新.サクラ。妖日和。47コメント

1 梓樹 潤 id:vk-Q4nG4Yo1

2011-08-04(木) 21:12:22 [削除依頼]
*....Character....*・サクラ
主人公。妖を『視』る事が出来る少年。春風町に引越して来た。妖達に襲われる事も、しばしば。純日本人なのに、サファイア色の青い眼をしている。女の子に弱い中学二年生。・藍
サクラの前に突然現れた、美少女。日本人形のような真っ黒い髪の毛に、チェリーレッド色の赤い眼をしている。モノの心を
『読』み、『操』る事が出来る。性格に少々難あり。...........*
  • 28 梓樹 潤 id:vk-TlVtt2i/

    2011-08-18(木) 10:17:12 [削除依頼]
    ココロ知ってるわ!
    やっぱり 桜って
    あの桜!?(どの桜だ;)なんか この小説の
    主人公と同じ名前だ〜とか 話した気がする…!!!((え?;
  • 29 梓樹 潤 id:vk-TlVtt2i/

    2011-08-18(木) 10:42:38 [削除依頼]
    第8話
    【危】
    妖というものは、近付かなければ、見えないフリをすれば、襲.ってこない。
    「お兄ちゃん、おやすみ〜」
    モミジも それを分かっている。「ああ」と俺は頷き、甘酸っぱいほどの桜が並ぶ 夜道へ足を踏み出した。
    と その時。
    「〜♪」
    「?」
    綺麗な…歌声が聞こえた。
    「上からか…」
    俺は 歌が聞こえた 上り坂を 走った。
    「…あら」
    そこに いたのは――――。
    「……ッ藍」
    髪を ほんのり濡らし横で一つに束ねた 藍だった。
    「何、してんだ?」
    「キミこそ」
    藍が 不敵に笑う。その笑みは 闇夜に溶け込み 更に 美しさを 増す。
    「…俺は散歩」
    俺が言うと、
    「あなた…馬鹿?」
    と 藍が呆れ半分に
    返してきた。
    「『視』える人が夜に一人で……自.殺行為だわ」
    「『視』えていても、『視』えないフリをすれば襲われない」
    あら そうなの?と 藍が目配せする。
    「…お前知らなかったかのよ?」
    「―――だって私…」
    ―みえないもの。
    藍の声が 夜の風に 混ざる。
    『視』えてないのか?…本当に…?
    「私は心を『読』めるだけ。『視』るのは専門外ね」
    藍が 笑った。隙のない美しさだが どこか寂しそうな…顔。
    「…でも。ここは春風町。あなたが今までいた所とは、違うのよ?」藍が ニヤリ…と
    微笑む。
    「―何かが“危.ない"んじゃない?」
  • 30 「銀優木」  優陽 id:eEszpA81

    2011-08-18(木) 11:34:50 [削除依頼]
    やっぱ?
    ココロの桜やった!!
    なんか あたしのとこのスレに
    コメっててくれてて 
    そういえば 潤ちゃんのとこでナンパした子かも・・・って
    間違ってへんくて よかったぁ〜

    藍ちゃ〜ん!!
    何で君は 画面の中の人なんだ!!
    藍ちゃんの歌が 聞いてみたい・・・・
  • 31 梓樹 潤 id:vk-TlVtt2i/

    2011-08-18(木) 11:47:18 [削除依頼]
    コメの常連様にはミニ小説がつきます(笑)〜優陽へ↓〜
    藍「私の歌ねえ」
    サ「そういや藍は、どんな歌を歌うんだ?」
    藍「え?どんなって…演歌とか」
    サ「え!!!!!???」(イメージと大分違う!!;)
    藍「おふ●ろさんとか…」
    サ「ああ〜〜ッ!!!」(イメージ崩れる!!!)
    藍「また君に●してる…は演歌だったかしら?」
    サ(大泣泣)
    藍「あら?」(冗談に決まってるのに)
    サ(撃沈・・・)
    藍「そうね。優陽(アナタ)だけに教えてあげるわ。私は最近…K-Popとか歌うわよ。…え?意外?なッ…何よ。別にいいでしょ!!////」
    サ(死・・・)
    藍「サクラ…!何死 んでんの!!!…もう…優陽?こんなサクラだけど、これからも宜しくしてやってね?じゃ、大好きよ。chu。ふふ」
    〜END〜
  • 32 梓樹 潤 id:vk-TlVtt2i/

