除依頼]
    〜作者〜
    peach[ピーチ]
    小説初挑戦。
    読者が来ることを願っている。
    よくわからない性格。
  • 8 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 16:31:54 [削除依頼]
    >>7はスルーでOKです。はい。
  • 9 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 16:43:00 [削除依頼]
    >>4 「馬鹿で出来損ないの手下ちゃん」 ↓ 「馬鹿で出来損ないの人の手下ちゃん」
  • 10 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 16:44:13 [削除依頼]
    >>9 >>4>>3
  • 11 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 16:45:01 [削除依頼]
    間違いばかりですいません。
  • 12 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 16:53:51 [削除依頼]
    &Spades;
  • 13 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 16:54:56 [削除依頼]
    >>12 完璧にスルーで。
  • 14 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 17:01:16 [削除依頼]
    ちょっと無駄なことでレスを
    使ってしまいました・・・
  • 15 ☆みなりん☆ id:S117vja.

    2011-08-05(金) 17:24:33 [削除依頼]
    面白い^^

    でもちょっと読みにくいので

    もう少し改行してもらえますか??
  • 16 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 19:31:00 [削除依頼]
    >>15 コメントありがとうございます!!! 読みにくかったですか!? ヤバイヤバイ!! 改行します!
  • 17 peach id:ez-ksyfAHc.

    2011-08-05(金) 19:55:40 [削除依頼]
    第四章〜復讐の的〜
    「朱音、あいつ行ったけどいいの?」
    春歌が朱音に聞いた。
    「別に。
    私はどうでもいい。
    追いかけたい人は追いかけていいよ。
    私は人に命令するのが嫌いだから。」
    朱音がクラスメイトに向かって
    優しく言った。
    「朱音って何がしたいの?」
    春歌が少し睨みながら朱音に聞いた。
    「復讐。」
    朱音が即答すると
    クラスメイトの顔が青ざめた。
    「あ、でもみんなにはしないよ!
    私が復讐したいのは瀬菜だけ。
    みんなは無実だからね。」
    朱音が少し慌てぎみに言った。
  • 18 peach id:ez-X9VcwuW1

    2011-08-06(土) 08:49:36 [削除依頼]
    第五章〜計画〜
    「で、計画はあんの?」
    春歌が安心したように朱音に聞いた。
    「ない。
    だからさ、みんな適当にいじめちゃって。
    何を使ってどういじめるかは
    みんな次第だよ。」
    朱音が言うと
    クラスメイトが喜びと不安を
    混ぜたような顔をしていた。
    「じゃあ、ちょっと行くね。」
    朱音が何かの封筒を用意しながら言った。
    「どこに?」
    春歌はまた睨みながら朱音に聞いた。
    「職員室。
    みんなのいじめを
    先生達が邪魔しないように
    話し合ってくる。」
    朱音はそう言うと、教室を出ていった。
  • 19 ジョバンニ id:cF5kb../

    2011-08-09(火) 10:37:00 [削除依頼]
    評価に来たジョバンニです。どうぞよろしく。

    遅くなってしまい申し訳ありませんでした。未熟者ゆえ至らない点があると思いますが、どうか温かい目で見てくれると助かります。

    それでは始めますね。
    物語の展開が早く、いじめ系としての見所が薄いと個人的には思いましたね。復讐というのが重要だと思うので、復讐する前に受けた数々の仕打ちをある程度は読者に伝えるべきだった、かもしれません。いじめという要素は特に読者を選ぶジャンルなため、少なくとも話の根本となる展開は前から計画しておくと良いでしょう。描写も基本を磨けば長文なども簡単に書けるようになるので是非チャレンジしてくださいね。これからも頑張ってください。
    <アドバイス>
    未熟者ながらアドバイスさせていただきます。
    まずは描写全体について。結論から言うと、描写とは取捨選択が大事です。色々な方に言っているのですが、描写は増やせば良いというものじゃないし、長いのが嫌いだから減らせば良い、というものでもありません。書いてる小説の大事なポイントや大事なシーンを考え、どれを捨ててどれを書くかを選択するのがベストだと思うのです。例えば俺だったら『「教室」とか「水をかける」とかだと臨場感が少ないから床に滴る水の描写を書いて切なさも一緒に表現しよう。教室は皆イメージしやすいからこのままで、序盤だからキャラの描写を増やそうかな』……っていう感じで考えていきます。あくまで俺の一つの考えで、あなたはあなたの素敵な考えで描写を取捨選択してください。これだけで大分小説がまとまりますよ。
    次に描写のポイントについて。最初の頃は描写が慣れなくて細かい文章が書きにくいです。その場合は「付け足し」を意識すると簡単ですよ。「家が建っている」→「赤い屋根の家が建っている」→「赤い屋根の家が遠くで建っている」のように、言葉が付け足される度にどんどんイメージが細かくなるのが分かると思います。「描写」と聞くと難しい雰囲気ですが、実際は自由で楽しいものです。付け足しこそが描写の基礎であってずっと続く基本です、気軽にチャレンジしてくれると嬉しいです。
    <総合評価C>
    これで評価終了です。上から目線すいませんでした。
    質問などは遠慮なく準備板にて。では失礼しました。
  • 20 夢者 id:0AecWBR.

    2011-08-09(火) 15:42:08 [削除依頼]
    面白いです!朱音の復讐…どうなるんだろう!?
    更新楽しみにしてます!頑張ってください!
  • 21 ☆みなりん☆ id:uUoOgI31

    2011-08-16(火) 21:59:26 [削除依頼]

    各文の後にスペース入れてもらえると読みやすいです。

    内容は面白い^^
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