    2011-08-18(木) 11:52:32 [削除依頼]
    ねえ 優陽!
    嫌じゃなかったらでいいんだけどさ
    私とリレー小説やらない???(((え;
    あ、嫌だったら
    正直に言ってね?
  • 33 梓樹 潤 id:vk-TlVtt2i/

    2011-08-18(木) 12:38:29 [削除依頼]
    ちょっくら
    一休みw
  • 34 「銀優木」  優陽 id:eEszpA81

    2011-08-18(木) 13:49:33 [削除依頼]
    藍ちゃん
    また君に●してる ですと・・・!!
    あたしも好きだよ!! あれ
    学校で 口ずさんでたら
    「それ 私も好きー」っていう人がいて
    ビックリした

    K−POP・・・
    もしや 踊り付き・・・?
    うぉう!! セクシー!!

    しかも・・・ chuですと・・・
    鼻血ブッシュゥゥゥゥ―――!!!ですよ!!!
    出血多量で ぶっ倒れちゃいますって!!

    え・・・
    潤様とリレ小ですか?
    そんな!! いいの?あたしなんかと?
    もう 光栄です!! 嬉しいです!!
    ぜひ一緒にやりたいです!!
  • 35 梓樹 潤 id:vk-TlVtt2i/

    2011-08-18(木) 13:50:21 [削除依頼]
    ここから
    前のと少し変えてみようかなb
    Start☆
  • 36 梓樹 潤 id:vk-TlVtt2i/

    2011-08-18(木) 13:55:41 [削除依頼]
    藍「踊るのは得意ね。ふふ、踊ってると落ち着くもの」
    サ「へ、へぇ…」
    藍「やあね、サクラ。まだ落ち込んでるの?知ってる?作者は中1にして、演歌歌うのよ?」サ「何!?;(マジかよ)」藍(マジですが、何か?)無言の圧力b
    「じゃあ…優陽?小説準備掲示板にリレー小説のスレたてとくから来てね?絶対よ!」サ「…俺主人公なのにな…」
    藍「私のキスがほしいんならいつでもあげるわ」
    サ(!!?///;)
    藍「…優陽に言ってるのよ」
    〜END〜
    じゃ、小説準備掲示板で待ってます(笑)
  • 37 「銀優木」  優陽 id:eEszpA81

    2011-08-18(木) 14:07:14 [削除依頼]
    にゃっ・・・・
    ブッシュゥゥゥゥゥーーーーー(鼻血が飛ぶ音)

    藍ちゃん キスしてもらいに・・・じゃなくて
    リレ小の計画立てに行ってきます!!
  • 38 梓樹 潤 id:vk-TlVtt2i/

    2011-08-18(木) 14:12:07 [削除依頼]
    第9話
    【死してなお、生きるのが“妖"】
    「―――――ッ!!!!!!!モミジ…ッ!?」
    そうね と藍が笑う。夜風に吹かれ、藍の髪から雫が滴り落ちた。「…あなたの可愛い可愛い妹さん。一人にして大丈夫?」
    心配しているような口調とは裏腹に 藍の眼は 真っ直ぐで透き通っている。その時、
    {ギァ…ギギ…ッ}
    「いやああぁあぁッ!!」と 二つの声が 聞こえた。
    一つは 妹、モミジの声。もう一つは――――――。
    「妖…!?」
    まるで 大きな蛞蝓(ナメクジ)の 形をした 妖が 見えた。モミジは家から出て 必死に 蛞蝓(仮)から 逃げている。
    「…妖怪がいるんだ」
    藍が ポツリと呟いたが、今の俺は モミジのことで 一杯だ。
    「どうすれば…ッ!!!」
    ふっ と藍の方を振り向くと そこには、
    「私が…助けようか?」眼を 赤く、紅く染めた 藍の姿が あった。「…死してなお、生きるのが“妖"。…簡単には倒せないからね」
  • 39 「銀優木」  優陽 id:eEszpA81

    2011-08-18(木) 14:23:43 [削除依頼]
    もう更新してる!!
    っていうか 準備室に顔出しながら
    更新するって すげー!!

    藍ちゃん かっけーよー!!
    サクラ君 がんばれ!!(ちょっと同情・・・)
  • 40 伊藤 夏生 id:sdWzUu40

    2011-08-18(木) 14:25:53 [削除依頼]

    初めまして。

    面白いですね。
    頑張ってください^^
  • 41 梓樹 潤 id:vk-TlVtt2i/

    2011-08-18(木) 14:31:59 [削除依頼]
    優陽
    さんきゅうッb
    藍「まあね。私が主人公でもいあくらいよねえ…」
    サ(ガアァアン…)
    藍「…冗談だよ」
    〜END〜
    伊藤 夏生様
    ありがとうございますbb
    おもしろいだなんて…ッはわわわ///
    更新頑張りますw
  • 42 梓樹 潤 id:vk-TlVtt2i/

    2011-08-18(木) 15:50:38 [削除依頼]
    藍は そう言って
    またも 不敵に笑うと俺のシャツを掴んだ。…なんだ。あんなこと言ってたけど やっぱ 女だな。恐いんだろう。
    と、俺は勝手に 想像した。――その時。
    バチンッッ!!!
    という 大きな音をたて、俺の頬に 痛みが走った。
    「〜〜いッ!!!?」
    思わず 頬を摩る。
    顔を上げると、藍が腕をワナワナと震わせながら、 俺を睨み付けていた。
    「…サクラ…あなた私のワザを忘れたのかしら…?」
    「――――あ!!!?」
    その瞬間、頭に藍が話した言葉が浮かぶ。『私は心を「読」むことが出来て――――――』
    …藍は 心を読めるんだっけ…。
    サァ―――ッと全身から血の気が引いた。
    だが、次の瞬間、
    {ガァ…ガアァアン!}妖が こちらを向いたのだ…。
  • 43 梓樹 潤 id:vk-TlVtt2i/

    2011-08-18(木) 16:33:18 [削除依頼]
    【Pinch】
    「ッわ!!!」
    ガゥンガゥン…と
    蛞蝓(仮)は 俺達の足場に 突進する。
    土で出来た 上り坂は今にも 崩れてきそうだ。
    {ガァ…ルルッ}
    蛞蝓(仮)は 少しだけ止まると…、
    {ガアアァア…ッ!!!}
    と、勢いよく 走ってきた。
    「あ…藍!!!!」
    俺が 藍の方を振り向くと、
    「シッ!黙って!」
    と 睨まれた。上を…空を 見ている?
    「何して――――――――わあぁッ!?」
    その時、蛞蝓(仮)が 足場を―――
    「――――藍ッ!!!」


    ―――壊した。
  • 44 「銀優木」  優陽 id:eEszpA81

    2011-08-18(木) 16:36:07 [削除依頼]
    藍ちゃん かっこえ〜〜〜

    サクラ君・・・ 
    これは本格的に主役交代 考えた方がww

    気を付けて!!藍ちゃん
  • 45 梓樹 潤 id:vk-TlVtt2i/

    2011-08-18(木) 16:43:08 [削除依頼]
    藍「サクラ聞いた?どうよ。主役の話、考え直さない?」
    サ(ギク)
    藍「私、主役に向いてると思うの」
    サ「で、ででででも!俺は、前回のから主役だし…ッ」
    藍「だから、何?」
    サ(う…ッそんなに俺は頼りないのか…?)
    〜END〜
  • 46 悠乃 id:5OPHjBz.

    2012-02-26(日) 00:30:03 [削除依頼]

    初めまして

    すごくおもしろかったです。
    これからも、頑張って下さい

    ゆのかちゃん、ファンになったよ☆
  • 47 朝香@テストとか爆発すればいいのに id:g0TsaPd0

    2012-02-26(日) 08:48:28 [削除依頼]
    ままままさかの黒猫ですか!?
    …やばいです((
    久しぶりに黒猫の小説読めて
    テンションがおかしい((殴
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